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レビュー

ストーリー

4月15日。その日、大リーグではグラウンドにいる全員が背番号「42」をつける。どのチームの、どの選手も。敵も、味方も、関係なく。「42」――それは、大リーグで唯一の、全球団共通の永久欠番。その裏側に、鳥肌の立つようなドラマがあった。1947年、ひとりのメジャーリーガーが誕生する。彼の名はジャッキー・ロビンソン。背番号は「42」。当時、白人選手だけで構成されていた400人のメジャーリーガーの中でたったひとりの、そして初めての黒人選手だ。そんな彼を待っていたのは、出ていけ!の大合唱。敵は相手チームだけではない。観客、マスコミ、ときには審判、そしてチームメイトさえ、まわりじゅうのすべてを敵にまわす中、何にも屈せず、やり返さず、ただ黙々と渾身の自分のプレーを続けることで、彼はそこが自分のいるべき場所であることを、自ら証明してみせていく。そして世界は少しずつ、しかし確実に変わり始める――。

(C) 2013 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

スタッフ

監督・脚本:ブライアン・ヘルゲランド 製作:トーマス・タル 製作総指揮:ディック・クック/ジョン・ジャシュニ/ジェイソン・クラーク

キャスト

チャドウィック・ボーズマン/ハリソン・フォード/二コール・ベハーリー/クリストファー・メローニ/アンドレ・ホランド/ルーカス・ブラック/ハミッシュ・リンクレイター