偽9S、嵐の領界疾走記。
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偽9S、嵐の領界疾走記。

2017-03-15 03:30

    まっつんが嵐の領界を攻略しました!

    (※注:今回の記事は、いつも以上にネタバレ上等&超長文でお送りします。
    嵐の領界クリア後、お時間があるときにでも御覧ください。)

    3月のテンの日、YoRHaパーカー(黒)を着て
    「人類に栄光あれ!」(For the Glory of Mankind.)
    と叫びながら配信を始めたまっつん。



    なんでも、1ヶ月前から待っていて前日に届いたばかりのパーカーだそうです。

    さて、今回は遂にVer3.5の新ストーリー・嵐の領界へ向かうということで、
    気合を入れて新作ドレアを披露しました。
    その名も・・・9Sコス!!キュマール(人間形態)が、ナインズの姿に・・・。



    ・・・えー。あなたが御覧のブロマガはNieR:Automataのものではございません。
    安心してください、ここはDQXブロマガです。たぶん。

    因みに、人間の姿だとかなりそれっぽく見えますが(わざと銀髪・色白に変えたそう)、
    オーガだとかなり犯罪スレスレの事態になっておりますwww



    ・・・おまわりさーん!!
    という訳で、今回は9Sコス&どうぐ使い(リソルの槍を購入)で、
    嵐の領界を進めていくことに。
    パーティの面子は、サポートで雇った戦士・僧侶と、
    9回目の転生を済ませたロックヒート(キラーマシン)というメンバーです。

    そんなこんなで、水の領界のカシャル神殿から嵐の領界へ。



    迅雷の丘へたどり着くと、初めて見るモンスターにテンションが上がりまくりの様子。



    「なんかドラゴンボールに出てきそうな敵がいっぱいいる!」
    「うわー、ぶちスライムだ、ぶちスライム!」
    「強そうなのがいる!サンダードラゴンみたいな。」
    地図を広げつつエアカードルボをぶっ飛ばし、まずは近くにあるムストの町まで向かいます。




    ・・・が。
    このムストの町の余りの惨状に、まずは大いに驚いたまっつん。
    「え?・・・おぅおぅ。ぅおぅ!荒廃都市・・・。」
    町なかは強いモンスターがうようよ歩いていて、人っ子ひとり見当たりません。

    とりあえず目の前にあった家に入りますが、そこにあった置き手紙のなかに、
    弟・ヒトマールの名前を見つけてまたもやびっくりします。



    そして2階に上がり、魔法生物・ニコちゃんと出会います。



    彼女(?)曰く町の住民もヒトマールも不意に消えてしまったとのことで、
    まずはニコちゃんと一緒に町を探索します。
    ひと気のない町の様子を伺ううち、段々その様子が気に入ってきたようで、
    「あら素敵なおうち。まるでアラジンみたい。」
    「いいですね、なんかこの廃墟感。」
    などと話していましたが、歩くそばから魔物にピッキンピッキン襲われますw
    「やばい(小並感)。」
    「こいつら相手にしてたら、時間幾らあっても足りない。」
    ドルボードで全速力ダッシュし、中心部にある教会のなかへ入りました。

    そこで一緒に嵐の領界へ来ていたヒューザと落ち合い、
    身体がダルいという彼の代わりに町探索を続行。
    『女神の書』なる秘密文書を見つけ、これを解読する為、町の東から出た
    天ツ風の原の北端にある烈風の岬まで行くことになりました。

    「とりあえず烈風の岬に行けばいいんだな・・・寄り道もしたいんだけど(´・ω・`)」
    と言いながらドルボを駆るまっつんでしたが、案の定寄り道だらけと化していました。
    謎の落とし穴に落ちてみたり、そこから強風で吹き上げられてみたり、



    いきなり逆方向にある池で釣りを始めたり。



    散々遊んでからようやく烈風の岬へ向かい、お目当てのものを見つけましたが、
    ここで『ムストの町のルーラストーン』を作り忘れていたことに気づきますw
    「アホの子やな・・・って、知ってるだろ?一年くらい前から。」
    仕方がないのでまたドルボで町の教会まで戻り、釣竿でヒューザを挑発します。



    「ヘイ!お前を釣ってやろうか?へへへへへ。」

    そのままこの教会の女神像に仕掛けられたトリックを解き、隠し階段を見つけますが、
    そこに現れた住人とひと悶着・・・と思いきや、懐かしのクロウズと再会します。



