インバースキネマティクス(IK) その1【Blenderの便利な機能を超簡単に紹介】
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インバースキネマティクス(IK) その1【Blenderの便利な機能を超簡単に紹介】

2014-05-02 11:19
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前回ボーンコンストレイントの一つの例としてストレッチをやりましたが、
コンストレイントで一番使うのはIKでしょう。

IKは腕や足に使います。マウスポインタでIKターゲットと言われるオブジェクト(もしくはボーン)を動かすと腕などがそれに追従してくれるようになります。
ボーンが曲がる角度を設定できるので、通常曲がらないような角度に腕が曲がることはありません。リアルなポーズやモーションをすぐに作ることができます。


[Shift+A]からアーマチュアを選び[E]キーで複製します。
このアーマチュアにIKを設定します。


[Ctrl+TAB]キーでポーズモードに移行した後、ポーズ > インバースキネマティクス(IK)を選ぶことで簡単にIKを設定できます。


ボーンをIKのターゲットにすることもできます。[E]キーでボーンを複製した後、[Alt+P]で親子関係を外します。このボーンをIKのターゲットにします。


【ボーンコンストレイントの追加 > インバースキネマティクス(IK)】で設定します。
ポーズモードでIKを設定したいボーンの一番先頭を選択した状態で、IKを設定してください。


【チェーンの長さ】からIKが影響するボーンの数も設定できます。0を設定すると、先端からルートまでの全てのボーンがIKの影響をうけるようになります。デフォルトは0です。





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いつも参考にさせてもらってます
ボーンの親子関係でCtrl+Pではずすと書いてますけどAltですよね?w
46ヶ月前
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>>1
ご指摘ありがとうございました。
直しておきました。
46ヶ月前
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ブログはじめて拝見致しましたが、とても丁寧な説明で分かりやすかったです。
記事作成ありがとうございましたm(_ _)m
45ヶ月前
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