• 種子の殺菌と土壌の殺菌。2

    2017-02-28 21:241


    種子の消毒について、まさか第二部を作るとは思わなかった。

     私は早速オキシドールの種子消毒を実践してみた、すると多くの種子で水をはじく現象が見られた。これでは種子消毒の意味が半減するのではないかと思う。

     そこで過去の経験が思い出された、私はコーヒーの出し殻を土壌に混ぜて使用した経験があるのだが、一度煮だしたコーヒーの殻は乾燥すると、水を吸収しなくなる。水の上に殻が浮いてきて。熱湯でなければ水を吸収しなくなってしまうのだ。結局土に使用したコーヒー殻は、上に出てきてしまい、混同した土が下に沈むという結果になってしまった。完全に分離した。

    そこで、私は熱湯を、ではなく。界面活性剤を使用することにした。これはトリビアであるのだが、食器を洗う洗剤の最初の目的は、食器ではなく。農薬や土が付着した野菜を洗浄する目的で作られたものなのである。つまり植物を極端に害する成分でないことがわかる。

    さらに、界面活性剤、種。で調べてみると。界面活性剤を使用して沈降した種子の発芽率は9割以上で浮いた種子の発芽率は極端に低かったという記事をみつけた。そこではさらに、界面活性剤で水が種子の中に浸みわたると同じく沈むので。そうした場合、沈降した種子の発芽率が低くなった。ということも記してあった。

    なので、界面活性剤とオキシドールこと過酸化水素水を使用して、種子を洗うことにした。

     仮にこれで芽が出ない場合種子がもう腐っていたとあきらめがつくし、これで種子からカビが生えていた場合、土壌か水が汚染されていたと言えるだろう。さらに同じく植えた種子で、一部だけかびた場合。種子の内部まで菌が廻っており、洗浄を行っても無駄だったと言えるだろう。



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  • 大口径低速弾構想。

    2017-02-26 11:14

    ―――反動。

    これは銃で最も大事なものであると思う。

    反動が銃の命中率を下げ、取り扱う人への疲労が大きくなる。
    単発では問題になりにくいが2発3発と問題が大きくなる。
    特に都市部での戦闘や、入り組んだ地形での戦闘は不利になる。
    何せ初弾以外は、どこに飛ぶかわからないからである。
    立った姿で敵と遭遇するとき、建物のフロア、ブロックを制圧するときに果たしてアサルトライフルのようなものは必要か・・・?

    要するにAKとかM4A1とかの、遠距離も戦えるライフルは必要か。という事である。

    確かに300mの距離で命中率が高い方がいいだろうが、おそらく300mの距離での撃ち合いはアサルトライフルでは戦わず、待ち伏せやスナイパーライフル、狙撃手の戦いが主になることだろう。
    では近距離での撃ち合いはどうなるのか、恐らく現状でのアサルトライフルは取り回しが悪く、また、発射音が大きく、フラッシュも大きい。
    発射音フラッシュを消すためにサイレンサーや特殊なマズルを装備すれば、銃自体の全長が伸びさらに取り回しが難しくなる。
    よくブルパップ式の銃が有用だと言われるが、至近距離での撃ち合いで長い銃身は過大である。

    ロシアの銃器を見てみると亜音速で口径の大きい銃が生産されている。AK47をブルパップにしたものや、9㎜口径の亜音速弾を発射するものがある。

    亜音速弾は、銃弾が音速を突破する際のソニックブームの音が生じないため、発射音は小さいとされるもので、それに消音と銃弾発射時に生じるフラッシュを抑えるサイレンサーを付け。都市での戦闘や、特殊部隊の戦闘向きの銃を製造している。

    ・・・ロシアの兵器は、一般的に評価は難しい。AK47であれば、決して性能が高い銃とは言えないが高い冗長性と信頼性、高い生産性があって最高の銃と呼べるものになっている。

    対して戦車などの兵器を見ると、当時は背が低く弾が当たらない構造で、避弾経始に優れ軽量で、生産性も抜群であると言われていたが、フタを開けてみれば。乗りずらく。長期の戦闘に耐えられない生活性や、工作精度の低さ。電子的な能力の不足。またそれに乗る乗員の練度の低さが加わると、待ち伏せなら使えるが、攻勢に向かないような戦車になっていた。

    もちろんモンキーモデルなのかもしれないが。

    なので亜音速弾を撃つロシアの兵器は実は役に立たないものかもしれないが。


    小口径高速弾に代わる、大口径低速弾の研究もしなくてはいけないのではないかと思う。


    拳銃に使用される弾丸である9mmパラベラム弾は安く、小型である。射程も短いものであるが、ストッピングパワーに優れ、敵に肉体的な被害を与える前に銃弾が貫通することは少ないだろう。
    また、銃弾が貫通しないので貫通した銃弾で、無関係な人を傷つける心配も減らせる。

