• 第3回富山ポケモン交流会 報告的なもの

    2017-09-20 08:00

    9月2日に開催された第3回富山ポケモン交流会の報告のようなものです。
    実際に交流会があってから3週間後に報告を始める奴がいるらしい。

    前回も報告を書いたので今回も簡単に書きます。
    当日は約30名程度の方に来ていただけました。多くの人に集っていただきとてもうれしいです。
    前回はそこまでの人数ではないこともあり自分で来た人数を把握していましたが今回は正直把握できてませんでした。次回は(二次会をやる予定=大金を管理する必要があるので)反省してそこはしっかりやるようにします。

    大勢の方に来ていただいたお陰で具体的には書きませんがそこそこの黒字がでました。
    前日までは「これは赤字やね・・・参加費据え置き長時間化はやりすぎたか?、もうマヂ無理エグゼ邸行こ。。。」みたいな感じでした。
    これは私の考えですが自身の開催へのモチベーションを維持するためにも一応トータルで少しは黒字になるように運営していこうと思います。

    外での解散挨拶時(中で忘れ物があって先に帰った人に挨拶できませんでした。。)に「次回は年内開催考えてます。忘年会的な二次会やりたい」みたいなことを言いましたが会場の空き状況から12月23日(土)で考えています。だいぶ年末ですね…その際は募集記事を書く予定ですので都合がつきそうな方は次回もよろしくお願いします。


    今回は参加申請時に募集記事をブログに書かないでTwitterのみでの募集を行いました。やってみて思ったこととしては個人に直接連絡って少しやりにくいような気もしました。当日参加希望の人からのリプライにしばらく気づかないという現象が多数発生したのでやはり申請は早い方が確実でしょう。早めの申請お願いします。
    ちなみに前日~当日参加希望の人で過半数という状況だったので前日あたりはまぁ死にそうでしたね。早期に参加表明してくれた人はとてもありがたいです。何かしら優遇できたらいいかなと少し思っています(何も実現しない可能性もあります)。








    以下今回やった自分がやったゲームの感想ほか(常体
    ①ドミニオン



    自分は陰謀はけっこうやってるためアクションカードにも詳しく、勝ったりしたが他の拡張のが入った瞬間雑魚雑魚の雑魚と化した


    ②カタン



    計3戦やった。タカさんとやった卓は二戦とも2位で終了してしまったがTさん、りゅうさん、りゅうせい君とやった卓では初狩りを决めて勝った。


    ③ナンジャモンジャ




    楽しかったです。






    ④最後にやった人狼(解説)
    僕は人狼というゲームが好きなんで主催権限で最後にゴリ押しで開催した。
    この記事はここの解説をするために書いているといっても過言ではない。
    やったときは時間がなくて解説する余裕がなかったけど「あの場面は~だと思った」みたいなのがわかった方が次回以降人狼をやるときに活かせるのではと思います。参加した人でこの記事をここまで読むひとが居るかは知りませんが。。。
    参加していない人にも軽く流れがわかるようにします。
    (ちなみにここからめっちゃ長いです。)

    目次
    ①基本レギュレーション説明と配役
    ②当日の展開
    ③解説的なもの
    ④負けた陣営がもし勝つためにはどうすべきだったか?(Ifルート)
    ⑤雑感



    ①基本レギュレーション説明と配役

    参加者9名 人狼2 狂人(裏切り者)1 預言者(占い師)1 霊媒師1 ボディガード(騎士、狩人)1 市民(村人)4

    ボディガードの連続護衛(連ガ) なし
    預言者、初日に○(人間)を通知
    役職欠け
     なし
    投票形式(特定の人から順番に投票、ただし役職カミングアウトはいつしてもよいものとする ←) ※自由投票でない理由は時間が無かったため
    同票の場合は決選投票(投票対象の人は投票権なし)、ここでも同票が2回発生した場合その日は処刑者なし

    配役(敬称略) 3週間経ってることもありうろ覚え)
    人狼 T あきぴー
    狂人 づみ
    占い師 フィヨルド (初日○ アオイ)
    霊媒師 りゅう
    騎士 Ryou2
    市民 ふき うりむぅ アオイ リグナ



