【ポケモンORAS】S15シングルレート2000到達ヤーティ【役割論理】
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【ポケモンORAS】S15シングルレート2000到達ヤーティ【役割論理】

2016-05-22 17:21
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皆さま初めまして、トオルと申します。
この度役割論理を用いてレート2000に到達したので、パーティ構成及び簡単な解説をして紹介しようと思います。
※誰にでも気軽に読んでいただけるようにロジカル語法は用いてません。ご了承お願いします。

今回の使用ヤーティは以下の通りです。

では個別紹介をしていきたいと思います。



ラグラージ@ラグラージナイト
いじっぱり:HA252D4
じしん/アクアテール/ばかぢから/ストーンエッジ

このヤーティの一つ目のメガ枠。メガ枠ですがボーマンダがメガネだということを気づかれにくくするための偽装的な意味での採用。
そのため選出率は一番低かったですが、お相手がラグマンダの並びを警戒したためか、初手はキノガッサやジャローダやリザYのようにラグに強いくさ技持ちが出されることが多かったので、見せ合いでの役割はそれなりに持っていたと思います。
技は一致技のじしんとアクアテール、サザンドラを対面処理したりポリクチや後出しされるナットレイに刺さるばかぢから、サンダーボルトロス辺りの浮いているでんきへの遂行技のストーンエッジを採用。
れいとうパンチも採用しようか悩みましたが、ボーマンダ入りに対してはもう一つのメガ枠であるバンギラスを優先的に選出したいこと、ガブリアスやカイリュー辺りはそこまで重く感じなかったこと、環境にいるくさはエルフーン以外軒並みじしんかばかぢからが等倍以上で入ることからばかぢからにしました。
選出率は前述の通り最下位。しかし選出したらしたで安定した耐久力と役割破壊されにくいタイプ、それなりの火力と優秀な技範囲のおかげで大体活躍してくれました。



ボーマンダ@こだわりメガネ
ひかえめ:H244C248D16
りゅうせいぐん/だいもんじ/ハイドロポンプ/めざめるパワー(ひこう)

元々メガネボーマンダを採用したいなあと思ったところから始まり、この子を中心に相性保管していったのでこのヤーティの実質的な軸です。といってもヤーティは6匹全員でサイクルを回すので、軸という印象はあまりありませんでした。
メガネマンダ自体かなりの希少種で、前述の通りラグマンダの並びを見せているため、メガネマンダと読まれて交代からフェアリーを出されることは一回もありませんでした。
単純な火力指数ではラティオス、サザンドラ等の一軍ドラゴンヤケモンに劣ります。しかしボーマンダはメガの個体が大半な以上、出てくるのはフェアリーよりもでんきの方が多いため、前述のドラゴンとは違う意味で負担がかけやすかったです。とはいえクレセリアやポリゴン2等にはメガ同様止められてしまうので注意が必要です。もっとも回復技を強要させることはできますが…。
技は一致技のりゅうせいぐん、相性保管のだいもんじ、一部相手への役割破壊技のハイドロポンプ、2サイクル目以降に通常マンダと見て居座ってくるフシギバナやヘラクロスに刺さるめざめるパワーひこうを採用。
選出率はナットレイに次いで二位



バンギラス@バンギラスナイト
いじっぱり:HA252D4
ストーンエッジ/かみくだく/ばかぢから/れいとうパンチ

このヤーティのもう一つのメガ枠。主にメガボーマンダ、クレセリア、拘らせたサザンドラ辺りへの対抗馬として採用。
実質種族値770という規格外の数値であるため、その数値で弱点技持ち相手にさえ強引に殴り勝つことがありました。
技は一致技のストーンエッジとかみくだく、対面でグロウパンチを積んでくるメガガルーラへの役割破壊兼ねサザンドラへの遂行技のばかぢから、ガブリアスランドロスへの役割破壊やはねやすめメガボーマンダへの遂行を安定させるためにれいとうパンチを採用。
おいうちとじしんも採用しようか迷いましたが、おいうちはゲンガーですらおにびやさいみんじゅつで突っ張ってくることがよくあったこと、あく技の一貫性が高く交代先に大抵確2以上で入ること、クレセリアにはかみくだくがないと遂行できず他のサブウェポンも切る余裕がないためため採用を見送り。
じしんは前述の通りバンギラスでしかメガボーマンダが見れず、遂行を安定させためこちらも採用を見送りました。
とはいえ今期はクチートが増えているのもあり、じしんが欲しい場面も多々ありました。なので個人の好みによってはれいとうパンチの枠をじしんに変えてもいいと思います。
選出率は三位。