    そこで私の提案なのだが9㎜短小弾や12.7㎜短小弾の研究をしてはどうなのだろうかと思う。

    一般的に弾を高速で発射するために多くの装薬を必要とするのが弾丸である。

    体積が大きくなると、それを加速するために必要になる装薬は累乗で増える。

    攻撃機であるA-10で使用される30mm弾を見てみればわかるが、装薬の量が銃弾の何倍もある形状をしている。

    対して短小弾や拳銃の9㎜弾はどうであろうか。装薬と弾頭部が同じくらいの体積になっている。

    つまり、別な言い方をすれば効率が良いのだ。

    速度を上げるために必要な装薬は、とんでもなく必要になるが、速度を必要としなければ少量で済む。

    少ない装薬で必要な分の加速度が得られれば銃としては完璧なのである。
    一般的に戦闘では戦場が選べないため、アサルトライフルはどんな戦場でも対応できる便利なものとして映るが。

    都市部での戦闘の場合。実は、ある程度戦場を限定できる。体育館のような広い建物が街のいたるところにある戦場なら別だが、多くの家屋では、数m先の敵、離れていても数十m先での戦闘が主になるだろう。

    また敵が遮蔽物に隠れている場合、それを貫通させて敵に被害を与えることも考えられるが、大口径弾で遮蔽物も破壊することも重要であると言えるだろう。

    そんな中では、長距離射撃の能力は無駄でしかなく。反動で照準はブレ。また大きな発射音は敵にその部屋に手りゅう弾を投擲する絶好のチャンスを与えることになる。

    SMGでも良いが、極力小型でストッピングパワーがあり。反動が少なく。発射音が小さい銃が求められる。とするならば、やはり大口径で貫通力が必要以上にない銃の存在が重要視されるのではないだろうか。


    ・・・個人的にはロマンがありそうな、12.7㎜の短機関銃があれば面白いと思う。





  • ユーフォルビア等の多肉植物の実生、栽培、播種について。

    2017-02-25 14:24

     私は、ユーフォルビアの種子を多く購入し植えたが、どうも芽が出ない。

    なぜだろうか。

     日本のサイトでは情報が少ないが実生している人はいる。
    多く人がいて、芽が出た、楽しみだと書いている。

     なぜ自分はできんのだ。殺菌も消毒も温度も日照も確保しているのに。なぜだ。
    そんな悩んでいる折に、ユーフォルビアの種子は新鮮さが命だ。と書かれたブログを見つけた。

     まさか、新鮮さが命といっても、生まれて直ぐの種が必ずしも芽が出やすいとは限らないだろう。と甘く見ていた。
    再びユーフォルビアの種子を入手し播種した。

    このころ私は、海外の植物栽培の動画やブログをGoogle翻訳で訳し情報を得ていた。

    そういえばユーフォルビアは種類がどのようなものがあるか調べただけで、育て方、とりわけ実生の情報は聞いていないなぁと思い。調べてみることにした。

     調べて上部に出てきたサイトを早速翻訳してみると。販売している種子は買わない方が良い。ユーフォルビアの種子は、うまれて1週間で発芽率が50%を切ることもある。一般的に保存環境を整えないと急速に発芽率は低下する。空気の湿度を整え、気温が5度の容器に保存する必要がある。湿度や温度が高いほど生存率は急速に低下します。



    ・・・



    なんやてーっ!(; ・`д・´)


     つまりは、いやっおそらくユーフォルビアを、例えば海外サイトから購入する場合。どんなに新鮮な種子であっても日本に届いたころには、発芽率が少なくなっている。

     さらにそれを、購入し手元に届くころには目が出る確率は2ケタを割るぐらいになってしまうのではないだろうか。

     種子のストックを海外のサイトは多く持っている場合がおおいが、そのストックは一体何か月、何年前からのものなのだろうか。・・・。


    一応海外サイトで見つけた実生させる方法を記す。

    播種に適した容器は底の浅いものがよい。
    プラスチックトレーなどの洗浄しやすく、また乾きにくいものが良い。
    培地、土は、栄養の少ないもので結構である。ふるいにかけた細かいピートや、細かい砂、中粒の砂のような鉱物系の土でもよい。
    土の入った容器を水に浸し、完全に湿らす必要がある。
    さらにそのトレーを軽く密閉できるコンテナの中に入れる。温度の管理や高い湿度を維持するために。
    コンテナ内は他の細菌や菌類、の生育にも有利なため、可能な限り清潔にすること。土の殺菌を入念に行う。土壌を120度のオーブンで20分間行う事を推奨する。均等に熱が通るように努力すること。

    発芽には周期があり、よく芽が出る周期は、1週間、8週間、15週間の波で起こる傾向がある。
    しかし、これらの波も発芽する期間は種によって異なるので、参考になるかわからない。



    うーん・・・(; ・`д・´)

    芽が出るかわからない種子を15週間も取って置けというのは難しいな(´;ω;`)

    日本の観葉植物の実生を事細かに書くブログは少ない。ので、海外のサイトや動画を参考にすることをお勧めする。