【シーズン2使用構築】トノグドラハッサム【最高・最終2131】
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【シーズン2使用構築】トノグドラハッサム【最高・最終2131】

2017-03-21 13:06
  • 3

1.挨拶


初めまして!!
今回初めて構築記事を投稿させていただきますシャルディー@Chardy_poke)です。
雨パに対して向かい風が強いとされる現環境でレート2100を達成することができましたので、皆さまに雨パは廃れていないことを示したく思い、今回記事を残すことにしました。


2.構築概要



SMシーズン1から多くのプレイヤーが使用していたトノグドラハッサムを表選出とし、ハッサムとカプ・コケコによるトンボルチェンを裏選出としたオーソドックスなパーティです。

後攻蜻蛉からの高火力ぶっぱが魅力的と考えてコケコの持ち物を眼鏡に、またサイクル戦を有利に進めるためにステロ巻きが欲しく霊獣ランドロスを採用しました。残り一枠は、終盤増えたガルーラを楽に処理したかったためゴツメラティアスにしました。

3.個別解説

ニョロトノ@脱出ボタン 穏やか
197(252)-x-123(220)-111(4)-136(28)-91(4)
熱湯・アンコール・滅びの歌・守る

調整はシーズン1において雨パで結果を残されたプレイヤーの多くが使用していたものをそのまま採用させていただきました。
この調整、技構成は非常に完成されていると思うので、特に語ることはありません。

イーブイ等の明らかなバトン構築、一部の受けループを当たった際にはピン選出を行いました。



キングドラ@水Z 控え目
150-x-115-161(252)-116(4)-137(252)
ハイドロポンプ・波乗り・流星群・冷凍ビーム

CSぶっぱのあまりDL調整のキングドラです。
眼鏡はコケコが持ったため水Zを採用しました。



ハッサム@メガストーン 意地っ張り
175(236)-189(172)-130(76)-×-101(4)-88(20) ※メガ前
175-210-170-×-121-99 ※メガ後
バレットパンチ・蜻蛉返り・馬鹿力・剣の舞

H-B:
補正無A252ガブの地震をメガ前とメガ後で1回ずつ受けたとき、ほぼ100%の確率で耐える
S:
4振りメガハッサム抜き抜き
残りA

3ウエポンである理由としては読まれにくいからです。

【馬鹿力採用理由】
①ポリゴン2やナットレイの処理ルート
②ガルーラ、バシャーモ、ヒードランに対する交換読み
(特にブルルドラン構築においてドラン交換読みが刺さった)

ただ馬鹿力を打った後起点になるケースが多いので、いざという時まで見せないことが重要です。
ここに関してははたき落とすとの選択になると思います。


カプ・コケコ@拘り眼鏡 臆病
145-×-106(4)-147(252)-95-200(252)
10万ボルト・ボルトチェンジ・マジカルシャイン・草結び

CSぶっぱあまりBです。
H4振りミミッキュや半分削れたリザXをフィールド下10万で倒せ、倒せなくても多くのポケモンをハッサムのバレット圏内に押し込んでくれました。また、自身がエースとなって抜いていくこともあります。


草結びはカバルドンとマンムーに対して打ちました。


ランドロス(霊獣)@ジメンZ 陽気
175(84)-191(204)-111(4)-×-103(20)-149(196)
地震・はたき落とす・岩石封じ・ステルスロック

H:
16n-1
H-D:
補正有C252テテフのサイコフィールド下サイキネを最高乱数以外耐え(6.3%)
S:
準速ミミッキュ抜き
残りA

本構築の起点作り枠兼地雷枠。

ステロを巻くことが一番の仕事ですので以前は襷で運用してましたが、あまり襷が発動した場面が少なかったのでジメンZに変えました。結果として相手の不意を突き、勝ち数を増やす要因になったのではないかと思います。

調整に関してはミミッキュとカプテテフの型が多様化しているため、検討の余地ありです。


※備考※
環境において霊獣ボルトロスやポリゴン2が流行っているときに襷で運用してました。これらのポケモンは自分のパーティに初手で来やすく、霊獣ボルトロスに対しては岩封からのステロ、ポリゴン2に対しては叩きからのステロのムーヴを取りたいからです。


