• 【DFFOO】シーモア登場イベントを攻略していく枠

    2017-05-23 19:274時間前



    【DFFOO】シーモア登場イベントを攻略していく枠

    配信終了しました。上のリンクからアーカイブ動画を視聴できます。
    今回の配信時間は70分ほど。
    EXTRAをクリアするために何度かやり直したら1時間を超えてしまいましたね……。
    なお、アーカイブ動画を再生する際に広告(長くて30秒)が流れますのでご了承下さい。





    今回攻略したのはFFⅩのシーモア登場イベント「救済を説く者」。
    最初のイベント戦をクリアすることでシーモアを仲間にでき、
    3番目と5番目のイベント戦をクリアするとシーモアの専用防具を入手できます。
    ちなみにイベント特効キャラはシーモア、ティナ、シャントットの3人。
    いずれも魔法キャラですね。
    ティナはバルフレア参戦イベントでも特効キャラとして選ばれていましたし、
    メルトンやメテオ詠唱の上方調整も入ったため
    その時に育成済みの人にとっては攻略にも入りやすかったかもしれません。

    DFFOOにおけるシーモアの武器種は杖。攻撃はスキルも含め全て魔法扱いです。
    2つのスキルはいずれも「対象に状態異常が入っていると威力UP」という特性があるため、
    確定で敵を弱体化できるラグナやヴァニラと組ませるのがオススメですね。
    イベント特効キャラのティナもメルトンで防御ダウン、メテオで素早さダウンを付与でき、
    シャントットはバイオで稀に毒状態を付与できるため、
    攻撃の順番やタイミングがボス戦でのカギとなってきます。

    イベント開催に合わせてキャンペーンガチャも始まっており、
    シーモアの☆5武器は専用武器である魂の大杖と、
    使いまわしが可能なシーモアの杖の2つが登場しています。
    オススメは当然魂の大杖。キャラ専用なため同じ☆5でも性能が高いです。
    特に2番目のスキルである滅びのヤリによるデバフ効果量が増し、
    かつ効果が6ターン続く(通常は3ターン)ようになるため、あると無いとでは大違い。
    シーモア自体が汎用性の高いキャラなので、今の内に専用武器は確保しておきましょう……!




    配信はいつも通りイベント戦を難易度の低い順にクリアしていくだけでしたが、
    今回の配信開始までにシーモアの育成(クリスタル覚醒)が十分に進んでおらず、
    またシーモアの武器も持っていない状態で挑まなければならなかったため
    EXTRAでも物凄く苦戦し、1回コンティニューしてようやく突破できたレベルでした……。

    ボスのナイトベヒーモスは雷・風属性が弱点なので比較的BRVは削りやすいのですが、
    「咆哮」によって自身の最大BRVを上げるほか、攻撃力も高いためBREAKさせるのは困難。
    EXTRAでは咆哮が轟咆哮に変わり、物理耐性まで付与されるため
    基本的には魔法パーティで攻略する事になってしまいます。
    とにかく敵の基本能力値が高いので、デバフは絶やさず入れておきたいですね。

    また、全体BRV+HP攻撃であるエナジーフレアという技も使ってくるので
    HP満タンの時に恩恵効果がある召喚獣イフリートやパッシブは不向きです。
    召喚獣は敵の弱点を突ける上、こちらのHPが50%以下になると防御力が増す恩恵効果がある
    ラムウが一番役に立ってくれるでしょう。





    配信中に回したガチャの結果はご覧の通り。
    シーモアの専用じゃない方の☆5武器、シーモアの杖2本をゲット!以上!!
    ☆4防具はサッズ、ガラフ、シャントットのものが出てますね。

    シーモアの杖の相性効果は、1つめのスキル「連続魔」に影響します。
    使用時の行動負荷が減るため回転数が上がり、BRVを削る上では非常に効果的。
    加えて、使用時に4ターン自身の最大BRVが上がるので
    BRVが溢れる無駄を失くしやすくもなるというメリットも。
    とは言え、武器自体の性能で言えば専用武器である魂の大杖の方が上です。
    シーモアの杖の相性効果は完凸させてパッシブ化し、
    メイン武器は魂の大杖にする……というのが理想的ですね。それだけガチャも回す必要が出てきますが



    ガチャで手に入れた装備品は配信中では使っていないため、
    今後のEXTRA攻略は配信の外でこっそり頑張ろうと思います。
    どうにかコンプリートして終わりたいんですけどね……。

    次回のDFFOO配信は恐らく6月4~6日のどこか。
    今月末に(多分)FFⅥのマッシュ登場イベントが開催されるため、
    そのイベント戦EXTRAが追加されて数日経った頃にやろうかと考えています。
    DFFOOのマッシュがどんな戦い方をするのかも気になりますね……!


