• 琴葉姉妹の答えが「3万」になるクイズ

    2017-10-04 00:422

    これの記事。

    小池氏とツーショット3万円…公認予定者に請求
    TLで流れてきた上記の記事を見て、ネタに出来たら良いなぁと1日考えていた所、思いの外出来そうだったので、動画にしてみた。

    前回はほとんどコナミ回のトレスだったので、割りと自分で考えました。面白いかどうかは不明。

    以下問題。


    Q.一夜にして最大野党が瓦解し、あるものは新党に合流し、またあるものは別の新党を立ち上げるなど、風雲急を告げる今回の衆議院選挙。今回の総選挙に小池百合子ファンクラブ、通称「希望の党」が参加しますが、資金難のご様子。そこで資金を集める手段の1つとして、ファンクラブメンバー限定で小池知事とのツーショットチェキが発売されています。さて、このツーショットチェキ、いくらになるでしょう。
    A.3万円

    上記の記事より。

    Q.京町セイカは300、東北きりたんは20万、結月ゆかりは53万。この数値はボイスロイドの人気を数値化したボイロパワーです。では、東北ずん子のボイロパワーはいくつ?
    A.3万

    <元ネタ>
    この動画内に出てくるボイロパワーから。
    ケイマチさん可愛いやったーなのではやく続編出ないっすかね。

    Q.バッファローの踊り食いで有名なタレントの森公美子さん。
    毎日3食欠かさずにバッファローを食べていた所、先日、ついに前人未到の大記録を打ち立てました。さて、その記録、モリクミさんは通算でバッファローを何頭食べたでしょう?
    A.3万頭

    前回の動画コメで、「モリクミネタは?」というものがあったのでモリクミネタを入れてみました。

    Q.町村が市制を施行する際の要件のひとつに人口要件があり、地方自治法第8条第1項により5万人以上と決まっています。しかし、昭和、平成の大合併時には特例によりそれより少ない人A.口でも市制施行ができるようになりました。さて、その人口は何人でしょう。

    パロディ元の本家「QQQのQのQ」、割りと真面目なのも混じってます。
    Q.バース、掛布、岡田のバックスクリーン何連発?→「3連発」など

    Q.恋人いない歴イコール年齢のAくん。ホワイトクリスマスが街角のあらゆる場所から流れ、手を繋いだカップルが街中を埋め尽くすクリスマスの夜に、「30になるまでに1人ぐらい陥落させたかったなぁ」とつぶやき1人夜の街に消えていきました。さて彼は、おごと温泉で、いくらで童貞を買い取って貰ったでしょう?
    A.3万円

    本家が割りとこの手の童貞を拗ねらせた問題文が多かったので。ちなみに「陥落」はホワイトクリスマスがサイゴン陥落の時に、避難を呼びかけるための暗号としてラジオからしきりに流れていたことから。

    Q. 「あーあ、また進藤アナに捕まっちゃってさぁ、サイフ空っぽだよ。まさかうちの前で待ってるとはなぁ。
     今月は急に『こち亀』読みたくなって全巻買ったりしてるから、火の車なんだよなぁ。
     こないだ、「カツアゲやめて下さい」って言ったら、「人聞きの悪いこと言ってんじゃねぇよ。借りてんだよ、1000年。」ってケツ蹴られたし。
     俺、今日はいくら持ってかれたんだ?」
    A.3万円

    これだけ本家からパクりました。サーセン。
    進藤アナネタをどうしても出したかった。

    Q.「ブク・ブク・ブクーン と あぶくの中から出てきた! 出ました! 海の怪物、魚の大群、陸の暴れん坊」「誰も知らない海の底で大戦争が始まった! さあ大変! 火焔竜、もぐらの潜水艦、シャボン玉の戦車、貝の大物、うなぎの弾丸など、楽しさいっぱい」がキャッチコピーの、原作石ノ森章太郎のアニメ映画と言えば海底何マイル?
    A.3万マイル

    3万と聞いて思いついた1つが海底3万マイルだったから。
    真面目問題文の1つ。

    Q.2004年に巨人から戦力外通告を受けトライアウトを経て広島が獲得した福井敬治選手。
    その契約を、とあるスポーツ番組が報じた際に、年俸1000円と誤って表示されたのはあまりにも有名な話ですが、では実際の年俸はいくらだったでしょう。
    A.3万円

    これはネタ枠ですね。これで笑えなかったら笑うところがないですね。本当にありがとうございました。


    以上。



    ■追伸

    まさかの続編が作れたし、今後も何か思いついたら作っていこう。
    時間もそこまでかからない(今回は4時間ほどだ)し。
  • 広告
  • 劇場版 響け!ユーフォニアム~届けたいメロディ~の感想【レビュー】

