• 【S11:環境雑談と報告】レート2000乗れました。(最高2039)

    2018-09-08 01:46
    初めましての方は初めまして
    だいすけと申します。

    S11もレート2000を達成することができたため、(それとプレミアム課金がもったいないため)こうして記事を投稿することにしました。
    しかし、今回は構築記事ではなく、どのようなパーティで戦おうと思ったか。S11の環境はどのような感じだったかを書いていきたいと思います。(似たようなものかな...?)

    何故構築記事を書かなかったのかといいますと、此方の画像を見ていただけるとわかるのですが



    はい...
    これで書いたら怒られますよね^^;

    というわけで、今回この記事で言いたいことは以下の3点です。
    (1) S11の環境はどのような感じだったか
    (2) S11で戦うためにはどのようなポケモンが必要だったと感じていたか
    (3) レートをして感じたこと
    ※構築記事ではないです。
    ※S11最高2039のなめくじの戯言であることも一応頭に置いておいてください。

    私はこのパーティの作者ではないので、このパーティに関する批評はできるだけ避けるようにしますが、上記の話の中でこのPTのポケモンが出てくることがあります。それはご容赦ください。(もし何か問題がありましたら、@Daisuke_pokeまで連絡ください。)


    (1) S11の環境はどのような感じだったか
    S11で感じたのは以下の2点でした。
    一つ目は、特に中盤でカバルドン、ボーマンダ、ギルガルド、ゲッコウガ、カプ・コケコ、カミツルギのような所謂「共有パ」と呼ばれるものが多く見られたことです。
    特に、ゲッコウガは襷激流型が、ギルガルドは毒守残飯型が多い印象でした。そして、初手ゲッコウガで水技ぶっぱしてくる人が非常に多いと感じました。


    二つ目は、要注意メガ枠がメタグロスとボーマンダのほぼ2択だったというところです。
    特にメタグロスはアームハンマー持ちの個体が多く、終盤のボーマンダは両刀型が多い印象でした。これを見て「リザードンは?」と思われた方がいらっしゃるかもしれませんが、今回使わせていただいたQRパや、その前まで使っていた自前パではリザードンに強烈な圧力をかけられるポケモンが多かったため、それほど脅威に感じませんでした。ドランレヒレ様様

    (2) S11で戦うためには必要と感じたポケモン
    まず、襷激流ゲッコウガに対して好きにさせないことを意識しました。これまでゲッコウガは数値で受けてきましたが、激流補正の乗った水技までは考慮に入れていなかったからです。
    そこで、ゲッコウガ受け+崩しのための水枠、先制で対面操作して襷をつぶせるトンボル要員を用意しました。

    続いて、要警戒メガ枠を受けるポケモンを用意しました。ただし、これには一つ条件を付けました。それは、メタグロスにアイアンヘッドに撃たせないことです。受けポケの宿命として、「追加効果を受ける機会が多い」というのがあります。アイアンヘッドの怯み率は30%と高いため、連続でひるむことも普通にあります。そのため、鋼耐性によりそもそもアイアンヘッドを撃たせない状態を作ることが汎用受けポケモンに求められる性能だと考えてパーティを選びました。


    今回使用させていただいたパーティはスカーフランドロス+水Zレヒレ、鋼耐性のある受けポケモンとしてサンダーと、自分の思惑と一致するポケモンがすべて採用されており、非常に使いやすい並びでした。

    (3) レートをして感じたこと
    これはこのパーティを使って感じたことですが、メガシンカポケモンは必ずしも軸に添える必要はないと感じました。
    今回のパーティを自分で動かしたときに一番よくやった選出はランド+レヒレ+サンダーorドランでした。ラティオスとハッサムは見せポケでしたが、ハッサムがいたことによって相手からメタグロスを選出されたことは数えるほどしかありませんでした。
    今は、Z技というメガ枠顔負けの高火力を一般ポケモンが簡単に出せますし、メガシンカして素早さが上がっても結局スカーフ持ちには勝てません。メガシンカは対戦において重要なファクターですが、必ずしもそれを軸に戦う必要はないと感じました。

