• 【s4・真皇杯北海道予選使用構築】アシレガルミミッキュ+ポイヒガッサ【最高1969くらい】

    2017-07-19 22:54




    【はじめに】

    みにあびすです、皆さんs4お疲れさまでした。
    今シーズンはあまり結果が振るわなかったため、本来ならば記事を書くつもりはないところなのですが構築内容はとても自身のあるものだったので記録として残しておこうと思います。
    皆さんの参考程度になれば幸いです。


    【構築経緯】

    今回はs3にて一位をとられたふゆの氏の構築を参考にさせていただきました。
    襷アシレで展開をしていく対面パを自分でも使ってみたかったため、ガルアシレミミッキュからスタート。
    襷アシレは初見殺し要素がとても強いポケモンなのでバレてしまうと弱いと考え、襷枠のフェイクとしてポイヒガッサを採用。
    次に構築単位でとても重いガルをケアできてかつ、地面枠にもなるゴツメランドを採用。
    最後に受けループやバトンパ等の対策枠として滅びゲンガーが入り完成しました。


    【個別紹介】



    アシレーヌ@気合の襷
    特性:激流
    性格:おっとり
    努力値:A4 C252 S252
    実数値:155-95-84-194-136-111
    アリア、ムンフォ、めざ炎、アクジェ

    この構築を組む切っ掛けとなったポケモン。
    選出が出来た時の仕事推効率はかなりのもので基本は1匹以上もっていき、刺さったときには3タテをするということも何度かありました。
    しかし、s3終盤ではガルーラ入りの構築が爆発的に増加してしまったため選出できず腐りっぱなしの印象でした。




    ガルーラ@メガ石
    特性:肝っ玉→親子愛
    性格:陽気
    努力値:H4 A252 S252
    実数値(メガ前):181-147-100-×-100-156
    捨て身、炎P、岩封、グロP

    このガルーラ自体は以前から使用していたもので、元から岩石封じはとても優秀だったのですが今回はポイヒガッサとのシナジーもあり特に強かった印象を受けました。



    ミミッキュ@霊Z
    特性:化けの皮
    性格:意地っ張り
    努力値:H4 A252 S252
    実数値:131-156-100-×-125-148
    じゃれつく、シャドクロ、影うち、剣舞

    よくいるやつです。
    実はミミッキュを使うのは今回が初めてだったのですが、ラス1の詰め性能の高さに非常に非常に驚きました。
    zは最初は妖だったのですが、霊zのほうが通りが良かったので途中から変更して使ってました。



    キノガッサ@毒々珠
    特性:ポイズンヒール
    性格:陽気
    努力値:H156 B100 S252
    実数値:155-150-116-×-80-134
    きあP(宿り木)、岩封、胞子、身代わり

    フィールド等の登場で辛くなったと思われがちですが、全くそんなことは無くかなりの相手を3タテしていました。
    基本は催眠の通りがある相手になげていましたが、コケコレヒレに関しては身代わり連打でフィールドを枯らすことができるのでこの2匹がいるだけで選出が出来ないというわけではありません。
    倒したポケモンの数はトップだと思います。



    ランドロス(霊)@ゴツゴツメット
    特性:威嚇
    性格:腕白
    努力値:H212 A36 B236 D4 S20
    実数値:191-170-154-×-101-114
    地震、岩封、剣舞、ステロ

    自慢の剣舞ゴツメランド。
    調整は詳しく覚えていないのでざっくり説明するとh調整、a地震でガブ確2、b残りぶっぱ、s岩封1回でガブ抜き。
    蜻蛉を切って剣舞を採用することで対面性能を底上げし、切替しの展開ができるようになりました。
    岩封によるガッサのサポートができるのも〇
    こいつが終盤3日の間に10回くらい岩石封じ外してレートを闇に屠った犯人、オフでも2試合連続外しやがった



    ゲンガー@メガ石
    特性:呪われボディ→影踏み
    性格:臆病
    努力値:H252 B4 S252
    実数値(メガ前):167-×-81-150-95-178
    シャドボ、へど爆、滅び、身代わり

