3DCG方面から見る『けものフレンズ』第六話 その4【ちょっとしたメモ】
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3DCG方面から見る『けものフレンズ』第六話 その4【ちょっとしたメモ】

2017-04-16 15:44
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今月も『けものフレンズ』の好きなところをまとめた記事(ファンにありがちな過剰な妄想)を、少しずつメモしてます。
第一話その1その2その3
第二話その1その2
第三話その1
第四話その1その2
第五話その1その2
第六話その1その2その3

今回は服やしっぽなど、その他の部分を作っていきます。
いつまでもモデリングばっかりしてると飽きちゃうと思うので、この辺でチャッチャと終わらして七話にいこうと思います。

この記事を作るときに使用したプロジェクトファイルを置いておきます。よくわからなかったら、これを見れば分かるかもしれません。
ダウンロード(開くにはBlenderが要ります)
Blenderのダウンロードはここ

かばんちゃんのお尻の回で説明しましたが、けものフレンズに出てくるキャラクターの服はメッシュをコピーして、それを法線方向に膨らまして作ってるんじゃないかと思います。今回はつけてませんが、凹凸をつけて、シワを表現しているモデルも結構ありますね。
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プレーリーの時にも書きましたが、スカートは辺を下に伸ばして広げるだけで簡単にできたりします。
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この子はスカートがこんな感じに、とんでもないことになってるわけですが、これは互い違いになるように曲がり具合を調節するとより魅力的になるみたいです。
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影をどうやって書き込めばいいかかなり悩んだんですが、正面と真後ろに平面ライトを置いてそのままベイクしてしまうといい感じになりました。変なところに影ができてしまった場合はテクスチャを塗って修正します。
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けものフレンズのモデルはいい感じで手書き感が残ってて、ゆるくて大好きなんですが。まぁその一番の象徴が髪のハイライトなんじゃないかと。
どうやってテクスチャにこの手書き感を書き込もうか迷ったのですが、もうこれはグリースペンシルを使って手書きで描いて、CLIP PAINTで書き込むのがいいと思い、そうしました。
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しっぽはカーブで曲がるようにしています。ボーンで曲げるより、綺麗に曲がるのでこの方法を使います。けものフレンズはボーンなのかな…?そのへんはよくわからないですね、違いは僅かなので。
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後ろのハリはパーティクルヘアー機能を利用して一気に作ってます。
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で、まぁ数々の実験を繰り返して完成したわけですが、比べてみるとあまり似てないですね…。やっぱりこう目が離れすぎてしまうんですよね…。
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まぁなぜモデリングをしてるかというと、工数がどれくらいかかるか知りたかったからなんですが、一日8時間計算で3日/人ってところかなぁ…。予想ですけど。テクスチャ以外はほぼ同じキャラが居るので、変わると思いますけど、まぁそれでも平均して3日/人って所じゃないかと。でも博士と助手のテクスチャってちょっと面倒くさい気はしますが。
となると、仮に40キャラ出て来るとして、40*3 = 120日/人くらい?
一ヶ月20日計算で120/20=6ヶ月/人くらい?
なんかリアルな数字だw



髪の毛のところで説明し忘れましたが、三角メッシュができちゃう所が嫌だという人はこんな感じにするのがいいんじゃないかと思います。
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後、サーバルちゃんはシルエットにこだわってるらしく、斜めから見ると黄金比になるように作られているみたいです。サーバルちゃんを作る場合はその辺に注意するといいかもしれません。あの後ろ髪の曲線の意味がようやくわかりましたw
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最後に好きなシーンも書いておこうと思うのですが、まぁ間違いなくここですよね。
僕の大好きなぷっくらほっぺが一番強調されているシーンではないかと思います。
けもフレ知らないひとが見ると、けっこうビビるシーンかもしれませんが。
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こうしてみるとアニメのヤマアラシちゃんって美人さんですね。

とある方が博士と助手の顔の影の色の違いを絶賛していたり、けもフレのCGは見る側の負担を極力軽減するように作られているらしいですね。

サーバルちゃんに黄金比が入ってるのは驚きました。
サーバルちゃん黄金比動画?では特に黄金比になっていない部分に黄金比の図を乗せて黄金比だって言っていたのでネタだと思っていました。
誰か白銀比と比べないかな
7ヶ月前
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>>1
博士と助手の影色が違うこと初めて気が付きました(汗
教えていただいて、ありがとうございます。 
何度も見ているはずなのに…。
白銀比と、あと正方形も多い気はしますね。
7ヶ月前
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