入りと抜きがある色っぽい線を作る その2【3DCG(Blender)で日本のアニメ的な表現をする方法まとめ】
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入りと抜きがある色っぽい線を作る その2【3DCG(Blender)で日本のアニメ的な表現をする方法まとめ】

2015-08-06 21:21
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前回の記事の続きを書きます。
線を作るところまで作りましたが、線に強弱がなく
一定の太さの線を描いただけでした。
今回は強弱を付けて、入りと抜きをつくります。


ギルティギアxrdだと頂点カラーを使っていたようですが、
Blenderには頂点グループという便利なものがあるのでそれを使います。
lineという名前の頂点グループを作り、すべての頂点に割り当ててください。
今回はひとつのラインだけ、ウェイトを1にし、他を全て0にしています。


厚み付けにlineを設定します。それだけで線の厚みが変わります。
ウエイトの強さによって太さが変わります。


ウエイトなので、ウェイトペイントが使えます。
下の画像はウェイトグラデーションを使って強弱をつけています。


顔の場合鼻と顎を強くして、エラの部分を弱くして線に強弱をつけています。


allAnimアドオンやダイナミックペイントを使えば、
線の太さをアニメーションさせる事ができます。




※追記『Tissue』というBlenderアドオンにウェイトを頂点カラーにコピーする機能があります。線の強弱を他のアプリに持って行く場合は、これを使うといいでしょう。




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すごいな。ラインの調整もできるしpencilと同じことできそう
26ヶ月前
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これは、、、奥義ですね!
26ヶ月前
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