• 理由

    2013-09-28 18:181
    バイバイキンは失敗でした。

    猛省。







    「拝啓、水底より。」全曲解説
    第八夜目、行ってみたいと思います。

    八曲目:「理由」



    僕たちの生まれてきた理由は?



    学校へ行く理由は?



    嫌われる理由は?



    この世界に存在する理由は?



    誰かを愛する理由は?



    生きていく理由は?




    そんなことをずっと考えていた青春時代。
    大人になるにつれて感覚は鈍くなってゆき、
    子供のころはあんなにも輝いていた色彩が色あせてゆく。


    重大だった問題も、時がたつにつれて些細なことに感じてしまう。


    そうして加速していく喪失感。
    抗って、追い越されないように…



    この曲はamuさんに歌っていただきました。
    amuさんにはよくPBのアルバムに参加していただいていますが、
    その中性的な声質や鼻にかかる歌いかた、メロの解釈の仕方がとても好きで、
    つい、あの曲も、この曲も歌ってもらいたいと思ってしまいます。

    この曲もamuさんののびやかで瑞々しい歌い方にぴったりだと思い、
    まさにその通りに仕上げていただきました。





    さてさて、全曲解説も終盤。
    残すところ2曲ですが一気に行きたいと思います。

    それでは、






    バイバ…

    (寸止め)






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  • カメレオン・ラブ

    2013-09-27 21:001
    こんばんは、ぽりふぉです。


    月末だからって納期に追われてブロマガ放置なんてしませんわよ!(自戒)




    納期に追われているのはまぎれもない事実です。はい。

    ぼすけて。








    というわけで
    「拝啓、水底より。」全曲解説
    第七夜目、行ってみたいと思います。


    七曲目:「カメレオン・ラブ」



    今までの鬱々とした楽曲郡はなんだったのかというぐらいの突き抜けっぷりですね。
    ダークサイドに徐々に引っ張られていく曲たちを見て、



    これじゃいかん!ここらで体制を立て直さねば!(何)


    と思ったのがこの曲を作ったきっかけです。

    狙い通り突き抜けた曲に仕上がりました。

    アルバム発表前にボカロ版として公開させていただきましたが、
    動画は△○□×さんに作っていただきました。

    最初拝見したときゆるキャラ素敵すぎて中毒第一号になったのは言うまでもありません。






    ラブラブニャリニャリエゴバンバン











    この曲は鹿乃さんに歌っていただきました。







    鹿乃さんhshs




    鹿乃さんhshs





    鹿乃さんhshs







    鹿乃さんhshs







    ラブラブニャリニャリエゴバンバンは舌足らずな感じで歌ってくださいってお願いしたら、

    「大きいお友達」用の曲ですか?


    って聞かれたのはいい思い出です。


    全否定しておきました・w・





    そんなこんなで、納期なんてなかったんだ・・・!
    不幸なクリエイターなんていなかったんだ!
    という幻想を打ち砕かれつつ、今夜はこのあたりで。





  • レントゲン

    2013-09-26 21:00
    こんばんは、ぽりふぉです。

    ひとつ前の記事を読み返して気づいたことが。


    文体が最初のテンションに戻ってる!!!!!!



    いや別にいいんですけどねwwww

    これがブランクというやつか…(他人事)



    というわけで
    「拝啓、水底より。」全曲解説
    第六夜目、行ってみたいと思います。


    六曲目:「レントゲン」


    タイトルからロックっぽい曲を想像される方もいらっしゃるかもですが、
    アコースティック曲です・w・

    期待を裏切り続ける、それがぽりふぉクオリティー。

    そんな、しっとりとした「レントゲン」という曲ですが、
    自分の心を映し出してくれる鏡のようなものがあれば、
    言いたくても言えないドロドロした部分をいっそさらけ出してくれれば。


    そしてその中にはもう忘れてしまった悲しみや、
    純粋だった想いも紛れ込んでいたり…

    他人は自分を映す鏡と言いますが、
    自分の一番近しい人を通して自分に自答する、
    自分の大切な人が、自分にとって大切なものを気づかせてくれる。

    そんな楽曲です。



    この曲は、4円さんに歌っていただきました。
    アコースティカルな曲を得意とされているようで、
    声質もさらさらしててとても好みだったので、ぜひ歌っていただきたいなぁと。

    デモで作ったもとのメロディーはとてもシンプルなものでしたが、
    4円さん独特の歌い回しやフェイクなどをふんだんに入れていただいて、
    とても奥行きのある仕上がりにしていただきました。

    あとこれは個人的な感想なんですが4円さんは発音とリズムの取り方も個性的で、
    そこがまた何度も聴きたくなるような要素の一つだと思います。




    では、今日はこの辺りで。




    バイバイキーン



    (無理やりテンションを戻したくて失敗した例)