• 【ハースストーン】クソデッキで遊ぼう!3【勝てる!? ジャングルハンターヒーメット!】ランク5までの楽しい探検をあなたに

    2017-05-20 18:55344

    無心で勝てるデッキに
    飽きてしまった君へ (挨拶)


    いいんだ聞かなくてもわかる。
    ウンゴロがリリースされて一ヶ月とちょっと。プロの作り込んだデッキは凄まじい完成度で、手なりでプレイしてもなんとなく勝ててしまう。

    「なんか違う……」

    聞こえる。君の心の悲鳴が。楽に得られる勝利に価値が感じられないんだろう?
    わかるよ、大丈夫だ。わかる。この変態め。

    そんな社会のはみ出し者の君。


    安心しろ。


    歪んだ性癖を持って生まれてきてしまった君へ
    無心じゃ勝てないデッキ用意しときました!!


    些細なミスも許されないこのデッキを使えばたちまち脳ミソがフル回転。
    このデッキでランクを上げれば魚並に小さく萎んだ脳がメキメキと活力を取り戻すことは間違いない。
    そして知るだろう。強いデッキの絶対条件というものを。

    じゃあ行こうか! ジャングルの奥地に眠る価値ある勝利を求めて!!





    ※注意
     2017年5月現在、私はゴールをランク5に定めています。
     理由はランク報酬がランク5で頭打ちなことと、レジェになるまでプレイする
     時間が勿体無いことの2点です。
     (気に入ったデッキが無いとランク20までしかやらないマン)
     そもそもレジェになる力があるかどうか怪しいもんだぜ \(^o^)/




    今回の主役




    というわけで今回の主役はジャングルハンター・ヒーメット。
    やる気に満ち溢れているので動画も投稿してきた。
    ここより以下の記事は動画視聴者を対象に書いていくので一回だけ見てきて! ねっ!



    二回見てもいいんだよ?




    デッキ名:ヒメトゥーン!




     ――鬱蒼としたジャングルを抜けるとクトゥルフであった。






    勝利の方程式

    一見クソデッキのヒメトゥーン!だが、ランク4と5を行ったり来たりする程度の力はある。
    つまりランク5帯での勝率が50%以上あるということだ。

    では具体的にどうやって勝つのか。
    一度のミスも許されない繊細なヒメの扱い方と一緒に見ていこう。




    勝利の方程式その1.ヒーメットからのクトゥーンで勝つ。





    動画内で見た勝ち方。ヒーメットのハントから免れるカードは4種6枚で、内4枚(クトゥーンも合わせれば5枚)が除去である。
    必然、横に並べてくるデッキより1体が重く強いミニオンを出してくる相手に有利となる。

    注意点はヒーメット使用後のヴァイルスパイン用にコンボさせるカードを残すこと。
    どんなデッキを相手にしても基本的に劣勢になるのでつい除去できるものは除去してしまいがちだが、ミニオンを除去する前に最終的な状況を考え、場合によっては我慢する必要がある。

    第二の注意点としてヒーメットを7ターン目までに出さないこと。
    デッキトップが9マナやら10マナになって死ぬ。自殺ヨクナイ。




    勝利の方程式その2.エドウィンとかで勝つ。





    ローグではお馴染みのフィニッシャー共。
    早めの仕掛けで”相手が処理できなければ勝ち”という博打に出ることができる。
    しかもそれで結構勝てちゃう分のいい賭けなのでオススメ。
    これを相手に処理させることで時間を稼ぎヒーメットに繋ぐこともあるので偉い。

    クエスト中の冒険者が1枚しか採用されていないのは段取りを入れていないから。
    案外育たないので0枚にした時期もあったが、やはり1枚は必要だった。

    不採用



    勝利の方程式その3.アグロの序盤を処理して勝つ。





    5月中旬のラダーはハンターと当たることが多く、上の画像のカードに加えファイアフライや怪盗紳士&パッチーズなどで序盤を処理するだけで勝てるマッチアップが多かった。
    こうなるとヒーメットは不要で、破滅の招き手が7/9バニラとして降臨して勝つなどということもザラに見られた。
    盤面を支配すればフィニッシャーはなんでもいいのだ。

    ただ同じアグロでもアグロドルイドの動き回るマナに対処するのは難しいので、さっさとエドウィン達を育てて殴りきってしまうか、動き回るマナを引かれないように祈祷するのがいい。
    試される信仰心。
    そもそも負けて当たり前、勝てて嬉しいというマッチアップなのでどう転んでもハッピーエンドになるから気にする必要はない。
    逆に翡翠ドルイドとは相性いいからドルイド君とは痛み分けよ。
    無理の極み




    このデッキのここが強い!










