第14回キツネの社mf使用構築:7-2予選抜け、ベスト8【ぼくのしんじたさいきょうのへらくれせどらん】
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第14回キツネの社mf使用構築:7-2予選抜け、ベスト8【ぼくのしんじたさいきょうのへらくれせどらん】

2016-01-11 23:56
    はいどうも・。・

    第14回キツネの社mfに参加した皆様、お疲れ様でした!

    今回私は予選7-2の8位での予選抜けからの決勝トーナメントで3回戦負けのベスト8の成績をおさめることができました。(勝敗は初戦から順番に勝勝勝勝負勝勝負勝:勝勝負)

    前回の社mfで最初に4連勝からの4連敗しての5-4で予選落ちという屈辱を晴らしたいがために、そして何より私がヘラクレセドランの並びの中では一番強いと信じているヘラクレセドランボルトガブゲッコウガでトップに立ちたいという思いからメンツは全く変えず今回の社mfの大会に挑ませていただきました。

    では個別紹介に入ります。







    ヘラクロス@メガストーン 意地っ張り 

    H156A236B4D4S108(メガ進化前特性:自信過剰)

    175-192-96-x-116-119(メガ進化前)
    175-258-136-x-126-109(メガ進化後)

    地震・ロックブラスト・ミサイル針・剣の舞

    私が一番強いと思ってずっと使い続けているメガシンカ枠。

    テンプレのヘラクレセドランのヘラクロスの技構成は「インファイトor地震・ロックブラスト・ミサイル針、種マシンガン」の4つが一番タイマン性能が高いヘラクロスであるが、今回使ったヘラクロスはよりサイクル崩しに特化した型となっている。

    配分はAがクレセリアへのミサイル針での乱数が動かないライン、Sがメガシンカ後が4振りFCロトム抜きの一般的なものだと思っている。

    主にヘラクロスが剣舞を積める相手はHB特化クレセリア(C95のサイコキネシスが確3)、ナットレイ、ギルガルド(襷以外)、霊獣ランドロス(大爆発など搭載以外)、ギャラドス、スイクン等の高耐久水等の前。

    ヘラクロスに剣舞を搭載することによって相手側のサイクルを窮屈にしたり、通常の型では打ち負けるニンフィアを突破できる可能性を作り出すことができる。

    ただし種マシンガンを搭載していないため、剣舞を積むことができなかった場合マリルリはもちろんニンフィアにも勝つことができないためそこがとても難しいところだった。

    インファイトと地震は選択肢に入るところだが、私はギルガルドをヘラクレセドランのヒードランだけに任せるのは間違っていると思うので地震を選択している。

    一応クレセリアのゴツメダメージ+地震でメガクチ―トは縛れているがそれでも厳しいポケモンには変わりないため極力ヒードランをクチ―トに合わせていきたい。

    最近はメガガルーラが猫秘密型などが増えてきてメガヘラクロスをワンキルできる型が減ってきているのはヘラクロスを使っている身としてはありがたいと思っている。

    選出回数 8/12

    クレセリア@ゴツゴツメット 図太い 浮遊

    H252B252D4

    227-x-189-95-151-105 (個体値:31-x-31-30-31-31)

    サイコキネシス・冷凍ビーム・トリックルーム・三日月の舞

    いつも使ってるポケモンの型その1。
    vsガルガブバシャに対して役割を遂行していく。

    メガヘラクロスの中で一番強いと思っているのはトリルからのヘラクロスだと確信しているのでこの4つの技で確定。

    最近はガルーラ等から釣り交換をしようとしても秘密の力で突っ張ってくる(=ゴツメに触れられないから引かせることができない)ことが増えたため実質的にガルーラに強いと言えなくなっているのが辛い。


    選出回数:8/12

    ヒードラン@こだわり眼鏡 控え目 もらい火

    187-x-125-200-127-108 (個体値:31-x-29-31-31-31)

    H172 C252 D12 S68

    オーバーヒート ラスターカノン 火炎放射 悪の波動

    有利対面から後続に負担をかけて行くポケモン。いつも使ってるポケモンの型その2。

    一般的な眼鏡ヒードランの型なので特に言うことはないが

    あと1つの技はラティハッサム、メジャーではないかもしれないがヘラクレセに出てくるシャンデラ当たりに一貫する悪の波動を選択した。

    竜の波動にすれば交代で出てきたガブリアス等のドラゴンをワンキルできたり、HDファイアローに羽休め以外の行動をさせ辛く打ち負けはしないと思われる。

    また、催眠術をヘラクロスにぶっぱなしてくるゲンガーからの引き先にも出来るように寝言を搭載するのも視野。

    ヘラとゲッコウガの選出誘導でクチ―ト、ニンフィアが初手に来るのでそれを迎え撃つコマでもある。

    選出回数 5/12

    ボルトロス(化身)@オボンのみ 図太い イタズラ心
    ボルトチェンジ めざパ氷 電磁波 挑発
    H236 D20残りB
    184-108-132-145-103-124(個体値 31-1~3-29-31-31-16~17)
    今回のPTの過労死枠。

