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てにをは新作『怪盗は探偵のはじまり』 好評ノベル連載第3回!!
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てにをは新作『怪盗は探偵のはじまり』 好評ノベル連載第3回!!

2016-05-06 15:00
    当サイトにてコミック連載中「明尾高屋上投身事件」の原作小説
    「女学生探偵と偏屈作家」をはじめとする「女学生探偵」シリーズや、
    妖怪探偵活劇「モノノケミステリヰ」シリーズでおなじみ!
    サウンドクリエイターとしても活躍する、てにをはさんのオリジナル
    小説が当サイトにて好評連載中です。
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    ※画像はイメージです
    タイトルは……『怪盗は探偵のはじまり』
    「怪盗」と「探偵」という、キャラクターが相反する二人の高校生男子が
    成り行きで一緒に事件を捜査することになるというが……!?
    片や怪盗にして殺人事件の容疑者、
    片や警察組織の捜査に協力する少年探偵として、
    二人が出会ったシリーズ第1話「アルトの鮮血」の連載第3回は、
    こちらからどうぞ!!
    http://dc-trial.dengeki.com/cgm/kaitotantei03

    ●バックナンバーはこちらから
    第1回
    http://dc-trial.dengeki.com/cgm/kaitotantei01
    第2回
    http://dc-trial.dengeki.com/cgm/kaitotantei02
    ●次回更新予定
    2016年5月13日(金)

    ●ストーリー紹介
    オオカミの特製マスクをかぶり「怪盗ガ・ルー」の名を受け継いだ
    高校生の渡瀬葉介は、「アルトの鮮血」と呼ばれるルビーを盗みに
    入った美術館で、ブロンドの髪を三つ編みにした、青い瞳の少年に
    出会う。その少年は自分を探偵だと語り、葉介にその場に残されて
    いた学芸員の死体についてたずねるが、葉介には身に覚えがない。
    葉介は難なくその場を立ち去るが、翌日、何事もなく登校した学校
    で、昨夜出会った少年探偵――墨堂・ユリエル・綾虎に再会する。
    イギリスからの帰国子女だという綾虎は、ホームルーム中に机に本
    を積み上げて読書を始めたり、群がる女子生徒たちにユニークな暴
    言で毒づいたりと、転校初日からその貴公子然とした容姿からは想
    像できない変人ぶりを発揮するのだった。そんな折、学芸員殺しの
    罪を着せられた怪盗ガ・ルーこと葉介は、汚名を晴らす手がかりを
    探すために美術館に再度忍び込み、待ち構えていた綾虎と出会う。
    綾虎は学芸員殺しの真犯人を捜すために協力するよう求め、葉介は
    怪盗ガ・ルーの汚名を晴らすため、その申し出を受けるのだった。

    ●キャラクター紹介
    ・怪盗ガ・ルー
    明治末期に世に現れた世襲制の怪盗。その顔(オオカミマスク)と
    名と信念を渡瀬一族が代々受け継いできた。人からの依頼を受けて
    盗む。受けるか受けないかは依頼者の語る事情や理由次第。

    ・渡瀬葉介(わたせようすけ)
    穀東(こくとう)高校の1年生。怪盗ガ・ルーの正体。幼い頃から
    父の仕事の話や道具を見聞きし、祖父にも手ほどきを受けた。怪盗
    という生き方に前向きであり、高校生活という日常も捨てていない。
    エレベーターのないマンションの7階に一人暮らし中。

    ・墨堂・ユリエル・綾虎(すみどう・ゆりえる・あやとら)
    イギリスからの帰国子女。一人で帰国し、葉介のクラスに編入する。
    イギリスではロンドン警視庁(スコットランドヤード)の警察捜査
    に協力していた。探偵技能は抜群だが、生活能力は皆無である。
    長いブロンドの髪を左耳の横で三つ編みにしている。瞳はブルー。
    生まれながらに、共感覚(シナスタジア)――音に色を感じたり、
    形に味を感じたりする――呼ばれる特殊な感覚を持つ。

    ・葛西隆(かさいたかし)
    殺された扇洲(おうぎす)美術館の学芸員。宝石・アルトの鮮血を
    狙う怪盗ガ・ルーからの犯行予告状を受け取るも、警察には届け出
    なかったらしい。
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