【ポケモンSM】S4シングル使用構築 ゴーストZ削り+ガルウルガ【最終1924(715位)】
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【ポケモンSM】S4シングル使用構築 ゴーストZ削り+ガルウルガ【最終1924(715位)】

2017-07-19 23:55
    シーズン4の終盤使っていた構築
    レート1700という実家で数百戦過ごしていたときにスーパーシングルバトルプレイヤーのはくしゃくさんにボコボコにされて感動したので同じような構築を使おうと思って組んだのがきっかけ(同じようなというのはぼくが思ってるだけで内容は結構違うと思います。)





    ゴーストZ(のろい)ミミッキュで相手を削り呪いダメージを嫌っての交換際に積んで殴ってラストは対面性能が高そうなポケモンで殴り倒すという流れを想定していた。


    個体解説


     ミミッキュ
    特性:ばけのかわ
    性格:ようき
    持ち物:ゴーストZ
    実数値:131-142-100-*-125-162
    努力値:4-252-0-*-0-252
    技構成:シャドークロー いたみわけ みがわり のろい

    耐久をハメるやつ。初手に出して削りを入れて後続に繋ぎたい。
    今まで剣舞Zしか使ったことなかったけど受けに回ってくる相手に対してとても強かった。
    ただし影打ちが無いため対面性能は低い。そこはまぁトレードオフなのでしゃーない。
    選出率は多分1位


     ガルーラ
    特性:きもったま
    性格:いじっぱり
    持ち物:ガルーラナイト
    実数値:183-160-101*-102-139(メガ前)→183-193-121-*-122-149(メガ後)
    努力値:20-244-4-*12-228
    技構成:すてみタックル グロウパンチ ほのおのパンチ ふいうち

    エースポケモン1
    素早さは補正なしミミッキュ抜き。使用率1位のミミッキュを甘くみることはできないためここは個人的に最低ラインだと思う。今期のガルーラミラーでは意外と勝っていた。
    技構成はテンプレ
    呪いが入った相手は猫騙しを警戒して引いてくることが多いためそこでグロウパンチを打つ。
    ウルガモスと違いステロで死にかけないのが強いしZを打たれなければ1発は耐える耐久は頼りになった。


     ウルガモス
    特性:ほのおのからだ
    性格:おくびょう
    持ち物:いのちのたま
    実数値:161-*-86-186-126-167
    努力値:4-*-4-244-4-252
    技構成:かえんほうしゃ めざめるパワー氷 ギガドレイン ちょうのまい

    エースポケモン2
    当初はエスパーZやら飛行ZやらノーマルZで使っていたがミミッキュをかなりの確率で選出するため2Z選出になってしまうのが弱いと感じたのでシンプルな火力補強として珠を持たせて選出しやすいようにした。
    技構成はよくある3ウェポンで範囲が広い。メインウェポンは安定打点の放射
    珠というアイテムは現代シングルバトルにおいては微妙に思えるかもしれないが珠放射でカプ・コケコが(低)乱数で飛んだり積まなくともなかなか火力が出るのは強力である。ただし一貫打点としてのZ技が打てないのが弱点でリザードンXなど3ウェポン全てが通らない相手は絶望的になるのでリザがXっぽかったらガルーラを出したほうが多分いい。Yは2舞放射でいける。
    素早さは挑発持ちのカプ・テテフの上から舞いたいので実数値162は確保したい。同族に強気に出れるので最速にした。


     カバルドン
    特性:すなおこし
    性格:わんぱく
    持ち物:ゴツゴツメット
    実数値:215-133-171-*-106-68
    努力値:252-4-140-*-108-4
    技構成:じしん あくび なまける まもる

    接触ダメ稼ぎ要員兼電気無効枠として採用。
    この構築の他ほぼ全員がメガバシャーモで死んでるため出番はなかなか多い。
    特防にもそこそこ振っているので特殊技も1発なら耐えられたりするがメガバシャの補正あり膝2発で吹っ飛んでしまうのでまもるでカバーしたい。
    まもるはZ透かし、ラス1対面、スリップ稼ぎで使えたが浮いてる相手に対してはあくびしかすることがないため立ち回りには注意したい。


     キノガッサ
    特性:テクニシャン
    性格:いじっぱり
    持ち物:きあいのタスキ
    実数値:135-200-101-*-80-122
    努力値:0-252-4-*-0-252
    技構成:タネマシンガン マッハパンチ がんせきふうじ キノコのほうし

    対面性能が高い枠
    終盤の掃除性能を重視したため陽気ではなく意地。
    カプ・コケコはタネガン3発+マッハパンチで倒せるのであまり問題ないがゲンガーがきつくなるのだけはしょうがない
    タネマシンガンや眠りターンといった運要素に左右されるのが難しい。

     ゲッコウガ
    特性:へんげんじざい
    性格:むじゃき
    持ち物:こだわりスカーフ
    実数値:147-116-87-155-81-191
    努力値:0-4-0-252-0-252
    技構成:ダストシュート けたぐり なみのり れいとうビーム

    ストッパー兼改善した方がいい枠
    ボーマンダに舞われるとほぼ為す術がないため切り返しとして採用。
    タイプのお陰でスカーフカプ・テテフにムーンフォース打たせてウルガモスで起点にするのが強かった。
    CSダストけたぐりはどうなのかと言われると強くないと言わざるをえない。コケコやテテフに対しては充分だがアシレーヌですら余裕で耐えてくるので手裏剣未不採用のスカーフ持ちならASベースにした方が無難か
    けたぐりはほぼガルーラにしか打たなかったしそのガルーラにも言うほど入らないため多分他の技にすべき(教え技なので切れなかった・・・)。候補はくさむすび、あくのはどう、岩石封じなどか。あとは素早さ実数値は1落としてAにまわすべき。



    選出はミミッキュ+ガルーラorウルガモス+キノガッサorゲッコウガorカバルドン
    が基本となる。
    ミミッキュ+カバルドン+キノガッサとかカバルドン+ガルーラ+ゲッコウガもあるしまぁ色々ありました。
    受けループには
    ミミッキュ+ガルーラ+キノガッサ
    受けルとはあまりマッチングしませんでしたが勝率はなかなかよかった気がする

    重いポケモンはリザXとガブリアス
    ガブリアスはよく選出するミミッキュウルガモスガルーラが全員負けるので居たらキノガッサとカバルドンを選出して誤魔化していた

    結果最後回線切れて萎えてやめましたが前期と同じレートでした
    最高は前日に2005まで行きましたが一戦で叩き落されました・・・
    ↓証拠らしきもの


    最終盤は怒涛の回線切れラッシュ(言い訳)(原因もわかっている)があったので今期は時期が悪かったと思って諦めました。
    S5は2100にいける最後のチャンスだと思って終盤に詰めようと思います。
    以上構築日記でした。
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