「ドイツゲーム」解説動画の補足(もっと知りたい人のために)
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「ドイツゲーム」解説動画の補足(もっと知りたい人のために)

2017-08-19 00:01

     はいどうも、ポンコツです。こちらは先に上げた“第三回ひじき祭「ドイツゲーム」解説動画”の制作にあたって参考にした資料をまとめた記事になります。各資料の簡単な説明も入れているので、気になるトコを参考程度にご覧ください。

    ■書籍
    ◯ボードゲームワールド
     国内最大のアナログゲーム情報サイトの管理人、小野卓也氏による書籍。ゲームカタログとしては少々癖がある(カテゴリ分けが特殊で、絶版タイトルも普通に載っている)が、コラムの密度が凄まじい。年間ゲーム大賞の沿革や、海外人気メーカーの紹介等、日本にいては中々分からない情報が山盛り。今回一番役に立ってくれた本です。



    ◯ダンジョンズ&ドリーマーズ
     正直今回の話題と合った部分は引用した所だけなので、この話題に関連して読む本じゃないかも。引用部分の前後を知りたくて、かつ本の趣旨に興味があれば。



    ■Web記事
    4Gamer:ボードゲームで振り返る,東西ドイツの半世紀
     2015年のSPIEL’(ドイツにおける大型ゲームイベント)で行われた展示の紹介記事。大戦後、東西に分断中のドイツにおけるゲーム事情が分かる貴重な情報です。

    ◯ドイツの実情を語る各種記事
     色々な旅行記など、ドイツの実情が分かるブログ記事などを色々巡ってみました。その中でも特に参考になったもの/読みやすいものを紹介。

    ペンとサイコロ:ドイツ人に見る、「ボードゲームが普及する」ということ
    ニコボド:ドイツ・エッセンの巨大書店『Mayersche bookstore』へ行ってきた
    Analog Game Studies:ドイツ・アナログゲームの歴史楽――ボードゲーム『イライラしないで』

    ■サイト
    ◯Table Games in the World
     先に紹介した「ボードゲームワールド」の著者・小野卓也氏による情報サイト。2000年からの年間ゲーム大賞受賞歴や、有名作家に関する基礎情報などなど、とにかく情報量が多い。全部読むのはけっこう大変なので、旧サイトのコラムから順に読んでいくと良いです。

    サイトトップ
    旧サイトのコラム集

    ■直接関係ないけど関連記事
     これ全部チェックしたらポンコツの動画が不要になるぞ!

    ◯関連記事
    アナログゲーム系書籍まとめ
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