• 2017年3月18日 土佐泊 メバル狙い

    2017-03-20 21:181
    鳴門 土佐泊渡船場 07:00PM(18日)~02:00AM
    土佐泊満潮22:35(18日)、干潮03:56(19日)(中潮)、天気晴れ時々くもり
    旧暦2月21日 月齢19.5 水温:測定せず


    たんぽぽ開花3月10日 ←これ相当遅い
    もんしろちょう初見3月19日 ←これ平年並



    去年3月12日の記事を見ると既に土佐泊でシロウオでメバル釣りをしていたので、
    今年ももう売っているだろうと先週土曜日に釣り具屋にいったら
    「未入荷」でした。

    というわけで3月18日の今日、再度覗いてみると
    「入荷しました」
    の張り紙。
    50gが900円は値段変わらず。
    私はいつも通り25g(450円)を購入。あ、税抜ね。





    徳島水研、海面水温はこんな感じ。
    だいぶ黒潮が紀伊水道の中の方まで来だした・・・?


    今回は日が沈んで完全に暗くなるぎりぎり前に到着。




    潮、結構ひいてますね・・・

    ------------------------------
    磯竿1.5号
    2000番のスピニングリール
    道糸は2号のナイロン
    電気棒浮き(固定)
    2Bのガン玉
    サルカンをつけてハリスは0.7号の針はチンタメバル7号
    ハリス途中にケミホタル25
    エサはシロウオ
    ------------------------------
    針はシロウオの下アゴから上アゴに貫通させる。


    実はこれ、活けのまんまポン酢かけて踊り食いするとうまいんよなぁ。

    しないけど。



    とりあえず潮が引き気味なので2m近いタナからスタート。




    って、いきなり浮きが沈んだ!!!





    ドーン


    カサゴ、10cm



    リリース。


    足元の際攻めすぎたかな。
    もうちょい遠目にしてみよう。




    また浮きが沈んだ!!!




    ドーン


    カサゴ、10cm



    まさか同じやつじゃないよな?
    という疑問を持ちながらリリース。

    その後は沈黙。
    カサゴがかかるってことはほとんど底に合わされてるってことだろう。
    これ以上タナは下げようがないし~と、
    ぼけ~っとしていたら、気が付いたら結構潮が上げてきていた。


    で、3m~3.5mくらいまでタナを下げる。
    たまに海藻がかかるからやっぱり結構底の方攻めていたと思う。

    すると

    15cm程度のメバル。
    これが今年初メバル。
    ちょっと小さいけれど、いちおうキープで。


    その後潮が激しく流れたり、凪になったりと目まぐるしい展開。
    でもメバルが釣れるのは

    潮が動かないのとき。

    メバル凪という言葉があるそうだが、まぁ本当なのかもね。

    連発するわけではなく、あちこちらに仕掛けを投げて探ってぽつぽつかかる。
    2回ほど浮きが沈んだけれどかからなかった、というのがありながら

    15cm程度を追加しながら
    (小さいなぁ)


    2時頃に寒さに耐えかねて終了。
    満潮になる夜10時半までの頃の方がアタリがあったかなぁ。わりと。






    もうちょいサイズがほしい。
    せめて20cmは・・・








    このサイズは煮つけがよいです。




    ごちそうさまでした!






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  • 2017年2月25日 ウチノ海イカダ サヨリ狙い 

    2017-02-25 23:06
    ウチノ海イカダ、7:00AM~14:00
    堂浦満潮07:41AM、干潮13:14(大潮)、天気晴れ
    旧暦1月29日 月齢28.1 水温:測定せず

    やや花粉症発症(私が)
    ひばり初鳴きが2月17日(昨年は3月4日)




    堤防でつれないからって沖に行くのって

    ありじゃない・・・?

    というわけで、
    鳴門で釣りするからには一度は体験したかったウチノ海のイカダへあがってみた。





    お世話になったのは細川渡船
    船にでっかく貼ってある釣りビジョンのステッカーがまぶしいぜ(ロケあったんすね)
    前々日に電話で予約。当日は朝7時が一番船。以降1時間ごとに出船があるそうです。
    港からイカダまでは10分かかるかかからんか。近い。
    ちなみに渡船料大人4000円。


    で、私1名でイカダにあげてもらった。

    ちょっと自信がないんだけれど、今日のイカダは多分

    コレ
    だとおもったんだけど・・・違ってたらすみません船長。




    なんか1名で申し訳ないほどに

    広い。
    もう快適すぎた。

    始めてのイカダなので風景写真貼りまくっておきます。

    コマセを混ぜて使う青いタライは借りられます。
    というか出船時に港に積んであったので勝手にとった。
    そのとなりの黄緑色した小さい洗面器は船の中に積んであったので勝手にとった。
    (咎められなかったので問題ないかと)


    いつものオカっぱりと違ってコマセと遠くに投げなくていいので水を多めにシャバシャバにしたコマセ。
    海水は↑の黄緑色した洗面器で掬える。海面近いし。
    とりあえず撒いてみて、潮の流れを見て、むこうに流れていく方に釣座を構えて足元に撒くだけ。
    手前に流れてきたらイカダの下にコマセが入ってきちゃうから。



    イカダにはトイレ完備。

    トイレ
    トイ・・・

    レ・・・?