    ②当日の展開

    1日目 昼 Tさんが「占い師出ますか?」みたな話を振ってくれたがりゅうさんが「連続護衛ではないためまだ出ないほうがいいのでは?」という話をしてさらに「初日に占い師を透けさせようとしたTさんが人狼なのでは」という話が進み役職カミングアウトなしの方向で議論が進む。
    投票では議論で目立ったTさんとりゅうさんに票が集まりなんかフィヨルドさんにも集まって3-3-3の同票となった。投票中フィヨルドさんとりゅうさんが役職者であると宣言したがTさんは「役職者ではないですぞ」と言ったためか決選投票ではTさんに票が集まり処刑となった。人狼がいきなり処刑されてしまう人狼陣営にとって苦しい展開となった。

    1日目 夜 
    人狼  襲撃先→りゅう
    占い  占い先→アオイ○→ふき○
    霊媒  T●
    騎士  護衛先→フィヨルド

    2日目 昼 りゅうさんが無残な姿で発見され議論開始。役職カミングアウトが事前に役職者であると宣言していたフィヨルドさんのみ フィヨルドさんが本物っぽいためその日は占われてもいなくてカミングアウトもしていない人(グレー)から投票とななった。フィヨルドさんがリグナさんを疑っているという話が出た気がする。づみさんとあきぴーさんにけっこう集まっていた気がする。づみさん(狂人)があきぴーさん(人狼に)投票しててやべぇなこれって見ててなりました。結果づみさんが処刑となり人狼はパーフェクト負けこそ回避するも完全に追い詰められた。

    2日目 夜
    人狼 襲撃先→りゅう→リグナ
    占い 占い先→アオイ○→ふき○→リグナ○
    霊媒 T●→襲撃
    騎士 護衛先→フィヨルド→忘れた

    3日目 昼 リグナさんが無残な姿で発見される。占い師のフィヨルドさん目線でのグレーはあきぴーさん、Ryou2さん、うりむぅさんの3人となったがここでRyou2さんが騎士であることをカミングアウトし投票先があきぴーさんとうりむぅさんに絞られた。投票は同票となったが弁明時にあきぴーさんが「役職持ってます。働いてました」という話をした結果あきぴーさんに票が集まり処刑となった。これにより村人陣営の勝利となった。




    ③解説的なもの

    ・処刑回数と人外数
    これは基本的な話であるが人狼は基本的に昼の処刑と夜の襲撃で2人ずつ人が減っていき4人または3人のタイミングが最終日である。人狼では昼議論(処刑)の回数が決まっていることを覚えておくと良い。今回は10人でスタートであるため10>8>6>4ということで処刑回数は4回ある。そして人外(村陣営じゃない奴ら)数であるが今回は 人狼 人狼 狂人の3人である。つまり処刑4回中3回は人外を処刑する必要があるということである(逆に言えば2回外さななければいいとも言える)。
    このことがわかってれば人狼はわりとなんとかなる。

    ・Tさんとりゅうさんが初日に話していたこと
    (連続護衛なしルールで)初日に占い師が出るべきかどうか
    これについては諸説あるというか好みだと思う。出た方がいいと思う人とそうでない人どちらも一定数いるはず。自分は処刑回数の余裕が1回の今回のようなルールでは最低限情報を見たいので出て欲しいと思うタイプである。ちなみに今回のように占い師を透けさせようとしたことを理由に疑われるというのはよくある話ではある。Tさんが悪手をとったとは私は思わないし話題を提供したことについてはありがたかった。出さない場合には議論のネタに困りがちでありなんとなくフィヨルドさん処刑がよくあるパターンになってしまう。

    ・Tさんの役職なしCOについて
    (COとはカミングアウトの略であり自分の正体を表明することである)今回のゲームににおいてはこれが人狼陣営にとって悪い方向に傾いた原因な気がする。
    理由としてはフィヨルドさんがほぼ本物になってしまったことである。これが終盤に響いてくることになった。黙って死ぬことが人間らしい要素になる場合もあるが今回はそうではなかったようだ。

    ・フィヨルドさんは本物
    なんか2日目の議論中にフィヨルドさんが本物か?みたいな話をふった気がするが今回は状況から見てフィヨルドさんはよほどのことがない限り本物であると断定できる。
    このルールでは役職欠けがないため最初に生存していた10人の中に全ての役職者が存在していた。2日目の段階で死亡してしまったのは「Tさん」と「りゅうさん」でありTさんは役職ありませんと言って処刑された。 そしてりゅうさんは役職ありますといって襲撃されたが、2日目の議論ではフィヨルドさんの占い師カミングアウトのみしかなかったことで必然的に「りゅうさんが霊媒師だったんじゃね?」となる このためフィヨルドさんは本物になってしまう。

