• 4月5月6月の暗黒学園及び健甲会の予定日

    2016-04-01 11:25



    今の所このようになっています。

    変更の告知やお問い合わせはTwitterアカウントの
    バケツ@4月3日甲冑戦闘訓練会開催
    をご参照ください。

    4月3日(日)
    東板橋体育館第二武道場にて10:00より15:00まで練習予定。

    4月16日(土)
    北区中央公園にて10:00より15:00まで練習予定。雨天中止。

    5月15日(日)
    北区中央公園にて10:00より15:00まで練習予定。雨天中止。

    5月22日(日)
    東板橋体育館第二武道場にて10:00より15:00まで練習予定。

    5月28日(土)
    北区中央公園にて10:00より15:00まで練習予定。雨天中止。

    6月11日(土)
    北区中央公園にて10:00より15:00まで練習予定。雨天中止。
    ※4日より変更になりました。

    6月19日(日)
    東板橋体育館第二武道場にて10:00より15:00まで練習予定。


    ※基本的に公園での練習は雨天時は中止になります。
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  • 暗黒式ヘヴィファイトルール ベーシックバトル編

    2016-03-09 20:02


     暗黒学園及び健甲会のモットーは
    「安全。迅速。丁寧。仲良し」である




    1)ファイターは武器で有効部位を強打された場合、敗北あるいは負傷する。
      有効部位を攻撃されたファイターは明確な声で「Good!!」と宣言しなければならない
      各戦士は練習の上、有効な打撃をその身で覚える事。





    2)ヒットの有効部位は膝より1インチ上からのガントレットを除く全身である。




    3)頭部と胴体を打たれた場合は敗北。
      片手剣等の軽量武器でそれ以外の四肢を打たれた場合は負傷となり
      その手が使えなくなるか
      或いはその足が動かせなくなるか、跪かねばならない。
      両手か両足を負傷した場合は戦闘不能として敗北する。



    4)両手剣やポールウェポン。メイスや斧等の重量武器は
      肩や太ももの付け根、臀部でも打たれれば致命的攻撃となり敗北となる。
      それ以外は軽量武器と同じ手足の負傷と見做す。



    5)盾や武器を持っていないガントレットで意図的に相手の攻撃を受けてはならない。
      もし受けてしまった場合はその腕は使えなくなる。




    6)ベーシックルールでは各自のファイターはどのような装備であれ
      ハードレザーの手足鎧、チェインメイルの胴体、オープンフェイスのヘルムを
      着用していると「見做される」ので
      顔面に対しては軽い攻撃であっても有効を取らねばない。
      ※急所(金的等)も同様である。




    7)ファイターは自分の攻撃が有効では無かった場合
      例えば剣の刃ではない部分で叩いたり
      ポールウェポンのポール部分で攻撃してしまった等には
      相手が有効を宣言しても無効である事を申告しなければならない。

      またその際は必ず戦闘行動を停止して申告する事。




    8)ファイターは判定の必要から相手の武器についてもその攻撃部位を覚えておく事。
      特に一対一の公式戦を行う場合は必ず戦闘前にマーシャル立ち合いの元
      互いの武器について有効部位を申告し判定に誤りが無いようにする事。
      申告しなかった部位は有効と見做されない。
      ※ポンメルアタックや石突など申告漏れの無いように注意




    9)ファイターはルールで定められた武器以外での攻撃
      (パンチ、キック、頭突き等打撃、投げ技、関節技、絞め技、目潰し等)
      をしてはならない。




    10)ファイターは直接手や腕で相手の身体や鎧、盾。武器の刃部分を
      掴んだり抱え込んではならない。
      例外として相手の剣や槍のグリップ部分を掴む事は可能である。
      また、関節を極めない限りには
      控えめに武器や盾で接触して押さえたり引っかけたりする事は可能である



      
    11)ファイターやメンバーは自分や相手の装備の不具合や
      あるいは自分や他者に危険が迫っている事を認識した場合。
      大声で「ホールド」の宣告をする事
      ファイターはホールドの宣言がされたら全ての攻撃や移動を含む戦闘行動を停止し
      その場に留まらねばならない。
      防御行動は取っても良いが可能な限りその場に留まり
      動かないようにしなければならない。
      これによって中断された場合
      危険が取り除かれた、解決されたのをその場の全員で確認してから一斉に戦闘再開する事
      各自の判断で再開してはならない。




    12)武器を落としてしまった場合
      その武器がバスケットヒルト等安全の為の防具を兼任する装備であった場合は
      落としてしまった側は即座に無防備な手を庇う安全な姿勢で戦闘行動を停止して
      ホールドを申告して中断する事。
      その後に武器を拾って安全を確認してから戦闘を再開する事。
      また武器を落としても安全に支障が無い装備品の場合は戦闘を継続しても良い。
      (ミトンガントレット着用等)
      どちらの場合でも武器を落とした後にイェールド(降参)を
      申告するかしないかは本人の意思である。




    13)完全に相手の視界に入っていない位置からの攻撃はしてはならない。
      集団戦の場合はある程度許容されるが危険を招く攻撃はしてはならない。
      公式戦や集団戦の際はその都度取り決めて周知しておく事




    14)ファイターは互いに礼節を持って戦う事。信頼は安全を生む。




    15)敗北した場合、時には死んだ振りを熱演するのも相手への賞賛となる。
      公式戦ではGood die賞が設けられる事もある。各自死に様を研鑽せよ





    ※以降補足ルール

    16)公園等、第三者の存在がある場所で練習する場合は
      周囲を危険に巻き込まぬようマーシャル等を立てる事。
      もし居ない場合はファイターライセンスを持つ者同士のみ推奨する。
      その場合も一戦ごとに周辺の確認を行うべきである。