    まぁ用を足せば撒き餌になっていいんじゃないですか。




    こちらが撫養の方向。



    こちらがウチノ海総合公園



    ちなみにウチノ海総合公園を向いた方向(南)に杭が円形に並んでいたんだけれど、これなんだろう。(干潮時に現れた)
    なにか宗教的な、というか呪術的な何かを感じる・・・


    まぁとにかく実釣。
    ------------------------------
    のべ竿5.4m
    道糸は1号の、ハリスは0.6号、針は赤袖4.0号
    後述のとおりタナが深いのでジンタン4号をおもりで使用。
    付けエサはサシアミ
    ------------------------------
    撒き餌はアミエビにサヨリパワーを混ぜたもの

    上級者向けの絵で説明します。


    まず開始当初潮は北にむかって流れておりましたので釣座をイカダの北面にとり、北に向かって仕掛けを投げた。赤いのが私。
    イカダにあがるときに船長が「タナ1ヒロ半ね」と言ってくださったので従う。
    しかし1ヒロ半ってずいぶん深いんだなぁ・・・。


    で、コマセ撒きまきしていると、ほどなくして浮きが沈み
    「おっ!きた!」
    を竿をあげると良い引き!
    ぐぐぐっとこれがたまらんのよ。
    しなやかなのべ竿をぐんにゃり曲げて「おいおいわざわざこんな竿で釣る必要あるんか?もっとばっきばきに硬い竿でいいんじゃないんか?」「ばかやろう。この釣趣がいいのよ。それに硬けりゃいいってもんじゃねぇんだよサヨリはよ」なんて脳内会話しながら抜きあげ・・・って

    でけぇ!

    なんじゃこら!
    40cm近くある・・・本気でサンマ釣ったのかと思った・・・
    引きというか手ごたえがこれまでのもんではなかった。
    なるほど。これはヤミツキになるかもしれん。


    その後ポツポツと釣果を伸ばすも7匹釣った10時くらいのところで

    潮が西向きになる。
    で、釣座を変えて西向きに仕掛けを投げる。

    これを契機にさっぱりアタリがなくなる

    いや困った。
    イカダのデメリットはさっぱりな場合に場所移動できないことかしら。


    昼過ぎからは南向きにかわって、上の写真にあるように南の総合運動公園側を向いて釣りをしたけれどさっぱり釣れず。
    タナも浅くしたり深くしたりであがいたつもりだけれども。

    しかしあぶなかった。
    時合いは朝のあの時間だけだった。北向きの潮のときだけ。



    当初船長に伝えていたとおり14時に迎えの船が来て寄港となりました。




    とにかくでかいわ。7匹だけだけれど。


    大名おろしでも身が十分にあって


    刺身はこの皿のほかにもう一皿とれた。7匹で。



    左の中骨・上の腹骨・下のは全部利用。
    捨てるのは頭と内臓だけ。



    中骨と腹骨は揚げて骨せんべい。



    皮は竹串に巻き付けて塩ふって炙ってビールのアテ。


    でかいから7匹でも救われた感があるけれど、
    釣る人は30やら50やら80やら釣るらしいからなぁ。
    イカダにあがるからにはもっと釣果を伸ばさないと。





    これまたリベンジの対象が増えましたとさ。






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    今日の釣り場、
    上の地図参照。
  • 2017年1月29日 群六突堤 カレイ狙い

    2017-01-29 22:01
    松茂町徳島阿波おどり空港北、郡六突堤 8:00AM~12:00
    粟津満潮07:43AM、干潮13:13(大潮)、天気くもり一時晴れ
    旧暦1月2日 月齢1.1 水温:測定せず


    徳島水研の衛星画像を一番利用しているブログです。
    みなさんこんにちは(こんばんは)。

    今日の海水面温度はこんな感じです


    よくわからんがとにかく低い

    まだ投げ釣りではカレイが釣れるかもしれないと思い、

    懲りずに今日は群六突堤に来ました

    寒い
    ここ数日の冷え込みよりはだいぶマシだけれど、
    やっぱり寒い。
    太陽が出ていないせいもあるかも。
    釣り人はそこそこいらっしゃる。
    投げ釣りは・・・いないような・・・
    あれ・・・ルアーマンやテトラの探り釣りの方ばっかりなような・・・
    ルアー投げている人はスズキでしょうか。


    竿は2本
    -----------------------
    投げ竿:3m50、錘負荷30号(350-30)
    片方はPEライン3号、片方はナイロン5号
    天秤に25号のスパイク錘。
    仕掛けは市販のカレイ針10号(針2本)と14号(針2本)
    -----------------------


    あの写真の奥が先週釣りをした撫養川の河口(みえねぇよ)


    アオイソメを1針に2匹つけて投げる


    で、待つ。
    投げ釣りは待ちにあり。
    とはいえ、釣れないようならちょっとリールを巻いてエサを位置をずらしつつ
    待って様子見。
    このいつ鈴がなるかという緊張感がたまらんのであります。


    しかし


    ならん



    待つというのもヒマなので



    短い竿と丸せいご針10号バグワンツ2を使って堤防の際を探ってみる。
    バグワンツはたまたま鞄の中に入っていたので我ながらびっくり。


    しかしなんの反応もない。
    それどころか根がかりして仕掛け全損して投げ釣りに集中モードに戻る









    その後、やや堤防の根元(?)の方に移動して投げを続けるも釣れず



    しっかし、
    ここ最近
    まともに魚釣ってないぞ・・・?
    (釣行数少なくて記事数少ないから目立ってないが)









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