    ・黙っていた狂人(づみさん)
    フィヨルド本物が確定しないその他のパターンとしてはづみさんが占い師もしくは霊媒師であると宣言することである。占い師と言った場合どちらが本物か議論する必要が出てくるし霊媒師といった場合りゅうさんの正体がわからなくなり(占いor霊媒)フィヨルドさん偽の可能性を考慮する必要が出て来るため、人狼陣営に勝ち筋を生み出すことができただろう。多分最も簡単な騙り方は霊媒師だと言ってとりあえず○を出し続けるとかか(実際には大丈夫じゃないけどやらないよりはマシ)
    潜伏狂人は議論、投票でうまく人狼を見分けての味方をする必要があり人狼が潜伏狂人(自分)に気づいてくれるかも定かではないためなにかしら役職を騙る場合と比較して難易度が高いのであまりおすすめしない。

    ・3日目Ryou2さん騎士CO(カミングアウト)
    投票対象が2択になったためとても強かった。あの場面で出るのはいい選択だったと思いました。今回の騎士は平和こそ出なかったもののいい仕事をしてたと思う。あそこで生存していた時点で村陣営ほぼ勝ち確だった。ちなみにフィヨルドさん目線ではあの時点で詰み状況だったため関係なかった(ただし人狼が1人も死んでない可能性あったが)。

    ・あきぴーさんの弁明(役職持ってます)
    99%負けが99.9%負けになった。
    まぁあの時点で出る役職といえば騎士であるとみんな思うわけだがRyou2さんが出た直後に出なかった時点でもう怪しすぎる。弁明で言うこととしては人間アピールだが今回の場合だとづみさんが人狼だった説を押して「づみさんから投票されているから自分は人間らしい」とかかなぁ まぁ苦しいか。あとは対抗のうりむぅさんの人狼らしい要素を挙げるとかか。まぁ役職モッテル!よりはマシなはず。



    ④負けた陣営がもし勝つためにはどうすべきだったか?(Ifルート)
    あきぴーさんが決選投票で生き残った場合ワンチャン勝つためにはどうすべきだったかについての妄想である。ちなみに処刑無しになるとさらに絶望的になるため処刑無しだったパターンは考慮しない。
    あきぴーさんの夜時間の襲撃先候補は大きく分けてこの3つ

    ①ふきさん、アオイさん(フィヨルドさんの○)

    ②Ryou2さん(騎士)

    ③フィヨルドさん(占い師)

    まず①
    人間らしい人を襲撃するのが人狼の定石ではあるため白もらいを襲撃するのが安定・・・と思いきやこの場合役職2人が生存しフィヨルドさんの目線はすでに詰み(占い先候補がRyou2さん、あきぴーさんの2択であり片方の結果がわかればもう片方の正体も消去法でわかるため、ただし潜伏狂人が居ればこの限りではない)であるため2人にボコボコにされて負け確定である。白先どちらかが狂人である可能性を考慮してもこの選択肢はないだろう。
     一応Ryou2さんと生き残った方にフィヨルド偽説を押してフィヨルドさんを攻めれば可能性があることにきづきました。ここは②でやることに近いですがまだ②の方が安全な気もしますね。

    次に②
    この選択肢のメリットは襲撃が確実に通ることである。
    この場合の生存者は
    人狼 預言者 白先 白先  …になる
    白先はフィヨルドさん目線で人間確定であるため白先であるふきさん、アオイさんを攻めるということはついでに真預言者フィヨルドもついでに攻撃することと同義になり事実上3人まとめて敵にまわすこととなる。つまり負け確定である。そのためフィヨルド偽説を推すことになるだろう。この時点でフィヨルドさんが本物確定であることを忘れていれば運が良ければワンチャンあるかもしれない(が、まぁやはり苦しい)。フィヨルドさん本物が確定していなければ勝てる可能性はそれなりに期待できるルートである。預言者確定がここでも効いている。