ヒードラン@いのちのたま
ひかえめ:H248C248D12
オーバーヒート/ラスターカノン/だいちのちから/げんしのちから

おにびアロー、両リザ、ギルガルド、ヤミラミ、ピクシー辺りを重く見て採用。珠で十分に動く点も評価点。振り方に関しては個体値の関係上こうなっております。
特にリザYについては構築の関係上非常に出てきやすかったので力が必要不可欠でした。Xでもじしん持ってない限りは役割持てます。
技は一致技のオーバーヒートとラスターカノン、後出しされる同族やリザXの遂行技であるだいちのちから、アローやリザYやウルガモスへの遂行技であるげんしのちからを採用。
オーバーヒートとマグマストームは悩みましたが、タスキ持ちは大抵ヤンギラスで潰せること、拘束ダメより単発火力が欲しい場面が多々あったのでオーバーヒートを採用。
選出率は五位。



ギャラドス@ゴツゴツメット
いじっぱり:H228A252B28
アクアテール/じしん/ストーンエッジ/こおりのキバ

安定の過労死枠。しかしボーマンダでもギャラドスのある程度の役割対象を見れることから選出率はやや控えめ。とはいえめざ氷バシャーモを止めたりするのには必要不可欠です。
振り方はH199調整を採用。技構成もヤャラドスのテンプレで特に言うことはありません。
選出率は四位。



ナットレイ@こだわりハチマキ
ゆうかん:HA252D4(最遅)
ジャイロボール/パワーウィップ/タネマシンガン/はたきおとす

ヤーティのお馴染みヤットレイ。キノコのほうしの一貫性を切ったりげきりんを受けて遂行できる枠として採用。補助技を絡めてくる型だと思われたのかちょうはつを受けることも多々ありました。
技は一致技のジャイロボールとパワーウィップ、パーティ全体にないノイクンやオニゴーリへの打点であるタネマシンガン、ヤーティ全体がかくとう打点に欠けておりHBポリ2にかなり苦戦したのではたきおとすを採用。
選出率は堂々の一位。それどころか先発率も一位でした。これはヤットレイ自体が有利対面を作れるポケモンが非常に多いこと、例え出し負けしても環境にいるポケモンには比較的安定した引き先がいるため、出し負けのリスクが軽減できることが要因だと思います。

個別解説は以上です。


戦績

74戦55勝19敗です。これ以前のシーズンも全く同じヤーティで潜っていましたが、大抵1800に行くのですら100戦程度かかったので、この対戦数で2000に到達できるとは思いませんでした。
勿論ヤーティ、技構成も一切変えていません。

最終順位は590位でした。


まとめ
実は上の画像を見れば分かる通り、4/22の時点で既に2000に到達していました。ならなんでそれ以降潜らなかったんだと思うかもしれませんが、私にとって初の2000到達であるため、これ以上対戦してレートを溶かして最終日に2000未満でシーズン終了、となることを避けたかったためです。しかしこのヤーティ自体は2000より上の世界でも十分戦っていけると感じたため(事実最終レート2100以上の方にも勝ったりしています)、強い方が使えばもっと上を目指せると思います。
後、実はこの構築とメンバーは全く同じヤーティで高レートに到達した方がいますが、このヤーティ自体は私なりにロジックして組んだつもりです。ただメガネボーマンダを中心として構築を組んでいったら自然とこの構築に収束していったため、結果的にパクリみたいになってしまいました(構築を組んでから初めて先駆者様がいることに気づきました)。
長かったですが記事は以上で終わりにします。ここまで長々読んでいただいた方には感謝します。

何かあればコメント欄、もしくはTwitterに連絡してください。

Twitter:PSYCHIC_DRAGON_


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良いパーティーですね 参考にします
ところでグライオンは、どうしてますか?
13ヶ月前
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>>1
コメントありがとうございます。
グライオンは74戦中2戦しか遭遇せず、しかも出されなかったので明確なことは言えません。
一応机上論段階では、相手が受けループだと想定すると大抵初手に出されるのでそこにボーマンダを合わせて、初手まもるの時にりゅうせいぐんを見せてラッキー引き読みでバンギ出し、そこでグライ交代読みれいとうパンチを打つという処理ルートで行こうと思っていました。実際はエアームドを出されたりされるかもしれませんが…
そもそも受けループ、グライオンともに絶対数は少ないので対策を切っても構わないレベルだと思います。
13ヶ月前
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