Blender2.70からライトベクトルが加わったので自家製トゥーンシェーダを作ってみた【シェーダの作り方】
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Blender2.70からライトベクトルが加わったので自家製トゥーンシェーダを作ってみた【シェーダの作り方】

2014-03-23 21:38
  • 8
Blenderには元々トゥーンシェーダがありますので、わざわざ自分で作る必要はほとんどありません。ただ、中身がよくわからないものを使うことになります。ちょっとイメージと違う絵が出てきて設定をいじりたいときに、どうすればいいかわからなくなることも多いです。そんな時に仕組みが簡単な自家製トゥーンシェーダの作り方を覚えておくと便利です。
ものすごく簡単にできますから。

まずマテリアルを設定して、画面を「Compositing」に変更します。


【[Shift+A]キー > 入力】から「ランプデータ」と「ジオメトリ」を持ってきます。


【[Shift+A] > コンバーター > ベクトル演算】を内積に変更。値を出力のカラーに繋ぎ、ランプデータのライトベクトル、ジオメトリのノーマルを内積に繋ぎます。


【[Shift+A] > コンバーター > カラーランプ】を内積と出力の間に設定します。
ランプデータに光源として使いたいランプを設定すれば【自家製ランバートシェーダ】の出来上がりです。


この自家製ランバートシェーダを、自家製トゥーンシェーダに変更します。
やり方は簡単。カラーランプを一定に変更するだけです。カラーも好きな様に変更できます。


これでトゥーンシェーダは完成です。
ランプの位置を変更するとちゃんと機能しているのがわかります。


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