                うーん……つよ? うーん…… >





    このデッキのここが面白い!


    まずヒーメットが面白い。次いで久しぶりに使うクトゥーンが楽しい。
    勝ち手段が一辺倒じゃないところも飽きにくいし、デッキの自由度が高いところも良い。
    他のデッキには見られないタイプの難しいプレイングも楽しめる。
    でも一番はやっぱり勝てるってところかな。

    私がクソデッキを作る際の最低限のルールは2つ。
     ひとつ、オリジナルであること。
     ふたつ、最低限ランク5まで勝てること。

    やっぱりね、勝てないと楽しくないんです。まずそこがスタートラインなんですよ。
    祖父も言ってました。

    「まずは勝て。話はそれからだ」




    このデッキのここが弱い!


    クトゥーン関連のカードが重い! 重すぎる!
    どれもヒーメットでデッキに残ることが強みなので、逆に言えば普通にドローしたクトゥーン関連カードは全部無駄ドローということになる。
    初手にあればその枚数分のハンデを背負って戦うハンデ戦の開幕である。


    神よ……


    とりわけ破滅の招き手は穀潰し野郎で、他のやつが9マナ10マナで涙ぐましく除去を行う中、こいつはなんと8マナ7/9のバニラ。カーネル並の動かぬマネキンっぷりである。
    こんなもん出したら返しのターンで死に至る。いやそもそもこいつらが手札で腐ってるゲームで8ターン目なんか来ない。とっくにwellplayって言われてる。

    ヒーメットを含めれば8ターン目までに引いてはいけないカードが5枚もあり、デッキ内30枚の内16%にあたる5枚が最初から自分に牙を向いている状態。
    そういう性質のカードは例えばティリオン・フォードリングや始祖ドレイクのような超パワーを持っていなければならないのだが、こちとら8マナ7/9バニラである。勝負にもならぬ。



    悲惨


    このように初手にクトゥーン系を握らされるのは最悪なので、3マナ以下のカードは多少無理してもキープするというこのデッキ独特のプレイングが爆誕。
    マリガンひとつ取っても他のデッキとは一線を画す面白クソデッキとなったのだ。





    ヒメトゥーン!のまとめ


    重い! ランク4が限界!!


    このデッキは強いデッキの絶対条件を満たしていない。
    すなわち、安定感である。

    安定して強い動きができるデッキこそが強デッキ。
    事故っても「運が悪かった」の一言で済ませられるのが強いデッキである。

    ならばヒメトゥーン! はどうか。
    このデッキの事故は運が悪かったでは済まされない。
    だって引いちゃいけないカードが多すぎるよ……。NGカードが5枚もあるのに8ターン目までに1枚も引いちゃ駄目とか無理でしょ。なんか引くでしょ。
    それを事故と呼ぶならば、このデッキは事故ることが前提なのだ。事故こそが日常。
    ある意味安定している。

    それでも5割強勝てるんだからハースストーンというのは懐が深いなぁと思わせられる。
    ヒーメット抜いたらレジェになれるんだろうなこのデッキ……。

    ま、楽しんでランクを上げるという目的は達せられたからそれでいいんです!









           狂気的な勝ち方をしたい
               君におすすめ!











    ところでこのヒメトゥーン! 最初はこんなデッキだった。




    今よりもクトゥーンに寄っていて、ヴェクロアまで視野に入れたデッキだった初期型。
    改良に改良を重ね今の形に行き着いたが、デッキビルド・デッキの洗練は家庭菜園のような趣がある。育てゲーを思わせるというか、つまりデッキに愛着が湧く。

    愛が芽生えるとゲームはより楽しくなる。つまりみんなもクソデッキ作れってこと。
    そして動画を投稿しろってこと。
    デッキを生み、デッキを育てるのは楽しいですよ!
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  • 【ハースストーン】クソデッキで遊ぼう!2【地獄へようこそ】ランク5まで血反吐ぶちまけながら登るデッキ

    2017-04-19 19:47381

    ここを覗いてるってことはお前

    変態だな?(挨拶)

    いいんだ聞かなくてもわかる。
    プロの強いデッキを使って勝っても楽しくないんだろう?
    ただの勝利には興味がない。欲しいのは熱い試合とギリギリの勝利。そうだろう?
    わかるよ、大丈夫だ。わかる。

    そんな社会のはみ出し者の君。


    安心しろ。


    歪んだ性癖を持って生まれてきてしまった君へ
    勝利が特別なものに感じられるデッキ用意しときました!!


