• 種子の殺菌と土壌の殺菌。

    2017-02-19 19:57
     

     私はHoodiaParvifloraとHoodiaGordoniiの種子購入しを育てようとした。初めは4つづつ小さい連結上のポットで実生した。そのうちどうしてかHoodiaParvifloraの種子だけがかびていることに気が付いた。これはなぜだろうか。

     本当にすべてかびてしまった、Gordoniiは6粒中4つ芽がでたのだが、当初、わたしの出した結論は、土になんらかの菌がいてそのせいでかびた。と思った。しかし、他の人があげているパキポディウムなどのの実生や栽培の日記をみて。「このカビ方は種子の方」というコメントがあり、そのカビ方が、自分のHoodiaの種子にも当てはまった。

    またその種子Parvifloraが1年ほど前にその販売サイトに載った種子であったし、Gorgoniiはつい最近そのサイトで載ったばかりであった。という風に考えると、新鮮さ。という言葉で語られることもあるが、実際はカビや細菌による種子の「汚染度」ともいえるかもしれない。

     では、販売するサイトの種子の管理に問題があるのか。というと必ずともそうは言い切れない。
     カビの胞子は、胞子の形状になっていると環境変化に強く。どんなに掃除をしていても完全に撲滅することは難しいからだ。また、海外から輸入して販売する場合まず、その海外のところでカビの胞子が付着している可能性がある。


    ・・・そして、多くの種子販売サイトでは注意書きがある「この種子は消毒を行っていません」と。


     なるほど、ようやくその意味が分かった。

     要するに種子を植える前に種子を消毒しろということだ。

     ということで今はダコニールとベンレートを混用し使用しているが、実は少し聞いていないんじゃないかと思う時がある・・・。

     そこで、ふと他のサイトを見て回ったのだがどうやら「オキシドール」過酸化水素水が有効らしい。
     一時期種子を水に浸けていたら1日でわっとカビが生えたことがあった。わたの先端がわずかに黒くなっているものだ。

     そして、そのカビを調べてみるとクモノスカビと言われるものであった。それに対しオキシドール、過酸化水素水は絶大な威力を発揮するらしい。



     ・・・買ってこよ(´・ω・`)。
     

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  • オロリウキ栽培について④~成長しすぎてやばい+ハワイアンベイビーウッドローズ~

    2017-02-18 02:40
    物理的に携帯が壊れ写真が撮れなかった(´;ω;`)

    できれば成長記録は写真を載せたかった。
    携帯だとクソでかい写真をフォトショップで調整してまた、色彩も調整してというのがめんどうだったが高精度・高彩度で撮れていた。エクスペリアな。自動で焦点を合わせてくれて良かった。

    仕方ないので、割れた画面でいつもは使用していなかったアイポッドを使用。6年前のものである。
    ・・・しっかし写真が良くなくて笑えた。ピクセルも低く、焦点も合わない。が撮影することはできた。
    この長い時間の間にずいぶんと設備が増えた。アマゾンから16ワットの電球の植物栽培ライトを導入し、温室ダンボールがもう一つ増えた。さらにピタリ適温君16Wも導入し、温室っぽさ
    アップ。
    それでは、まず撮影したオロリウキの画像を見よう。



    !?

    結論から言うとめっちゃデカくなった。50cmぐらいの丈の長さである。一度殺菌灯の紫外線を受け、葉が落ちたが急激に成長した。同じく高さが50cm程度の段ボール以上の高さになってしまい途中で曲げる羽目になった。このデカさになれば、今年中に花が咲いて実が取れるのではないかと邪推する。なんでも香りが良いそうだ。
     次に10粒買って2粒芽が出たハワイアンベイビーウッドローズを見ようと思う。これは同じ個体を別の角度から写したものだ。




    オロリウキとの違いが判る。双葉のハートの切れ込みが浅く広々とした葉っぱをもつ。また。オロリウキより成長が若干早いと感じた。
    ちなみに白くなっている土の部分はパーライトである。光を反射させるので良いと思った。
    というか、太陽光に頼らない室内栽培の場合。黒いポットや黒い土よりも光を反射するポットと表土を使用すれば光量を確保できると思う。
    また、黒いポットは内部の土の温度を上げるために普通はしようするものだが、室内栽培で温室、つまりは人為的に熱を加えている場合。黒いポットじゃなくて銀色の軟質のポットでもいいかなぁと思う。
  • 植物栽培。殺菌灯の威力。

    2017-02-04 03:09

    植物栽培の際、自分は清潔な部屋を志向して、殺菌灯と付随する電源を購入した。

    20wの白熱電灯に使われるものを殺菌灯にしたものだ。

    なんでも短時間で様々な菌を殺すらしい。

    ということで殺菌灯で、植物につく細菌やらカビを殺すことにした。

    当てすぎると有害すぎるので、どんなに強い菌でも1時間は耐えられないらしい。

    ということで1時間植物がいる近くで照らした。


    ・・・・


    結果はどうなったろうか?多分わかる人は、やっちまったなと思うだろう。

    その通り。植物がやけどを起こした。

    とくにその影響が顕著だったのはサボテンであった。

    ・・・サボテンは、長年室内に育てられたものを直射日光に当てるとやけどを起こす。それと同じ現象が室内で起きた。

    1時間でここまでの威力とは・・・。

    正直私は殺菌灯を甘く見ていた。なんだこの青い光。弱弱しいなぁ直接、目でみるな?いや。みても大丈夫だろw
    こんな感じだったが。実際その威力を知ると。もう直視は出来なくなってしまった。

    そのほかの植物にも影響は出ていて。どんな影響かというと。葉が急に干からびる。サボテンのやけど(具体的に言うと色が薄くなったり水ぶくれのようになったり茶色くかさぶたのようになる)多肉植物のやけど・・・色の変化。等がある。

    怖い。人間怖すぎだろと思ってしまった。もちろんこの光は人間にも有害で。日焼けやがんを引き起こす。

    それに後からわかったことだが、この光は透過する能力は高い方だが、土の中や遮蔽物は貫通しないので土の表面を殺菌しても内部に菌がおり、少しの期間であっという間に増えてしまいほぼ無意味。

    効果的に使う方法は空気洗浄・・・。空気殺菌という言い方が自然かもしれないが、扇風機などと併用して使用すると効果的である。

    恐らくカビの胞子、芽胞にも効果があると思うのでカビにお困りのひとは組み合わせて使用すると良いだろう。