• 初心者必見?ヨナのCOJポケットマガジンvol.6

    2017-01-20 09:51
    皆さん初めましてこんにちはヨナです。
    vol.6では弱いカードと強いカード、弱いデッキと強いデッキについて解説します。結論から言いましょう『使い方次第で弱くもなるし強くもなる』です。前半は弱いカードと強いカードについて解説します。一般的に
    弱いカード
    ・基本BPが低い
    ・CP消費が少ない
    ・能力を持ってない
    ・使いにくい能力を持っている
    強いカード
    ・基本BPが高い
    ・CP消費が多い
    ・複数の能力を持っている
    ・強い能力を持っている
    です。それでは、弱いカードから見てみましょう。まず「基本BPが低い」ですが、これは言わなくても分かると思いますがユニット同士のバトルではBPが高い方が勝ちます。なのでBPが低いとバトルに負けてしまいます。例えば、


    この2枚のユニットのように、CP消費は1だけど基本BPが1000なのでバトルには不向きですが、それぞれ便利な能力を持っていますので単体でも使えます。しかしながら、バトルには不向きなユニットでも別のカードと組み合わせることで、バトルに参加させることもできます。例えば、


    この2枚をそれぞれ組み合わせて使えば、BP5000(BP4000)でバトルすることができます。おまけに2枚とも無属性のトリガーとインターセプトなので相手に分かりにくいというメリットがあります※トリガーは無属性しかないが、インターセプトは各属性のものもあり、セットした段階で属性がばれる為にどんなインターセプトか予想がされやすい。
    次に「CP消費が少ない」ですが、中にはCP消費が多いくせに基本BPが低かったりします。なので、CP消費が少ない=弱いカードとなるかは微妙な所です。ですが、その代わりに特殊な能力を持っていたりしますので色々と調べてみると良いでしょう※カードの特徴を自分で調べ研究するのも楽しみ方の1つです。
    そして「能力を持っていない」ですが、


    この2枚のカードのように能力を持ってないユニットもいます。能力を持っているユニットに比べて見劣りしますが、基本BPが高いので使い方によっては強力なユニットになるかもしれません。
    最後に「使いにくい能力を持っている」ですが、これは人それぞれだと思います。私だと例えば、


    この2枚のカードが使いにくいなと思いました。ですが、これらのカードは上手く使えば強力な切り札になるかもしれません。なので能力の使い方を確認し、それに合ったデッキを作ることも大切です。
    それでは今度は強いカードについてですが、「基本BPが高い」のはバトルに有利になるので強いですね。「CP消費が多い」のは弱いカード説明と同じように微妙な所です。そして、「複数の能力を持っている」ですが例えば、



    この3枚がそうですね。(他にも複数の能力を持っているカードは沢山あります)複数の能力を持っているカードは強いですが全体的にCP消費が多いユニットですので、デッキに入れる枚数には気をつけましょう。
    最後に「強い能力を持っている」ですが、これも人それぞれですね。先ほど紹介した複数の能力を持っているユニットはどれも強い能力を持っています。
    それでは、後半は弱いデッキと強いデッキについて解説します。一般的に
    弱いデッキ
    ・カードバランスが悪いデッキ
    ・全体的に使いにくいデッキ
    ・単色デッキ
    強いデッキ
    ・カードバランスが良いデッキ
    ・全体的に使いやすいデッキ
    ・複色デッキ
    です。弱いデッキと強いデッキの特徴が逆のデッキになるので一緒に解説します。(決して面倒になったわけではありません(笑))まず、「カードバランス」ですがこれはvol.3で紹介したデッキの各カード枚数のことです。この基本的なデッキバランスに沿って作れば、自然と良いデッキになると思います。そして「全体的な使いやすさ」については、自分の好きなカードを詰合せたデッキとかがそうですね。確かに自分の好きなカードでデッキを作るのは良いと思いますが、ユニットには種族というものがあります。例えば、



