ffmpeg 最新版で出るwarning回避方法
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ffmpeg 最新版で出るwarning回避方法

2015-04-09 03:05
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最新の安定版Ver 2.6.xで起る

「non-strictly-monotonic pts~」warningが発生

「Past duration 0.nnnnnn too large」warningが発生

この二つの回避方法を見つけました。

一番なのはダウングレードが出来る環境ならダウングレードをおすすめします2.5.5版だとこのwarningは出ないです

まず

「non-strictly-monotonic pts~」warning

これは ffmpegの中でリサイズすると起る現象っぽいので、


FFMLの「基本設定」から 「映像の自動認識」のチェックを外す、入力と出力を同じ値にする事でほぼ99%回避に成功しています。

実際の所自分ではこの設定だけで今まで一回もwarningは出ていません。

次に

「Past duration 0.nnnnnn too large」warning

これが厄介です。

色々と検証をしたのですが、

これもほぼ99%の確率で回避に成功しました。


これは、FFMLの「高度な設定」から「拡張」 「手入力で実行する」にチェックを入れます 

そして、「現在のコマンドラインを読み込」を押して設定を取り出します

そして最後に -vsync passthrough を追加します

このコマンドについてはちょっとソースから見ないとわからないですが、これでほぼ回避できますが、時々warningが出るのでさらに 
-vsync 1 を追加します ここの数字は 0 でもよいかと思います

他にもコマンドラインの中の「r」を消す事でエラーを回避出来るっぽいですが、これを消してしまうと 
「non-strictly-monotonic pts~」warning が出ます これは フレームレートのコマンドを削除してしまうので、
「自動認識」の入力と出力のフレームレートが合わないので、リサイズしてる?のかもしれません。

なので、自分は「r」コマンドは削除していません。


自分の環境は「modified-v2」なので、ダウングレード出来ない・・・ 

現在ではパッチでダウングレード出来るっぽいです。

でも、ここまで安定させたのに、ダウングレードは忍びないので、このままの設定で行きます(笑)

各ビルド作成者様のサイトでも検証が乗っているので、そこを参考にするのもよろしいかと思います


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