    そのクロウズに導かれるまま地下へ入っていったキュマールとヒューザ。
    地下に広がる町並みを見て、俄然わくわくし始めます。



    「なんか秘密基地って感じするー!」
    「足を踏み外したら・・・って、踏み抜きそうなんだけどw」
    しばらく地下の町を探索してから、クロウズの待つ部屋へと入りますが。

    ・・・ここで唐突に始まったムービーに、まっつん点目になります。



    竜族の装束を着た少女。まっつん、
    「ん!?え?お!?」
    と、驚きを隠せません。
    そのまま場面は再びクロウズ・ヒューザとの三者に戻りましたが、
    「やっぱさぁ・・・あの娘だよねぇ?」
    と、内心ワクワクしているようでした。果たして、その正体は・・・



    「ァァァアンルシアだぁぁぁ!!!えー何それー!マール(クロノトリガー)みたいになってる!」
    突然のアンルシア登場に、まっつんはテンションだだ上がり状態。
    「なんか、前のキャラがいっぱい復活してきて話が盛り上がってきた」
    「・・・めっちゃナインズ浮いてるよねw」
    ここで六種族神の器のうち3人(アンルシア・ラグアス・ヒューザ)が、
    反ナドラガ教団組織・疾風の騎士団のもとに集まり、
    ナドラガ神復活の鍵を握る『創生の霊核』(Ver2でマデサゴーラが求めたアレ)をも
    手中に収めていることが、ストーリーとして明かされました。



    「なんだコレ熱い、超熱い。」
    キュマール・・・もとい、まっつんが感慨に浸っていると、騎士団から
    ナドラガ教団がフウラを連れてほこらへ移動中との報が入りました。
    フウラ奪還の術とは一体、と盛り上がっていると・・・

    いきなりの『白き導き手』ことシオンの登場に、まっつんは爆笑します。



    この・・・シリアスクラッシャーが!!!

    シオンはアンルシアに預けていたペンダントを回収(物理)すると、



    キュマールに知恵を授けます。
    曰く、この領界にいるエルドナ神の神獣・アマカムシカならナドラガ神のほこらまで
    たどり着けるが、それには『天風のたづな』が必要であること。
    そしてそれを作れるのが、あのアズランの風送りのときに登場したイナミノのたづな師だと。

    ・・・という訳で、舞台はアストルティア・エルトナ大陸に移ります。



    一旦さらば、ナドラガンド。

    先日ゲットしたばかりのメガルーラストーンを使い、イナミノ街道のたづな師・
    エヌカラのもとへ。
    すると、たづなの材料を取りにスイのやしろへ行くことに。
    久々にスイのやしろに入ると、
    「この千と千尋感のある雰囲気好き(*´∀`*)」
    とまた散策していましたが、銅鏡のなかに封じられていた魔物・森羅蛮獣とバトルに。



    次々と姿を変えるボスに、「え?何?どゆことソレ!?」と困惑していましたが、
    ここでどうぐ使い 9S キュマールの必殺技・強化ガジェット零式が炸裂!!



    動きをお見せできないのが残念なほど、カッコ良いアクションとなっていましたw
    そのままどうぐ範囲化→ようせいの霊薬が決まり
    「うをををを超きもちよい!」と叫んだりと、苦戦しつつも一発でクリア!



    思わず自分で拍手を贈っていましたw
    「どうぐ使い、結構面白いなぁ。」

    そんな森羅蛮獣のたてがみ・森羅蛮毛を持って、先ほどのエヌカラの元へ。
    彼はその場で天風のたづなを作ってくれましたが、何故か作業中の独り言が非常に多く、
    コメントで「独り言多い、実況生主かよw」とツッ込まれていましたwww
    そしてそのコメントを見て、自分のことと勘違いする純情なまっつんwwwww

    さて、出来上がったたづなを持ってムストの町へ戻ったキュマールでしたが、
    アマカムシカのいる神獣の森へ行こうとして、何故か迅雷の丘方面へ出かけました。
    安定の、方向音痴っぷりです。

    気を取り直して。天ツ風の原から神獣の森へ入った途端、
    まっつんはその景色に目を奪われます。



    「うおぇ?何コレ?テンション上がる!!」
    「なんか凄い好きなんだけど、こーいう雰囲気。」
    逃げるアマカムシカの影や、光る蝶々のエフェクトに対してめちゃめちゃ目を輝かせます。
    そして、最上層部にある静寂の泉へ到着。



    この風景を見ただけで、ボスの居場所にすぐ気付いたまっつんw
    勘のいい子は嫌いだよッ!!