    勝って当たり前のデッキなんかもう使う必要はないんだ。
    この一戦するごとに奥歯砕けるような苦痛を味わえるデッキを使えば一つ一つの勝利が尊い。
    もしこのクソデッキでランク5まで登れたなら、きっと君の価値観は変わるだろう。

    さぁいこう! 大魔境と化した新たなスタンダードへ!!





    ※注意
     2017年4月現在、私はゴールをランク5に定めています。
     理由はランク報酬がランク5で頭打ちなことと、レジェになるまでプレイする
     時間が勿体無いことの2点です。
     (気に入ったデッキが無いとランク20までしかやらないマン)
     ランクシステムもうちょっと改良してほしい (>'A`)>




    今回の主役

    ウンゴロがリリースされてからずっと一枚のカードを研究し続けた馬鹿がいた。
    正気を生贄に捧げたものにだけ無限の軍勢を与える悪魔の門。みんな知ってるね。
      
         

    そうラッカリの生贄。結論から言う。ゴミです。

    このカードを使って現スタンダードを戦うのはかなり厳しい。
    いやもちろん勝てるよ? 手段を選ばなければ。




    今回のデッキ達

    今回はラッカリの生贄デッキを5個作り、ある程度ローテーションしてランクを上げた。
    すなわち





    『クエストZoo』『デスポータル』『エレポータル』『カザカスクエスト』『ネザーポータル』の5つである。


    『クエストZoo』強さ:★★★★(※海賊の強さを★10とした場合)使用率20%
    誰もが考えるディスカードZooにラッカリの生贄を入れただけのデッキ。
    根っこがZooなのである程度強くて当たり前。勝ちに行くならコレ。
    普通のZooの下位互換なのが大問題のクソデッキ。嫌い。


    『デスポータル』強さ:★ 使用率10%
    デスウィングでクエストを達成するコントロールデッキ。
    根っこがハンドロックなので現環境では全対戦相手に不利が付くクソデッキ。好き。


    『エレポータル』強さ:★★ 使用率10%
    デスウィングでクエストを達成するミッドレンジデッキ。
    エレメンタルが好きなのでこのデッキも好き。でも弱すぎて吐く。


    『カザカスクエスト』強さ: 使用率5%
    この世の全てに勝てない。


    『ネザーポータル』強さ:★★★ 使用率55%
    アグロでもコントロールでもない、普通にクエスト達成を狙う普通のデッキ。
    “ラッカリの生贄で勝つ”ならこれ一択。おすすめ。


    この記事では特にエレポータルとカザカスクエストを掘り下げる。










    デッキ名:エレポータル











    どう戦うのか

    まずこうする



    ジョークではない。繰り返す。ジョークではない。

    基本的な戦い方はエレメンタルを軸にしたハンドロック。
    さらに環境はアグロ&アグロとくればラッカリの生贄は初手には必要ない。
    弱いカードを初手にキープできるほど強いデッキではないのだ。

    また、ラッカリの生贄を途中で引いてしまっても場に出してはならない。
    手札を減らしたくないし、ギリギリまで隠しておけば奇襲効果を期待できる。

    あとはエレメンタルで凌ぎつつハンドロック風に戦っていくだけで勝てる。














    じゃあハンドロックじゃねーか!!

    いやそんなことはない。
    デスウィングでクエスト達成して勝つことだってあるよ……稀に……

    それにデッキは他にも4つあるし……










    デッキ名:カザカスクエスト






    どう戦うのか


    まずこうする




    ね? ジョークじゃなかったでしょ?
    いやほんとラッカリの生贄ってカードはこれくらい酷いの。それをまず分かって欲しい。

    むしろもうラッカリの生贄は忘れて欲しい。
    そんなことよりこのデッキにはもっと面白いコンボが搭載されている。

    それがこちら




    これがあればネザーだろうが破滅だろうがカザカスのポーションだろうが
    全部5マナで撃てちゃう!



    超Cool!