    次に③
    フィヨルドさん襲撃ルートである。(ちなみにこの日騎士はフィヨルドさんを守ることができるためよほどのことがない限りフィヨルド護衛安定…なのでこの襲撃はまず通らないが、そこは考慮しないものとする)
    襲撃さえ通れば一番勝ち筋があるのはこのルートだろう。議論での攻撃対象はRyou2さん以外ありえませんなwww(正体が明らかではないRyou2さんとあきぴーさんの戦いになるので) ここまで死亡した人たちの中で騎士だった可能性のある人はTさん、づみさん、リグナさんとそれなりにいるためRyou2さん偽騎士説を主張しても矛盾は発生しない。全力で主張すれば2人は信じてくれるかもしれない。


    ここまで書いてて思ったけどやっぱり詰んでた。

    やはり勝負の分かれ目は2日目のフィヨルドさん真確にあるだろう


    ⑤雑感
    自分は判官贔屓なところがあるのでボコボコにされた人狼サイドの目線で書いてしまった。

    人狼は必然的に嘘を付く必要があるため好き嫌いが出やすいゲームであることは間違いない。第2回交流会のときにエグゼさんが人狼は相手の行動基準がその人によって違う(判断基準が明確でない?)=確定状況がないところが好きではないからやらないみたいなことを言ってた気がする(うろ覚え、多分違う、伝われ)。ここはポケモンにも似ている部分があるとは思う(ポケモンは期待値まで考えてあえて命中不安を採用したりするけど。)。違うのはチーム戦である点でこりゃ勝ったなという状況から自分の手の届かないところ(死後)でまくられて負けるみたいなことは往々にしてあるのでそこは難しい点だと思う。ただ、勝敗とは別にこの人は強いといわれるようなプレイヤーは確実に存在する。GMをしてていいプレイングをした人がいたと思ったらそこは評価できるようにしたい。
    これは自分語り的なアレですが自分の人狼の好きなところとして自分が市民のときにここで人狼処刑できなきゃ負けという場面で悩みまくるということがあります。まぁ何をやるにしても自分が楽しめる部分を見つけると面白くなる気がしますよね。(まとめた気になった)
    まぁオフに来てくれた人には楽しんでもらおうと思ってやっています。誘われたらぜひ参加お願いします! 

    ここまで読んだ方はお疲れ様でした。ありがとうございました。
     おわり
  • 広告
  • 【ポケモンSM】S5シングル使用構築 カバガルリザX+Zエレキフィヨルド【最終2015(183位)】

    2017-09-14 01:21
    タイトルにエレキフィールドではなくエレキフィヨルドとなってますがフィヨルドさんという知り合いから来てます。特に意味はありません。

    シーズン5の終盤に使用していた構築
    シーズン5は他ルールもぼちぼちやってたり(総合30位)シングルではシーズン期間の85%は新たに解禁されたメガミミロップを使用していたが、終盤になっても勝てなくてあせっていた。私が使用していたミミロップ軸構築の弱点として1戦の中で膝を連発せざるをえない展開が多く必然的に外して負ける試合が多くなってしまった(自分がその展開を誘発するような構築しか作れないだけでミミロップは強いと思います)。そのため最終日の5日前くらいにミミロップ軸を諦めて命中安定技メインのポケモンを軸とした構築に変更した。



    ミミロップのほかの弱点としてどうしても引かざるをえない場面が多くなってしまうことがあり極力多くの相手に対して突っ張れるように耐久に回したガルーラを軸に据え、炎技が打てない構成のため裏のメガにはリザードンXを採用した。
    両メガと相性がいい受けポケモンとしてカバルドン、ここまでで足が遅いため上から強力な打点が通るスカーフカプ・テテフ、耐久ポケモンへの崩しとしてシーズン4の序盤に使用していたデンキZデンジュモク、最後に地面の一貫切りと鋼枠(?)としてテッカグヤを採用し構築完成。