    2017-10-02 01:47

    ※警告※
    以下の文章は映画のネタバレ等を多分に含んでおりますので、未鑑賞の方は閲覧を控えられることを推奨します。

    ただし、そこまでアニメ本編と変わりはないのでそこまで強くは言いません。


    *****




    <映画本編前のショートムービー>
    サファイアのはいチーズからここまでまで撮影可能。
    ショートムービー内の久美子のすこしやさぐれてるような声が好みだった。

    ストーリは関西大会から全国を終えて卒業式のシーンまでの話で、2期前半の重要なテーマである希美の復帰シーンは全部切られていた。2期を観ている人にとってはここがないのは少し違和感があるかもしれないが、希美は1期劇場版の葵ちゃん同様に完全にモブになっていたので問題はなかった。
    しかし、2期の中盤~後半に重点を置き実質的に原作3巻を映画化しことで、1期の劇場版みたいに進行が少し早すぎるかなといったような印象はなかった。

    OPのプロヴァンスの風、フルで流れていたこともあり新規カットが随所にあり嬉しい。
    特にピッコロソロでは雑賀頼子さんがアップで描かれており、とても素敵であった。

    ロリあすか先輩が可愛い。

    駅ビルコンサートでの宝島もフルで演奏されていたため新規カットがあり、楽しそうにアゴゴベルを打ち鳴らす堺万紗子さんが印象的だった。
    かんかんするだけという動画を作ったせいか、あの宝島の主役は間違いなく堺万紗子であると言っても過言ではないレベルだと思う。いちゃけである。

    そして、何と言ってもやはり喜多村来南先輩のお姿。くたったシャツの姿がとてもセクシー。ヤバイ。今映画最高のセクシーシーンでしたね。

    水色の悪魔佐々木梓さんがいらっしゃらなかったので、鳥塚ヒロネさんに発言する機会があるのか不安になる。

    主棟と別棟の間にあるテラスにて、香織と晴香が自己の部活の継続問題に悩むあすかに対して、「相談できる(助けられる?)ことがあったら私たちに言って?」という発言するが、あすかは拒絶し、「ごちゃごちゃ言わないで。」と2人に言い放ち、テラス出入り口のガラス戸を閉める。
    戸を締めるという行為そのものは2期を見ている時には、心を閉ざした表現であるように思っていたが、その後の日光によりガラス戸が反射して戸の向こうにいるはずのあすかが、その存在は薄っすらと確認できるものの2人の前から消えたような描写があり、2期を観ている時には気づかなかったが、直前のあすかの発言含めて存在を消したいというあすかの心中が映像でも描かれていたんだなと感じる。

    部室にて晴香が「あすかは特別じゃなかった。あの娘を特別にしていた」といい、あすかがまた吹奏楽部に帰ってこれるようにしようと部員たちに意気込むシーン、ヒロネ先輩の頷きがかわいい。それとこのシーンまでマドンナ先輩に対して何も思ってなかったんだけど、香織がトロンボーンヒデリに対して「しっ」と口の前で指を一文字にする描写は軽く死ねるよね。流石マドンナ。泣きぼくろが映えてる。

    久美子が楽器室外で、楽器室で話す3年生3人組の会話を盗み聞きするシーンに映る
    「遅刻魔ナックルもお疲れ様です」←うるせー!!!
    2期見てた時気づかなかった。

    久美子があすかを呼び出して説得するシーン、あすかが久美子に対して無感情で「……そんな人間に相手が本音を見せてくれると思う」と語っていた場面、あすか先輩の普段表に出さないようなブラックな感情が前面に出ていて、スクリーンの大画面に映っていたこともありアニメよりも恐怖を感じ、それはまるで光の届かない深淵を見たような気がした。

    声がまったくないのではないかと危惧されたヒロネ先輩、全国大会で無事にセリフが。

    全国大会、こちらもフルでの演奏で、新規カットが盛りだくさん。パーカッションの井上順菜さんのシンバルは英雄的に描かれていた。Epic Cymbalsだった。

    続編(第二楽章)での重要人物が客席にいて少し既視感。

    2期に引き続き劇場版でも卒業式のクラパートの描写がなく、鳥塚ヒロネさんと島りえさんの熱い抱擁と、ヒロネ先輩がリードを渡してお守りにするシーンが抜けていたんじゃないか?、ヒロネ先輩の演奏シーン新規カットが存在しないのではないか?、と思うことは少なからずあれども、劇場版は良かった。2期で見落としていた箇所の発見や、再発見がありとても楽しめた。必ずしも2期の総集編ではなかった。

    以上。


    ■追伸

    不満……ではないんやけども、あすかが30位以内を取ったことにより母親を翻意させるってのが納得がいっていない。
    母親とあすかの間に、何かしらの取り決めがあった(と思うべきではあるのだが)直接的、間接的描写はなく、なぜ模試で全国30位以内を取ったことで、あの頑なにあすかの吹部継続を否定していた彼女の意思が変ったのか、不思議に思う。例えば、あすかがまだ志望大学(京法)の判定が悪かっただとか、勉強面に不安があり母親がそれを不安視しているといったような情報があればまた違ったのかもしれない。

