• ゲーム音楽を演奏するためのコミュニティを開設します!

    2017-02-20 01:07

    まだ構想中の段階ですが、これからいろいろと企画していけたらなあと考えています。
    詳しくは下記URLで!

    http://com.nicovideo.jp/community/co3573200

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  • 【ブッ壊れ】ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3(DQMJ3) 最序盤レベル上げ【レポ】

    2017-02-11 17:25


     こんにちは、しょごです。


     つい最近、ドラクエのナンバリングタイトル初プレイとなるドラクエ8(リメイク版)をクリアしたばっかりですが、前から発売日を今か今かと待っていた『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3 プロフェッショナル』を購入し、早速プレイし始めました。
    ジョーカーシリーズは第一作ぶりのプレイなので、およそ10年ぶりくらいになるかと。。
    各フィールドやダンジョンに生息する敵モンスターをスカウトし、仲間として一緒に冒険をする…しかも今回はモンスターに乗れるらしいのでムネアツったらムネアツですね。


     
     主人公が最初に冒険をすることになる『静寂の草原』というフィールド。
    ジョーカー3をプレイしたことのある方はお気づきだと思いますが、主人公がモンスターマスターとしての特技・『ライド』を習得するまでは、徒歩だけで行ける場所は限られています。『ライド』とは、先ほど書いた『スカウトしたモンスターに乗れる』特技のことです。
    これにより移動速度が上昇したりジャンプの高度が上がったりと、徒歩では行けなかった場所に行けるようになります。

    静寂の草原のボスを倒した後のイベントで、ライド(陸)を習得すると同時に、今まで行けなかったマップ(はじめは暗くなっている)が明るくなり、ジャンプを使って行けるようになります。
    ただ、まだライド(陸)だけでは行けない場所も存在します。ここはおそらく『ライド(空)』(文字通りモンスターに乗って空を飛べる特技…?と予想)を習得しないと辿り着けないっぽいのですが。。



    なんとなく・・ある場所からあるモンスターに乗って飛び移ると、まだ暗くなっている(行けない)マップにムリヤリ行けることに気づきました。



     
    あるモンスターとは、ライド(陸)を習得してから行けるようになる丘の上に出る『ヘルコンドル』です。
    丘の上からジャンプして当たりに行き、戦闘を開始します。


     


    ↑下画面、暗くなっている部分がまだ行けない場所です。
    パーティーのモンスターが大体レベル10をこえていたら、スカウトアタックが20%くらいで成功します。何回か挑戦すれば仲間になるはず。。


    作りこまれていてすごいなぁと思ったのですが、ライドするモンスターによってジャンプの高度・滞空時間が違うようです。
    このヘルコンドルは同じフィールドで仲間になるモンスターに比べて、格段に滞空時間が長いのです。




     続いてウッドパークの隣にある崖を登っていきます。






    ここのてっぺんをジャンプを使いつつ目指します。
    ちなみにこの場所には隠し宝箱が隠されているので、ついでに回収を。。






    てっぺん着いたところで回れ左をしてみると。。






    うん…?ヘルコンドルのジャンプ力があればこっちの崖に飛び移れるかも。。



    えいっ!






    届いた…!



    実はこの場所、先ほど書いた暗くなっている(ライド(陸)では行けない)マップの上になっています。ヘルコンドル(ニックネームはヘルちゃんにしました)以外のモンスターだと、滞空時間が短すぎて絶対に届きません。


    道なりに進んでいくと。。








    うわああああ!!
    さっきまでレベル一桁だった敵モンスターのレベルが跳ね上がってる…!!
    まともにかかってもとても敵いません。
    かと言って下にいるモンスターを倒してレベルを上げようにも、雀の涙くらいの経験値しかもらえないし。。


    …ん?





    なんとも都合のいいことに、近くに闘気の精霊がいました!

    ジョーカー3では、モンスターにライドしている状態でAボタンを押せば、味方が敵を脅かし、上手くいけば相手が怯んでバトル開始時に先手をとれるというシステムがあります。
    これを闘気の精霊に触れた後、同じことをを敵にすれば、(三十秒限定ですが)問答無用で敵が倒れ、経験値やスキルポイントをいただくことができてしまうのです。。


    道中を含め、周りにはあばれうしどりが6体ほど。。(しかも一定距離離れると復活します)


    丁度レベルが低かった、下の階層でスカウトしたあばれうしどりを…






    30秒の間、高レベルのあばれうしどりを先ほどのアクションで倒しまくると。。




    こうなりました。

    一回で。酷すぎる…w

    セーブ&ロードを繰り返せば闘気の精霊は何回でも復活するので、
    敵に当たるだけでレベルが無限にバンバカ上がっていきます。





    一応攻略サイトなどを確認してみたところどこにも書いてなかったので、既出ではないのかなと思いブロマガにまとめてみました。
    もしどこかで見たよー!という方は教えて下さい!


    いかがでしたか。
    僕のように壊滅的にゲームのセンスが無く先に進めず困っている方は、ぜひ試してみては…!(その代わり序盤はヌルゲー化しそうです、注意!)

