バレンタインとチョコレート
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バレンタインとチョコレート

2017-01-04 16:26


     私は、植物の栽培記録の記事を書いているが、その植物を使って面白いことを考えた。

     それは、彼氏の心を鷲掴みにするバレンタインチョコレートである。

    ・・・えっ?チョコとアカシアとかサボテンとか関係あるの?と思うかもしれないが大いにある。。。

     関係あるものは「オロリウキ」別名「タービナ・コリボサ」「リヴィア・コリボサ」である。
     このアサガオの種子には、いわゆる自白剤に通じる成分が入っているらしい。
    簡単に言うとこれをチョコに仕込むのである。
     一応禁止薬物を使えば、相手を魅了できるチョコも作れないことは無いが、違法なので、入手も困難であるし、見つかれば捕まるだろう。

     ということで、合法チョコというとヤバいものにしか聞こえないのだが、大麻樹脂を固めたものもチョコと呼んだりするので、まぁ「魅了チョコレート」とでも名前を使おう。

     準備するものは、うば玉サボテン(ロフォフォラ系)、サンペドロ(トリコケレウス系)のサボテンと、MAO阻害剤・・・これは個人輸入で買える抗うつ薬。枳殻・・・ダイダイというミカンの皮、グレープフルーツの皮、マーマレードでも可。

     チョコレート。オロリウキの種子やチョウセンアサガオの種子。
    出来ればアルコール。であろうか。
     相手の体重に合わせて量を調整する。まぁ自分で食べて効果が出る量を調べて置く。・・・彼氏(男性)の体重は自分より重いので、少し量を増やす。

     枳殻(キコク)、ダイダイの皮にはナリンギンという物質は、肝臓の浄化機能、毒を無害化する機能があるのだがそれを抑制させる。また独特の苦みがある。
     これにより少量の薬物でも効きや効果を増加させることが可能になる。

     また、MAO阻害剤は、脳内の物質、セロトニンなどの取り込みを阻害し、脳内の「気分」を操る物質をたくさん脳内にとどまらせることが出来る。すると、幸せを感じたり、リラックスしたり幻覚や意識を朦朧とさせる成分を強化する。

     アルコールは、薬物の効果の増強、規律を守ろうとする意識を低下させる。

     チョウセンアサガオなどのアサガオの種子や根には、スコポラミンやヒヨスチン、DMAなどの幻覚や意識を朦朧とさせる成分が入っている。


     チョコレートは苦味を含んでいるのでダイダイのナリンギンの苦みを覆い隠す。
     植物種子は砕いて、同じく砕いたアーモンドなどと混ぜてチョコに入れる。MAO阻害剤は、私は摂取したことが無いので味がわからないが、おそらく無味であるのでチョコに混ぜる。
     アルコールは、アルコール入りのチョコをまねれば良いが、入れなくても良いと思う。
     サボテンは、スライスして乾燥させたものを、砕いて粉末にしてチョコに入れる。
     これも自分は食べたことが無いが、苦く、とても青臭いらしい・・・。
     まぁなんとか・・・。チョコで味をごまかす。

     ネットで聞きかじった知識や理論(?)だけで、可能性の記事を書いた。

     あとこのチョコレートをもし食べてもらうのであれば、必ず彼女さんは彼氏と片時も離れず様子をみること、もし食べた影響で狂って、二階からダイブしたり、車道にでて車に轢かれる可能性がある。

     彼氏がこのチョコを食べてもらって、効果が効いてくるのがわかったら。自分について質問をすれば、好きか嫌いか答えてくれるだろうし、まぁ本心が聞けて仲良くなるかもしれない。

    もしかしたら、意識が朦朧としているときに、催眠術よろしく、私のことを好きになってといえば好きになるかもしれない。

    ・・・・催眠術といえば、ゼロの使い魔のモンモランシーが、好きな男の子に魅了の魔術を掛けたチョコ(?)だったか液体だったか、を飲ませて自分を好きになってもらおうとしていたことを思い出した。

     まぁその願いは叶えられなかったんだけどね。

    本気にしないでくれよ!(´・ω・`)
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