• ダミアナ。Turnera diffusa栽培記録。花咲いた!

    2017-08-10 12:57
    今日、ダミアナを見てみたら花が咲いていた。
    Turnera ulmifolia
    Turnera diffusa
    どっちなんだろうか・・。
    一応、販売サイトの方で見分け方が書いてあるのでそれをコピペしておく。

     なお、類似の指摘されるTurnera ulmifoliaとの判別は花の形状からもできる。

     http://garden.org/plants/view/111401/Yellow-Alder-Turnera-ulmifolia/
     ulmifoliaの花はらせん状に根元が重なり合う。

     https://en.wikipedia.org/wiki/Turnera_diffusa
     diffusaは根元が分かれ一枚で立つ。

















    ただ、一枚で花弁が立っているのはいるのだが、咲きはじめは花弁が重なっている。
    つまり、ulmifoliaとdiffusaの特徴を持っている訳になる。

    んで他のサイトを見てみると、木立するのがdiffusaだとか香りが強いのがdiffusaだとか書いてある・・・。今現在の写真の植物は木立もしてないし、香りも弱め・・・。どうなんだろうか。
    ただうちの猫が葉っぱを齧ったりする。猫が齧るくらいのハーブってそんなに香りが強くない印象があるし、自分の鼻が弱いということはないと思う・・・。

    うーむ、見ている人に判断をゆだねようと思う。





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  • 大麻解禁について。#2

    2017-08-03 02:04

    大麻解禁へのデモの動画を見たが、自分的には正直微妙だった。
    大麻解禁派は、何というかヒッピー崩れ、ミュージシャン崩れみたいな外見で、政治に関心がありそうな人を惹きつける魅力が欠けているように見えた。

    安倍昭恵夫人の画や高樹沙耶氏の画。そして主張が、加計学園!森友問題!
    現政権の不満。ラップ。


    う~~~~ん・・・・。正直微妙。
    なんつーか普通の左翼のデモであんまり紹介したくない・・・。

    大麻解禁については右翼の人でも割と考えている人は多い。富国強兵型の右翼の人は従来通り、「大麻は薬物で人をおかしくさせる。堕落させる。」と説く。

    しかし、日本文化型右翼の人は「大麻って神道と密接につながりがあるし。戦前では栽培していた。GHQに辞めさせられた。その当時のアメリカの威光で憲法や法律で規制された。」と説く。

    大麻解禁派と言えば左翼だが、左翼は左翼で言いがかり感がすごい。
    「警察が仕事を得るために大麻を取り締まっている。」だとか、「大麻は体に悪くない。吸うとみんな幸せに仲良くなれる。だから吸っていいんだ。」
    「日本は遅れている。欧米は次々と非犯罪化しているのに、日本の政治は・・・。」
    国家権力に反対すればカッコいいとか、自由だとか。俺は俺の道で行く。的な。ノリと勢いでやってます。と言わんばかりの人が居て。

    もっとしっかりした人、まぁそういう風に見える人で解禁を訴えていけば、左派と右派でも協力できるんじゃないの?と思う。具体的には、清潔そうな服装と髪形でやってほしい。。。

    自分が大麻を非犯罪化すれば良いと思う背景には、片頭痛の改善や関節痛などの疼痛を伴う病気の治療に役に立つと思うからだ。
    自分の家族でも関節痛やコりで体を十分に動かせない人はいるし、日本全国で見たら相当数いるだろうと思う。

    使用方法について。
    ひと昔前は、大麻はたばこのように紙で巻いたりして吸うのが主流だったのかもしれないが今ではヴェポライザーや電子タバコのような気化させるものもある。
    ヴェポライザーなどを使用すると、発がん性が懸念される物質の蒸散・・・ではないな気化させるのを防ぐ。癌や呼吸器系の病気の低減に使用できる。
    さらにそれは、タールやニコチンで住宅を汚したり、副流煙で近隣環境悪化や健康被害を防ぐ効果もある。

    他にはヤクザのしのぎを削る効果もある。というところだ、前々から記述していたが、禁止とか高税率にすると闇市場、ブラックマーケットで高値で取引される。
    その金がヤクザマネーや海外マフィアの資金源となる。
    アメリカは、州にもよるが酒税が高い地域では密造酒造りが盛んにおこなわれていて、それによって粗悪な酒が出回るという事件がある。
    大麻や薬物も同様で、法が緩いメキシコ近隣から離れれば離れるほど禁止薬物の値段は跳ね上がる。大麻も同様で、メキシコから離れるほど価値があがる。対して大麻解禁をして、大麻に税率を掛けると合法の大麻農家に資金が渡るために、闇組織にお金が渡るということを防げる。
    要するに健全な資金の循環が産まれる。(所得隠しが少なくなる。)