    【個体解説】


    表のメガとして採用したメガガルーラ。
    シーズン2あたりに作ったやつをベースにしていて耐久はカプ・コケコのフィールドZ10万確定耐えとなっている。Zワイルドボルトは普通に死ぬが食らったことは一度も無いので多分居ないし裏にカバも居るので刺さってない(はず)。
    メガリザYのC211晴れオバヒも75%で耐えられる。この耐久のお陰で格闘とゴツメカバクレセ以外には基本突っ張ることができる(と思う)
    Aはとりあえず11nにしてあるが冷凍パンチでB4キノガッサが超高確率で死ぬ程度の火力である。Hを伸ばしたお陰で思ったよりも耐久があって色々耐えてくれた。
    Sラインは最速テッカグヤ抜きを意識している奴らを抜けると思われるあたりとなっているがこのS調整が活きた場面があったかは謎であり改善点だと思う。
    技構成はメジャーな4ウェポンで命中不安がない上に冷凍パンチの追加効果を引ける場面もありここがガルーラの強さであると感じた。
    リザードンがヒードランに打点無しなためヒードランがいる場合は選出したい。





    炎打点枠であり竜舞から全抜きも狙えるポケモン
    構築で水が一貫しているため誤魔化しとしてかみなりパンチ採用(ごまかせてるかは不明)ドラゴン技が逆鱗であるがドラゴンクロ―の方がいい場面と逆鱗の方がいい場面どちらもあり好みかなと思う。逆鱗を押す場合は撃っても裏がなんとできるかを考えておくとよい。
    ガルーラがナットレイやハッサムに打点が無いためそいつらが居た場合は選出したい.





    膝2発で死ぬカバルドンさん
    その分特殊技でもそこそこは耐えられる。
    主にテテフとバシャグロス対面の引き先である(フレドラ→膝は耐える)。マンダには起点にされるためこいつへは引かない。
    どくどくはガルーラとの相性を考えて入れているがあくびが無いことでミミッキュに普通に負ける点が気になった。あくびにします。



    説明不要、ゴリラ
    等倍であればなんでも削れるサイキネの火力がやばい。
    とりあえず出していける安定感。
    サブウェポンはグロスガルドにも通るシャドボで問題はないだろう。




    崩しとして採用したデンキZデンジュモク。
    Zエレキフィールド!ときに超火力、ときに対面性能を向上させる!強そう!
    Zエレキフィールド(S上昇)についてはシーズン4の初期に考察していたが全抜きを狙うには足が遅くてきつい(特に対メガバシャ、S上昇しても抜かれて確1)という理由で封印していたが崩しとして引張りだしてきたら思ったよりは活躍できた。
    ZエレキフィールドがZ催眠より優れている点として普通にデンキZが打てる点(というかこっちメイン)がありほたるびデンキZはH振りナットレイあたりであれば確1の超火力でありガルーラ選出時でもナットレイを恐れずに済む。
    Zエレキフィールドを打つのは相手構築の耐久値がそこそこで裏がスカーフではなさげなゲッコウガやコケコとかマンダグロスゲンガーだとわかっていてこいつで抜いていけると判断した場合である(限定的)。
    耐久はグロスやマンダの不一致地震なら耐えられる程度で対面ならば返り討ちにできる。
    Sはコケコゲンガーを抜ける134にしているがキノガッサとの同速ゲーを嫌って2000達成後のサブロムでは135に変更したが2000達成時は134だったので変更前を載せている(溶けた)。
    最初の方は全然選出してなかったが後半はかなり選出した。これはエース
    めざ氷は環境に氷4倍ポケモンが数多く居てランドはこの構築に対しかなり選出されるため必須だと思う。
    マンムーなどには有効打がなく居た場合には選出しづらいのでZエレキとか要らんという場合はエナジーボールを入れましょう。様子見のみがわりも多分つよい。
    エレキフィールドが勝ってる点はてんねんピクシーに対しても火力上乗せできる点(限定的)とあくびループを抜けられる(地震で死ぬ)点である。うーんこの技
    構築に積みストッパーがおらず正直ミミッキュでよくね?という気がしつつも好きなので最後まで使った。


    浮いてる鋼でデンジュモクと相性良さげなポケモンということで採用。エスパードラゴンの一貫も一応切れる。
    鈍足ポケモン(主に耐久)への削り要員。特にギルガルドに対しては剣舞ガン積みシャドークロー→影打ち以外には基本有利。
    ガーディアン・デ・アローラ被弾時に半分回復するための4nだが今期は通算1回しか発動しなかったので意味は薄いか
    陽気テッカグヤを持っていないため慎重HSとなっている。特殊耐久がそこそこ信用できる(?)点はいいが流行のABミミッキュは抜けないなどやはり弊害はある。
    技構成で言うべき点はサブウェポンとしてストーンエッジがあることでリザYやウルガモスへの交換読みと起点回避で入れている。いわなだれでは火力指数が足りない。こいつのエッジは今までのエッジ使いの中で最も命中率が良かったが当たっても大した威力じゃないのが悲しい。


