「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」を見てきたのでそのちょっとした感想
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「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」を見てきたのでそのちょっとした感想

2018-01-14 02:13
    「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」を見てきたので
    その感想をちょこっとだけ、
    でも始まったばかりだから
    極力ネタバレなしの、印象抽象的な感想、

    そのうちちゃんとしたのを書くかもですが
    当分書きませんので悪しからず。

    ぱっと考えれば

    王道であり、
    ベタであり、
    要所で雑であり、
    無駄にすべてが新しくあり、
    細かく、客観的にみればよくある話かもしれない
    けど、それこそがマジンガーっぽさだと思うのだけども

    それより、何より、
    今回は面白いだとか、そういう感想でなく

    よくやった!!!というイメージが強い。

    無限に生きていく世界に対して
    ちゃんとアニメだからこそのメッセージを付与している…

    昨今のアニメーションは無限の時間を生きるキャラクターが多い中
    ちゃんと目線が変わる…岐路まで成長させ

    そして、永井豪先生の画業50周年記念作品という事で
    50年前~少年少女達に見せ続けた夢
    未来の世界、未来の力

    …それに対しての肝が据わったメッセージ
    アニメだからこそ、
    この先の未来をどう考えていくべきなのか?
    これからどう生きるべきなのか?
    過去に描いた夢・理想はダメな事だったのだろうか?

    という命題にちゃんと責任をもって
    ダメなわけないだろ?
    というような
    現代の世論とは逆の超強烈なメッセージを

    今!あの地震以降に日本で
    間違っていたわけではない!っと
    50年前から続く子供たちの理想を肯定するわけだ…

    去年の「メアリと魔女の花」は
    絶対にダメだ!間違っている!何があっても触るべきではない!というメッセージに対して

    マジンガーは真逆の答えを出した…
    それがすごいかっこいいなっと


    絶対にテレビでいえば批判の的になるであろうことを
    あえてやる50周年記念というのは
    非常に意味があるし、ちゃんと最後まで責任をもつことで
    夢を提供し続けるであろう意思表示にまでみえた。

    だから偉いすごいっと思ったわけでござる。

    ちなみに今日見た年齢層はすごい高かったように思う。
    だからこそ
    意味のある作品だと思う。

    なんか、グッとくるので
    普段は買わないグッズ
    胸のブレストファイヤー(が出るフィン?)のペーパーナイフを購入したでござる。
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