3DCG方面から見る『けものフレンズ』第四話 その2【ちょっとしたメモ】
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3DCG方面から見る『けものフレンズ』第四話 その2【ちょっとしたメモ】

2017-03-24 22:52
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今月は忙しくて何も考えたくないので、
けものフレンズの好きなところをまとめた記事(ファンにありがちな過剰な妄想)を書いてます。
第一話その1その2その3
第二話その1その2
第三話その1
第四話その1

ツチノコちゃんの胴部分はてっきり肌だと思ってまして
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こんな格好してるんだ吉崎観音先生エロいな、と思っていたらそんなことありませんでした。
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こういう影色が明るすぎるせいで起こる現象を、
ナウシカノーパン現象と個人的に呼んでます。
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いかに影色を見て肌かどうかを判断してるかってことだと思うんですよね。
下の場合なんて、光が当たっている部分は白なので、本来肌に見えないはずなんですが、
影色が赤みががっているせいで肌に見えます。
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で、ツチノコちゃんがでてくるシークエンスで一番好きなシーンはここです。
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このシーンって、こっちを通らしたほうが楽だと思うんです。
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ジャンプさせる必要も無いですし、この足元の部分を隠すために、噴水の枠の部分を別レイヤーにする必要もなくなりますから。
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ただそれをしてしまうと、ツチノコちゃん興奮度合いが表現できませんし、ジャンプ力が高いというキャラもどっか行っちゃいます。
だから少し苦労してでも、まっすぐ向かわせたということなんでしょうね。
ほんと、スキがあればキャラを立ててくるアニメだなぁ…。


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自分も初見でここは気になりました。
動画を作ってみるとここはこうして表現している、ってのがわかります。
一瞬なのに行程を想像すると「おお」となることが多くて。
レイヤが増える増える…(5列・実質3列使用)

でもこれ以外に興奮度合いを表現するとわざとらしい画面になっちゃいますし
これをベストとする発想力はプロですね。
4週間前
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毎回記事を楽しく読ませてもらってます
けもフレはキャラそれぞれに細かい「らしい」動きがちょくちょく入りつつ
いちいちみんなかわいらしく動くのが職人芸を感じさせますね
4週間前
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>>1
やっぱりみんな気になるんですね。

>>2
こちらこそ読んでいただきありがとうございます。
キャラクターを丁寧扱ってるアニメだと本当に思いますね。

4週間前
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