    17)ヘヴィファイトに使うフィールドは大小多岐に渡る為
      全てのファイターは自分が戦闘を行うフィールドを必ず下見し
      出来れば障害物や危険物(大きな石や木材等)を取り除く事。
      もしそれが出来ない場合でも地形や施設等を把握して
      戦闘中に阻害されたり危険を招く事が無いように全員で共有する事。




    18)投擲武器、弓、クロスボウ、トレビュシェット等、飛び道具に付いては
      アーマーの無いメンバーや第三者に危害が及ばない様にしなければならない。
      特に射出の機構を持つ兵器は公共の場では使うべきではない。
      使用する場合は専用のフィールドでマーシャルを立て
      尚且つ第三者の間に防御壁等を設けるべきである。





  • 暗黒学園と健甲会のヘヴィファイト活動報告

    2015-05-09 19:475
    皆さま、こんにちは初めまして
    東京の板橋区と北区でヘヴィファイト初心者向け教室『暗黒学園』と甲冑戦士交流イベント『健甲会』の主催をしているバケツヘッドと申します。
    連絡先Twitterアカ→@Baketu_head

    この度、今年の一月末から活動を始めてから約4か月が過ぎました。
    そこで、これまで行ってきた事を振り返りつつ、多くの人に活動内容を知って貰う意味で、こちらで写真などを公開していきたいと思います。
    といっても公園や体育館などで殴り合いしているだけで特別に啓蒙などをしているわけではないのですが
    ヘヴィファイトや甲冑での戦いに興味があれば是非見て行って頂ければ幸いです。
    新しい参加者も大歓迎です!

    またいつも共同で例会を行い助力頂いている現代野試合連盟の方々にはこの場を借りてお礼申し上げます。

    さて、存じ上げない方に簡単に暗黒学園と健甲会の事を説明すると
    暗黒学園はヘヴィファイトというアメリカのバークレー大学の歴史研究サークルが始めた甲冑を着て模擬戦を行うスポーツの初心者向け教室です。
    ヘヴィファイトは大勢で集団戦が行えたり、武器攻撃による一撃死が基本想定ルールの為、体格の差が出難く、甲冑スポーツとして大勢の人が楽しめるという点がウリです
    勿論、甲冑を着ると言ってもあくまでスポーツなので安全の為のルールが存在し、過去の闘いの再現そのままとはいきませんが、それを踏まえた上で色々とルールを工夫したりする事で歴史的の参考とする事も出来ます。
    そして健甲会はそんなヘヴィファイト準拠のファイターやその他の交流を目的とした会であり
    初心者向けの暗黒学園で育って貰った人の次のステップとして用意してある事で両方の主催を行っています。

    さて、前置きはここまでにして
    そろそろ簡単に報告を開始するとしましょう。

    1月24日
    始めての暗黒学園及び健甲会を開催。場所は北区中央公園。曇り
    最終的な参加人数は約20名。
    木刀や棒切れ一本を皆に持ち寄ってもらって教室スタート。
    主に肩を慣らす為のストレッチとそれに付随する剣振りと下半身の使い方をレクチャーしました。
    これは基本の動作であり、甲冑を身に着けて戦う時にも必須の物です。






    暗黒学園の〆に校歌斉唱。幻のβバーション


    その後は健甲会。北区中央公園に甲冑戦士が降り立った記念すべき瞬間です。






    この日は第一回という事で皆でご飯を食べに行って終了しました。
    遅くまで参加して頂いてありがとうございました。

    2月15日
    東板橋体育館を貸し切って開催。
    参加人数は約22名。
    第一回のおさらいと基本動作と剣の振り方をレクチャーしました。
    天候に左右されないのは良いですが、この時点で既に手狭です。
    甲冑に対峙する事に慣れてもらう為、ヘヴィファイターと向き合って当てっこゲームのような事をやりました。
    写真はありませんが、オフサイドショットの使い方をレクチャーしている動画を参加者が撮影してくれていました。
    www.youtube.com/watch?v=ghUowIXchL8&feature=youtu.be
    またこの日は甲冑戦士が前回の二名から増えて三名になりました。
    今後も増加を続けていくのを願うのみです。


    3月はコミスペに「甲冑殴られ屋」として参加したのでお休みです。


    4月19日
    再び北区中央公園にて練習
    参加人数は約24名。
    天候はパラパラと雨も降り始め一時期中止も検討しましたが何とか持ち直しました。
    この日はシステマ多摩の代表の方を招聘し、武器術や体幹トレーニングなどのワークショップをして頂きました。
    以前にシステマのワークショップに出向いて参加した時に
    甲冑を付けた身体のトレーニングとして非常に有用だと思い、その重要性を皆にも分かって欲しかったからです。
    また、この日はヘヴィファイトに使う甲冑の説明を行い、自分達の身を守る事についての理解を促しました。
    甲冑戦士も一名増えて4名の参加となりました。




    拘束された状態から起き上がるのを想定したシステマの訓練


    甲冑の身に付け方、選び方、安全の為に改良したり工夫した所。
    実際の甲冑とスポーツアーマーの違い等を説明。


    現代のライオットアーマーも


    サーコートとバケツヘルムを身に着けるだけでそれっぽくなるという実演
    甲冑を普通に揃えるより安上がりで初心者向きかもしれません。
    ヘルムは私の物ですが、鎧の中身は参加者の友人です。


    主に和甲冑で活動している現代野試合連盟の戦闘もあり











    以上です。
    興味を持たれた方は是非こちらやツイッター(@baketu_head)での質問をお待ちしております。
    次回は5月16日(土)に北区中央公園で開催予定です。