    初手に出てくるヘラクロス、ゲッコウガの2匹に有利なラティに対しての電磁波での「誤魔化し」、ヘラクロスのSの補佐、後攻ボルトチェンジからのゲッコウガ、ヘラクロスの上からの潰しの補佐、メガヘラクロスのメガボーマンダからの引き先、挑発でゲッコウガやクレセリアが手も足も出ないクレッフィゲンガーやピクシー入りのような害悪展開を妨害したり、HDファイアローの回復手段の奪取など、色々と役割が多かった。

    Sは124と凖速キノガッサ抜き抜きとなっているが、(幸い予選、決勝トナメ本戦では先攻ボルトチェンジが決まることはなかったが)後攻ボルトチェンジに失敗するとこっちが逆に負担をかけられて試合展開が一気に辛くなるところなのでSラインも考えどころ。

    選出回数 7/12


    ガブリアス@気合いの襷 陽気 鮫肌

    AS252B4

    183-182-116-x-105-169

    地震・逆鱗・岩石封じ、剣の舞

    電気の一貫の消去役にして主人公ポケモン。

    ヘラクレセドランで重くなりがちなバシャーモとリザードン等の炎に強く、FCロトムにも弱くなく、霊獣ボルトロスなどのストッパー兼エースのポケモン。

    どんなPTにも比較的出しやすく、特に特筆する点がない。

    ただし最近は猫だまし秘密の力不意打ち@1の意地っ張りメガガルーラが増えてガブリアスがガルーラに勝てない可能性が高くなっていると思うのでステルスロックを搭載してゲッコウガの無双体制を整えるのに貢献した方がこの構築の場合はいいのかなと感じた。

    また、バシャーモが鬼火を持つことも増えたように思えたのでガブリアスでバシャーモを見れるとも思えなくなっているのも最近の思うところである。

    選出回数 3/12

    ゲッコウガ@命の珠 無邪気 変幻自在
     
    147-147-87-124-81-191(個体値:31-31-30-31-31-31)

    ダストシュート・けたぐり・冷凍ビーム・悪の波動

    AS252C4

    ヘラクロスとコンビで選出圧力が高いポケモン。

    表面上はラグマンダやカバルドン展開などのステロ展開に強いコマであるラムゲッコウガ(所謂信用可能ゲッコウガ)のように見えるが、実際の中身はヘラクレセドランが苦手なところを対面から潰すためのフェアリー殺し。

    というのも、カバルドン展開に強いゲッコウガが増えると相対的にニンフィアなどのフェアリーが強くなると思っているのでそいつらに隙を見せたくなかったので型は物理ベースの両刀から型は変えていない。

    役割対象は特に意識しているところを挙げると

    ダストシュート→サーナイト、マリルリ、ニンフィア
    けたぐり→ガルーラ、ヒードラン、「チョッキ」マンムー
    冷凍ビーム→メガボーマンダ、ガブリアス
    悪の波動→ゲンガー

    あたりが入っている。

    が、命の珠を持たせても火力自体そこまで高いと実感できなかったし、初手に出してすぐ出落ちさせて負け筋を拾ってばかりな使い方をしてしまったのでやはりボルトロスやガブリアス、クレセリアとの連携を大事にしていくのが肝だと思った。

    あとバシャーモやステロ込(ガブリアスに搭載はしなかったが)でファイアローを縛るために水手裏剣を搭載したいと思うことが何回もあったが構築の弱点を埋めようと思うとどれも外すことができない。

    選出回数 5/12

    ボルトヘラゲッコウガ、ゲッコウガヘラクレセ、ヘラクレセドラン、ボルトヘラクレセの並びが主な選出パターンで、ロトムやサザンドラ、リザードンを見た場合ガブリアスを、マリゲンの並びを見た場合ヘラをゲッコウガにした選出をして如何に受けを崩していくか、トリル展開を決めていくかをしっかり見据えて立ちまわることが多かった。


    ■この構築で重いポケモン(の型やそのポケモンが入った組み合わせ)を列挙していくと

    ・メガサーナイト(めざ地面・ハイパーボイス、挑発3つあるだけでヘラクレセドランは壊滅するので対面からゲッコウガのダストシュートにかけるかサーナイトが出る前にトリル展開を決めていくしかない。)
    ・バシャーモ(バシャガルド、バシャニンフィア、バシャスイクン。クレセリアでバシャを止めようとしてもギルガルドが起点にしてくるのでそのケアが求められる。)
    ・ラティオス、ラティアス(ラティハッサム。明確な炎打点がヒードランしか居ない)
    ・メガヘラクロス(ヘラクロス入りで一番きついのは速いヘラクロスなのは有名な話。)
    ・マリルリ(前述の通りヘラクロスが剣舞を事前に積めているかゲッコウガでダストシュートを決める、ボルトロスで太鼓アクアジェットを耐えてボルトチェンジで落とす)

    などがあげられる。

    久々の東京遠征での社mfで自分がずっと使ってきたヘラクレセドランの6匹の並びベスト8まで勝ちあがれたのはとても良い思い出です。

    一時期ヘラクレセドランを諦めていた時期もありましたが、もう迷うことなくずっとヘラクレセドランを使い続けていこうと思うきっかけもできました。

    土日の間で一緒に遊んでくれた皆様、対戦していただいた皆様、運営してくださった皆様、本当にありがとうございました!


    それでは・。・


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