    それではまた。

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  • 【EOE】トリガーハッピーが配信するEND OF ETERNITY #13

    2017-05-22 22:42



    【EOE】トリガーハッピーが配信するEND OF ETERNITY #13

    配信終了しました。上のリンクからアーカイブ動画を視聴できます。
    今回の配信時間は100分弱。開始から7分間くらいはOP映像を流しています。
    また、1:14:20辺りから配信中に使っていたPCでUSB接続音が繰り返し鳴る不具合が発生し、
    そのまま配信の最後まで度々鳴っていますので
    鬱陶しいかとは思いますが視聴の際はご留意いただけると助かります……。
    なお、アーカイブ動画を再生する際に広告(長くて30秒)が流れますのでご了承下さい。





    今回の内容はチャプター13の攻略。
    クリスマスイヴには毎年バーゼルの子ども達にプレゼントを配るイベントがあり、
    その役をヴァシュロン達3人が引き受ける事になりました。
    が、それにあたってリーンベルはミニスカサンタ衣装(!)を、
    ゼファーとヴァシュロンはトナカイの着ぐるみを着ることに。
    リーンベル本人は嫌がってますが、その他大勢は大喜びです。画面の向こう側含めて。


    実際にプレゼントを配る場面は戦闘形式で展開し、
    エリア内の子ども達にグレネードを投げるのと同じ要領でプレゼントを投げて渡します。
    ヴァシュロンはダッシュしながら投げるとサッカーボールの如く蹴り飛ばす始末。
    中身は大丈夫なんですかね……?

    子ども達はサンタ姿のリーンベルにはどんどん駆け寄ってきますが、
    リーンベルが3人以上の子どもに接近されるとピヨって行動できなくなってしまいます。
    それに対してトナカイさんが近付くと子どもは逃げていくので(当然の反応)
    リーンベルが動けなくなったら上手く散らしつつプレゼントを撒くのが基本ですね。
    ちなみに子どもにもHPが設定されており、
    リーンベルが投げるプレゼントは与えるダメージ(満足度?)が大きく、
    トナカイさんが投げるプレゼントはそれに比べて少なめ。
    難易度ノーマル(=1周目)ならリーンベルが投げまくるだけですぐに片付くので
    作業もすぐ終わる事でしょう。
    ミッション開始から終わりまでの時間が短いとボーナス報酬も貰えますが、
    特に急いだり工夫せずともボーナス報酬のパーフェクトエイド数個はもらえるはず。




    プレゼントを全て配り終えた3人は、今回の仕事の依頼主でもあったテレサから
    カーディナル達が集まる大聖堂でのクリスマス礼拝に招待されます。
    そこでロエンにも会えるかというリーンベルの問いに対し、
    ロエンは特にこの日の礼拝に熱心なのできっと会えるとテレサが答えると、
    ゼファーやヴァシュロンを置いて1人でリーンベルは大聖堂へと向かうのでした。

    大聖堂前で1人歩くロエンを見つけたリーンベルは、彼とのすれ違いざまに
    「メリークリスマス」
    と一言だけ発し、そのまま進んでいきました。
    この言葉を聞いてロエンは激しく動揺します。
    ユリスが19歳だったリーンベルを施設から連れ出そうとしたあの時と全く同じだと気づき、
    同時に「実験で命を奪われたはずの」リーンベルが生きていると分かったからです。




    話はこのクリスマスから二十数年前……
    ロエンが最も敬愛し、一人の女性としても愛していたリデール教教皇・フリーダが
    突然この世を去ってしまいました。
    この時代にはバーゼル内の人々とクォーツ(天頂の星)との関係性などは判明しておらず
    ロエンはただ悲しみに暮れています。

    そこに現れたのがバーゼル下層から現れた経典の研究者、サリヴァンでした。
    彼は経典からバーゼルの仕組みを読み解き、
    経典で「神」と称されるそれの正体がバーゼルの核となっている機械・ゼニスである事を
    教皇亡き後に最高指導者となったロエンに伝えます。

