• 美大ドラゴンBB(?)

    2017-01-07 00:063
    今回は、先日投稿した手間の割にはあまり伸びなかった
    「美大ドラゴンBB」について説明します。


     この動画は1年くらい前に作った「美大ドラゴンBB」の後編として作ったものです。去年の3月初めに作り始めて、8月には完成させようと思ったのですが、作り始めてすぐに飽きて止め、色々あって9月下旬に再開しました。そこからは休日全部潰したので頑張ったと思います。
     
     本来のシナリオなら、「美大バイクBB」のあと1ターンで勝負がついたのですが、美大バイクを「前編」として投稿してしまったので、「後編」はデュエルシーンを追加する必要が出てきました。
     互いに手札ゼロの状態で後編を迎え、どうやって話を盛ることができたのか!その方法はこの記事の後半で明かされます。(引き伸ばし)



    前置きはこれくらいにして、まず(MZ)は今回初めて使った技術について説明します。


    ・MikuMikuDance(MMD)
     前回に引き続きクッキー☆☆BB製造機こと、MMDを使用しました。前回同様MMDでBB素材を作って、それをAviUtl上で使いました。
    前回と同じなので話すことは特に無いですが、今回は
    「アングルが変わるMMDBBとAviUtlのカメラ制御をリンクさせる」コツを紹介します。
    ここで「ああああああああ!(関東クレーマー)」とか爆発音が
    聞こえてこないのがブロマガの寂しいところです。

    =====================================
    《注意》
    ・AviUtlのカメラ制御を使えること前提で話します
    ・アングルが変わるMMDBBを用意できることを前提で話します
    ・あまり役に立ちません
    =====================================

    ①まずは、カメラ制御でグルグルしがいがありそうな場面を作ります。
    この辺の説明は割愛します。



    決闘しそうなステージができました。


    ②MMDで素材を作ります





    カメラの座標はモデルの中心にして、動かさない方が合成する時やりやすいです。


    ③AviUtlのカメラの中心をRUに合わせる


    カメラの「目標」の座標をRU素材の座標と同じにします。
    (今回はX、Zをあわせて、Y座標(高さ)は使用するMMDBB素材によって適宜調整)

    ④MMDBBをAviUtlに入れる


    一番下のレイヤ(aviファイル)がMMDBBです。既にクロマキーで背景抜いて
    若干透明化してます。

    中間点を2箇所設けてますが、このBB素材がカメラアングルを動かす点の目印です。
    このBBは開始直後と終了直前に、動かない時間を設けています。
    カメラ制御で調節する際に役に立ちます。


    さて、この時点でカメラ制御影響下のペラペラRUの位置を、
    カメラ制御下でない(拡張描画でない)MMDBBと合わせます。
    とりあえず、MMDBB動画の開始時間でのアングルで合わせます。




    MMDBBを若干透明にしたのは、この調整作業のためです。
    カメラアングルをうまく調整し、ペラペラRUとMMDRUの位置を揃えましょう。


    調節が終わったら、アングルが変わらない部分のカメラ制御はバッサリ分割しましょう。




    カメラアングルの始点が決定しましたね。次は終点を調整します。


    カメラ制御を「直線移動」にするのをお忘れなく。
    ペラペラRUが尚更ペラペラですが頑張って調節してください。




    終点を調節したら、カメラアングルが動かない部分はバッサリ分割しましょう。


    あとは、直線移動部分を都度都度調節して終わり!閉廷!