    次に保険医療費の低下があげられる。大麻は解禁したら解禁したで、医療用大麻なんだから国が7割負担しろ!という輩は出てくるように思う。多分これが国としてやりたくないことなのだろうなぁと推察する。医療費の高騰は少子高齢化で十分だと考えているからだろう。
    しかし、本当にそうだろうか?前述のとおりヴェポライザーを使用すると発がん性物質を低減させられる。副産物で、安眠やストレス解消、凝りや腰痛の改善があるが、それらは我々が企業で働くうえでの生産性効率化に寄与しないだろうか?
    昨日ぐっすり寝れたという人と、ヒートアイランド現象、暑くて一睡もできなかった人間。どちらがしっかり働けるだろうか。
    肩こりが酷い人や、頭痛のひどい人の場合はどうであろうか。

    現在、片頭痛。肩こりや腰痛、不眠であまりにもひどい場合、病院に行く。そして薬をもらうわけだが、片頭痛の人に三環系抗うつ薬、肩こりの人にデパス・エチゾラム系などの抗うつ剤、不眠症の人に、ハルシオンやゾピクロンなどの睡眠薬・・・。これらは確かに効くだろうが副作用が強すぎる。三環系抗うつ薬はとんでもなく眠くなる。デパスは依存症になるかもしれないし、ゾピクロンはまぁ苦味くらいか。ハルシオンはデートレイプドラッグに使用されたりする。
    一応、ジェネリックではない日本の製薬会社などの企業にお金は入るから経済的に廻っていないとは言い切れない。
    しかし肺癌の薬。ニボルマブことオプジーボはどうであろうか。2016年の記事になるが肺がん患者一人当たりニボルマブの使用で3500万円の医療費になる。当然、個人では払いきれないために国が95%負担する。国が3325万円支払う計算である。

    ・・・これはタバコの排斥に躍起になるわけだ。と思う。タバコは肺がんのリスクを高める。Dr.Pさんの動画では、その論文のデータはあてになるかわからない程度のものであるらしいが。藁でもつかむ思いであろう。タバコを減らして肺がん患者を減らす策に打って出たわけだ。
    しかし近年ではタバコを吸う男性よりも吸わない女性の肺がん率が増加傾向にあり、たばこってそんなに危険か?なんて言われたりしてます。昔はタバコ以外の要因によって。環境が悪かったため肺がんが多かったのでは?なんていう人も居ます。

    そんなわけで、肺がんの特効薬に国が大金を突っ込んでいると、それを知る人物は、製薬会社と政治家が癒着してる。とか官僚の天下り先が製薬会社なんだ!と後ろ指をさされるわけです。

    そこで提案で、そんなことをするよりも医療用の大麻を使用した方が良いのではないか?と思うわけです。まぁ大麻によってストレスを減らしてそもそも癌を発症しづらいようにしたり、認知症の予防にしようしたりして、医療費をグンと抑えられるのでは?と考えています。

    反論として、習慣性があり常習的に使用して、生産活動の時間を減らすのでは?とか、摂取に使う時間はやはり仕事の時間を減らす。とか
    脳の回路(?)シナプスを破壊して、二度と修復できなくなる。とか言われてます。
    が。
    脳の回路が、シナプスがという問題は少なくともラット、モルモットの場合で、ヒトに果てはまるとは限らない。そもそもその実験は、どのくらいの量のラットで実験されたものであるのか。大麻の長期使用した場合の結果はどうなのか。そこらへんがちゃんとしていないのではないかと思います。
    Dr.P先輩の動画などでは、アルコール換算にすると大量のアルコール摂取状態になる量、人間だと20L?いや5Lかな。少なくとも5Lとして、純粋量なのでアルコール数25%の酒だと20Lになりますね。それを毎日飲んだ場合、脳に影響がでるらしい。
    しかもラットは未成熟である。人間だと12歳ぐらい(?)の子供に毎日20Lの酒を飲まして、大人になったときどうなっているか。

    ・・・まともになるわけないだろ。いい加減にしろ!ってなるわけ。

    THC換算でもおそらく人間が摂取する量をはるかに上回った量をマウスに投与したのではないかとなるのが当然です。
    また、大学の実験では研究時間が短いのでなるべく短期間に結果を出すために多量に投与するということが行われているそうです。
    それって当てになるかなぁ・・・。