    「こんなものが神だと言うのか!こんな機械が教皇の死を決定したと言うのか!」

    と憤るロエン。しかしサリヴァンは冷静に
    「これを意のままに操る事ができれば全てが変わる」と告げ、
    「理論と感情が融合した新たな信仰」を提案します。


    ゼニスには人知を超えたような機能(聖刻の発動など)がありますが、
    人が作った機械である事には変わりありません。
    サリヴァンはゼニスがバーゼル内の人間の寿命を設定している事、
    そしてその仕組みを解明すれば教皇をロエンから奪った突然死を無くせる事を教え、
    「キャンドル・チルドレン・プロジェクト」を提唱したのでした。




    実験の内容は簡単に言えば、ゼニスを操作して新生児の寿命を設定し、
    設定どおりの日時に対象が死ねば成功……というもの。
    これを繰り返す事でゼニスを操るための仕組みをより詳しく解明する事が目的です。

    実験台に選ばれた新生児は20人おり、
    毎年1人の子どもがゼニスによってクォーツを砕かれ、研究施設から姿を消していきます。
    実験の指揮はサリヴァンが執っており、実験台の子ども達を教育していたのが
    リーンベルが「先生」と慕うユリスでした。
    施設にいた頃のリーンベルは楽しそうに過ごしてはいましたが、
    逆に言えばリーンベルを含めた実験体の子どもたちは寿命を迎えるその時まで
    「生きた状態」でいなければならず、病気や怪我で死ぬことは絶対に許されません。
    故にそうした危険が潜む施設の外には、最期の日を迎えるまで出られませんでした。
    チャプター6の冒頭ではそれに苦悩する医者らしき人物も登場していましたね……。

    理不尽な死から人々を守るため、という大義こそありますが
    実際はこの実験は幼い子ども達の命を奪っていく非人道的なものです。
    ロエンは20年以上もの間ずっと、この実験の内容を知りながら
    ほぼ一部の人間(ヴェロニク等)にしかゼニスの正体を明かさず、
    神に仕えるカーディナルとして人々を導いてきました。
    すべては人々のため、そして教皇が理想としていた
    「すべての人が自分を生きる世界」を実現するために……。

    長い年月の間に押し殺してきたロエンの想いは計り知れません。
    ゲーム中ではいつも苛立ってるな、酒飲んでるなという印象ばかり残りがちですが、
    実際は物凄く誠実で、心から民衆を想う為政者なのです。それがロエンという人物です。




    実験の末、対象だった20人の子どもは全てクォーツを砕かれました。
    それは即ち20人の子どもの命を犠牲にしたという事。
    この犠牲があってゼニスの寿命設定の仕組みは解明され、
    ロエンにはサリヴァンからゼニスを操作するための鍵(教皇の指輪)を受け取りました。
    それでもロエンは研究の具体的な成果を問うのですが、
    サリヴァンから経典の最後に記されている
    「神に仕える巫女の死と復活、再臨」の話も追及する価値がある……と言われ激昂します。
    実験が終われば真相を知っている自分は消される――
    そう思ったからなのか、敢えてサリヴァンは保身のためにその話を持ち出したのでしょう。

    経典を解釈するとしたら、神に仕える巫女とは亡き教皇フリーダのこと。
    奇跡によって教皇が生き返る可能性があるとしたら……
    ロエンの心は二十数年前の時と同じように揺り動かされるのでした。


    しかし、3年前に研究施設から外へと行かせてそのまま死んだと思われたリーンベルが
    再びロエンの前に、あの時と同じ言葉をかけて現れています。
    それならばサリヴァンの行っていた実験は失敗だったのか?
    リーンベルよりも前にクォーツを砕かれて死んだ19人の子どもの死は無意味だったのか?
    自分は長い年月の間サリヴァンに弄ばれていたのか?
    ロエンの迷いは怒りへと変わり、サリヴァンの行方を必死に探りますが
    同時にリーンベルが生きていたと知ったことで、
    サリヴァンが持ち掛けた奇跡「復活・再臨」の話を疑えなくなってしまいます……。