    ならばどうするかですが、メガシンカポケモンには選出誘導として専念してもらうというのがいいと思いました。例えばメガ枠としてハッサムを採用し、残りをメタグロスに一方的に弱いわけではないポケモンで固めたら、メタグロスを抑制し、リザードンなどの炎ポケモンを呼びやすくすることができます。今回の基本選出にはランドロス、カプ・レヒレ、(選択で)ヒードランというリザードンに対して強いポケモンが並んでおり、結果リザードンで苦戦する場面は思ったより少なくて済みました。

    ●メガシンカポケモンの性能を理解し、それを選出誘導としても活かせる構築を組むこと
    ●もっとメガストーン以外の持ち物にも目を向けること

    この2点が構築を組むうえでのカギになることもあると思いました。


    最後に、今季の最高レートを記録用として残しておきます。
    文字ばかりのブログですみませんでした。
    そして、ここまで読んで下さりありがとうございました。




    以上
  • 広告
  • 【S10:最高2004最終1845】裏ライボスタン ~Zクリスタルを捨てて~

    2018-07-13 00:02



    0. はじめに

    初めましての方は初めまして。だいすけと申します。

    今シーズンも何とかレート2000を達成できたため、記事を書かせていただきます。

    前回とポケモンが1匹しか変わりませんが、良ければ見ていってください。



    1. 構築経緯

    前回のテテフフェローチェで、悪Zフェローチェでギルガルドを返り討ちにし、テテフの一貫を作る作戦は、ギルガルドに初手キングシールドされるだけであっさり崩壊させられることが分かったため解散となった。

    使い慣れたスカーフテテフは続投となり、フェローチェの枠を変更することにした。.フェローチェに持たせていた性能を大幅に損なうことなくギルガルドと打ちあえる、高速アタッカーを検討した。必要な性能は下記の4つ。

    ・S130以上であること

    ・フェローチェに持たせていた対グロス性能

    ・新たに必要となる対ギルガルド性能

    ・前回の課題であった電気の一貫性を切れること

    そしてこれらすべてをある程度満たすポケモンとして、メガライボルトに至った。

    残りの4匹についても検討したが、結局この並び()が使いやすいということもあり、一部の技を除き変更は加えないことにした。

    ④ 気が付いたらノーZ構築ができていた。

    2. パーティ紹介

    ライボルト

    調整:臆病C252-D4-S252

    持物:ライボルトナイト

    技 :10万ボルト、ボルトチェンジ、オーバーヒート、めざめるパワー氷

    -----------------------------------------------------------------------------------------
    フェローチェの枠に新たに入った高速アタッカー。威嚇によるサイクル性能や避雷針によって電気の一貫性を消せる点が強み。オーバーヒートはメタグロスやギルガルドを一撃で落とすほどの火力ではないが、大きく削りさえすればテテフのサイコキネシスの一貫が作れるので倒せなくてもそれほど問題ではなかった。


    カプ・テテフ

    調整:控目H4-C252-S252

    持物:こだわりスカーフ

    技 :サイコキネシス、サイコショック、ムーンフォース、めざめるパワー炎

    -----------------------------------------------------------------------------------------
    PTの全抜きエース。

    高速高火力を高いレベルで実現しているため、非常に使いやすかった。

    技は相手の瞑想レヒレが重かった反省を活かして、気合玉→サイコショックとした。

    今期はカプ・テテフの通りが悪く感じたので新しいスカーフ枠の開拓が必要になってきたのかもしれません。


    ポリゴン2

    調整:図太H244-B252-C4-D4-S4

    持物:進化の奇石

    技 :冷凍ビーム、イカサマ、電磁波、自己再生

    -----------------------------------------------------------------------------------------
    PTの壁役。テンプレのHBポリ2。

    霊の一貫切り、対マンダ、対その他物理が主な仕事。前回からどくどく→電磁波へ変更。毒がなくなった関係で相手のポリ2の処理ルートが減ってしまったが、電磁波バグによる運勝ちや、アーゴヨンにブーストされてもテテフで上が取れる状態を維持できるなど、電磁波が活きる場面もあったので一長一短。終盤に、こいつ1体で体力満タンの特殊ルカリオとキノガッサを突破する場面もあった。電磁波に頼るのは強者の翼なのかもしれない。


