• ベストアルバム「THIS IS VOCAROCK」

    2014-05-15 21:0552

    2014.7.16にベストアルバムを発売します!!!!
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    ついに発売しますよ。
    今回は一応メジャーでは通算枚目になるアルバムなのですが、
    今作はひと味違います。ひと味どころじゃないか。
    だいぶ違います

    とにかくクッッソ力が入ってます。


    ■本当のバンドサウンド
    今回のアルバムは全て完全生演奏です。
    トレーラー動画を見て頂いて大体察する事はできると思うのですが、
    著名人達も使用している某レコーディングスタジオでいい音でレコーディングし、
    本当に音が超絶いいです。スーパークリア。ホンマにスッキリや!
    が、単にレコスタでとったよ~ってだけではなく
    とにかく、とにかく!全て生演奏です。
    今までギターは全て自分で演奏してますが、
    ドラムは打ち込みだったし、ストリングス使ってたり、
    シンセが入ってる曲もあるのですが、
    そういう曲もすべて生演奏用にアレンジしています。
    今回はいわゆる「打ち込み」といわれるものはボカロのみです。
    その名にVOCAROCKという名を冠する事ができるアルバムを作ろう、という信念をもって
    「THIS IS VOCAROCK」というアルバムタイトルをつけました。
    非常にわかりやすいね?


    ■豪華アーティスト陣
    参加メンツがとてもヤバイです。
    -----------------------------------------------------------------
    164      
      /Guitar
    mao        /Bass:#1 #3 #4 #8
    ピエール中野    /Drums:#1 #7 #8 #9
    Starving Trancer /Piano:#2
    おぐにゃ     /Drums:#2 #3 #4 #5 #6 #13 #15
    亜沙       /Bass:#2 #5 #13
    東野恵祐     /Bass:#6 #7 #9 #11 #12
    おさむらいさん  /A.Guitar:#8
    YM        /Bass:#10 #14 #15
    ken☆ken    /Drums:#10 #11 12 #14
    40mP       /Piano:#11 #12
    ふわりP      /Piano:#13
    りょーくん    /A.Guitar:#14

    madamxx /mix・mastering
    鳥越タクミ /Jacket Illustrator

    -----------------------------------------------------------------
    ヤバイってなんて薄っぺらい言葉なのだろう。
    だがしかしヤバイのです。
    全員それぞれのパートで自分が考えうる最高のプレイをする方達です。

    基本的に原曲を聞いてもらって叩いたり弾いてもらったりしていますが、
    やはりベーシストには本職のベーシストたからこその、
    ドラマーには本職のドラマーだからこその解釈というのがあって、
    曲自体の展開やコード進行は投稿当時をほぼキープしつつ各々のプレイヤーが持つ音色やフレーズが織り交ぜられていて、
    とても生々しい物のロックサウンドに仕上げています(その最中です)
    これが本当に自分が作りたかった音であり、
    古くから自分を知ってくださってる方も、ライブで新しく自分を知ってくださった方も、
    なんなら歌い手さんのCDとかで曲は知ってるけど僕のことはあんまりしらないって方も
    自分の曲に触れたことがある人なら必ず満足してもらえる、
    そういうベクトルの音を目指してこんな感じの大掛かりな企画になりました。


    ■自分とボカロ
    ジャケットを見て頂いてわかると思いますが、
    実写の自分と、鳥越さんが描いたボカロのイラストが一緒に居ます。
    自分がしている事をジャケットで伝えようと思いまして。
    僕はがやっているのは
    「ボカロという電子のアイドルをプロデュースしている」のはなく、
    「僕が曲を作り、ギターを弾き、その曲のボーカルをボカロが担当している」という事です。
    僕が作った曲の上でボカロが歌っているのは僕の言葉です。
    とはいえボーカルという曲の一番表面部分を担っているわけですから、
    ボカロもとても大事です。
    なので「164 feat.GUMI」。
    自分とボカロは同立なんだよって事を伝えたくて、こういう感じにしました。