    ミラー意識のシャドボと草を一撃で倒すためのへど爆の2ウェポンで使っていました。
    受けル対策やオタクサイクルをぶち壊すために採用された枠。
    受けル相手でなくても有利対面で身代わりを張って滅びをするだけで強かったです。


    【基本選出】

    1.アシレガルミミッキュ:初手アシレの通りが良いとき
    2.ガルミミランド:初手アシレの通りが悪いとき
    3.ガルガッサ+ランドorミミッキュ:ガッサの通りが良いとき
    4.アシレランドゲンガー:受けル相手


    【終わりに】

    命中不安技を命中安定技のように使ってしまっていたのが今回の反省点。
    構築にはかなりの自信があっただけに非常に悔しいシーズンとなりました。
    参考にした構築が前シーズンのものであったというのもあり、シーズン前半レート1900くらいまでは勝率7~8割を維持できていたのですが、後半は異なった趣向のptが増えてガクッとレートを落としてしまいました。
    s5からは気持ちを切り替えて、また21を目指して頑張っていこうと思います。

    拙い文章でしたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。





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  • 【S2使用構築 レート2000達成】インスタントガルーラスタン【最高/最終2003】

    2017-03-18 09:39
    【はじめに】

    S2お疲れ様でした。
    今シーズンは構築を全く考えていなかったので、6世代の頃に愛用していたライコウランドスイクンをシーズン終盤まで引き継いで使用していたのですが、あまりに弱すぎた為即席でptを組みなんとか2000まではたどり着くことができました。
    深いことはそこまで考えていないので、型の紹介をさらっとだけして終わろうと思います。






    【個別紹介】



    ガルーラ@メガ石
    特性:きもったま→親子愛
    性格:陽気
    努力値:H6 A252 S252
    実数値(メガ後):H181 A177 B120 D120 S167
    捨て身タックル、炎のパンチ、岩石封じ、グロウパンチ

    今シーズンはリザードンが割と多いように感じられたので、最速で使用していました。
    技構成は、メインウェポンの捨て身と突破力を上げるためのグロパン、鋼に対する打点となる炎P、起点回避兼ゴーリに対する殺意を高めるための岩石封じで使用していました。




    ガブリアス@気合の襷
    特性:鮫肌
    性格:陽気
    努力値:A252 B6 S252
    実数値:H183 A182 B116 × D105 S169
    地震、逆鱗、岩石封じ、剣の舞

    ガルガブの並びは強いというイメージからなんとなくで襷枠として採用されました。
    汎用性の高さを生かした初手の展開から、終盤の詰め要員まで幅広く活躍はしてくれたと思います。




    カプ・テテフ@拘りスカーフ
    特性:サイコメイカー
    性格:臆病
    努力値:C252 D6 S252
    実数値:H145 × B95 C182 D135 S161
    サイコキネシス、サイコショック、ムーンフォース、シャドーボール

    最速スカーフランドが多いという風に聞いていたので最速スカーフで使っていたのですが、終盤はスカーフランドロスを見る機会が減り、最速であることが生きた場面はそこまでありませんでした。
    高い選出誘導性能を持っているのでptにいれているだけでもその点は強かったと思います。




    ギルガルド@霊Z
    特性:バトルスイッチ
    性格:冷静
    努力値:H252 C252 D6
    実数値(シールド):H167 A70 B170 C112 D171 S59
    シャドーボール、ラスターカノン、影うち、キングシールド

    ミミッキュの育成済みを持っていなかったので代わりに採用していました。
    個人的にはミミッキュよりも受けるのが難しいポケモンだと思っており、Z枠としてもかなりあっているポケモンだと思いました。
    等倍相手なら大抵飛ばすことのできる瞬間火力の高さが中々強かったと思います。



