• 超会議2016のニコつく向けて製作「超野球グッズ」など

    2016-03-16 13:01
    4月末にむけて、超会議用のオリジナル「ネタグッズ」を製作開始しなければいけない。そんな気持ちなので、コツコツ製作して、数点上がって来た。

    今回は闘会議と比較して幅広いため、どんなグッズがいいのか悩みましたが、低コストで出来る範囲内で独自製作。まずはこちらの「超野球」の関連品。

    ニコニコ超会議向け「サインボール1個」

    コンセプトとしては、超野球のネタとして、ロゴマークが入ったものです。会場で生主などにサインをもらうなどして、記念品として展開できればいいなぁと思います。
    ちなみに、このサインボール。100円ショップのダイソーで購入可能です
    こんなものまで、100円ショップで販売しているのですね。


    次は、
    神付箋メモ

    ふせんメモブックの上に「ネ」と「申」としています。
    文字にはロゴマークを入れて、「オーマイゴット」ではなく「オーマイペーパー」となっているネタグッズになります。

    次は、
    お弁当に草生える

    専門用語では「バラン」という商品になります。よく業務用のお弁当に入っている飾り草ですが、最近の「草生えた」の流れで、ネタグッズとして製作しました。
    本来ならメーカーと協力して対応しなければいけないのですが、出来ませんでしたので小口。


    超会議2016向けルービックキューブ

    こちらは、ダイソーの100円ショップで販売していたので、2016年の超会議用のロゴマークを入れてみました。低コストで出来たオリジナル品。
    これは自分もほしいですが、来場者向け限定品となります。


    こんな感じで、ネタグッズを中心に、今!ニコニコ動画でどんな流行があり、独自のオリジナルグッズとして、どんな商品があれば嬉しいのか探しながら製作しています。

    ニコつくブースでは1スペースなので、こんな感じでごちゃごちゃして感じでグッズを見せて、ほしい方には販売しておこうと思います。
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  • ニコニコ超会議やニコつくは「時給0円」だからこそ、盛り上がる理由

    2016-02-23 19:50
    最近の記事で、こんな情報が出てきた。
    幕張メッセにも近い東京ディズニーランド。そこで異変が起きているみたいだ。


    ・ディズニー値上げ・満足度低下の裏にバイト時給の低迷|ダイヤモンド・オンライン
    ・http://diamond.jp/articles/-/86687
    背景には時給の安さなどがある。リクルートの調査によると、首都圏のアルバイト・パートの平均時給は1027円(15年12月)で、この数年で大幅に上昇。それに対し、パークの基本時給は長らく1000円(8~22時)のままだ。

    「かつては千葉で時給1000円といえば高く、ディズニーで働く魅力もあったが、今はそうでもない。しかも、激務かつ最高レベルの接客が求められる。舞浜駅から10分程度の東京駅に出れば、もっと時給が良くて楽なバイトがごろごろある」(前出のアルバイト)


    わたしはディズニーランドは、ほとんど興味がないので、こうした現象が起きるのは仕方がない面があります。経営としてのオリエンタルランドからすれば、赤字ではイベントができないわけです。
    ですが、問題はスタッフの質がそのままディズニーランドの「価値」になるわけであり、今回の問題は相当に根が深い部分だと言えます。



    ニコニコ超会議やニコつくが学ぶべき点
    今回の件で、エンターテイメントの重要性が、どこにあるのかわかる気がする。そして、どうして盛り上がるのかも簡単にわかる。
    ニコニコ超会議は、みんなが時給0円でスタッフも来る人も両方が楽しんでいる!という場である点。当たり前ですが、みんなプロではないので、アルバイトで働いているわけでもなく、自然とファンや仲間が集まった場である。



    お金を支払っても自分自身が楽しみたい場所「ニコつく」へ
    もっと言えば、自分が時給0円ではなく、お金を支払ってまでも行きたい場所。それが本当のニコニコ超会議になれればいいし、その中でのニコつくの役割だと思う。



    楽しめば楽しむほど、チャリンと自分の財布の中に「楽しい思い出というお金」が入るわけである。だから、楽しまなければ損であるという価値観が参加者にあり、それが時給0円という形で表すことが可能である。
    来場者もチケット代を購入して来るわけだから、損をしている。
    しかし、チケット代以上の価値が幕張メッセの「中」にあれば、来なければ「損」という価値を、ニコニコ超会議やニコつくが創り上げればよい。


    楽しむというお金では買えない場へ
    先のディズニーランドの価値低下は、時給1000円でも「損」する場というスタッフの価値観であろう。もちろん、生活があるのですから、遊びでは出来ません。
    しかし、時給1000円のスタッフが、時給3000円くらいの付加価値を出せば、自然とディズニーランドの価値が上がったように、ニコニコ超会議も、こうした「正のスパイラル」をいかに出すかが重要だと思う。


    時給マイナス1000円の人の人が時給2000円の価値を出す場へ
    ニコつくの場は、参加費を払い、しかもスタッフ金もなく、交通費代も食事代も参加者負担。時給でいえばマイナスである。
    しかし、タダでニコニコ超会議のメンバーになれる「誇り」があり、自分は何の価値もないけど、1グラムでも価値が出せればいいなぁと思う気持ちが、自然と、
    「あいつ!時給2000円くらいの価値があるなんじゃないの」
    という風になる。
    これがニコニコ超会議の価値が上がる大きな理由になればよい。

  • ニコつく2016の超会議用グッズについて

    2016-02-18 19:50
    昨日、ニコニコ超会議2016の発表会がありましたね。
    タイムシフトにてみました。ニコつくのほうの情報もアップされていました。

    超野球や超刀剣など、新しいイベントやキャンペーンをメインとしている感じ。
    闘会議があるおかげで、超会議はゲーム以外の部分をクローズアップしなければいけないような感じになっているのでしょう。

    さて、今回はどんな新しい企画案で展開していこうか分かりませんでしたが、ニコファーレでのお土産で、テレビちゃんのはんこを渡していました。


    今回の超会議2016のイメージロゴマークです。
    はんこ自体は、手軽に出来るオリジナルグッズですから、問題ありません。
    また、こうしたこの時しかないアイテムは、限定品になりますので記念に残ります。

    そこで、非公認ですが、このロゴマークを入れたオリジナルグッズ製作を、今回のニコつくのイベント品として展開しようと考えています。
    けっこう単純な絵柄なので、あちこちに出来上がることが出来ますので、手軽なオリジナルグッズ製作の中に入れ込む予定です。

    当店のコンセプトは、100円硬貨で手軽に思い出の商品が買えるものとして展開していますので、景品の余りなどをメインにして展開できればと思います。
    まずは、この企画案で展開してみようと思います。