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てにをは新作小説『怪盗は探偵のはじまり』 当サイトにて集中連載スタート!!
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てにをは新作小説『怪盗は探偵のはじまり』 当サイトにて集中連載スタート!!

2016-04-15 15:00
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当サイトにてコミック連載中「明尾高屋上投身事件」の原作小説
「女学生探偵と偏屈作家」をはじめとする「女学生探偵」シリーズや、
妖怪探偵活劇「モノノケミステリヰ」シリーズでおなじみ!
サウンドクリエイターとしても活躍する、てにをはさんのオリジナル
小説が当サイトにて連載スタートします。
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※画像はイメージです
タイトルは……『怪盗は探偵のはじまり』
「怪盗」と「探偵」という、キャラクターが相反する二人の高校生男子が
成り行きで一緒に事件を捜査することになるというが……!?
片や怪盗にして殺人事件の容疑者、
片や警察組織の捜査に協力する少年探偵として、
二人が出会ったシリーズ第1話「アルトの鮮血」は、
こちらからどうぞ!!
http://dc-trial.dengeki.com/cgm/kaitotantei01


●ストーリー紹介
オオカミの特製マスクをかぶり「怪盗ガ・ルー」の名を受け継いだ
高校生の渡瀬葉介は、「アルトの鮮血」と呼ばれる紅い宝石を盗み
に入った美術館で、ブロンドの髪を三つ編みにした青い瞳の少年に
出会う。その少年は自分を探偵だと語り、葉介はその場に残されて
いた警備員の死体についてたずねられるが、葉介にはもちろん身に
覚えがない。葉介は警察の到着をしおに軽々と天井から逃げ出すが、
翌日、何事もなく登校したクラスのホームルームで、転校生として
紹介された昨日の少年探偵、墨堂・ユリエル・綾虎に再会する……。

●キャラクター紹介
・怪盗ガ・ルー
明治末期に世に現れた世襲制の怪盗。その顔(オオカミマスク)と
名と信念を渡瀬一族が代々受け継いできた。人からの依頼を受けて
盗む。受けるか受けないかは依頼者の語る事情や理由次第。

・渡瀬葉介(わたせようすけ)
穀東(こくとう)高校の1年生。怪盗ガ・ルーの正体。幼い頃から
父の仕事の話や道具を見聞きし、祖父にも手ほどきを受けた。怪盗
という生き方に前向きであり、高校生活という日常も捨てていない。
エレベーターのないマンションの7階に一人暮らし中。

・墨堂・ユリエル・綾虎(すみどう・ゆりえる・あやとら)
イギリスからの帰国子女。一人で帰国し、葉介のクラスに編入する。
イギリスではロンドン警視庁(スコットランドヤード)の警察捜査
に協力していた。探偵技能は抜群だが、生活能力は皆無である。
長いブロンドの髪を左耳の横で三つ編みにしている。瞳はブルー。
生まれながらに、共感覚(シナスタジア)――音に色を感じたり、
形に味を感じたりする――呼ばれる特殊な感覚を持つ。
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楽しみ!
18ヶ月前
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