【レート2056】ゴチルゼル入りメガローブサンダー
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【レート2056】ゴチルゼル入りメガローブサンダー

2016-09-13 20:55
    こんにちは、バニビンです。
    最高レートが2056という残念な結果でしたが、最終シーズンということで残しておきたいと思います。TNははんだけんと。

    使用したPTがこちら。


    ここしばらく、というかORAS期間でまじめに高レートを取ろうと思ったことが無く、最高レートも2100に届いていなかった為、最後くらい真剣に取り組もうと思い作ったPT。今まで頑なに使おうとしなかったガルーラも解禁しましたが、結局最高レート更新、2100達成はなりませんでした。以下簡単に個体別で書いていきます。あ、信用度というのは貢献度みたいなものだと思ってください

    ・ゴチルゼル

    信用度:B⁺
    実数値:175-x-134-115-140-103
    持ち物:こだわりスカーフ
    性格:図太い
    技構成:イカサマ、トリック、ねむる、影分身

    現PTの前身が1700代、1800代に大量発生していたカバルカイリューにかなり弱く、またクレセリアにも若干弱かった為、怒りに任せてぶち込んだヤツ。カバ展開には初手で積極的に出していき、17、18第では九割程度の相手をカモれた。またラグ展開も同様。ガルクレセには初手でガルーラ対面、俗に言うところの保護者会対面からの択に勝てればクレセもカモれる。
    B方面はカバの地震で事故が起きない程度、Dはスイクンの熱湯にでしていける値。Sは準速100族+2、同時にトリックの後スカーフを持ったカバルドンより1早くなる。説明するまでも無いかもしれないが、上記などの起点作りポケモン、非メガ耐久ポケモンに合わせてトリックし、影分身を積み抜いていく。一見イカサマでは突破が難しそうなポケモンも悪あがきで自滅していくことが多かった。

    ここからは完全に感覚だが、1900くらいからゴチルゼルに引っかかる人が極端に少なくなった。カバはそもそも出てこない、出てくるクレセはほぼ100%スキスワ持ちだった。ただこの子のおかげで17後半から19まで駆け抜けられたのでおけまる水産。

    ・ガルーラ

    信用度:A
    実数値:181-147-100-x-100-156(メガ前)
    持ち物:メガストーン
    性格:陽気
    技構成:猫だまし、捨て身タックル、地震、不意打ち

    ガルーラ初心者の為、最も基本的であろう最速猫捨て身型にした。使って再確認したが、やっぱりこのポケモンはズル。こいつを使わないのは飛車を落としてるも同然だなと感じた。巷では猫捨てを耐えるABガルーラなんてものが流行っているらしいが、そもそもいい乱数を引いたり、自慢の4回行動で吹き飛ばしていった。保護者会対面では最速同士の猫勝負でしか負けた記憶が無い。
    不意打ちの枠は最後までしっくり来ないまま使っていた。最終日1日前から薄々れいビがいいと感じていたが、なんせボックスに一匹しかガルーラがいない為、不意打ちのままであった。ここは2100に到達できなかった大きな理由の一つだと感じている。

    ・ボーマンダ

    信用度:C
    実数値:201-199-101-x-105-123(メガ前)
    持ち物:メガストーン
    性格:意地っ張り
    技構成:恩返し、地震、龍の舞、身代わり

    しっくり来なかった枠筆頭。ここの枠をどうにかしたかったが、叶わなかった。初めは最速両刀で使っていたが、こちらに変更。しかし選出率はたいして上がらなかった。また、技構成に関しても身代わりは一度も貼ることが無かった為、逆鱗にすればよかったと後悔した。以上。

    ・ガブリアス

    信用度:B⁺
    実数値:183-182-115-83-106-169
    持ち物:気合のタスキ
    性格:陽気
    技構成:逆鱗、地震、岩石封じ、剣の舞

    ストッパー兼エースのタスキガブ。やたら多かった蛾に強いのが○。基本選出には含まれないが、出せばやはり無難に強く、安心感もあった。タスキなので剣舞はかなり強気に積んでいった。無難に強かった。無難すぎて書くことが無い。

    ・ローブシン

    信用度:A
    実数値:191-198-117-x-117-66
    持ち物:突撃チョッキ
    性格:意地っ張り
    技構成:ドレインパンチ、マッハパンチ、叩き落とす、冷凍パンチ

    厨パに対しては初手で一番安定するコマ。チョッキを持つことでガブ、ガル、ゲン、ボルト、スイクンに強くなれる。すごい。後述するサンダーと共にとても仕事をしてくれた。ゲンガー、ボルトを刈る事。交代際に鬼火が入ればもうけもの。それでなくても、最低でも道連れで1:1までは持って行ってくれた。
    状態異常技蔓延る現環境では、やはり根性だなと感じた。なぜかわざわざ電磁波を撃ってくれるボルトが多数いた。八割方はたきしか撃ってない。ガルーラにも強いと書いたが、猫捨ては耐えないので引き安定。逆に言うと突っ張るガルは猫を撃つのでサンダー交代がうまうまになる。また蛾に対しても嬉々として触りにいけるのでフラストレーションを溜めずに済む事もグッド。

    ・サンダー

    信用度:S
    実数値:192-x-149-150-110-120
    持ち物:ゴツゴツメット
    性格:図太い
    技構成:10万ボルト、めざパ氷、羽休め、電磁波

    頑張った大賞をあげるとしたらこのポケモン。とある方から借りた個体をそのまま使用させていただいた。できるだけマヒを撒く事を意識しながら使った。プレッシャー個体だが、ミトムのドロポンなどを枯らす場面に何度も遭遇したりと、活きる場面も多かった。静電気にして毒を持たせたいと考える事もあったが、そうなるとマヒを撒ける敵が減るため今回はこっちで良かったと思っている。あと羽連打にはやはりプレッシャーの方が似合っている。D方面も耐久が無いわけでは無いので、初手のガルーラとガルドの対面の引き先なども務まった。余りにも活躍してくれた為、ポケモンGOでチームミスティックを選んだ事を若干申し訳なく思った。

    厨パにはガルーラ+ローブシン+サンダー
    ガルクレセにはゴチルゼル+ガルーラ+α
    カバルカイリューにはゴチルゼル+ボーマンダ+ローブシン
    を選出することが多かった。ゴチルゼルはいかに腐らせないかがポイント。
    戦っていて少しめんどくさいと感じたのはゲッコウガ、サザンドラ、キノガッサ。この辺りをマンダの枠でどうにかしたかった。




    六世代まとめ
    自分はバトレボから飛んで六世代(五世代はそこまでやらなかった)の人間なのですが、やはり食わず嫌いせずに、どんなポケモンも使ってみることが大事だと再確認しました。バトレボ時代も結論パであるガブリアス、バンギラス、メタグロス、スイクン、サンダー、ボーマンダ(ゲンガー)を対策することばかりを考えていました。しかし使う側も経験しなければ、もう一段ステップを上がる事は出来ないと痛感しました。それらをしっかりと考えたうえで、七世代を迎えていきたいと思います。六世代で関わって下さった皆さん、ありがとうございました!

    P.S co2771077←もしかしたら対戦のTS残ってるかも。









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