    問題はネザーも破滅もカザカスも現スタンダード環境に全くついていけないことだけ。







    ラッカリのここがダメ

    1.アグロなデッキでクエスト達成を目指す場合
     Zooの劣化デッキに成り下がる。勝てる勝てない以前の問題。

    2.デスウィングでクエスト達成を目指す場合
     6枚捨てるのが案外厳しい。そもそもゲーム後半でクエスト達成しても弱い。

    3.夢がない
     やればやるほど夢から醒める。







                            百年の恋も冷める >


    結局ラッカリを使うなら普通にクエスト達成を目指す『ネザーポータル』が最良。
    工夫を凝らせるほど懐が深くないという結論に至った。悲しい。





    なぜランク5まで勝てたのか

    一番の要因はウンゴロリリース初期の混沌とした環境が功を奏したこと。
    4月の頭はランク戦とは思えないくらいクソデッキが蠢いていた。これが良かった。
    今はある程度デッキも環境も構築され、メタは(ラッカリには残念なことに)超アグロ環境になってしまった。

    二番目に連勝ボーナス(winストリーク)。
    幸運を連続して引き当ててランク5まで駆け上らないと流石に厳しい。

    三番目に手段を選ばないこと。
    勝ちたいときには素直にZooタイプを使ったり、カザカスと縁を切った方がいい。

    四番目に根気。
    血反吐ぶちまけながら登るよろし。




    ラッカリのまとめ


    酷い! ランク5が限界!!


    ラッカリの生贄はテキスト間違えたかテストプレイしてないかベンの頭がイカれてるか
    とにかく酷い!

    Zooタイプもデスウィングタイプも前述の理由でオススメできない。
    つまりラッカリを使うなら普通にクエスト達成を目指すデッキをオススメするが、その場合専用レジェンドのザヴァスを作らされるのがまた酷い。
    1600ダストをドブにブチ込むのはしんどい。




    ただ強さを度外視した面白さはあるので私は後悔してないです。
    それに次の拡張でディスカード系のカードにテコ入れがあると信じてます。信じてるぞ!










           苦痛を愛す
           変態さんの君におすすめ!




    ※4/20追記
    すぺしゃるさんくす ―― もうがんv
    デッキ構築の生贄になってくれてありがとう! ラッカリの生贄も喜んでるよ!
    グーで殴ったらダブルグーで殴り返してくる危険なサンドバッグ野郎だった。
  • 【Hearthstone】ゆっくりがランク戦のさらに先にある物を目指して!5・6の舞台裏

    2017-03-20 18:58293



    奥歯が砕けました(挨拶)


    主食の森永ラムネを噛んだ瞬間、突如奥歯が破砕されもうした。
    口の中をゴロゴロ転がる砂利のような物体。起きたことを理解した瞬間メンタルも砕けた。
    同時に編集のモチベーションも砕かれた。
    ラムネより弱いの俺の奥歯……

    奥歯もまぁまぁ痛いんだけど、歯の断面がギザギザなせいで舌の側面がザリザリやられて口内炎になる二次災害。
    おまけに今日3/20は春分の日で歯医者が休みという間の悪さ。

    畳み掛ける災難……








        やってらんねぇ……










    ブログ書こ(*^◯^*)





    今回はランク戦をやったパート5をドグシャア★



    気分転換にランク戦やるぜ! パート5!
    サブタイトルは『その名もDamnation!』
    ジャンプ機能付けるときにパパッと考えたサブタイで、デッキ名がDamnationなんです。




    そして続き物のパート6もオラァ★



    気分転換は更に加速した! パート6!
    サブタイトルは『闇に飲まれよ!』
    捻れし冥界を撃った時、「闇に飲まれよ」ってコメントされてて俺はね、凄い悔しかったの。
    俺は 神崎蘭子 が好きなんだけど、そんな彼女の代名詞が「闇に飲まれよ」
    なぜ、何故俺は霊夢にそれを言わせなかったのかwhy。編集時にもっと頭を捻ればたどり着けたはずなのに何故。
    そんな悔しい思いがこのサブタイトルに込められています。歯が痛い。











    『Damnation』ってどういう意味?

    このデッキは2015年4月に使っていたもので、当時としては珍しく捻じれし冥界(※以下ネザー)を2枚採用した頭イカれデッキ。そもそも1枚でも使ってたら変態と言われる時代でした。
    で、このカードによく似たカードがMTGにもあるのです。それが↓


    効果は同じ。コストは半分。



    ハースストーンにもこれくーださい!(*^◯^*)

    この滅び/Damnationというカードにあやかってデッキ名を決めましたの。

    歯が痛い。








    じゃあ Q&Aイクゾー!!