    習慣性とか吸引についてですが、大麻によって生活が改善する人は、1回や2回程度の使用で十分改善する場合がありますし。たばこの依存性よりも低いとされていてやめると依存症で苦しむ、なんてことも全くないとは言いませんが少ないです。

    癌を直す。とまでは言いませんが制吐効果はあるらしいので、食欲がない人に使用すれば、やせ衰えて死ぬということを遅らせたりできると思います。
    ・・・自分の祖父は肺がんで亡くなったのですが、死ぬ前になるとほんっとやせ衰えちゃって、料理を出してもほとんど食べない。。。
    体力も落ちてしまって、生きていることが本当にしんどい。という様子だったのが目に浮かびます。
    エイズ患者の症状が進んだ時も、そういった状態になるそうです。
    そういったときに大麻は間違いなく救いになると思うのですがどうでしょうか。

    ヤクザや裏社会にお金が回らなくなる。上記で書いた通りですが、国が大麻販売の元締めを遣れば良いのではないかと思います。
    大麻を解禁することにより、日本が販売企業に高い税率を掛ける。製薬会社でもいいし、JAが買い取って販売するのもいいかもしれない。JTに任せるのもいいかもしれない。
    まぁそんなんで販売すれば、たばこの税率を上げるよりも高い収益をあげられるのではないだろうか。
    また、農業従事者への国が補助するお金の比率は高い。耕作放棄地を耕している人、管理する人にたいして、補助金を渡すことによって国土の荒廃を防いでいるのが国の実情であるが、大麻栽培は救いにならないだろうか。地方創生に役に立たないであろうか。


    危険ドラッグと大麻について。
    今現在危険ドラッグの利用について、利用者が減少する一方、大麻に切り替えるといったことが起きている。
    で、危険ドラッグとは、デザイナーズドラッグといって既存の麻薬に似た成分を作って販売するもので、既存の麻薬そっくりの効果がある。
    この「そっくり」というのが乱数が高い。というのは、組み合わせ次第でとんでもない危険な麻薬になっていることがある為である。そのため、車を暴走させて人を轢き殺したり、意識を失って大惨事になったりする。んで本人に自覚なし(´;ω;`)
    対して大麻は、販売している人や購入している人が逮捕されたり、栽培所が摘発されているのをよくニュースで見るが、大麻で酔って事故を起こしたり、大麻を使用して殺人をしたりという事件はあまり見ない。



    雑記
    日本の目指すところには。綺麗な島国の幻想があるように思う。ドラッグや危険な思想に侵されず他国からの干渉を受けずに健全な経済活動、健全な幸福追求・・・。
    これは誰かが筋書きを書いたのではないかと思っている。偉大なプロジェクトは何十年も前から計画されていて少しづつ実行されるのが常だからだ。
    恐らくそういった筋書きを書いたのは政治家というより活動できる時間が長い官僚だろうなと、私は考えている。
    政治家は禁止薬物の問題で政治家生命を絶たれてしまうかもしれないので、及び腰である。
    官僚も同様に、こういった問題でマスコミや週刊誌に、薄暗い帰り道を通っている最中の写真を撮られ、「まさか~が薬物使用!?薬物解禁支持者の裏の顔・・・。」なーんて記事を書かれたくないんだろうなと思う。

    よく大麻を解禁している国や地域はいわゆる大国ではなかったり、他国と直に国境を接している国がほとんどだ。つまり大麻を合法化しないと、自国で容易に闇組織が資金集めする危険性があるわけ。
    日本は大国で、また島国だから大麻を解禁しなくても自立できると示したいのでしょうか。
    しかし一方で大麻や禁止薬物使用の為に海外に出てお金を使ったり、日本の市場で薬物を売れば金になるから、危険を冒してまで薬物を運んで来ようとするやつがいるのは事実。

    覚せい剤やモルヒネ、ヘロインは、注射器で静脈注射したり、多量に摂取することで容易に多幸感を得られるらしいが、大麻の場合、大量に摂取すると気持ち悪くなったりするらしいので過剰摂取で死んだり、もうヘロインなしじゃ生きていけない!なんてことはないと思う。

    あと一度解禁や、非犯罪化した場合、後に戻れないのは少し怖いかもしれない。まぁ正確には後に戻るには時間がかかる。一度普及した大麻を根絶させるのは難しい。だけなのかもしれないが。