    ヒードラン

    調整:控目H20-B4-C236-D12-S236(※)

    持物:突撃チョッキ

    技 ;オーバーヒート、ラスターカノン、大地の力、岩石封じ

    -----------------------------------------------------------------------------------------
    前回から変更なし。

    ここまでで重い炎枠。特にウルガモスメタとして続投。

    技は最高打点のオバヒ、対フェアリー等に撃つラスカノ、アーゴヨン、ヒードラン意識の大地の力、最後に地雷枠で、対リザYガモス用の岩石封じとした。

    調整はSM時代のものの流用。(一応載せておくと、岩石封じ1回で最速メガマンダ抜き、岩石封じ+めざ氷でH252マンダが落とせるライン。残りDL意識で耐久を配分。)

    これだと岩石封じ1回でアーゴヨンと同側になるため、Sラインはぶっぱにしても良き。

    チョッキのおかげで特殊面での殴り合いは耐久に振っていなくても十分行えたこと、遅いランドロスやガルーラに対して上をとれたことから、CS振りにしたのは正解だと思った。
    今期は別の大会でCS振りのニドクインが話題になったが、耐久力があるポケモンのCS振りはもっと流行ってもいいと思った。



    カプ・レヒレ

    調整:図太H252-B244-S12

    持物:バンジの実

    技 :波乗り、ムンフォ、瞑想、挑発

    -----------------------------------------------------------------------------------------
    同じく前回からの続投枠。今シーズンは芸人しなかった。

    技はテンプレ。自然の怒りは欲しかったが、抜ける技はなかった。

    回復ソースが木の実しかないので、バシャ入りに対しては体力管理が重要になってくる。


    カミツルギ

    調整:陽気H4-A252-S252

    持物:気合の襷

    技 :リフブレ、スマホ、聖なる剣、剣の舞

    -----------------------------------------------------------------------------------------
    前回からの続投枠。

    ここまでで重い、瞑想を積む水枠、受けループに対して出していく。ただし、出したからと言って受けループに勝てるとは言っていない。

    水への役割遂行のためにリフブレ、対フェアリーでスマホは確定。残りは対ガルーラナット用に聖なる剣、崩しのための剣の舞とした。

    この枠は水タイプに打点があること、崩しができること、グライオンに勝てること、ミミッキュに弱くないこと、ストッパーであることが求められていたので、カミツルギは適任だったといえる。


    3. 基本選出

    基本選出らしいものは特に決めていない。

    (1) 一番多かった選出

    ⇒刺さっているエース+エースが苦手な奴に対する受け先+α

    受けが1匹で成立する場合

    ⇒エース枠の片方の通りが抜群に良いなら保険でカミツルギ

    ⇒エース2枚欲しいならカプ・テテフ、ライボルト両選出

    2匹欲しい

    ⇒αのところに2匹目の受けポケモンを採用

    対受けループ系

    カミツルギ確定+2 今期はなぜか勝ちを拾うことができた。

    小ネタ ~対コケコランドについて~
    この構築はライボルトを除けば電気技と地面技が一貫しているため、初手にランドロスやカプ・コケコを呼びやすい。実践ではそれを読んで有利なポケモンを当てていき、先発出し勝ちを狙うのだが、コケコとランドが同居しているパーティが非常に多いため、先発が択になってしまう場面が非常に多い。(コケコ意識の初手ライボルトという動きをとりにくいため。)そこで、コケコランド系統のパーティには初手テテフ、裏にライボルトを添えるようにした。これで、ランドロスには上からサイコキネシス、コケコ対面では、相手は電気技以外撃ってこれないためライボ出しが安定しやすい。うまく避雷針キャッチできると、電気F C+1メガライボルトという化け物が誕生するため、一気に勝利に近づくことができる。