    完成品

    なんか微妙ですね。


    画面が寂しいのでエフェクトで誤魔化しましょう






    ------------------------------------------------------------------------------

    今回は前作と比べてMMDとカメラ制御の合成が多かった気がします。
    それ以外は特に変わりません。進歩がないです。
    他にも何か書こうと思いましたが、思いつかないのでこれで終わります。
    本編と同じく打ち切りENDです。
    分かりにくいので解説が欲しいという方はコメ欄でお知らせください。

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  • (後編)

    2016-02-08 01:221



    ・使用例のおまけパートの解説



    導入部は適当。動画の後編を作ったらもうデュエル動画は作らないと思うので、
    ALCの出番はありません。

    3人によって画面がゴチャゴチャしてるので、ライト+縁取りで発言者を目立たせます。



    ミレニアムアイなんて無かった






    ステージはヌルテカP(変態画質M)さんの「ガラス張りステージ_紫」を、
    カメラはPOMさんの「監視カメラ」を使いました。



    既存BB素材(冬服)



    この辺は、ステージを含め、全部MMD内で制作したものなので、結構楽でした。



    開くデュエルディスクは、遊戯モデル付属のモーション。





    開いた直後なのにまた閉じるのか…



    AviUtlのカメラを動かす場合、ただアップにするだけならMMD素材がペラペラに見えることもありません。
    ただ、↑画像は960*540のMZ素材をアップにしたため、若干ぼやけています。(途中から1920*1080の素材を使うようになりました)



    ここが、自作モーション初挑戦の部分です。素材を早く動かし、カメラアングルの切り替えを多用するとぎこちなさも誤魔化せます。多分。





    バカのひとつ覚えナノーね。
    でも、ノーコストで何度も湧く上、レベル調整もできるから実際強い。
    ちなみにココのMZは静止画。



    毎回デュエルディスクのカードを張り替える必要があるからめんどい。



    今回は全体を映すシーンが少ないので、合間合間にこういう空間を意識させるシーンを入れるのは重要。
    ここはズームアウトしただけなので簡単。



    ちゃんとドローできてないのがバレるので、手元は隠す必要があるし、ネタバレになるからカードの柄を見せることもできない。ドロー素材のカメラワークは難しいです。



    二次素材を使うときはペラペラ感を意識しないでいいので楽。RU is GODDES



    解説役兼ガス抜き要因。こういうのを入れないと、とてもダルい動画になる。
    HNSの音声が少ないから音声当てが面倒。クッキー☆劇場製作者さんたちは凄いわね。



    泡男なので、ソープ堕ちした声優でも出そうと思ったのですが、残念ながらキャバ嬢までしかいないようなので、諦めて水属性っぽいキャラを使いました。



    画面にMMD素材がおらず、ペラペラ感を気にせずカメラを動かせるシーン。
    こういうチャンスでカメラを動かし、立体感を出します。



    上むいてクルクルするだけなので、モーション作成が簡単。



    仮面ライダー1号の変身ポーズ。↓のモーションを少し改造して作りました。




    セクシ~殺人スライディングおばさん







    同じレベルのモンスターが2体!来るぞ、遊馬!

    この素材。動画を作り始める前から使ってみたかったやつ。



    手抜きシーン。かっこいい演出が思いつかなかった。



    背景+喋る生首というARC-V式召喚法。口パクモーションは
    「VmdLip」というクソ便利なソフトで作りました。





    最近ランク4出すデッキばかりでほんとひで



    ホモガキ先輩BBは割と好きです。昔から使ってます。(約4年ぶり2度目)




    仮面ライダー2号ポーズ



    前回は《龍の鏡》の話ばかりしてた気がするので、今回も触れました。
    次も触れると思います。



    このシーンを作るのは面倒でした。手前の融合素材はAviUtlのアニメーション効果の「渦」で作りました。(どこで拾ったのかは覚えてません)

    奥のグルグルは自分で作りました。ネットで拾った、高画質の色とりどりな感じの画像(元画像は紛失しました)を、GIMPで捻って作りました。

    素材頒布
    http://s1.gazo.cc/up/175606.png
    (1MB制限に引っかかったので、よく分からないうpろだに上げました。すぐ消えるかも)




    時をも凍らす激寒口上
    口上はどうでもいいとして、映える演出ができなかったので残念です。
    日頃こんな動画を作らないから、かっこいい登場演出が思いつかない。