    ヒートロトム@オボン
    特性:浮遊
    性格:控えめ
    努力値:H252 B4 C156 D12 S84
    実数値:H157 × B128 C159 D129 S117
    放電、ボルトチェンジ、オーバーヒート、鬼火

    相性補完枠として採用しました。
    恐らく選出率は最下位、ガブと対面した時に剣舞を詰まれてしまうと引き先がいないので鬼火だけ撒いてやられまちということが何度かあって正直この枠はもっと別のがいたかもしれません。



    マリルリ@ラム
    特性:力持ち
    性格:意地っ張り
    努力値:H132 A252 B4 D12 S108
    実数値:H192 A112 B101 × D102 S84
    滝登り、じゃれつく、アクアジェット、腹太鼓

    バシャとカバのストッパーとして採用された枠。
    ラム用のマリを持っていなかったのでオボン用の個体を採用しています。
    この枠は本当はレヒレにしたかったのですが、持っていなかっため代わりに採用しました。
    テテフとのシナジーが最悪で変えられるなら変えたいと終始思っていました。


    【終わりに】
    今シーズンがスタートした時はライコウランドスイクンで2000に乗せてやると意気込んでいたのですが、ライコウランドスイクン構築自体が弱すぎて終盤に急遽このパーティを組みぎりぎり2000に乗せることができました。
    メインロムが2000に乗った後はサブロムで回していたのですが、なかなか勝ち上がることができず、メインロムの上乗せは諦めて今シーズンはこれで終了ということにしました。
    即席パーティの限界を知ることができたので、来シーズンからはきちんと考えたパーティで潜りたいと思います。

    拙い文章でしたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。





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  • レート帯に応じたプレイングや思考の変更について

    2017-03-12 20:002
    こんにちは、みにあびすです。
    以前、生放送中にて”お前は相手のレートによって行動を変えるから印象が良くない”というようなご意見をいただくことがありました。
    これについて私が個人的に思っていることと考えていることを説明しようと思います。

    ポケモン対戦において、私は安定行動をプレイングの基礎として念頭においています。
    このリスクを一番背負わなくてすむ安定行動を繰り返してバトルに勝つことができれば理想的ですが、レートが上がるにつれ安定行動を繰り返しているだけでは勝てないという試合も出てきます。
    そのようなときには多少のリスクを背負った行動を通し、アドを稼ぐ必要が発生してきます。
    そういう意味では高レートに上がるにつれ立ち回りが変わってくると言えますが、プレイングや思考が変わっているわけでは無いのではないかと思います。

    また、”低レート≠弱い”ということです。
    レート対戦は全員がレート1500から始まるものであり、1500の相手とマッチングしたからと言ってその相手の強さを決めつけることはできないと考えています。
    レートの初期値である1500に近づいていくほど様々な人がいるレート帯ということになります。
    随って、対戦において”相手のレートが低いから~”ということはありえません。
    逆にレートが1500から離れれば離れるほど、つまり高ければ高いほど明確な強さの指標になりえるといえます。

    しかし、例えば択が発生した際に自分は択だと思っていてもそれが択であると相手が気づいていなかった場合それは択ではなくなります。
    この時、相手が択というものに気づいていない可能性が高くなるのはレートが低い相手に多くなります。
    この様な際、対戦相手のレートが極端に低かったりする場合はレートに応じた行動を選択します。

    また、相手のレートが高ければ高いほどプレイングもうまくなってきますし、読みも鋭くなってきます。
    相手にとって明らかに分かり切った自分の安定行動は読まれることも当然増えます。
    そういう場合にも、相手のレートに応じてそれをさらに読んだ行動をとることもあります。

    現在の自分の中ではこれが正しい考え方やプレイングだと思っています。
    まだまだポケモン対戦を語れるような実力の持ち主ではないのでこの考えを他者に押しつけたり強要したりするつもりもありません。
    以前の生放送ではこのような考えや、発言を不快に感じられたという声もあったため、もしよければ皆さんの意見を教えていただけると幸いです。

    ご指摘、ご意見等があればコメントまでよろしくお願いします。