    そのまま巨竜樹タツノギとのバトルに突入した訳ですが。
    この戦いで発生した『チーズ食べ放題』なる敵技のギミックにもすぐ気づき、
    ゴルゴンゾンビを喰わせて相手の動きを封じます。
    途中、いつもの癖で攻撃に集中し過ぎ、パーティのMP管理を忘れたせいで
    雲行きが怪しくなりつつも、後半は危なげなく戦闘を進め勝利します。
    そのままアマカムシカにたづなを手渡し、烈風の岬へ行くことに。

    戦闘後、マップのあまりの美しさに、写真を撮るまっつん。



    さて、アマカムシカの背に乗って烈風の岬を越え、



    舞台はナドラガ神のほこらへ。
    そこで待っていたのは・・・まさかのエステラ。
    彼女が竜に変身し、目の前に立ちはだかったのですが、開口一番

    「そ れ を 氷 で や れ w」

    ・・・氷の領界でのヘッポコな彼女に対して、かなり怒りが募っていたようですw
    しかし目の前のエステラに何度も吹き飛ばされるキュマール(くどいようですが9Sコス)。
    それを見ながら、
    「なんだろう・・・このオートマタ的な既視感w」
    と苦笑いするまっつんでした。

    そしてキュマールがピンチに陥ったそのとき・・・



    アンルシアが颯爽と登場しました。
    「なん・・・だと!?超熱い、熱いじゃん。」
    そう言ってにやけるまっつん、流石『アンちゃんファン』を自認しているだけあります。
    ここで、何らかの催眠をかけられた様子をみせたエステラと5人バトルに。



    Ver2以来の参戦で余りに低いアンルシアのレベルに、まっつん
    「俺・・・これ、勝てるんだろうか(´・ω・`)」
    と不安に陥ります。序盤はメンバーが順番に床を舐め→蘇生を繰り返していましたが、
    徐々に慣れてきて動きが良くなってきます。そして最後に「うらぁぁぁぁぁ!」と叫び、



    エステラを倒します。そのままもうひと声。
    「フゥ〜!どうぐ楽しいィィィ!!」
    操られていた理由など謎は色々残っていたのですが、とりあえずエステラが退き
    囚われていたフウラも助け出すことに成功しました。

    ムストの町へ戻った一行でしたが、ここでまっつん
    「ナインズの格好でもいいんだけど、昔のキャラが集まってきたから
    そろそろキュマールに戻ろうかな。」
    ということで、キュマールをオガ男&いつものドレアに戻します。

    そして、
    「これだけのメンツ、そう揃うことないよね。」
    ということで、ムスト地下の会議室にて皆で記念撮影を。



    向かい側に立っていた為、ヒューザは欠席扱いですw

    もとい。ここで、創生の霊核を守る結界を強化する為の切り札が、
    ヒトマールの作ったニコちゃんであることが判明。



    もうひとつの材料であるエレクトラムを取りに行く為、ダークオルニス狩りに。
    ・・・ところが。この狩りの間に事態が急転します。
    エレクトラムを持ってムストの町の地下入口に戻ると、地上から入り直せと怒られますw
    改めて地上の教会跡から入り直すと、地下に賊が入ったと告げられます。
    クロウズの話では、内うちに反逆者がいるかもしれない・・・とのこと。
    彼にエレクトラムを手渡し、神の器の護衛の為会議室へ移動すると。

    ・・・そこには、鈴の音を聞いて豹変したヒューザの姿が。



    「あぁぁぁぁぁあん!?何やってんだコイツ?」
    口をあんぐり状態のまっつん。しかしそのまま、ヒューザとボス戦をすることに。
    「へっ、いいぜ。前からお前とは一度やってみたかったんだ。」
    「かかってこいや。」
    イケメンに対する僻みか、そう大口を叩いたまっつんでしたが・・・



    ・・・しかし、開幕初手でいきなり戦士とともに倒される屈辱がw
    なんとか持ち直したものの、ヒューザの一撃でパーティ全員が倒され全滅という事態に。



    突如のことに何が起こったか、全く理解できていないまっつんw
    回復後、真っ先にシステムログを開いて確認します。



    どうやら、テンションアップの乗った秘剣かまいたちが原因だと判明。
    それが全く判らなかったくらい、すべての挙動が早かったです。

    気を取り直して2戦目。今度は中衛に徹していましたが、凡ミスで再び全滅。
    今回の敗因は「ザオ要員:1名のみ」。

    3戦目。とにかく回復に努め補助メインで立ち回ります。
    途中で呪文・特技を封印されますが、どうぐでなんとか切り返したり
    僧侶が良いタイミングで歌ったり、サポメンが上手く動いたこともあってなんとか撃破!