    制作予算が足りない時のキバーラみたいな動きをするSNNN



    戦闘演出は…苦手だな(YUSI)
    じゃあ何が得意なんだよ


    前作から引き続き使っている爆発。立体的な爆発は貴重だからクソ便利。
    http://commons.nicovideo.jp/material/nc92172

    使い方はこちら(ガッ宣)




    ドローする手許が見えない良い角度。



    パンチがダサい。



    でもミラフォを殴るシーンは少し手間を掛けてます。



    使いドコロがなさそうで結構ある「血の海なんだぜぇ~!」



    ドラゴン族担当男優



    《二重召喚》は無理やりでしたね。ツッコまれる前にサッサと流しています。



    MMD素材でも、正面を向いた全身素材なら、カメラを動かしてもペラペラ感が分かりにくいので、この辺でカメラを動かします。
    カメラは動かせるときに動かしておく。そうしないと、紙芝居動画になってしまいます。



    OPにも出演したことのある、《青眼の白龍》の対となるモンスター。
    「はいこんばんはぁ~」の脱力した感じの声が可愛いです。



    《アルティマヤ・ツィオルキン》役は、ベクターマーズさんが作った「田中ドラゴンBB」です。素材がパーツごとに分かれていて、とても使いやすいです。製作者様はきっと天才ですね。





    普通にピロピロピロと召喚するのもアレなので、《魔王竜べエルセ》の召喚シーンは工夫しました。



    《魔王竜べエルセ》に使用した素材は下図のとおりです。












    「?」と書いてある素材は、野獣先輩の有名な素材ですが削除されてるっぽいです。



    Win7に入っている背景。サイズが大きいので使いやすいです。





    文字もそのまま流用



    モンスターの大きさを強調するために、MZとモンスターを並ばせる必要があります。




    架空デュエルではおなじみの盤面。

    ここからプレマをお借りしました。

    ちなみに背景のコアラはWin7に入っている画像です。
    ツィオルキンが攻撃表示になっているミス



    このBB素材、現在は非公開になってるそうですね。残念です。



    ポルノ女優の次に有名なマントヒヒ



    背景はWin7に入っている画像です。
    背景画像を探すのはダルいのでOSの画像は積極的に使います。



    同じ顔面アップ素材を流用しまくってます



    意味深な感じで出てくる試験官。この後の展開なぞ考えてないので、ただ出てくるだけです。



    BGM合わせのために、意味のない長考で遅延行為をするRU。



    MMD内で炎のエフェクトを使ったり、作成したMMD素材をAviUtl上で色調補正で暗くしてルミナンスキーで抜き、後ろから炎のエフェクトをかけたりしてます。

    色調補正の「明るさ」パラメータを直線移動で小さくすることにより、ルミナンスキー透過範囲が広がり、あたかもKNN姉貴が炎の中に溶けているような演出になります。




    KNN姉貴はMMDBB素材が豊富ですき



    馬頭琴BB




    ジャンク・ウォリアーの登場シーンをイメージしましたが、全然似てないですね。



    ノルマ



    MMDで登場させはしたものの、通常時は羽をつけた先輩のBBでいいので結構楽。



    ここの演出はどうすればいいか迷ったけれど、パッと見不自然ではないのでまあ良し。




    デーーーーーーーーーン(大絶望) だいすき



    このへんの作業は息抜き



    使ってネ

    (とは言うけれど、クロマキーで綺麗に抜けないと思います。高画質のダフニーマークが見つからなかったせいです。)







    ぐるぐるMZくん。
    このターンの製作は、前ターン完成から数ヶ月後に始めているので、前ターンまでとは演出方法が変わってるかもです。



    このターンになって、MZ姉貴モデルに関する重大なミスに気がついたので、脚本の大幅な変更が行われています。
    ただでさえガバガバな脚本がモロモロになってゆきますが、どうせこの場限りの使用例だしいいよね。