    久美子父と麻美子都の衝突、個人的には双方妥協点を探れなかったのかなぁ、と見るたびに感じる。
    父親も麻美子に今までのことを謝って美容学校に通うことは許容する代わりに、現大学の卒業はしてほしい、それがいいのであれば許すし支援するとかにすれば、麻美子さんサイドも円満に解決したいだろうからその条件を飲んで、大学の卒業は達成できたんじゃないかなぁと。
    まぁこれはどうしようもないけどね。


  • 琴葉姉妹の答えが「カドカワ」になるクイズ

    2017-09-28 23:53

    これの記事。


    昨日バイト中に考えた内容を帰ってくるなりそのまま動画にしただけです。本当にありがとうございました。

    動画の投稿者コメントにもある通り、伊集院光の深夜の馬鹿力でかつて存在していたコーナー「早押しクイズQQQのQのQ」、特にコナミ回をほぼトレスしたような内容になっています。
    問題文をはじめ、冒頭、末尾のコメントもコナミ回のものですね。

    問題文を参考までに掲載。

    2017年に一世を風靡し、社会現象にもなったアニメ「けものフレンズ」。アニメーション制作会社「ヤオヨロズ」を「関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用」を理由に2期の制作から外し、シリーズ構成・脚本、美術デザイン、またチーム「irodori」としてキャラクターデザイン・モデリングをも手掛けていた、たつき監督を事実上降板させた会社と言えば?

    →カドカワで「上上下下訴訟権利訴訟権利BA」に近いものってあったっけ……

    金なる木を斧で根本から切り倒すことで有名な会社といえばどこ?

    →Twitterの画像を見て

    最近NHKの生活笑百科に送られてくる法律に関する質問の80%は何がらみがしめているでしょう?

    →コナミ回のものをそのまま持ってきました……

    KOEIの新作ソフトで、あらゆるライトノベル出版社を抱え込むことでライバルにダメージを与え、配下になった出版社の作品を次々とメディアミックスすることでラノベ業界で1人勝ちをおさめ天下統一するゲームといえば何の野望?

    「カドカワの野望」

    →文言を変えただけで、原型はコナミ回のものです。

    自社の商品のみならず、関係のない同業他社の商品や出版社が発行する雑誌名、ありとあらゆる一般名詞を自社商標として登録出願している会社と言えば・・・ コナミですが、アニメが製作委員会方式で制作されていることを良いことに、あらゆる作品に出資することで権利と発言権を持ち、ひとたびそのアニメが売れた際には我が物顔で独占しようとする会社といえばどこ?

    →パロディ元のネタを入れておきたかったので、コナミの登録商標に関する話を。

    先日発表された一般社団法人アニメツーリズム協会による「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」。協会の主要会員であり、また取締役会長が協会の理事長を務めていることから、聖地を選定する際に政治力を発揮し、ファン投票で上位に名を連ねていた他社の作品を選外にし自社の作品をゴリ押しした疑惑がある会社と言えばどこでしょう?

    →ユーフォとか花いろとか……

    岐阜県飛騨市河合町小無雁にあるJR東海高山本線の駅を、漢字表記が自社の名前と同一であるので使用を差し控えるように訴えてきた会社はどこ?

    →原型はコナミ回そのもの。ちなみに駅名は角川と書いて「つのがわ」。

    どんどん手口が巧妙化していく「オレオレ詐欺」改め特殊詐欺。その詐欺に遭わないためのお約束と言えば、関わらないように電話を切る、「どなた?」と名前を尋ねる、必ず確認を取る、忘れずに警察に相談する、ですが警察が高齢者に教える合言葉は何という?

    →4文字の合言葉にするのが大変だった。

    みなさんこんにちは、ボイスロイドの、琴葉葵です。ただいまお聞き苦しい点があったかと存じますが、実は私の、琴葉葵という本名がゆかりさんを含めた製作委員会のもので、これから事前協議もなく勝手に使ったらボイロから外すぞと言われてしまいました。お姉ちゃん、こんなやり方って、他にもやっている人いるん?
    →これも文言を変えただけ。


    ・その他
    「モリクミ」に関するコメントがあったんですが、当初よりコナミ回のトレスでよかったので入れる予定になかったのと、それと作っていた時にネタが思い付かなかったので入れなかった。
    佐倉色に関してもほぼ同上。本自体を読んでいないのもあるけど。

    「カドカワ」で(少なくとも単体では)もう1度作ることはないと思うけど、別の言葉で何か続編的なものを作れたらいいね。



    ■追伸

    作る際に調べてわかったのですが、タイトルコールした直後に流れる曲はジョー・ジャクソンの「Toast of the Town」で、また解答する際に後ろで流れている曲はクイズタイムショックの提供クレジット(クイズタイムショックのテーマ)。