• 【s7使用構築】襷ガルド始動リザY対面スタン【最高2038/最終2012】

    2018-01-24 01:47
    こんにちは、みにあびすです。
    s7お疲れさまでした。
    今シーズンは前シーズンに使用していた構築が諦めきれなかったため、同じptを継続して使用しました。
    前シーズンにもこの構築の記事は挙げているため、構築経緯、型の詳細などは省略させていただきます。(s6使用構築記事

    ※フェアリーz→ミミッキュzの変更のみ有り。






    【個体紹介】



    リザードン@リザードンナイトY
    性格:控えめ
    実数地(メガ後):173(156)-×-112(108)-211(100)-136(4)-138(140) ※王冠必須
    技構成:火炎放射 エアスラッシュ めざパ氷 ニトロチャージ



    ギルガルド@気合の襷
    性格:おっとり
    実数地(シールド):135-71-153-112(252)-170(4)-112(252)
    技構成:シャドーボール めざパ氷 影うち 毒々



    ミミッキュ@ミミッキュz
    性格:意地っ張り
    実数地:155(196)-143(156)-119(148)-×-126(4)-117(4)
    技構成:じゃれつく 影うち 挑発 剣舞




    ガルーラ@ガルーラナイト
    性格:意地っ張り
    実数地(メガ後):191(84)-176(116)-121(4)-×-144(188)-135(116)
    技構成:恩返し 地震 岩雪崩 グロウパンチ



    カバルドン@ゴツゴツメット
    性格:腕白
    実数地:215(252)-133(4)-187(252)-×-67
    技構成:地震 氷の牙 欠伸 怠ける



    カプ・コケコ@拘りスカーフ
    性格:陽気
    実数地:145-167(252)-105-×-96(4)-200(252)
    技構成:ワイルドボルト ブレイブバード 恩返し 蜻蛉返り




    【使用感等】
    前期の構築のため、実際に回してみてから必要に応じてptをいじろうと思っていたのですが、結局最後まで手を加えることはありませんでした。

    今回は前シーズンよりリザを積極的に選出するような意識をしていました。
    炎タイプの展開が出来た際の制圧力は群を抜いています。そう考えるとなるべくリザYを選出していきたいところなのですが、やはり相手のステロ展開が課題になりがちです。
    以前はミミッキュでは阻害することのできないランドロス展開が相手のptに見えた時点でリザの選出を控えていたのですが、初手に襷ガルドを置くことでステロを巻かれた場合、襷を残してランドを突破できることのアドバンテージの大きさに気づき、初手ガルド後続リザという選出がし易くなりました。ステロを撒かれても撒かれなくても必ずガルド展開or後続リザ展開の勝ち筋が生まれるのは強かったと感じます。

    サイクルが主環境である現状において、リザYの速攻性のある崩し性能は非常に有効であると考えています。加えて襷枠における汎用性の高いギルガルド+役割が腐りにくいミミッキュを採用することで広い相手に対面的動きを押しつけることが可能となり、終盤は非常に安定した勝率でレートを上げることができました。



    【最後に】
    インフレシーズンと言われているだけのことはあり、レート差マッチングが非常に少なかったのは精神衛生上とても良かったと感じます。
    それでも肝心のレートが2000止まりであったのは悔しいですが、今後もこの悔しさを糧に頑張っていこうと思います。
    ここまで読んでくれた方々、今季対戦してくださった方々ありがとうございました。



    tn:みにあびす 最高2038/最終2012
  • 広告
  • 【S6使用構築】襷ガルド始動リザY対面スタン【最高最終1984(多分)】

    2017-11-11 13:12
    こんにちは、みにあびすです。
    s6お疲れさまでした。
    今回は(も)2000には届きませんでしたが、構築のクオリティはかなり自信のあるものになったと感じているので最後まで読んでいただけると幸いです。



    以下常体


    【並び】






    【構築経緯】

    構築記事を徘徊していた際、ハンドタオル氏が使用されていた襷ガルド入りの対面構築にインスピレーションを受け、初めに襷ガルドの採用を決めた。

    また、予てより表リザY+裏メガガルという並びを考えていたため、襷ガルドと合わせてこの3匹から構築がスタートし、z枠としてとびぬけた性能を持つミミッキュまでほぼ即決で採用した。