    召喚音と召喚エフェクトを変えてみました。




    別に高度な心理戦とか考えてません。成り行き上、カードを伏せただけです。



    この辺はずっと同じことをやっているので、飽きないようにカメラアングルを工夫しなければなりません。



    我ながらいい配役だと思う(自画自賛)




    息抜き



    高笑いするTISGBがカッコイイです。素材サイズも大きく、非常に使いやすい。





    冬服!MZ本来のMMDモデルです。




    Kajibone兄貴謹製のBlenderALC




    モデル変更により、静止画素材も一新。
    この辺から「カン!」とか「カン☆コーン!」の効果音が非常にうるさくなってくる。



    今までのエクシーズ演出が微妙だったので、変更しました。
    特にやることがないTISはキルミーダンスを踊っています。






    ここでついに、推薦入試の裏の目的が発覚!果たして「オーディション」とは何の事なのか!

    私も知りません。続きを作り始めるまでになんか考えときます。



    ALCは前作からずっと、UDKやRUのことを「魔理沙」「霊夢」と呼んでいます。

    その理由は、続きを作り始めるまでになんか考えときます。





    ………





    この演出は、

    このときに考えつきました。
    前作で《幻想の黒魔導師》が箱を投げて攻撃したのを踏襲しています。




    この辺は最近作りました。サケノミMMDも登場させました。
    クッキー☆MMDモデルは最近増えてきてますが、まだまだ使用者が少ない気がします。
    ロキの効果?なんのこったよ。




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     前回までにあらかたのことは説明したので、今回は特に技術的な解説は出来ませんでした。
    まあ元々大した技術なんて持ってないんですがね。

     説明漏れした箇所もあるかもしれません。何か気になることがあれば質問してください。




     今回動画では、なんと本社爆発を忘れてしまっていたので、最後に本社を爆破してこの記事のオチとしたいと思います。

    それではさようなら。










  • (中編)って言葉はズルいと思う

    2016-02-07 01:323


    作業開始日は去年の1月8日です。



    まず、登場人物の使用デッキを説明します。

    今回使用したデッキは、RUが【E・HERO】、MZが【ブラマジロキ聖刻】です。







     RUが使う【E・HERO】は、アニメ「遊戯王デュエルモンスターズGX」の主人公、遊城十代が使用する戦士族デッキです。動画では《E・HEROネオス》も登場しましたが、「ネオス」は主に専用デッキで使われ、レベル4E・HEROで構築された【E・HERO】で投入されることは殆どありません。

     【E・HERO】は奥が深いデッキで、歴史とともに姿を変え、なおかつ常に中堅以上の力を持っています。




    ・《E・HEROオーシャン》《E・HEROエアーマン》でアドをとり続ける型
     

    ・《E・HERO アナザー・ネオス》で《デュアルスパーク》を使う型
     

    ・HEROメタビに《スノーマンイーター》と《デブリ・ドラゴン》を入れ、シンクロ要素を入れた型
      

    ・《E・HEROバブルマン》《ヒーローアライブ》でランク4エクシーズに特化した型
     

    ・《E・HEROシャドーミスト》で《マスク・チェンジ》をサーチし、M・HEROを使う型
     



    融合シンクロエクシーズ融合(らしきもの)
    と、時代に合わせて様々な召喚法を取り入れてきた面白いデッキです。






     今回MZが使用したデッキは【ブラマジロキ聖刻】です。「ブラマジ」と「ロキ」と「聖刻」、一見バラバラですが、実はそれなりにシナジーがあります。

     まずは【聖刻】について軽く説明します。「聖刻」とは、リリース(生贄)されたときにデッキ、手札、墓地からドラゴン族通常モンスターを特殊召喚する、という効果を持ったモンスターが多く存在するカード群です。手札の「聖刻」モンスターをリリースして効果を発動する「聖刻」モンスターも存在します。
     ドラゴン族通常モンスターをレベル制限なく特殊召喚できるという特性上、高ランクエクシーズを呼び出すのに向いているデッキです。ドラゴン族通常モンスターのチューナーも存在するので、シンクロモンスターや、後述する《アルティマヤ・ツィオルキン》も呼び出せます。