    ■他にもこだわりいっぱい
    ・1640mP
    40mPとの共作「タイムマシン」「未来線」も収録しています。
    両曲とも40mPと作詞曲・編曲・演奏の役割を半分ずつ担って1640mPとして制作し
    出来上がった曲なので、
    自分のベストアルバムに入れていいのかな、という思いもありましたが、
    どちらもライブでよく披露する曲であり、その雰囲気を最高の音で盤に収めておきたいという気持ちもあって
    ETAでベースを弾いてくださってる東野恵祐さん、同じくドラムを叩いてくださっているken☆kenさんに担当して頂き収録させてもらうことになりました。
    ピアノはもちろん40mP本人に弾いてもらってます。


    ・使用ボカロ
    過去曲から最近の曲まで、複数のボカロを使用しています。
    ごちゃごちゃするので「164 feat.GUMI」と表題はなっていますが、
    基本的に全曲ニコニコ動画に投稿した当時と同じボカロを使用しています。
    前にもツイッターで言いましたが、
    変わっていくべき部分も、変わらない良さも、どちらもわきまえているつもりではあります。

    ただボカロの調整は自分で言うのも変ですが昔に比べると成長しているので、
    過去のvsqデータを見つめなおし、更に磨いています。
    ただ、過去のデータが存在しない曲もありまして。。
    「sleeping beauty」や「heavenly blue」ですね。
    これらはもう廃棄した昔のパソコンに元データが入ってたようなとても古い曲です。
    これらは投稿当時と同じボカロを使用しつつ自分の今持てる技術で新たにゼロから調整しています。
    オケもボーカルもアレンジは変わっていないのに自分の技術の差や収録環境、音質の差で、
    古い曲ほど雰囲気が違って聞こえると思います。
    かなり澄んで聞こえるはずです。

    ・天ノ弱
    この曲は自分の一番ヒット作です。この曲の壁がとても高く感じていた時期もありましたが、
    今はこの曲は自分の曲だと胸を張って言えます。むしろ声を大にして言いたい
    何度も何度もいろんなボカロCDや音ゲーに収録していただいたり、
    歌い手さんに楽曲提供という形で収録させていただいたりしていますが、
    その度に少しずつギターのフレーズが微妙に変わっていきました。
    3rdアルバムに収録した天ノ弱は、ニコニコに投稿した天ノ弱とはフレーズも雰囲気も違いますし、
    小説「天ノ弱」の付録CDに収録した天ノ弱はアコースティックバージョンですし。
    ライブで弾いてる天ノ弱もかなりアレンジしていますし。
    今回はあえてニコニコ投稿時と全く同じ構成、ギターも全く同じフレーズを弾いています。
    なにげに自分発信のCDでニコニコ投稿時のものと同一アレンジの天ノ弱を収録するのは初めてです。
    あの頃より音にこだわったギター、機材、そしていい環境で同じフレーズを演奏することによってニコニコ本家と聴き比べてギターの音の質感の違いが誰でもわかるレベルで明らかにハッキリとわかると思いますし、アレンジの違うバージョンを聴いて「原曲のほうが良かった~」と思った人にも絶対満足していただけると思います。


    長々と書いたけど読んでくれてあざす
    他にも書きたいことは沢山あるけど長くなりすぎるので、
    ツイッターかなにかでちょこちょこ言っていきます。
    渾身の一枚なので、
    ぜひ皆さんお手に取って下さい!!!!!!!!!!



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  • 使用ギター

    2014-01-21 22:0210
    --------------------Gibson Les Paul--------------------


    全てGibsonというとこのレスポールというギターです。
    トラスロッドカバーに01~06のナンバーを入れてます。
    (画像クリックで拡大)

    --------------------その他大勢--------------------
    一番右のLegendって書いてある見なれないメーカーのギターは
    ジャンクショップで5000円で買ったアコギです
    主にリビングでグダっとしてる時に弾きます


    --------------------音作りとかインターフェースとか--------------------
    Axe-FxⅡ → STDB-1

    --------------------オマケ--------------------
    (クリックしたら大きいの見れるよ)





















  • 9/4!4thアルバム「BLURRY」リリース!