    残りの2匹だが、リザYとの補完に優れたクッション枠としてカバルドンとpt全体の遅めの素早さを補完できて積みポケのストッパーにもなれるスカーフコケコを採用した。

    アドリブ選出が個人的に嫌いであることと、なるべくパワーのある選出をしたかったため選出パターンの作りやすさを意識して構築を組んだ。換言すれば、プレイングではなく構築で勝つということを目標として組んだ。



    【個別解説】



    リザードン@リザードンナイトY
    性格:控えめ
    実数地(メガ後):173(156)-×-112(108)-211(100)-136(4)-138(140) ※王冠必須
    技構成:火炎放射 エアスラッシュ めざパ氷 ニトロチャージ

    B:182ガブリアスの岩石封じ一つ切り耐え
    C:晴下火炎放射が無振りミミッキュに対して99.2%~117.6%
    S:+1で135族抜き

    技構成はミミッキュが乱数になるが命中安定を取り火炎放射、炎対面意識のエアスラ、マンダ軸に強くなれるめざ氷を採用。ニトロチャージは終盤の勝ち筋になり得る積み技として採用した。

    炎タイプ共通のことだが、有利対面をとった際のアドバンテージが非常に大きい。
    耐久に振ったことでそこそこの対面性能を持つが、起点を作りニトチャを積んでいく動きや、リザ+カバのサイクルなど柔軟な立ち回りが可能である。





    ギルガルド@気合の襷
    性格:おっとり
    実数地(シールド):135-71-153-112(252)-170(4)-112(252)
    技構成:シャドーボール めざパ氷 影うち 毒々(雪崩)

    技構成はシャドボ、影うち、めざ氷は確定。残り1枠は初めは雪崩であったが、pt単位で重いポリゴン2を意識し、毒々に変更をした。(これによりメガ枠でのポリ2ゴリ押しが可能となる。)

    殆どの場合初手に投げるが、後述するミミッキュを初手に投げる際は後手選出も行う。襷を持つことでリザX、バシャに対する役割破壊を行うことが可能になる。ゴーストz等とは異なり、不意のzなどで倒されるということもない。
    hpが1残ったガルドに後出ししてくるメガギャラとニトチャ持ちのリザYが辛い点だが、それらに対しては後述するガルーラ、ミミッキュ、カプ・コケコで対処を行う。

    個体値の都合で端数をDに回しているがA振り推奨




    ミミッキュ@フェアリーz
    性格:意地っ張り
    実数地:155(196)-143(156)-119(148)-×-126(4)-117(4)
    技構成:じゃれつく 影うち 挑発 剣舞

    ◇A:2↑じゃれつくzが215-138カバに対して94.8%〜112%、2↑かげうちが131-100ミミッキュに対して100.7% ~ 119%
    ◇B:197メガボーマンダの捨て身タックル2つ切り耐え、233メガバシャーモのフレアドライブ一つ切り耐え

    技構成はじゃれかげ剣舞は確定。挑発はカバルドンを中心とした数値受けに対して非常によく刺さった。

    カバで展開してきそうな相手には初手でミミッキュを投げ、挑発→剣舞→じゃれzで展開を阻害しつつ起点にしながら対面突破を図る。

    対面構築はマンダが重くなりがちなため今回はHABベースで採用した。
    このタイプのミミッキュを使ったのは初めてだったが、耐久に振ることで場持ちが良くなり行動回数を多く稼ぐことが出来たのは、弱点の少ないミミッキュならではだと感じた。

    ギルガルドが起点を与えるギャラドスを止めることができ、ガルが対面不利をとるバシャ、マンダに対して後出しを行うことも可能である。






    ガルーラ@ガルーラナイト
    性格:意地っ張り
    実数地(メガ後):191(84)-176(116)-121(4)-×-144(188)-135(116)
    技構成:恩返し 地震 岩雪崩 グロウパンチ

    ◇D:232リザYの晴文字+ステロ耐え
    ◇S:最速70族抜き

    技構成は反動を嫌った恩返し、pt単位で重めのウツロドラン意識の地震、リザYに対して打つ雪崩、突破力を底上げするグロウパンチ。岩技は岩石封じと選択だが、今回は受けルなどの遅いptに対して強くなれる雪崩を採用した。受けルは基本こいつでゴリ押しをする。