    構築単位での弱点は積みストッパーが存在しないことと水の一貫があること。バシャバトンやリザXがキツめである。リザXはカバでどうにかなることを祈る。バシャにカバ受けだし時にレヒレにバトンされて火力を後続に押し付けられるともうどうしようもなくそのような展開になると大概負けていた。
    対策は対面高火力で極力相手に積ませないようにするくらいである。やはりミミッキュは神だった。

    基本選出はこれといったものは無い。リザX、カプ・テテフ、デンジュモクを通していくかカグヤ、カバを倒せる奴を突破して詰ませる…などがある。
    受けループにはリザ―ドン+テッカグヤ+デンジュモク。
    ガッサ入りは初手ガル+後続にデンジュモク(エレキフィールドで無効にできるワンチャン)
    ろくなストッパーがいないため積みエースが見える場合には隙を見せないようにするように立ち回るべきだろう


    最終日に1ROM目が2000にのってもう1方の1915のROMが7-1で2015になって「この構築強い?」ってなったけどよくよく見るとあんまり強くない気がしますね。



    結果
    TN:がれきん 113-76 最高2015:最終2015
    TN:リア  228-188 最高2012:最終1860


    ORASのS17の最終223位を超える成績を残すことができました。個人としては2000を超えてからは全く歯が立たなくて残念です。今期は最終日1週間前までの2000到達を目標にしそこから上を目指したいです。手の込んだ個体画像をつくった(ミスあったときに直すのがめんどい)だけにそれに負けない結果を出したい。
    それではここまで読んでくれた方はありがとうございました。S6も頑張りましょう。


  • 【ポケモンSM】S4シングル使用構築 ゴーストZ削り+ガルウルガ【最終1924(715位)】

    2017-07-19 23:55
    シーズン4の終盤使っていた構築
    レート1700という実家で数百戦過ごしていたときにスーパーシングルバトルプレイヤーのはくしゃくさんにボコボコにされて感動したので同じような構築を使おうと思って組んだのがきっかけ(同じようなというのはぼくが思ってるだけで内容は結構違うと思います。)





    ゴーストZ(のろい)ミミッキュで相手を削り呪いダメージを嫌っての交換際に積んで殴ってラストは対面性能が高そうなポケモンで殴り倒すという流れを想定していた。


    個体解説


     ミミッキュ
    特性:ばけのかわ
    性格:ようき
    持ち物:ゴーストZ
    実数値:131-142-100-*-125-162
    努力値:4-252-0-*-0-252
    技構成:シャドークロー いたみわけ みがわり のろい

    耐久をハメるやつ。初手に出して削りを入れて後続に繋ぎたい。
    今まで剣舞Zしか使ったことなかったけど受けに回ってくる相手に対してとても強かった。
    ただし影打ちが無いため対面性能は低い。そこはまぁトレードオフなのでしゃーない。
    選出率は多分1位


     ガルーラ
    特性:きもったま
    性格:いじっぱり
    持ち物:ガルーラナイト
    実数値:183-160-101*-102-139(メガ前)→183-193-121-*-122-149(メガ後)
    努力値:20-244-4-*12-228
    技構成:すてみタックル グロウパンチ ほのおのパンチ ふいうち

    エースポケモン1
    素早さは補正なしミミッキュ抜き。使用率1位のミミッキュを甘くみることはできないためここは個人的に最低ラインだと思う。今期のガルーラミラーでは意外と勝っていた。
    技構成はテンプレ
    呪いが入った相手は猫騙しを警戒して引いてくることが多いためそこでグロウパンチを打つ。
    ウルガモスと違いステロで死にかけないのが強いしZを打たれなければ1発は耐える耐久は頼りになった。


     ウルガモス
    特性:ほのおのからだ
    性格:おくびょう
    持ち物:いのちのたま
    実数値:161-*-86-186-126-167
    努力値:4-*-4-244-4-252
    技構成:かえんほうしゃ めざめるパワー氷 ギガドレイン ちょうのまい