    Q.いや(ネザー撃つの)さっきの方が良かったろこれw







                         A.その可能性は高い



                       問題の場面↓

                  (パート5の動画内時間11:20頃)



    私はこの場面でネザーを撃たず、次のターンまで温存した。
    理由は全体除去はここぞという場面で我慢したほうがより良い結果を得られることが多いから。でも今2年ぶりに見返してみたらまぁまぁ怪しいプレイングに見える。
    だってまさにここぞという場面なんだもん (^O^)


    ・仮にここでネザーを撃った場合
    1.撃たなかった場合と比べ相手のライフが4~10減る。
    2.次のターン最低でも8/7のシュレッダーが出てくる。


    問題はこの8/7シュレッダーで、ネザーを前ターンに撃つとこれに対処できなくなる。
    出てくるのはティリオンだったかもしれないし、他の脅威だったかもしれない。
    そういった次のターンの脅威をまとめて食いつぶすのがネザーを温存した理由。

    実際撃ったパターンのその後の展開を考えるとこの試合は負ける確率のほうが高そう。
    (運良くすぐに凄まじき力を引いてこのパターンでも勝ってしまうけど結果論)





    じゃあやっぱり撃たなくて正解じゃんネゲターさん凄い!





        とはならないんだよなぁ


    ネザーを撃たずに相手の場を綺麗にできたのはブーンボットが綺麗に当たったおかげ。
    それを考えるとやっぱりネザーを撃つべきだったのでは……

    いやでも3/3がボットで処理できなくても次のターン一緒にネザーで流すし……

    いやいやその場合相手の持ってる脅威がミニオンじゃなくて按手の儀式のようなドロー、もしくは武器だったら裏目……



    ……
    …………



          知るか!!


    今ならさっさとネザー撃つかもしれないけど、色々考えると温存コースもありかな。
    どっちでもいいよ、どっちも結果論だよ。

    いや、勝ったんだからこれで正解だよ!!

    そもそも2015年4月のメタがあんまり思い出せなくて今から正解を導くのは厳しい(^O^)
    歯が痛い











    Q.ネザーうてるんじゃ?
    Q.いやいや どうせ流れるんだからパンダ殴ってネザー打てよw
    Q.パンダ殴ってから流せない?
    Q.殴ってからネザーでよかったのでは









                       A.いいわけない



                 このコメントを頂いたのは次の場面

                  (パート6の動画内時間6:11頃)



    これはパンダが邪魔でネザーが(美味しく)撃てないという意味です。
    もっというと会話の中でパンダに触れたかったんです。そういうこと。

    ウォリコン相手のネザーにはもっと美味しい場面が必ず来るし、パンダを生かしておけば相手の動きも制限できるため、ここでパンダを殴ってネザーを撃つなんてプレイングは無いヨー。

    このあとのターンで最高の撃ち方が出来て勝ったしネ!
    歯が痛い















    Q.ミスリーサルだあああ




















    ウォロコン今昔物語



    こんなイカれデッキも今や昔。
    レノが登場してからウォーロックのコントロールはすっかりレノ一色になってしまった。
    でも来月にはレノがスタンダードから退場! また新しいウォロコンが組める!!
    ウンゴロもリリースされるし楽しみだなオイ!!

    その新カードの中でも
    注目株はやっぱりコレ!!




    ナニコレー!! 絶対楽しい!!

    これのおかげで序盤・中盤・終盤と隙の無いデッキが作れるぞ!
    なによりクエストカードの動きが新しくて最高!!!

    Summons 3/2 imps と複数形で書いてあるけど2体同時に出てくるらしい。
    おっ、イカれてんな?

    なによりネザーとの相性バツグン!!
    馬より遥かに相性がイイ!!!!

    念のため言っておくが、私はウォーロックが好きなのではない。
    好みのカードがたまたまウォーロックのカードなのだ。この3年間ずっとな。
                          ―― ゆっくり・Lastword・霊夢


    これなら《破滅!》も採用圏内になるかも!?
    とにかく楽しみすぎる!!
    歯が痛い








    あー最高にテンション上がってきたぜー!
    早く4月にならないかな。4月4日で動画は2週年!
    さらに4月11日は俺の誕生日だから何かプレゼントよろしくね!




    じゃ、最高にテンションアゲアゲになったところで


    次回『パート7の舞台裏』へ続く


    ※動画に対する質問、この記事で発生した質問はここのコメント欄へどうぞ。
      気づき次第お答えするからなぁ! 気づき次第なぁ!!

    按手式


    (※以下ネザー)