    ここまでDに厚くすることで襷発動後のガルドが隙を見せるリザYに死に出しから勝てるようになる。また、コケコの10万zやゲッコウガのカノンz+手裏剣5発を耐えることが可能である。
    今までは速いガルーラを採用していたが、汎用性が高いのは明らかに耐久降りの方であると感じた。





    カバルドン@ゴツゴツメット
    性格:腕白
    実数地:215(252)-133(4)-187(252)-×-67
    技構成:地震 氷の牙 欠伸 怠ける

    技構成は地震、怠けるは確定。残りはマンダ意識の氷の牙と対面操作を行う欠伸。

    このptのクッション枠として採用された。マンダ、バシャ、グロス等を受けるためHB。
    特筆すべき点は無し。




    カプ・コケコ@拘りスカーフ
    性格:陽気
    実数地:145-167(252)-105-×-96(4)-200(252)
    技構成:ワイルドボルト ブレイブバード 恩返し 蜻蛉返り

    技構成は覚える物理技が少ないため自然とこのようになった。恩返しの枠がボルチェンである型を見かけるが、主に霊獣ボルト意識の恩返しを採用している。

    素早さの補完として最後に採用されたポケモンで、今回は特殊ではなく純粋にパワーのある物理を採用した。
    持ち物はストッパー性能を高めるためスカーフを持たせている。
    選出はほぼしない。



    【選出パターン】
    基本→ガルド+メガ+ミミッキュ(一番パワーのある選出)orカバ(クッションが欲しい時)
    カバ展開→ミミ+リザ+カバorガルドorコケコ
    受けル→ガルド+ガル+ミミッキュ

    【辛い相手】
    カミツルギ→リザ選出を強要されるが、大体周りにリザに強いポケモンがいる。来ないことが多いため割り切った選出をしていた。
    ジャロ→蛇睨みを受ける覚悟でリザを投げるしかない。
    クレセゴーリ→リザYで頑張る。
    ウツロカグヤ→ガルで頑張る。
    テテフ→眼鏡とエスパーzがきつい。なんか頑張るしかない。明確な対処法無し。
    ゲッコウガ→後出しが出来ないのでガルドと対面した時に悪波があると対面負けを許してしまう。


    以下敬体


    【あとがたり】
    このパーティを考えたのがラスト1週間前で試行錯誤しながら現在の形になったのが最終日でした。シーズンの最高レートを更新した時間が10/10のAM9:01だったため、2000チャレンジ出来ずじまいでs6が終了してしまいました。後1戦できたら絶対2000乗せてた
    そのため最後のレートの画像がありません。申し訳ありません。
    更に朝までポケモンをやった後、そのまま大学へいったため体力的にも精神的にも死にそうでした。
    来シーズン(USUM)こそは2100目指して頑張ろうと思います。(毎シーズン言ってる気がする)



    【Special thanks】
    構築相談にのってくださり、調整を教えて頂いたるどるふさん




    意見、質問等何かあればコメントかTwitter(miniabyss_2525)まで





  • 【s4・真皇杯北海道予選使用構築】アシレガルミミッキュ+ポイヒガッサ【最高1969くらい】

    2017-07-19 22:54




    【はじめに】

    みにあびすです、皆さんs4お疲れさまでした。
    今シーズンはあまり結果が振るわなかったため、本来ならば記事を書くつもりはないところなのですが構築内容はとても自身のあるものだったので記録として残しておこうと思います。
    皆さんの参考程度になれば幸いです。


    【構築経緯】

    今回はs3にて一位をとられたふゆの氏の構築を参考にさせていただきました。
    襷アシレで展開をしていく対面パを自分でも使ってみたかったため、ガルアシレミミッキュからスタート。
    襷アシレは初見殺し要素がとても強いポケモンなのでバレてしまうと弱いと考え、襷枠のフェイクとしてポイヒガッサを採用。
    次に構築単位でとても重いガルをケアできてかつ、地面枠にもなるゴツメランドを採用。
    最後に受けループやバトンパ等の対策枠として滅びゲンガーが入り完成しました。


