3DCG方面から見る『けものフレンズ』第十話 その1【ちょっとしたメモ】
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3DCG方面から見る『けものフレンズ』第十話 その1【ちょっとしたメモ】

2017-06-19 19:00
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『けものフレンズ』の好きなところをまとめた記事(ファンにありがちな過剰な妄想)を、少しずつメモしてます。
新作映像というのもまだまだ先っぽいので、まったりと書いてます。
毎週日曜日に更新する気持ちでやってますが、よく遅れます。
日曜日に上げようと思ったのですが、舞台配信があまりに良すぎて最後もらい泣きしてしまい、そのまま酒呑んで寝てしまったので、月曜日になりました…。

第一話その1その2その3
第二話その1その2
第三話その1
第四話その1その2
第五話その1その2
第六話その1その2その3その4
第七話その1その2
第八話その1その2その3
キョウシュウエリア3Dマップ
マイルカ3Dフィギュア
第九話その1その2

冒頭に一瞬だけ出てきたこの背景がなんか綺麗だったので、木の話からしようかと。
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けもフレって話数によって出てくる木や植物の種類を変えていて、それによって場所を移動している感じとか、旅情感を出そうとしてるようですね。人的リソースはそれほど潤沢では無いと思うのですが、ブラシとか画風を話数ごとに変えていて、各話数が同じ雰囲気にならない工夫をしています。

1話
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2話はジャングルっぽく
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5話は針葉樹の林。2話と全然雰囲気が違う。
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6話は竹林。
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7話のしんりんちほー。
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8話のこの木はわりと印象に残る。
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9話は雪のおかげで印象がかわりますね。
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こういうことやってもらえると、どの話数が好きみたいなコミュニケーションツールとしてアニメが使えていいですね。

また、その話数でしか見られないような表現もあって、10話だとこの震えですね。
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gif動画とかMAD動画でよく見る表現なんですが、なぜかけもフレにすごく合っていて、見た瞬間これだ!思いましたね。
抽象化してわかりやすく&見る人に負担をかけないようにするってのが、このアニメの表現的な方針だと思うので、そこにガッチリ合ったということかと。

1話でもサーバルちゃんがこれをやってるんですが、各話数を作りながら1話に戻って細部を変更するみたいなことをやっているらしいので、これは10話でこの表現の良さに気づいて1話に取り入れたということなんだろうか?
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違うといえば集中線がシーンによって違うんですよね。ぼくは最初の漫画っぽいやつが好きですね。ねんどろいどもこれで作ってますね。
実験好きな人達が作っていると思うので、ここも実験してるのかなぁ…。
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あと、8話は有名ですけど、ここでも細かいことやってますね。
気づきましたか?
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10話も動いてたんすねぇ
気づかなかった…
4ヶ月前
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>>1
ぼくもあらためて見て気づきました。
最初は見逃してました。
4ヶ月前
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こだわらないと死ぬ病にでも掛かってるのでしょうかw
何回見直しても新しい発見が出る面白い素晴らしいアニメですねやっぱり!
3ヶ月前
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震えいいですね
わしはオオカミさんに怪談話を聞かされて2人がプルプル震えるところが大好きで
3ヶ月前
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おお、耳が!
3ヶ月前
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すごい発見だ!
いいですね、これぞけもフレって感じですね
3ヶ月前
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