    このカードのように種族が上から天使・珍獣・天使となっています。そして1枚目の大天使ミカエルの能力には「サポーター/天使」があります。これは、種族が天使のユニットのBPを+1000してくれる能力です。なのでこの3枚のユニットがフィールドに出ている場合は2枚目のユニットだけが種族が違うので恩恵を受けられません。なので、カードバランスに合わせて種族も同種族を入れてみるとより使いやすいデッキになると思います。他にはvol.3で紹介したスターターデッキの改造デッキに入れているカードは全体的に分かりやすく使いやすいので参考にどうぞ。
    最後に「単色デッキと複色デッキ」ですが、属性のことですね。1色のデッキだと対策がされやすく、基本は2色デッキです。3色以上のデッキを作ることも可能ですが、カードバランスの調整が難しく使うにもコツが要るため、私はオススメしません。なので初心者は2色デッキを作ると良いでしょう。

    ✝最後に✝
    vol.6は弱いカードと強いカード、弱いデッキと強いデッキについて解説しましたが、いかがでしたか「弱いカードや強いカード、弱いデッキや強いデッキは使い方次第で弱くもなるし強くもなる」と結論を出しました。攻略サイトなどで最強デッキなど紹介していますが、それらのデッキも使い方(運や相手の戦略など)次第で最強ではなくなる時もあります。1つ噂話をしましょう。これは私の友達から聞いた話です。(別のカードゲームの話で、真実かどうかは分かりません)
    友達「そういえば、俺の友達が最強デッキ作ったとか言っていたなー」
    私「どんなデッキ?」
    友達「何か、欲しいカードが欲しい時に手に入る(山札から引ける)デッキらしいよー」
    私「それはすごいねー」
    (しかしこの時、私は思った)
    私「(確かにそんなデッキなら強いんだろうけど、そんなデッキ使っていて楽しいんだろうか?)」
    と思いました。カードゲームの面白いところは負けていてもたった1枚のカードで逆転できるかもしれない。それが楽しいのであって、そんな絶対に勝てるデッキを使っていて楽しいのか?(勿論、私個人の意見です)まあ何が言いたいのかと言うと、せっかく沢山のカードがあるので、攻略サイトなどの最強デッキなどを作らず、自分だけのオリジナルデッキを作って対戦する方が楽しいです。

    次回
    vol.7~vol.10は今までのvol.を参考に一からデッキを作る方法を紹介します。(一応vol.10が最終回の予定です)
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  • 初心者必見?ヨナのCOJポケットマガジンvol.5

    2017-01-15 10:30
    皆さん初めましてこんにちはヨナです。
    vol.5ではCPU戦とカジュアル戦、ランク戦の違いなどを紹介していきます。COJポケットではこの3つの対戦モードをプレイできます。


    CPU戦:CPUと対戦する為にマッチングが早い。2枚の画像のように制限時間(1枚目の画像は初期手札の引き直し可能時間で2枚目の画像は自ターンの行動時間)がそれぞれ、5秒と60秒から減らず無制限でプレイできます。なので、デッキバランスの調整や戦略を立てる練習にはちょうど良いです。
    ※自ターンの行動終了は【行動終了】ボタンを押さないと終わらないので忘れないように。また、制限時間が無制限な為に、他の対戦モードでも制限時間を気にしないことがないように、ある程度デッキの調整や戦略を考えたら制限時間ありのプレイヤーと対戦できるカジュアル戦をプレイすると良いでしょう。
    カジュアル戦:CPU戦とは違い相手が同じプレイヤーで制限時間があります。対戦相手のランクはバラバラですが(自分よりランクが高くても強いとは限らない)、CPU戦で調整したデッキがどの程度相手に通用するか試すにはカジュアル戦がオススメです。
    ※カジュアル戦ではAP(ランクを上げるポイント)の増減がないので、皆さん気軽にプレイしています。なので制限時間があるからと言って焦らずに楽しくプレイしましょう。また、多くの人が手札事故や突破口が見当たらない時などにサレンダー(降参)をします。サレンダーは対戦画面のオプションボタン(歯車のアイコン)からできます。但し、ラウンドが2以下でした場合はリザルト画面での報酬が貰えないので、サレンダーするときはラウンドが3になってからすると良いでしょう。
    ランク戦:カジュアル戦と同じくプレイヤーが相手(一定ランク以下はCPUが相手)で制限時間があります。そして、勝敗によって自分のランクを上げるAPが増減します。ランク戦は自分と同じランクのプレイヤーが対戦相手になります。
    ※ランク戦でもサレンダーするのは可能(ラウンド2以下でするとリザルトでの報酬はなし)ですが、せっかくランク戦に挑戦するのですし、最後まで諦めずに最高のデッキでプレイしましょう。