ラティアス@ゴツゴツメット 臆病
187(252)-×-111(4)-134(28)-151(4)-173(220)
流星群・サイコキネシス・でんじは・癒しの願い

H:ぶっぱ
S:準速マンダ抜き
残りCと少し耐久

ガルーラとフシギバナを見る枠として採用しました。
主に上記ポケモンが軸のパーティに選出していきます。

技構成は(C12振り以上の場合)D4ガブを確一で相手に少しばかりの負荷をかけられる流星群と安定技のサイコキネシス、相手の素早さを奪う電磁波、ハッサムに羽休めを搭載していないことから癒しの願いをラスト一つに採用しました。

ゴツメラティアスといえば、サイキネ・リフレク・再生・電磁波の技構成を想像される方が多いかもしれませんが、自分は双方を使い最終的にこのパーティにはこちらの型がよいと判断しました。

※レート中期に受け気味のパーティが流行ったときはこの枠を滅びゲンガーで使用してましたが、終盤にガルーラが増えたのでラティアスに変えました。

4.備考

☆表選出☆
ハッサム or カプコケコ + トノグドラ
選出率 20%程度 

シーズン終盤の2000帯においては雨が刺さってたのでよく選出しました。

★裏選出★
ハッサム + @2
選出率 80%程度

初手は基本霊獣ランドロスから入ります。相手のパーティにジャローダやメタグロスなどがいる場合はカプコケコから入る場合もあります。

重たいポケモン(構築)
・ウルガモス
・グライオンまたはヌケニン入り受けループ
・ミミッキュアシレーヌのようなトリル展開


5.結果

最高最終 2131/2120/2114
最終順位 49位/73位/90位


















6.終わりに
シーズン1での最高レート2015を大幅に上回ることができてよかったと思います。ですが
このパーティでシーズン2を1000戦近く戦ってきましたが、2100程度が限界であるとも感じました。自分の構築に2200まで行ける安定感が感じられなかったので、どなたか近いコンセプトで2200を目指してくれたら嬉しいです。

次シーズンも雨パを使って最高レート更新を目指したいと思います。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

自分は友人がいないので、よかったら上記のTwitterをフォローして絡んでくれたらうれしいです。

《追記》
QRパーティ公開しました。詳細はこちらから。
よかったらご使用ください。



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シーズン2中に雨パを使っていた者です。非常に参考になる構築記事でありがたいです。シーズン3の構築の参考にさせていただきます。

一つ質問なのですが、このPTではメガマンダにはどのように対処していたのでしょうか?
自分も似たような構築を使っていたのですが、マンダに舞われると準速グドラが抜かれてしまい対処に困ることが多々ありましたので…。
もしよければ教えてください。
8ヶ月前
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>>1
はじめまして。記事を読んでくださりありがとうございます。

上記のメガマンダの件についてお答えさせていただきます。
表選出、裏選出どちらにおいても舞われる隙を与えないプレイングを心がけてました。

基本的にマンダが舞うことが出来るのはハッサム対面でのみです。
なのでハッサムとマンダの対面を作らないように蜻蛉返りで対面操作を行うことが重要です。
これは、マンダだけに関わらずリザードンXなどでもありうるケースなので、相手の選出を予想し、ハッサムが起点になりそうなポケモンがいる場合、上記のようなプレイングを心がけると良いと思います。


他に舞われる可能性としてコケコが10万で拘った場合と初手ランドマンダ対面で相手が身代わり羽安め持ちの場合があります。
前者に関してはステロ+エレキフィールド眼鏡10万で大半のマンダを倒せるので、裏選出時の対マンダ軸はステロを撒いてください。
後者の場合は、構築上対処不可能なので諦めてました。

いかがでしょうか。参考になれば嬉しいです。
8ヶ月前
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>>2
丁寧にありがとうございます。非常に参考になりました。
雨パ使用でレート2000目指したいと思います。今後も頑張ってください!
8ヶ月前
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