DAWやドローソフトをSteam経由で起動して手軽にフレンドを威圧する方法
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DAWやドローソフトをSteam経由で起動して手軽にフレンドを威圧する方法

2016-06-08 08:03
    レッドマフラーです。
    クリエイターでゲーマーのみなさまは、Steamというサービスをご存知のことかと思います。 Steam
    Steamは一種のランチャーであり、ゲームをダウンロードしたり、ゲームのプレイをフレンドと画面共有したり、一緒にあそんだりすることができるサービスです。

    Steamをコンピュータに常駐させておくと、フレンドがゲームを開始した時にポップアップが表示されます。
    この記事ではそのポップアップを使って、クリエイターの友達に
    「俺は今、作業してるぞ!!!!」
    威圧する方法を説明しようと思います。ウィンドウズが対象です。

    デスクトップ版Steamを起動し、ライブラリを開く

    ライブラリには、購入したゲームが並んでいます。
    まずはここに、友人を威圧したいソフトを追加します。
    Steamのウィンドウ下部にある「+ ゲームを追加...」をクリックし、「非Steamゲームを追加」を選びます。
    するとレジストリに登録されている実行ファイルがずらりとでてくるので、威圧に使いたいソフトを選んでいきます。
    レジストリに登録されていない実行ファイルを追加したいばあいは、「参照...」から指定します


    これで、Steamライブラリにソフトが追加されました!
    ライブラリの画面からソフトを起動することで、フレンドに通知が行くようになります。
    でも、毎回Steamのライブラリを開いてから作業するのも面倒ですよね。
    ショートカットを作りましょう。

    デスクトップにショートカットを作る

    Steamライブラリでソフトウェアの名前を右クリックし、「ショートカットを作成」を選びます。ポップアップが出て、デスクトップ上にショートカットができます。
    一見ふつうのショートカットに見えますが、リンク先を見てみるとwebリンクになっています。これをクリックすることでSteam経由の起動と同じ挙動をさせることが出来ます。

    タスクバーにショートカットを作る

    よく使うソフトウェアはタスクバーにピン留めしているという人も多いのではないでしょうか。
    デスクトップに作ったショートカットはWebリンクのため、そのままではタスクバーに置けません。そこで、「ツールバー」機能を使います。

    まずショートカットの入れ物にするフォルダを適当に作ります。名前はなんでもいいです。
    Steamを起動して、先ほどと同じようにデスクトップにショートカットを作ります。
    作ったフォルダの中にショートカットをどんどん放り込みます。

    タスクバー上で右クリックし、「ツールバー」から「新規ツールバー」を選びます。
    フォルダの指定を求められるので、さっき作ったフォルダを指定します。「フォルダの名前≫」がタスクバーの端っこに小さく表示されたと思います。
    タスクバーを固定している人は右クリックからタスクバーの固定を解除してください。
    「フォルダの名前≫」の横(環境によるが多分左)の || を掴んでえいっと引っ張り出します。
    フォルダに入れておいたショートカットがニョロニョロとでてくるはずです。
    これをクリックすればSteam経由での起動となります。

    このままでは小さくて見づらい!アイコンのサイズがあわない!!という場合は、「フォルダの名前」の中のショートカットのボタンがないあたりで右クリックし、「タイトルの表示」「ボタン名の表示」などを切ったり、「表示」のなかの「大きいアイコン」を選んだりしてみてください。
    スタートメニューにショートカットを作る

    一応やってみようとしたんですがダメでした。



    これでいつでもSteam経由でフレンドを威圧できます。フレンドがゲームを起動した瞬間に作業ソフトを立ち上げ精神的なダメージを狙ったり、フレンドの作業に合わせて自分も作業しているアピールをしたりできます。

    ここからは、実際にSteam経由で作業して面白かったこととか辛かったことをちょっと書きます。
    面白い点 1 作業の様子を公開できる

    ブロードキャストを許可することで、作業の様子をフレンドと共有できます。
    人に見られてると捗る人にはおすすめです。「このコンピューター上のすべてのアプリケーションから録画する」を外しておけば途中でブラウジングしても大丈夫。
    「このマシン上のすべてのアプリケーションから音声を録音する」にチェックをいれると音楽作業配信もらくちん。

    面白い点 2 スクリーンショットを手軽に共有できる


    スクリーンショットがSteamのプロフィールにアップロードされるので、作業経過などをちょっと見せたい時、あるいは自慢したい時に使えます。
    やられる側としては「最近こいつなに遊んだのかな~」と見に行ったら進捗を見せつけられるのでたまったもんじゃありません。

    面白い点 3 アプリケーション名をいじって進捗を煽れる
    ライブラリ上でアプリケーションを右クリックし、プロパティを選ぶとアプリケーションのSteam上での表示名を改変することが出来ます。
    これを使って相手を過剰に威圧することができますが、相手に自分がどんな作業をしてるか伝わらなくなるので使いドコロを選びます。

    不便な点 1 キーボードショートカットが競合する
    フォトショップなど一部のソフトでは、Steamにもともと用意されているキーボードショートカットが競合することがあります。
    Steam側ではオーバーレイショートカットキーとスクリーンショットのショートカットキーをカスタマイズできるので、ソフト側でのカスタムができない場合はこちらで対処しましょう。

    不便な点 2 Steamが落ちると巻き込まれて落ちることがある

    Steamもソフトウェアなので、ごくたまに不意におちることがあります。
    そのときに作業中のソフトも巻き込まれることがあります。セーブはこまめに。

    不便な点 3 スクショやブロードキャストの対象画面がなんか変

    SONARを使っていますが、なぜかスクショとかブロードキャストの画面が最前面のVSTだけになるんですよね……なんででしょうね?


    やってみてこれが出来なかった、これが出来たという報告をお待ちしております。
    威圧されてみたい!!という人はSteamで「RedMuffleR」を検索してフレンド申請してみてください。日常的に威圧します。

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