  • キリンウチワ。接ぎ木と挿木、挿し木実験。1

    2017-07-28 23:09
    キリンウチワはサボテンの台木として優秀である。
    需要も高く供給も高い。
    そんなわけでヤフオクで2人のアカウントから購入した。1本で4つの新芽があるものと1つの鉢に3本植えてあるものだ。両方とも抜き苗発送にしたので鉢は消えた。

    で1本で4つの新芽があるキリンウチワが届いた際、新芽が1本折れていた。長さが2cmくらい。とても短く葉も弱弱しかったので、自分は正直言ってもう枯れるしかないだろうなぁと思った。だけど惜しいので、水分を含みやすい土に植えてみた。折れた傷口は乾燥していたので何もつけなかった。
    新芽を1つ失ったキリンウチワを大きめの鉢に植え変えた。根は長くて5cmくらいで2~3cmくらいの根っこが多い。

    3本植えてあったキリンウチワは、独立させ、黒い四角いプラ鉢に植え替えた。根は2~3cm程度で数えられる程度の本数であった。
    1~2週間は特に変化がなく少し育った程度であったが、そこからが早かった今や40cm程度にまで育っていて、水分を絞り気味にして成長を抑えている。キリンウチワは強光線、高温に強い。前日の夕方に白くやけどをしたような箇所が翌日には治っている上に成長が止まり気味になると容易に脇芽を伸ばす。

    それで一番大きく育ったものを接ぎ木に使うことにした、接ぎ穂は「コピアポアコルムナアルバシネレア。狐竜丸」である。ヤフオクで1300円程度で10粒購入し4粒芽が出た。実生から3か月程度で直径4㎜程度の吹けば飛ぶような個体である。

    さっそくキリンウチワの上部を切断し乗せてみた。しかしこれが難航。弧竜丸が意外と堅いのだ・・・。水を切らせばよかったか?いやそんなことは無いだろう・・・。載せてラップでくるむ・・・ことが出来ない。当初の計画ではプラスチックの使い捨てカップの底に穴をあけ。そのなかにラップをいれる。上下さかさまにキリンウチワに被せる。結果、開けた穴からラップにくるまった接ぎ穂が見える。風にしたかったのだが、途中でプラカップが止まる・・・!?原因はプラスチックカップやラップの摩擦とキリンウチワの葉っぱの摩擦がうまくかみ合って、プラカップを下にも上にも動かせずハマった状態になった。なのでその状態で、プラスチックカップを2つに切断、底に穴をあけた部分はキリンウチワの上部にはまらないことがわかり廃棄。プラスチックカップの底がない輪っかの状態になった。
    そこにラップを入れ輪っかにラップの底が出来た状態・・・想像できないかもな、この表現・・・。
    マスキングテープで接着し、底の方を上、輪っかを下にして再び被せる。するとうまくいった。
    ちなみにこの間に接ぎ穂を落としてしまい、切り戻しをする。


    そして、1日過ぎておかしいことにきずく上部の切断した箇所の直ぐ下の葉っぱのところから脇芽が出ていたのだ。当初はほんの数ミリで接ぎ穂が接着するまで大きく育たないだろうと高をくくっていたがそれが1cm程度に。。。さらにその下の葉っぱの所からも新芽が・・・。「まずいな」そんなことを思っていると、マスキングテープが外れプラの部分が落下。プラカップの残骸を捨てることにした。代わりに近くにあった「ワッシャー・平座金」を使った・

    最初からこっちの方が良かったかも・・・。

    @その後脇芽が5cm程度になりカット。これは実験の意味を込めて短毛丸に接ぎ木した。その場合接ぎ穂が自立しないので、咄嗟に瞬間接着剤を接着面の周りに塗った。すると水分があるのに予想外に早く固まったので自立した。現在療養中。


    @接ぎ穂の結果だが、ワッシャーを強く押しすぎたのか、接ぎ穂が割れていることを発見する。
    しかしラップが掛けてある為、乾燥即死は無い様だ・・・。水分を吸収しすぎたとかあるのかなぁ・・・。うーむ

    @最初に書いた折れていた新芽、ほぼ密閉の高湿度の空間において発根成功。藻が生えまくりの厚さ1cm程度の土に、プリンカップ大の容器を使用。水で発根させたキリンウチワより、栄養がある用土の為か、色が濃い緑色でよく締っている。身長はほぼ成長せず。

    長くなったな・・・。

    次回はキリンウチワの挿し木について。発根までの経緯記録を記す。
    挿し木には、ハイドロボールとパーライトを使用した水耕栽培の用土(?)を用いた。