おとなのけんか
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おとなのけんか

2017-09-27 21:26
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たまには映画の話をしたいと思う。
ちなみにこの文章を書いている僕は酔っているので、
まともな文章にならないかもしれない。そのへんはご勘弁いただきたい。
呑んでないと平静を保てない気分なんです。

ロマン・ポランスキーという映画監督が撮った作品に『おとなのけんか』
という映画がある。


たぶん、『戦場のピアニスト』あたりがいちばん有名な監督だと思うんだが、
僕はこの『おとなのけんか』が一番好きだ。
本当にただ見て笑えるコメディだし、80分チョイしか無いので気軽に見て欲しい。
チョイ?ちょいちょい…?
なんか…もう忘れようとして呑んでるのに、どうしても思い出してしまう。ちくしょう…。

この映画は子供同士が衝動的にけんかをして、相手の顔を殴ってしまうところから始まる。
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そしてその両方の親が「おとな」の話し合いをする。
それだけの映画なんだが、その「おとな」部分がめちゃくちゃリアルで面白い

まず経緯を説明した文章を作成する。しかもなんかもういかにも「おとな」が書きそうな
その場にいる人間だけの言い分を取り入れ、変な表現を入れてなんとか体裁を整えようとする
奇っ怪な文章だ。
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ああもうなんか最近どっかでそういう文章を見た気がする…
ああくそもう全て忘れたいのに…。

ここから、この二組の夫婦の「おとな」のけんかがはじまる。
原因はなんだったかについてだ。
社交的に穏便にこの夫婦は「おとな」として解決しようとして、
多くのものを失っていく。
その場面は本当に笑えるので、ぜひ見て欲しい。

でも笑えないか…。今はリアルすぎるかもしれない。
これから起こるだろうことの予習として見るのもいいかもしれない。

この映画の素晴らしいところは、この問題が解決するのだ。
どうやって解決するのかというと、子供同士が「ごめんなさい」をする。
なんて大人な解決方法だろう。

「おとな」は謝れない。いろいろと責任があるから。
社員というは、経営者から見れば可愛い我が子と同じようなものだ
どうしてもうちの子に限って悪いことをするはずはない的な闘いになる。

もしおとなになることで、おいしいものを食べれなくなったり、大切な人同士が会えなくなったり、期待してたアニメが永遠に見れなくなるとしたら。
おとなになる必要なんて無いと思う。

おとなのけんかほどめんどくさいことは無いのだから。

ちなみに俺は、
ヤオヨロズもKADOKAWAもたつき監督も吉崎観音先生もファミマも福原Pもirodoriもおざぴゅあも内田さんもちゃんさきも本宮さんもPPPのメンバーも他の声優さんもアニメーターの人も美術さんもオーイシおにいさんも他のスタッフもこれを見ているフレンズさん達もジャパリパークのフレンズさん達もみんな好きだ。
もうなんか好きな人同士が。争っているのを見るのに耐えられない。
誰かが悪いって断罪できれば楽なんだけど、でも俺本当に全部好きなんだよ。
もうなんか涙がとmらないんだけど。
もう何度目だよ、こんな話。いいかげん子供になってくれ。
よくある話だから、いいかげん慣れたと思ったが今回ばかりは耐えられそうもない。

ああ…明日になるのが怖い。

なんかちょっと見直したが、めちゃくちゃだなこの記事www
明日になって酔いが冷めたら、恥ずかしくなって消してると思う。
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他10件のコメントを表示
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うわー(コメント書いてくれたが)いっぱいいるー!
すいません…変な文章で…。
恥ずかしくて、消そうかと思ったんですが、なんかどうしても消す気になれないのでこのまま置いておきます。
今日も酔ってるしね(^_^)v

10ヶ月前
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本当につらいときは誰かを頼ってもいいって言ってた。
でも誰に頼ればいいのだろうか。

昔、大好きなS本K彦さんがラジオで、
「サンタなんかいないよっ」ていう大人に対して「俺がサンタだ」と言ってやれって、言ってた。
そして、「君たちも、(子供の夢を叶えられる)でっかいサンタになれ」って言ってた。
そんな大人になりたい。

なんか支離滅裂でですんません。
10ヶ月前
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うん、うん、…そうですね ホント
10ヶ月前
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面白い小説があって、その執筆者のファンになる。続刊が出ると聞いて楽しみにしてたら
「次刊からはタイトルはそのままだけど執筆者が変わります」と言われた様なそんな感じ。
けもフレはたつき監督一人で作った、なんて大それた事は言わないけど、監督の努力と
情熱と才能が多くを占めていた事は間違いないと思う。
低予算ゆえそれが出来るスタジオが選ばれ、たつき監督は予想を遙かに上回る結果を出して
しまった。もしそれが今回の騒動の原因になってるとしたら、悲しすぎる・・
ああ、もう愚痴しか出ない・・スミマセン・・
10ヶ月前
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大人になっても失うことはない逆に得られるものは酒と車などです
大人になってキリスト教捨てたアメリカ人は多くなく ましてやユダヤ教徒となると子供から教育して敬虔なユダヤ教徒の大人であるべきでしょう 以上宗教的な説明でしたが

薦めるならたつき監督の正統な弟子を選ぶべきでしょう
10ヶ月前
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角川書店の井上さんと、ヤオヨロズの福原さんの表明がありましたね。
10ヶ月前
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とりあえず、一番いいルートに乗った気がします。
よほど大きなミスが起きないかぎり、これで大丈夫でしょう。
ていうかこれでだめならもう無理でしょう。
10ヶ月前
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すごく気持ちの伝わる文章でした。天沢らせんさんのCGの話は、技術を知らない私からしたら目から鱗のような記事ばかりで、みていてすごく楽しいです。たつき監督が二期を作り、それでまたこのブロマガを拝見できたら最高なのになあ。
10ヶ月前
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「いい加減子供になってくれ」ってのはとても良い表現ですね。
なんとか丸く収まってくれますように。
10ヶ月前
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掲載当日にこの記事を見て、今もこの記事があることを確認して、
なんだか安心しました。
まだ結果は出ていません。
いい結果に収まってくれることを望みます。
ほんとうに、ただ、それだけなんですけどね。
10ヶ月前
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