    4. 苦手なポケモン

    霊獣ボルトロス

    格闘Z型が辛い。バシャバトンから悪だくみを積まれると負け一直線なので、マッチングしないようにお祈りするしかなかった。

    メガバシャーモ

    ライボルトの威嚇が入らない限りレヒレ、襷カミツルギ以外ほぼ全員絶望的である。バトンバシャに対しては霊獣ボルトロスにつながれると負け一直線なのも辛かった。

    キノガッサ

    カミツルギ対面で胞子撃たないで。

    カミツルギ

    スカーフを持たせてテテフを上から縛ってくる人が増えたので単純に辛かった。叩き落とすもあるのでポリ2で相手にするにしても面倒なことこの上なかった。


    5. 最後に

    今期も無事にレート2000に乗せることができましたが、2期連続200Xはあまり褒められる結果ではありません。S11は危機感を持って頑張ります。


    ここまで見てくださりありがとうございました。

    質問等はtwitterまでお願いします。


    Twitter:Daisuke_poke





  • 【S9:最高2003最終18XX】ノーメガ2000達成!悪Zテテフフェローチェ

    2018-05-15 00:47

    0. はじめに

    初めましての方は初めまして。だいすけと申します。

    今シーズンも何とかレート2000を達成できたため、記事を書かせていただきます。




    1. 構築経緯

    前回のバンギラス+ゲンガーの構築を使っていると、バンギ対面でチュインチュインしてくるギルガルドが憎くて仕方なくなったので、初手に誘って返り討ちにできる悪Zフェローチェを使ってみたくなった。

    フェローチェを使う上で障害となる先制技を封じられる点、フェローチェの役割対象であるギルガルド(とメタグロス)を呼ぶためスカーフカプ・テテフを採用。

    この後は相性補完でPTを組んでいった。

    一応ギルガルドに対する引き先が欲しかったこと、マンダやギャラドスに対して受け出せるポケモンが欲しかったので、HBポリゴン2を採用。

    ここまでで重いリザYや、ウルガモスに対して強く、場合によってはミミッキュの無償突破も狙えるCSチョッキヒードランを採用。

    ここまででカバルドン系のあくびループが嫌だったので、HBバンジレヒレを採用。

    最後に、瞑想を積んでくる水枠数値受けへの崩しストッパーの3役をこなせる襷カミツルギを採用した。


    2. パーティ紹介

    フェローチェ

    調整:意地A252-D4-S252

    持物:アクZ

    技 :とび膝蹴り、とんぼ返り、ドリルライナー、イカサマ
    ---------------------------------------------------------------------------------------------------

    パーティの切り込み隊長。初手に出されやすいグロス、ガルドあたりに1発きついのを入れるのが役目。

    イカサマZの火力は、

    H252ギルガルド:高乱数1発

    無振りメガメタグロス:確定1発

    と、役割対象に対して申し分ない火力を持っている。

    ただし、高レートになるにつれて初手キンシをしてくるギルガルドも多くいたため、最初の対面はおとなしくヒードランに引くなどしたほうがいいかもしれないと感じた。

    ミミロップのこともあり最初は膝を信用できず、けたぐりを採用していたが、火力不足に感じることが多くあったので、“断・腸・の・思・い”でとび膝蹴りを採用した。ガルーラ対面は膝を撃ったほうがいい。


    カプ・テテフ

    調整:控目H4-C252-S252

    持物:こだわりスカーフ

    技 :サイコキネシス、ムーンフォース、気合玉、めざめるパワー炎
    ---------------------------------------------------------------------------------------------------

    フェローチェの相方。そしてPTの全抜きエース。

    高速高火力を高いレベルで実現しているため、非常に使いやすかった。

    技は安定打点のサイキネ、ムンフォ、呼ぶ悪、鋼に対して刺さる気合玉、最後はハッサムピンぽ気味のめざ炎とした。気合玉でeasy winという試合も何度かあった。シャドボが欲しい場面もあったので、めざ炎⇒シャドボも一考。

    カプ・テテフはミミッキュのシャドークローも中乱数で耐えてくれるため、初手フェローチェミミッキュ対面でとんぼ返り⇒フェローチェにつなぐという動きを何度かとることがあった。(なので実際に使う際は少し耐久に回して特化シャドクロを耐えられるようにしてもいいかもしれない。)後続の圧力もあってか、フェローチェ対面でミミッキュがZを切ってくることはなかった。


    ポリゴン2

    調整:図太H244-B252-C4-D4-S4

    持物:進化の奇石

    技 :冷凍ビーム、イカサマ、毒々、自己再生
    ---------------------------------------------------------------------------------------------------

