入りと抜きがある色っぽい線を作る その1【3DCG(Blender)で日本のアニメ的な表現をする方法まとめ】
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

入りと抜きがある色っぽい線を作る その1【3DCG(Blender)で日本のアニメ的な表現をする方法まとめ】

2015-08-03 11:08
  • 4
  • 27
ギルティギアxrdの手法を真似して遊んでいたのですが、
輪郭線に入りと抜きを入れる手法が非常に上手くいったのでメモしておきます。

入りと抜きというのは、線の太さに強弱を付ける手法です。
下の画像だと、鼻・顎・髪の毛の先に入れています。



膨らまして裏返すという手法なのでリアルタイムに確認できます。
この点でも嬉しい。


FreeStyleで同じような事をやると、途中でストロークが切れてしまうので、
微妙に上手くいきません。
ただ上の手法は外側の線しか出ないので、内側の線はFreeStyleを使う必要があります。


やり方は結構簡単です。
まず輪郭線を作りたいオブジェクトを追加します。


厚み付けモディファイアを設定します。オフセットを1.0にし、法線を反転にチェックを入れます。厚さも好きなように設定しておきます。


マテリアルを2つ作ります。下をライン用のマテリアルにします。


画面をノードエディターに変更し、マテリアルを消します。
ジオメトリノードを追加し、アルファに【前後】を繋ぎます。


【シェーディング > 裏面を非表示】にチェックを入れ、厚み付けのマテリアルセットに
ライン用のマテリアルをセットします。
これでシェーディングをマテリアルにセットすると、輪郭線が付きます。



レンダリングすると何も表示されません。マテリアルの透過にチェックを入れ、
成型にチェックを外すとレンダリングされるようになります。



次は先に強弱を付ける方法を書きます。
広告
×
これでまどマギみたいな輪郭線も出来ますか!?
26ヶ月前
×
>>1
輪郭線だけ取り出して、コンポジットでエッジフィルタをかければ出来るかもしれません。
26ヶ月前
×
すごい
26ヶ月前
×
>>3
ありがとうございます。
26ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。