    しかしヒューザはそのまま姿を消し、アンルシアは賊によってさらわれてしまいます。
    上の階へ行ったというラグアスとフウラを追いますが、実はフウラも操られていたという
    急転直下のオチがつき、上の教会跡では操られていたり気絶したりしている4人とともに



    邪悪なる意志が登場します。そして奴がそのフードを脱ぐと・・・



    「・・・おまえかーーー!!!」
    絶叫するまっつん。そのまま神の器4人とともに、ナダイアは逃げてゆきます。
    そして、時同じくして今度はトビアスが翠嵐の聖塔に侵入した知らせが。
    このまま5つの領界がひとつに繋がると神墟ナドラグラムが現れてしまうとのことで、
    慌てて聖塔へと向かいます。



    その翠嵐の聖塔の入口にて、ファラリズブルを倒せという試練が課せられました。
    とりあえずそのファラリズブルの生息地域へ向かった訳ですが・・・

    「ファッ?なんか今凄いのいたっ:(;゙゚ω゚):」
    「うわああああああああこいつかああああ!」



    ファラリズブルとは、「教官」ことネクロバルサの上位種でしたwww
    (※注:自衛官時代の鬼教官が、ネクロバルサに瓜二つなのだそうですw)

    しかしビビった割にはそつなく倒して、いざ聖塔内部へ!

    ・・・というところで、突然のメシテロ休憩が入りました。
    以下、深夜3時のおぞましきテロ行為の数々をどうぞw



    こいついつもカレー食ってんな



    余りのおいしさにのけぞる図



    ホタテカレーうふふふふ



    かんぱーい!



    エミールマグカップでビールを飲む



    はい、あーん♪



    おつまみの、わさびの種(わさび味柿ピー)

    ・・・繰り返します。これ、午前3時の話ですwww

    閑話休題。メシテロも終わり、翠嵐の聖塔を登ってゆきます。



    低層階のカラクリは、最初こそ法則が判らず難儀していましたが、
    ルールが判ってからは一発でクリアを繰り返していました。



    ここで名言。「パズル系は感覚で解く。」

    そして3階には、なつかしの試練の門が待ち構えていました。
    中にいたのは・・・プラチナキング(とその御一行様)。



    ここのゴールデンスライムは、倒すと結構まとまった額のゴールドを落とすのですが、
    速攻逃げられていましたwww

    5階では今までのパズルとは趣が異なって、足を使うカラクリになっていました。



    しかしここでも、一見当てずっぽうのように見えてひとつづつ的確に
    ギミックを解いてゆきます。



    風に乗って周円を渡るキュマール。



    この階のパズルをすべて解いた瞬間。

    そして最終6階(パズル無し)から、解放の間へ。
    そこでは、トビアスがいかにも怪しい札を使って嵐魔ウェンリルと戦っていました。
    だいたいオチの読めたまっつん、トビアスの「ご苦労だった、もう札に戻っていいぞ」
    の台詞に「うふ。うふふふふ。」と含み笑い。
    果たして札から召喚した魔物・アクラガレナに一蹴されてしまったトビアス。
    そのまま、ウェンリル・アクラガレナとキュマールとの三つ巴の戦いに突入しました。



    「でも三すくみバトルってはじめてだよね」
    そんなことを言いつつバトルを進めるまっつん。
    途中MP管理ミスもありましたが、ウェンリル一体にした辺りから動きが良くなり、
    最後は難なく撃破しました。

    ・・・が。その後のムービーで、また驚きの展開が待っていました。
    ナダイアによって、炎の領界への道が開いてしまったのです。
    真実を知ったエステラを追って、キュマールも円盤の遺跡から炎の領界へ。



    しかし、聖都エジャルナでは更なる衝撃の展開が待っていました。



    余りの展開に、驚きを隠せない図(右下)。
    遂にナドラガンドを一周した感慨とは別に、驚きのストーリー幕切れに、



    「うおぉぉぉぉマジかぁぁぁぁ!」
    と叫んだまま、to be continued...



    「あああああああ超気になるー!」
    と叫んではいましたが、続きは半年後のVer3.5後期までお預けです。

    ここで時刻はまさかの朝5時。
    流石にまっつんもリスナーも眠いので、ここで配信は終了となりました。



    まっつん曰く、次の話も気になるけれども、とりあえずは常闇のイカ(メイヴ)が
    超気になる・・・とのことで。実装を心待ちにしているようでした。
    あとは、しばらくの間はどうぐ使いで遊んでみたい・・・ということです。
    戦士に続いて、どうぐ使いとしてのキュマールの成長も楽しみです。
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