    【個別紹介】



    アシレーヌ@気合の襷
    特性:激流
    性格:おっとり
    努力値:A4 C252 S252
    実数値:155-95-84-194-136-111
    アリア、ムンフォ、めざ炎、アクジェ

    この構築を組む切っ掛けとなったポケモン。
    選出が出来た時の仕事推効率はかなりのもので基本は1匹以上もっていき、刺さったときには3タテをするということも何度かありました。
    しかし、s3終盤ではガルーラ入りの構築が爆発的に増加してしまったため選出できず腐りっぱなしの印象でした。




    ガルーラ@メガ石
    特性:肝っ玉→親子愛
    性格:陽気
    努力値:H4 A252 S252
    実数値(メガ前):181-147-100-×-100-156
    捨て身、炎P、岩封、グロP

    このガルーラ自体は以前から使用していたもので、元から岩石封じはとても優秀だったのですが今回はポイヒガッサとのシナジーもあり特に強かった印象を受けました。



    ミミッキュ@霊Z
    特性:化けの皮
    性格:意地っ張り
    努力値:H4 A252 S252
    実数値:131-156-100-×-125-148
    じゃれつく、シャドクロ、影うち、剣舞

    よくいるやつです。
    実はミミッキュを使うのは今回が初めてだったのですが、ラス1の詰め性能の高さに非常に非常に驚きました。
    zは最初は妖だったのですが、霊zのほうが通りが良かったので途中から変更して使ってました。



    キノガッサ@毒々珠
    特性:ポイズンヒール
    性格:陽気
    努力値:H156 B100 S252
    実数値:155-150-116-×-80-134
    きあP(宿り木)、岩封、胞子、身代わり

    フィールド等の登場で辛くなったと思われがちですが、全くそんなことは無くかなりの相手を3タテしていました。
    基本は催眠の通りがある相手になげていましたが、コケコレヒレに関しては身代わり連打でフィールドを枯らすことができるのでこの2匹がいるだけで選出が出来ないというわけではありません。
    倒したポケモンの数はトップだと思います。



    ランドロス(霊)@ゴツゴツメット
    特性:威嚇
    性格:腕白
    努力値:H212 A36 B236 D4 S20
    実数値:191-170-154-×-101-114
    地震、岩封、剣舞、ステロ

    自慢の剣舞ゴツメランド。
    調整は詳しく覚えていないのでざっくり説明するとh調整、a地震でガブ確2、b残りぶっぱ、s岩封1回でガブ抜き。
    蜻蛉を切って剣舞を採用することで対面性能を底上げし、切替しの展開ができるようになりました。
    岩封によるガッサのサポートができるのも〇
    こいつが終盤3日の間に10回くらい岩石封じ外してレートを闇に屠った犯人、オフでも2試合連続外しやがった



    ゲンガー@メガ石
    特性:呪われボディ→影踏み
    性格:臆病
    努力値:H252 B4 S252
    実数値(メガ前):167-×-81-150-95-178
    シャドボ、へど爆、滅び、身代わり

    ミラー意識のシャドボと草を一撃で倒すためのへど爆の2ウェポンで使っていました。
    受けル対策やオタクサイクルをぶち壊すために採用された枠。
    受けル相手でなくても有利対面で身代わりを張って滅びをするだけで強かったです。


    【基本選出】

    1.アシレガルミミッキュ:初手アシレの通りが良いとき
    2.ガルミミランド:初手アシレの通りが悪いとき
    3.ガルガッサ+ランドorミミッキュ:ガッサの通りが良いとき
    4.アシレランドゲンガー:受けル相手


    【終わりに】

    命中不安技を命中安定技のように使ってしまっていたのが今回の反省点。
    構築にはかなりの自信があっただけに非常に悔しいシーズンとなりました。
    参考にした構築が前シーズンのものであったというのもあり、シーズン前半レート1900くらいまでは勝率7~8割を維持できていたのですが、後半は異なった趣向のptが増えてガクッとレートを落としてしまいました。
    s5からは気持ちを切り替えて、また21を目指して頑張っていこうと思います。

    拙い文章でしたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。





    何かあればコメントもしくはTwitter(@2525_abisu)まで
    生放送もやってます(co2947168