    それでは。ぼんぼやーじ

  • お気に入りのゲーム音楽2『Raffon Meadow』(PHANTASY STAR UNIVERSE)

    2017-01-07 15:34





    おはこんばんにちは。
    ハンバーガーを食べるときは必ずピクルスを抜く派のしょごです。
    前回の『バトルテーマⅣ』紹介記事が以外にも100アクセス超えたので(10いかないと思ってました)、調子に乗って第二回を書くことにしました

    今回書く曲についてですが、うp主はこのゲームについて何も知りません。
    どんなシーンでどのように使われているのかも一切分かりません。

    ゲーム音楽サーフィンをしている時に偶然この曲に出会い、一目(耳)惚れしてしまったんです。もちろん思い出補正はゼロです。
    今回の記事を書くにあたり、あえてゲーム内容について下調べを殆どせず、ゲームBGMとしてではなく純粋な音楽として自分が聴いて感じたことなどを交えて紹介していければなぁと思います。







    んなワケで、今回はこの曲!








    ◆概要◆

    曲名:Raffon Meadow
    ゲーム名:PHANTASY STAR UNIVERSE(ファンタシースターユニバース

    発売元:セガ
    ハード:PS2/Windows PC/Xbox360
    作曲者:小林秀聡



    小林秀聡さん作曲、『Raffon Meadow』です。




    この曲が収録されているゲームは2006年、『PSO』の続編ということで共通の世界観を持ちながらも、中身は完全新作として発売されました。
    …ってWikipedia先生が言ってました。すいません。
    ちなみにPSOも未プレイです。
    この時期はパワポケ7とポケダンばっかりやってました。特にポケダンはBGMも素晴らしいので気になる方は是非調べてみてください。けっせん!レックウザがおススメです。






    脱線しました。。
    さて、ぱっと聴いた感想・・・




    むちゃくちゃカッコいい!!




    冒頭から打ち込み+オーケストラ風の大迫力なサウンド。
    序奏、、、ベース音はずっとレの音を基調として動いているのですが、その上ではけたたましく吠えるホルンとうねりのあるストリングスが和声形態を変えながら静かに曲のテンションを盛り上げていきます。
    前奏の終わりには、この曲のキーとなる「増和音(augment)」が使用され、次の展開へと繋がっていきます。


    増和音を簡単に説明すると、「ド・ミ・ソ」の三和音のドから数えて5番目の音「ソ」が
    半音上がった状態」の和音のことです。
    つまり「ド・ミ・ソ」。
    まるでおとぎ話の世界に誘われるかのような不思議な響きがします。


    また、響きとしてはものすごく不安定なのですが、その分次の音に変わりその不安定な響きから解放されたときの快感たるや。

    つまり、この音は次の展開に進むための強いエネルギー(この先どんな展開が待ち受けているか?と聴き手をワクワクさせる力)を持っているんです。

    とりあえず、ここで出てきた「増和音」さんのことを覚えておいてください。
    この後とんでもない形で再登場します。







    さて、次に行きましょう。




    前奏が終わり、ここからサビまでは、「俺がメロディだ!」というような強い主張を持ったメロディが一切出てきません。


    「へーんだ、オイラは質の良いカラオケ音源を聴きにきてるんじゃないでやんす!
    良さげな曲とは思ったけど、ただのk


    コード進行が変態でした。




    マイナーセブンスのコードが全音間隔で下行していって…などの説明は省きます。
    この部分は何も考えず、音と音との繋がりをよく感じて聴いてみてください。
    なんてクールオサレなこと!

    そして楽器たちは決して無駄な動きをしているわけではなかったようです。
    別々の動きから徐々に一体感のある動きになっていくホルンとストリングスとか、合いの手に入るトランペットなどがテンションの最高潮に向けてどんどん曲を盛り上がらせていきます。





    そしていよいよサビに突入…!



    なに、何が起こったの・・?!
    サビに入った瞬間、衝撃的かつ刺激的な響きが耳に直撃します。



    そうです。
    サビの頭から、先ほど出てきた増和音がいきなり鳴り響くんです。
    あまりにも唐突で、初めて聴いた時には僕もビックリしました。
    (ベース音がドなので、おそらくここの響きは「ファ#・ラ#・ド#」の5番目の「ド#」が下方変位したかたちの増和音だと思います。。自信ないけど)
     



    ここは何度も聴いているうちにどんどん病みつきになるポイントです!



    さらに転調を繰り返し、突き抜けるようなストリングスのメロディで一気にサビ終わりまで駆け抜けます。








    いかがでしたか?
    この先もしばらく曲が続くんですが、うp主の貧弱な文章力のせいでこれ以上書く気力と体力がなく、キリのいいサビ終わりまで書いて終わらせていただきます。
    むろん、全体を通してトリッキーかつ壮大な雰囲気は保たれたままなので、少しでも気になった!という方は是非聴いてみてくださいね。
    というか、読みながら聴くと楽しいかも。最初に言うべきでした。ぶぇ。




    というわけで、今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
    感想や意見等ありましたら、遠慮なくコメントやリプライしてくださいね!
    それでは~



    ◆しょご
    マイリストつ mylist/38820271
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