    ……という訳で、解説がかなり長くなりましたが
    ここからエンドオブエタニティの物語は大きく動いていきます。
    前チャプターの話も織り交ぜたので文章量が凄い長さになってますね(反省)
    個人的にはここからの話の流れが本当に印象深く、
    どうしても多くの方に理解して欲しいと思ったので、
    いつも以上の長さの記事を作ってみました。
    EOEの考察とか、ネットで検索してもほとんど出てきませんしね……。

    次回のEOE配信は5月24日(水)の22:30から開始予定です。
    次の内容はチャプター14。物語も終盤へと入っていきます。
    難易度も更に上がるので、毎回90分内に収まるかが凄く不安ですね(白目)
    どうにか今月中に完結できるよう頑張ります。


    それではまた。

  • 【EOE】トリガーハッピーが配信するEND OF ETERNITY #12

    2017-05-21 22:27



    【EOE】トリガーハッピーが配信するEND OF ETERNITY #12

    配信終了しました。上のリンクからアーカイブ動画を視聴できます。
    今回の配信時間は95分ほど。
    イベントや戦闘よりもマップ開放に割いた時間が多かったような……。
    なお、アーカイブ動画を再生する際に広告(長くて30秒)が流れますのでご了承下さい。





    今回の内容はチャプター12の攻略。
    カーディナル・ジャンポーレが結婚式を挙げる事となったのですが、
    花嫁を奪いに来るという脅迫状が彼のもとに届いたため
    PMFであるゼファーとリーンベルに影武者として偽の結婚式を挙げるよう依頼します。
    衣装や指輪も貸しており、リーンベルはウエディングドレスを着た花嫁姿に。美しい……。

    一方、アジトに残っていたヴァシュロンは別の仕事を請け負います。
    それは依頼主の元彼女が別の男と結婚するとの事で、その元彼女を連れ戻すというもの。
    ゼファーとリーンベルは別の仕事で不在なので、ヴァシュロン1人で仕事を始めるのでした。

    チャプター11に引き続き、このチャプター12も1人だけで戦闘をこなす必要があります。
    片手にSMG、もう片手にハンドガンを装備せねばならず、
    Lvが十分な高さでないと重量制限によって魔改造した銃を持たせづらくなるため
    事前にしっかりヴァシュロンは育てておいた方が良さそうですね。
    まあ、出てくる敵は1人でも対処しやすいものが多い上に
    ボス戦も隠れながら戦えば難なく倒せるので、体感的な難度は低めな気もします。




    ジャンポーレの兵士を倒して式場に潜入したヴァシュロンですが、
    そこにいたのは影武者役のリーンベルとゼファー。
    最初の方で察していた人も多いかと思いますが、
    お互いが別の仕事で鉢合わせしてしまった訳です。

    ヴァシュロンは自分が受けた仕事の報酬よりも
    ゼファー達がジャンポーレから受けた仕事の報酬の方が高いと知り、
    自分は返り討ちに遭ったたことにしてゼファー達の仕事の報酬をいただくのでした。
    これにはリーンベルも幻滅しますが、ヴァシュロン曰くプライドは無いそうで……。




    メインのミッションをクリアする事でゼファーとリーンベルも復帰し
    3人で行動できるようになるため、サブのミッションを消化していきました。
    ギャングの討伐や貴重な鉱石の調達といったよくある仕事に加え、
    ゲーム中でもうすぐ訪れるクリスマスに向けた飾りを作るミッションも。
    時間がかかる仕事が多いと思いきや案外早く片付いたので
    尺が大幅に伸びたりもせず一安心です……。

    ちなみにチャプター12に入った段階で、エベルシティのお店に新しいSMGである
    MP.05Cが入荷しています。モデルは恐らくFPS等でも割とお馴染みのH&K MP5。
    今使っているクリスベクターと比べるとチャージ加速度が速めですが、
    反面サイトやスコープを積むのに難がある形状なので遠距離射撃はやや不向き。
    値段は30万ルビーと決して安くはありませんが、
    追撃でのチップ稼ぎにはそれなりに役立つので個人的にはお気に入りです。
    今回の配信ではお金が足りずに買えませんでしたが、近々買っておきたいですね……。



    次回、#13は5月21日(日)の22:30~24:00に配信済みです。
    こちらに関してはまた別記事であらすじを纏めますので、
    記事の完成・公開までもうしばらくお待ち下さい……


    それではまた。