    ✝最後に✝
    vol.5はCPU戦とカジュアル戦、ランク戦の違いなどを紹介しました。vol.4と同じく薄い内容になってしまいましたがいかがでしたか?基本的には、ルールの把握やデッキの調整、戦略を考えるときにはCPU戦をして、調整などをしつつ制限時間ありのカジュアル戦で制限時間を気にしつつプレイして、更に調整したデッキでランク戦に挑戦するといった感じです。是非、沢山対戦して多くの戦略を見つけてみてください。

    次回
    vol.6は弱いカードと強いカード、弱いデッキと強いデッキについて解説します。
  • 初心者必見?ヨナのCOJポケットマガジンvol.4

    2017-01-14 23:30
    皆さん初めましてこんにちはヨナです。
    vol.4では皆さんが知りたいであろう初心者と無課金者、課金者について解説します。
    ・初心者:TCGを初めてやる、COJを初めてやる人
    ・無課金者:1円も課金していない人
    ・課金者:1円でも課金した人
    まず、初心者はチュートリアルをプレイしてルールを覚えましょう。覚えたら、スターターデッキやvol.3で紹介した改造デッキを使って、CPU戦でカードの使い方などを学びましょう。
    ※CPU戦は制限時間がないので、制限時間ありでプレイしたい人はカジュアル戦をプレイしましょう。
    次に無課金者ですが、このゲームは無課金でもRPを使ってカード作成できるので一応無課金でも遊べます。ただし、持ってないからと言ってあれもこれもとカードを作成するとすぐにRPが足りなくなってしまいます。
    ※課金パックも作成できますが(PRカードは作成できません)、かなりのRPが必要になりますので、自分の作るデッキに必要なカードを作成するようにしたほうが良いでしょう。
    そして課金者ですが、課金したからと言って必ず対戦に勝てるわけではないことが大切です。(無課金デッキでも課金デッキに勝つことは可能ですし、逆もまた然りです。)それでは、もし課金するなら最低いくら課金すればいいのか?

    最低40パック(4800円)課金すれば十分です。最高でも80パック(9600円)でいいです。大体、40パックでボーナスカード(vol.2参照)が3枚~4枚(運がよければ8枚)ぐらい貰えます。そして40パック超えると、1パック(8枚)のうち2枚~4枚ぐらいが所持数オーバーでRPに変換されます。なので、課金しすぎないように40パックぐらいを目安に課金するようにしましょう。(40パックも買えばほとんどのカードが手に入ります)
    ※私は、87パック買っています。どうしても40パックも買えない(買いたくない)人はお手頃な7パック(1200円)買ってどんなカードが手に入るのか試してみるのも良いと思います。買ったパックはパック開封に移動しますので、間違えて多重課金しないように気をつけましょう。

    ✝最後に✝
    vol.4は初心者と無課金者、課金者について解説しました。思った以上に薄い記事になってしまいましたが、いかがでしたか?今後もアプデなどで新しいパックが出てくると思いますが、基本40パックを目安に、無理のない課金をして楽しみましょう。私は課金しまくりますが、今後も初心者や無課金者でも遊べることを伝えていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。そして大切なことなので何度でも言いますが、このゲームは無課金でも十分課金者に勝つことが可能であり、課金したからといって必ず勝てるわけではありません。なので、無理に課金せず欲しいカードなどは作成で作る方法もありです。

    次回
    vol.5はCPU戦とカジュアル戦、ランク戦の違いなどを紹介していきます。