    2013-09-02 08:0913
    そういえばアルバムの事を全然ここに書いてなかったよ。

    書くよ!
    書くよ!
    大きい文字を使ってみたかっただけ

    ■情報
    「BLURRY 164/feat.GUMI、MAYU」
    発売日:2013年9月4日
    品番:QWCE-00309
    価格:¥2,000


    ジャケットイラストレーター:鳥越タクミ

    http://www.nicovideo.jp/watch/sm21722391

    -----------------------------------------------------
    ■トラックリスト
    01.Rebirth / 164 feat.GUMI
    02.NO STARS / 164 feat.GUMI
    03.神巫詞 / 164 feat.MAYU (Bass:亜沙)
    04.BLURRY / 164 feat.GUMI、MAYU (Piano:Staving Trancer/Bass:YM)
    05.ユメバナ / 164feat.MAYU
    06.A Transparent Picture / 164 feat.GUMI
    07.ミスターデジャブ / 164 feat.MAYU
    08.サイコロジック / 164 feat.GUMI
    09.イージーモード / 164 feat.MAYU
    10.迷妄少年と小世界 / 164 feat.GUMI
    11.ウロノキ / 164 feat.MAYU
    12.トオリスガリノダレカ / 164 feat.GUMI
    13.おやすみの街 / 164 feat.MAYU
    14.end tree / 164 feat.GUMI (Piano:ふわりP)
    15.青 / 164 feat.MAYU
    -BonusTrucks-
    16.天ノ弱 / 164×みきとP
    17.青 / 1640mP (164×40mP)
    18.shiningray / 164×ジミーサムP
    -----------------------------------------------------
    ■特典
    ・数量限定!!オリジナルストラップ(スマホ対応)封入!!



    ・店頭にてB2サイズポスタープレゼント!!

    ・CD同封のアンケートに答えて、オリジナルクリアファイル応募者全員プレゼント!!

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    こんな感じです!!!
    あと、今回初めてわし単独のイベントを決行する事に相成りました(^O^)
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    ■「BLURRY」発売記念イベント詳細

    ミニライブ+サイン入りポストカードお渡し会
    ※ご購入枚数に応じて特典が異なります!
    1枚ご購入 ミニライブ+サイン入りポストカードお渡し会
    2枚ご購入 ミニライブ+サイン入りポストカードお渡し会+私物にサイン


    「BLURRY/164 feat.GUMI、MAYU」を、参加券配布対象のアニメイトにて、
    ご予約(全額内金)もしくは、ご購入下さいましたお客様に先着でイベント参加券をお渡しいたします!

    ★2013/10/13(日)@アニメイト横浜
    入場順抽選予定時間 17:00
    開場 17:30
    開演 18:00
    配布店舗=池袋本店 大宮 渋谷 秋葉原 横浜 新宿

    ★2013/10/26(土)@アニメイト天王寺
    入場順抽選予定時間 10:00
    開場 10:30
    開演 11:00
    配布店舗=天王寺 三宮 京都 京橋 大阪日本橋 梅田
    -----------------------------------------------------
    いやはや今まで例えばボーカリストと一緒にだったり、オムニバスだったりで、
    こういうインストアで周らせて頂いた事は何度もあるのですが、
    自分主役のイベントなんて初めてで正直怖いです。
    怖そうに見えませんか。
    いやほんと怖いです。
    当日は暖かく接してやってください・・・(´;ω;`)

    4枚目・・・・早いですね。
    きっと人生って短いね。

    でも今回は本当に今までの3枚を凌駕する出来だと自負してます。
    自負してますし、
    自分的にはボーナストラックの3曲だけが売ってても普通に買います。
    ジャケの鳥越さんやボートラの3人、演奏で協力してくれた4人をはじめ、
    ほんと今まで以上に多くの方の力を借りてリリースするアルバムです。
    本当に本当に感謝です。。

    それと、こんな自分が生かされてる事にも心から感謝しつつ、
    5th、6thとリリースできるようにこれからも頑張ります。。

    どうか「BLURRY」がみんなの手に渡りますように!!