    エースポケモン2
    当初はエスパーZやら飛行ZやらノーマルZで使っていたがミミッキュをかなりの確率で選出するため2Z選出になってしまうのが弱いと感じたのでシンプルな火力補強として珠を持たせて選出しやすいようにした。
    技構成はよくある3ウェポンで範囲が広い。メインウェポンは安定打点の放射
    珠というアイテムは現代シングルバトルにおいては微妙に思えるかもしれないが珠放射でカプ・コケコが(低)乱数で飛んだり積まなくともなかなか火力が出るのは強力である。ただし一貫打点としてのZ技が打てないのが弱点でリザードンXなど3ウェポン全てが通らない相手は絶望的になるのでリザがXっぽかったらガルーラを出したほうが多分いい。Yは2舞放射でいける。
    素早さは挑発持ちのカプ・テテフの上から舞いたいので実数値162は確保したい。同族に強気に出れるので最速にした。


     カバルドン
    特性:すなおこし
    性格:わんぱく
    持ち物:ゴツゴツメット
    実数値:215-133-171-*-106-68
    努力値:252-4-140-*-108-4
    技構成:じしん あくび なまける まもる

    接触ダメ稼ぎ要員兼電気無効枠として採用。
    この構築の他ほぼ全員がメガバシャーモで死んでるため出番はなかなか多い。
    特防にもそこそこ振っているので特殊技も1発なら耐えられたりするがメガバシャの補正あり膝2発で吹っ飛んでしまうのでまもるでカバーしたい。
    まもるはZ透かし、ラス1対面、スリップ稼ぎで使えたが浮いてる相手に対してはあくびしかすることがないため立ち回りには注意したい。


     キノガッサ
    特性:テクニシャン
    性格:いじっぱり
    持ち物:きあいのタスキ
    実数値:135-200-101-*-80-122
    努力値:0-252-4-*-0-252
    技構成:タネマシンガン マッハパンチ がんせきふうじ キノコのほうし

    対面性能が高い枠
    終盤の掃除性能を重視したため陽気ではなく意地。
    カプ・コケコはタネガン3発+マッハパンチで倒せるのであまり問題ないがゲンガーがきつくなるのだけはしょうがない
    タネマシンガンや眠りターンといった運要素に左右されるのが難しい。

     ゲッコウガ
    特性:へんげんじざい
    性格:むじゃき
    持ち物:こだわりスカーフ
    実数値:147-116-87-155-81-191
    努力値:0-4-0-252-0-252
    技構成:ダストシュート けたぐり なみのり れいとうビーム

    ストッパー兼改善した方がいい枠
    ボーマンダに舞われるとほぼ為す術がないため切り返しとして採用。
    タイプのお陰でスカーフカプ・テテフにムーンフォース打たせてウルガモスで起点にするのが強かった。
    CSダストけたぐりはどうなのかと言われると強くないと言わざるをえない。コケコやテテフに対しては充分だがアシレーヌですら余裕で耐えてくるので手裏剣未不採用のスカーフ持ちならASベースにした方が無難か
    けたぐりはほぼガルーラにしか打たなかったしそのガルーラにも言うほど入らないため多分他の技にすべき(教え技なので切れなかった・・・)。候補はくさむすび、あくのはどう、岩石封じなどか。あとは素早さ実数値は1落としてAにまわすべき。



    選出はミミッキュ+ガルーラorウルガモス+キノガッサorゲッコウガorカバルドン
    が基本となる。
    ミミッキュ+カバルドン+キノガッサとかカバルドン+ガルーラ+ゲッコウガもあるしまぁ色々ありました。
    受けループには
    ミミッキュ+ガルーラ+キノガッサ
    受けルとはあまりマッチングしませんでしたが勝率はなかなかよかった気がする

    重いポケモンはリザXとガブリアス
    ガブリアスはよく選出するミミッキュウルガモスガルーラが全員負けるので居たらキノガッサとカバルドンを選出して誤魔化していた

    結果最後回線切れて萎えてやめましたが前期と同じレートでした
    最高は前日に2005まで行きましたが一戦で叩き落されました・・・
    ↓証拠らしきもの


    最終盤は怒涛の回線切れラッシュ(言い訳)(原因もわかっている)があったので今期は時期が悪かったと思って諦めました。
    S5は2100にいける最後のチャンスだと思って終盤に詰めようと思います。
    以上構築日記でした。