    【ブラック・マジシャン】と【聖刻】では、【ブラック・マジシャン】単体では出しにくいランク7の《幻想の黒魔導師》を【聖刻】で出すことができます。また、ドラゴン族ということもあり、聖刻モンスターが《呪符竜》の素材にもなります。それと、エジプトモチーフなのも共通しています。




    【極神皇ロキ】と【聖刻】は、かなりのシナジーがあります。《極神皇ロキ》を一番召喚しやすいデッキは【聖刻】であると言われるほどです。


    《極神皇ロキ》とは、「極星霊」チューナーとチューナー以外のモンスター2体でシンクロ召喚できる最上級モンスターです。
     破壊され、墓地に送られたターンのエンドフェイズに、墓地の「極星霊」チューナーを除外して自身を蘇生し、その際罠カードをサルベージする効果を持っています。


     巷の噂では、もう1つ隠された効果があるようですが、私は知りません。

     このモンスターが【聖刻】に頼るほど召喚しにくい理由が、シンクロ素材の「極星霊」チューナーです。

    「極星霊」チューナーには、レベル2の《極星霊スヴァルトアールヴ》、レベル5の《極星霊デックアールヴ》の2体がいます。
     しかし《極星霊スヴァルトアールヴ》はルール効果のせいで実用に堪えないので、《極神皇ロキ》のチューナーは上級モンスターの《極星霊デックアールヴ》になります。




     《極星霊デックアールヴ》のレベルは5、《極神皇ロキ》を召喚するには、デックアールヴをアドバンス召喚(生贄召喚)した後に、合計レベルが5になるモンスター2体を用意しなければなりません。

     この条件を容易くクリアできるのが、「聖刻」モンスターと動画内に登場した《サルベージ・ウォリアー》です。




     これらのカードを使うと、容易に《極星霊デックアールヴ》+レベル5非チューナーの状況が作れます。この状況で墓地から《レベル・スティーラー》を特殊召喚すれば、極神皇ロキの召喚条件が整います。



     更に、《極星霊デックアールヴ》+レベル5非チューナーで《アルティマヤ・ツィオルキン》が特殊召喚できます。




    《アルティマヤ・ツィオルキン》は、レベル5以上のチューナーと非チューナー1組をリリースして特殊召喚するモンスターです。1ターンに1度、魔法、罠カードを伏せることでエクストラデッキからレベル7、8のドラゴン族シンクロモンスターを特殊召喚できます。
     ドラゴン族通常モンスターには上級チューナーの《ラブラドライトドラゴン》がいるので、普通の【聖刻】デッキでもツィオルキンはよく使われます。
     


     ちなみに、デュエルシナリオを作った2015年1月時点では、《アルティマヤ・ツィオルキン》は最新のカードでした。(半ギレ)


     ちなみに、レベル5チューナー+《レベル・スティーラー》の組み合わせで、あの《サクリファイス》と同じ効果を持つ《地底のアラクネー》をシンクロ召喚できます。


    海外版ではおっぱいが減ってます。
    私は【大樹海ビート】を組んでいた時によく使ってました。



    【極神皇ロキ】と【ブラマジ】は………共通して魔法使い族サポートカードが使えます(適当)


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    ・カメラ制御
     今作も、前作と同じくAviUtlのカメラ制御でデュエル場を作りました。
    今回の反省点は、MMDBBの動きとカメラ制御のカメラを同期させるのが面倒だったので、前作に比べてカメラの動きが少ない点です。
    前作と同じように、登場人物のペラペラ感を無視して動かせばよかったのですが、今回はMMDに挑戦する、というのもテーマの一つだったので既存のBB素材以外のMMD素材はペラペラ感を出さないように気をつけました。