    PTの壁役。テンプレのHBポリ2。

    霊の一貫切り、対マンダ、対その他物理が主な仕事。テンプレなのでほとんどいうことはありません。無難に強かったです。


    ヒードラン

    調整:控目H20-B4-C236-D12-S236(※)

    持物:突撃チョッキ

    技 ;オーバーヒート、ラスターカノン、大地の力、岩石封じ
    ---------------------------------------------------------------------------------------------------

    ここまでで重い炎枠。特にウルガモスメタとして採用。

    技は最高打点のオバヒ、対フェアリー等に撃つラスカノ、アーゴヨン、ヒードラン意識の大地の力、最後に地雷枠で、対リザYガモス用の岩石封じとした。

    調整はSM時代のものの流用。(一応載せておくと、岩石封じ1回で最速メガマンダ抜き、岩石封じ+めざ氷でH252マンダが落とせるライン。残りDL意識で耐久を配分。)

    これだと岩石封じ1回でアーゴヨンと同側になるため、Sラインはぶっぱにしても良き。

    チョッキのおかげで特殊面での殴り合いは耐久に振っていなくても十分行えたこと、遅いランドロスやガルーラに対して上をとれたことから、CS振りにしたのは正解だと思った。

    2000チャレンジのラス1ガモスに対し、岩石封じを指すことができた。


    カプ・レヒレ

    調整:図太H252-B244-S12

    持物:バンジの実

    技 :波乗り、ムンフォ、瞑想、挑発
    ---------------------------------------------------------------------------------------------------

    PTの芸人枠。相手の攻撃に対してギリギリ木の実を食べない圏内で生き残ったり、急所に当たって食事拒否をしたりと自覚面は散々だった。

    技はテンプレ。自然の怒りは欲しかったが、抜ける技はなかった。

    どうしても信用できなかった枠なので、バシャ入りや対カバルドン展開で枠が余った時にしか出さなかった。


    カミツルギ

    調整:陽気H4-A252-S252

    持物:気合の襷

    技 :リフブレ、スマホ、聖なる剣、剣の舞
    ---------------------------------------------------------------------------------------------------

    ここまでで重い、瞑想を積む水枠、受けループに対して出していく。ただし、出したからと言って受けループに勝てるとは言っていない。

    水への役割遂行のためにリフブレ、対フェアリーでスマホは確定。残りは対ガルーラナット用に聖なる剣、崩しのための剣の舞とした。

    この枠は水タイプに打点があること、崩しができること、グライオンに勝てること、ミミッキュに弱くないこと、ストッパーであることが求められていたので、カミツルギは適任だったといえる。


    3. 基本選出

    基本選出らしいものは特に決めていない。基本的にあたりで相手を削るor処理していき、を通す流れを意識した。

    一番多かった選出

    ⇒刺さっているエースor+エースが苦手な奴に対する受け先+α


    (1) 受けが1匹で成立する

    ⇒エース枠の片方の通りが抜群に良いなら保険でカミツルギ

    ⇒エース2枚欲しいなら両採用。

    (2)受け枠が 2匹欲しい

    ⇒2匹目採用

    対受けループ系

    ⇒カミツルギ確定+2 基本的に勝てません。


    4. 苦手なポケモン

    ウルガモス

    ヒードランの選出が固定される。一番いやなのは、ウルガモスを出されないパターン。

    バシャバトン+レヒレ

    上から瞑想されて制圧される。カミツルギの襷が大切になる。

    メガガルーラ

    カプ・テテフでガルーラを削って数的振りをとられた状態から試合スタート。フェローチェは猫不意で縛られる。辛い。

    フェロ対面で初手キンシししてくるギルガルド

    君のように勘のいいガキは嫌いだよ。


    5. 最後に

    今期はGW前にレート2000に乗せることができましたが、その後伸び悩み、結局2003が最高という物足りないシーズンになってしまいました。構築も煮詰まってきたので来シーズンはいろいろ手を出していきたいです。つまり育成頑張ります。(あれ?これこの前も言ったぞ!?)




    ここまで見てくださりありがとうございました。


    Twitter:Daisuke_poke