Vireioを使って3Dモデルを眺める方法。
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

Vireioを使って3Dモデルを眺める方法。

2013-06-23 13:32
  • 5
  • 5

好きなMMDモデルをVirtual空間で眺めつくそうとおもって
調べたところMMMというMMdのモデルを表示するソフトと
プラグインを準備してVireioというソフトでレンダリングすると
それができそうなので中卒でもわかるように手順を書いておきます。

http://www.microsoft.com/visualstudio/jpn/downloads#d-2012-express からVisualStudio2012 Express 2012 for windows Desktopをダウンロードしてインストール

https://github.com/GOROman/OculusRift からOculusCameraPluginをダウンロード

http://vire.io/ からVireioをダウンロード

https://sites.google.com/site/moggproject/mmm からMMMをダウンロード

https://developer.oculusvr.com/?action=dl&p=sdk&f=36 IDを作ってOculusSDKをダウンロード

OculusCameraPluginの \OculusRift-master\OculusRift-master\MikuMikuMoving\OculusCameraPlugi\OculusCameraPlugin\LibOVR フォルダにOculusSDK\LibOVRの中のInclude Lib Srcをコピー

■ビルドまでの流れ VisualStudio2012 Express 2012 for windows Desktopをアップデートして OculusCameraPlugin.slnを起動

①参照
Desktop\MikuMikuMoving_v1218\System のMikuMikuPlugin.dllとDxMath.dllを

Desktop\OculusRift-master\OculusRift-master\MikuMikuMoving\OculusCameraPlugin\OculusCameraPluginフォルダに移動する

ソリューションエクスプローラーを更新したあとすべてのファイルを表示で出てくる MikuMikuPlugin.dllとDxMath.dllを右クリックしてプロジェクトに含める

②ビルド
ビルド後 Desktop\OculusRift-master\OculusRift-master\MikuMikuMoving\OculusCameraPlugin\Debug にOculusCameraPlugin.dllがでてくる。

■MMM起動 Desktop\MikuMikuMoving_v1218\PluginsにOculusCameraPlugin.dllを入れて MMM起動

そのほかにも左下のモードをカメラモードにすると
OculusRiftが追従してくれます。

しかしこのままではまだ立体視ではありませんので
Vireioを使って立体視にレンダリングする必要があります。

■Vireio
※掲示板に書き込んでくれた方のおかげで設定がわかりました

まずはファイルの移動から
MikuMikuMoving_v1218フォルダ内にMikuMikuMoving.exeが入っている場所に \Desktop\Perception_D3D_proxy\Perceptionの中の
フォルダ3種類cfg・fx・imgを入れます。 \Desktop\Perception_D3D_proxy\Perception\binの中の
d3d9.dll hijackdll.dll libfreespace.dll Perception.exeを入れます。

そしてコンフェグファイルを追記します。
さきほど移動させたcfgフォルダのなかのprofiles.xmlを開き
<profile game_name="MMM" game_exe="MikuMikuMoving.exe" game_type="101" separation="0.00357999" convergence="0" swap_eyes="false" yaw_multiplier="25" pitch_multiplier="25" roll_multiplier="1" /> を追記して保存します。
(game_typeをいじることで見え方がかわりますが、
201~2 600番台 10 など試したところ101が一番いい結果でした。)

■ソフトの立ち上げ
そのままMMMを起動させればOculus立体視に対応した画面が出てきます。
あとは好きなモデルを表示させて、プラグインを有効にしたあと
カメラモードにして、スクリーンを最大化して眺めるだけです。

しかし、現在のプラグインではカメラの移動が困難なので
カメラの位置として
視野角10  
Xお好きな値  
Yお好きな値  
Z-4~10
くらいで真後ろにモデルが出現します、 
横から見たい場合Xをいじって
下から見上げたり上から見下げたりしたい場合Yをいじってください。
回転はいじっても意味がないです。



 

現在移動をコントローラーで取得できるように検討中とのことなのでこうご期待!
広告
×
なんか難しそうなんだが
51ヶ月前
×
正式な方法かわ判りませんがですが、
対象EXEのフォルダに
binの中身と、ing fx cfg のフォルダをいれ、
cfg内のprofiles.xmlファイルの
プロファイルを適当に複製して対象EXEにを登録すると動くものはうごきました。
うんともすんともなのもありましたが、
後、画面が変化したが写りが変なときは game_typeの数字を弄ると写るかも。
51ヶ月前
×
>>2
情報ありがとうございます!
無事ソフトの動作が確認できたので追記しておきました。
これで好きなモデルを眺め回せます。
51ヶ月前
×
これって無料でできるんですか?
51ヶ月前
×
>>5
いまのところOculusRift以外ではお金かからないです。
51ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。