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    ・動画内容

    ・BB紹介


    今回はUDKの絵で遊星号を作りました。




     画面(パチュリーGB)も含めて14レイヤーです。画像素材な上、比較的軽いスクリプトを使ってるので、レイヤ数の割には結構軽く動きます。
     前の記事(ar961348)でAviUtlの作業ファイルという形でこの素材を配布したのですが、aupファイルでUPしたのは初めてなので人様のパソコン上でちゃんと動くのかよく分かりません。DLした人は動くかどうか連絡ください。


    BGMは、RAZERUさんの【遊戯王5D's】心理戦【8bit】です。ディバインおじさんのテーマと呼ばれています。




    ・冒頭部


    特に書くことはありません。敬語で話すUDKがキモイ


    ・OP前口上



    試験会場に行った直後のコレ。彼女には推薦落ちが宿命付けられてます。

    この映像のために、遊星号を上記画像に改造しました。色とりどりのパーツは左側だけに付けています。



    ・OP


    OPは一番最後に作りました。

    カメラ効果のシャドーを使えば、バイクの立体度が増します。
    シャドーを前から後ろに移動させることで、照明が立ち並ぶ中を走るような演出もできます。

    このシーンのカメラワークは難しかったです。



     通常のカメラ映像と、エディット画面で見た時のカメラの軌道を両方確認しながら作業すれば、カメラワークのぎこちなさが解消されます。


    タイヤの摩擦で火が出て、ロゴに移り変わるシーン。ちょうどいいエフェクトが見当たらないわ、タイトルを光らせる「閃光」のエフェクトはクソ重いわで、結構苦労しました。




    ロゴ。ネットで探してきた本家ロゴを、ペイントとAviUtlを使って改造しました。


    ①本家ロゴの文字を取り除いて、ペイントで単色の「使用例」を描く。


    ②AviUtl上で、使用例をクロマキーでくり抜き、後ろから赤と黒のグラデーション画像を当てる


    ③AviUtlで下のほうを作る(文字はフォントで作る)


    ④ロゴを縁取りして完成


    ロゴは昨年の2月の段階で出来てました




    発光するクッキー。普通はクッキーをAviUtlのエッジ抽出で抜こうとするのですが…



    ↑このように、光の当たり具合の線まで出てきてしまいます。

    そこで、


    このようにペイントで縁取りし、茶色部分をカラーキーで抜きます。


    今回は単色化して発光させました。





    ボカシとか使ってて、見えにくいのも多かったので素材名をリストアップしました。



    蟹特有の横歩き



    原作再現できませんでしたが、これはこれでいいと思ってます


    いたたたた



    豊富なようで少ないモンスターBB 
    何故か十代が使うカードが多い気がします。



    6レイヤしか使わない超軽量スタダくん



    ポッキー☆流行らせコラ!



    にがもん式UDK。
    原作のようにヘルメットを被って
    スタンディングデュエル→ライディングデュエルの演出が出来なかったので、
    今回は 3D→2Dの演出にしました。



    ジャンクロン先輩。金玉から引っ張りだしているのは、
    ベクタールナさんが作成した「ブラジルで発見された新種の蛇GB」です。



    キングのレコードはエンターテイィメントでなければならない!


    このBBの使用例は【湿地平原】とかいう渋いことやってるからすき



    ガバガバフィールド



    青ポット式ALCすき  これを使ったMMDクッキー☆があまりなくて悲しい



    去年の年賀状で使った、羊の角BBを使いました

    素材頒布



    結構目立つ 上半身は野獣先輩で下半身はさかなクンのしおりという悪魔の子GB


    これほんとすき


    これで「美大バイクBB」の使用例の説明は終わりです。
    そのうち後半のオマケパートについても書きます。