• 2018年8月18日 大塚倉庫・撫養川河口 アナゴ狙い

    2018-08-19 07:283時間前1
    鳴門 大塚倉庫裏 19:00~22:00
    土佐泊満潮23:20、干潮16:49(小潮)、晴れ
    旧暦7月8日 月齢6.7 水温:測定せず

    猛暑日の連続で8月7日に立秋で今日から秋です言われた時は
    なに言ってんだコイツ
    と思いましたが、思えばあの頃から吹く風が確かにちょっと涼しくなったような。
    そして盆明けここ数日は昼間でも気温が30℃ちょっとで暑さもだいぶマシ。
    節気って案外アテになりますね。






    ブレ写真

    今日も前回に続いて大塚倉庫でアナゴ狙い。
    前回は暑すぎて日暮れ後も汗ばんだもんですが、今日はとても涼しい。
    暑くもなく寒くもなく快適。

    竿は3本
    -----------------------
    よくわからん竿(硬いやつ)が2本:2m前後
    インターラインの投げ竿が1本
    よくわからん竿はナイロン3号、投げ竿はPEライン3号、
    よくわからん竿はぶっこみ仕掛け、投げ竿はテンビンにスパイクおもり(35号)
    仕掛けは市販の丸せいご針14号
    -----------------------
    よくわからん竿は足元を釣る用。
    投げ竿は数十メートル投げる用。

    エサはスーパーで買ったサンマの開き干しを短冊状に切ったもの。
    干してあるので身が硬い。エサもちがよかったです。
    そしてアナゴの反応も良い。

    良いけれども

    エサ取られた。


    夜9時まで数回アタリがあったもののうまく釣れず

    ヒトデが釣れた10時頃に移動。



    針が大きすぎるのかなぁ・・・






    --------------------------------------------------------
    鳴門 撫養川河口 12:00~24:00
    土佐泊満潮23:20、干潮16:49(小潮)、晴れ
    旧暦7月8日 月齢6.7 水温:測定せず

    あたりが真っ暗なので写真がないけれども撫養川河口へ移動。
    風が強い。
    天気予報では確かに18時から南の風が強いとあったけれど、かなりの風。
    大塚倉庫裏は倉庫があるから全然影響を感じなかった。


    風波が立って海が荒れている・・・

    こんな状況で釣れるのだろうか・・・






    ほどなくして釣れました。
    ちょっと細めのアナゴ。

    移動正解。

    その後もアタリがあってウミケムシを釣りながら
    釣れたのに足元まで引いたときに暴れて糸切られたり
    (やっぱりアナゴ釣り仕掛けのパイプついたやつがいいんだろうか)



    でも
    最後に

    さっきと同じ長さなのにやたら太ったアナゴを追加して終了。







    結局大塚倉庫は今日も釣れず、
    おととし昨年と実績のあった撫養川河口で釣れたのであった・・・


    次回はちょっと仕掛け見直さないといけない。





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  • 2018年8月4日 大塚倉庫 アナゴ狙い

    2018-08-05 10:08
    鳴門 大塚倉庫裏 19:30~20:30
    土佐泊満潮00:30(5日)、干潮17:38(小潮)、晴れ
    旧暦6月24日 月齢23.0 水温:測定せず

    7月30日 さるすべり開花(昨年は7月21日)徳島地方気象台発表

    自宅のプチトマトの収穫が終わりました。

    今年はいい出来でした。(ただの鉢植えレベルの栽培だけど)

    昼間は毎日猛暑なので夜釣りでアナゴを狙います。






    場所は大塚倉庫裏
    竿は3本

    -----------------------
    よくわからん竿(硬いやつ)が2本:2m前後
    インターラインの投げ竿が1本
    よくわからん竿はナイロン3号、投げ竿はPEライン3号、
    よくわからん竿はぶっこみ仕掛け、投げ竿はテンビンにスパイクおもり(35号)
    仕掛けは市販の丸せいご針14号
    -----------------------
    よくわからん竿は足元を釣る用。
    投げ竿は数十メートル投げる用。


    エサはスーパーで買った塩サバを適当に切ったもの。
    塩サバを自宅でさらに塩ふって締めて硬くしております。
    エサもちが非常によかった。







    日の入りは19:01
    だんだん暗くなった頃に
    投げ竿の鈴が
    チリンチリン
    のあとに竿がぐいっと引っ張られる。

    ちょっと油断してたけれど、そんなに合わせるのが遅かったことはなかったと思う。
    思うけれども
    エサだけ取られてた。

    多分アナゴでしょう。

    こりゃ今日は期待できるぞ!


    と思ったんだけどねぇ・・・

    アナゴは日没後が一番釣れやすく、その後夜9時~10時までがアタリが多い
    とどこかのサイトで見たような気がしますが全くその通り。

    20時前後、干潮時間帯がらみで潮が止まる
    小鳴門海峡で潮止まりを見られてちょっと得した気分
    (実際なにも得はない)
    潮が止まっている間なにも反応なし。
    潮が動けば状況が変わるかもしれないと待っていたのですが
    21時頃から動き出した後もアタリがなかったので
    10時半には止めました。

    これまでは夜通し粘ったりしていたけれども
    夜でも暑いんですよ
    そんなに頑張れん(いや、帰るころにはいい風ふいてたけど)


    ちなみに足元に落とした堤防際の仕掛けは無反応でした。


    と、ここまで書いて思ったけど
    アナゴ狙ってボウズって初めてじゃね・・・?

    ※他のグループからはアナゴ釣れた的な歓声があがっていました。




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  • 2018年7月22日 ウチノ海イカダ サヨリ狙い

    2018-07-22 22:254
    ウチノ海イカダ、5:30AM~12:00
    堂浦満潮17:17、干潮09:37AM(長潮)、晴れ
    旧暦6月10日 月齢9.0 水温:測定せず

    7月14日、アブラゼミ初鳴き
    (徳島地方気象台発表)

    梅雨明けからまともに雨もふらず、連日30℃超え。
    さすがにこんな時に昼間釣行はどうかと思ったけれど、海の上だしイカダなら屋根あるし

    で、




    イカダに来ました。
    サヨリ狙い。どうやら30cm~サイズが回遊していてものすごく釣れるらしいです。
    (ツイッターでもらった情報や徳島新聞の記事から)

    上の写真、朝方日の出前は雲が張っとりますが

    昼はこうなって
    やっぱりクッソ暑い


    ------------------------------
    のべ竿5.4m
    道糸は1号の、ハリスは0.6号、針は赤袖4.0号
    付けエサはサシアミ
    ------------------------------
    撒き餌はアミエビのみ







    明け方はコマセまいても

    小鯖。ほんとに小鯖。
    この他豆アジ。
    リリース多数。

    タナは1ヒロ強まで下げておりましたが、
    この状況、7時くらいに一変しました。

    サバもアジも消えて水面を超ミニマムサヨリが回遊している。

    「あ、あれは今年生まれたサヨリか・・・!?」

    ということはちょっと下に親がいないだろうか。

    と、タナを矢矧程度まで上げてみたら

    いました30cmサイズ。

    ここでほぼ途絶えることなく釣り続けたもんだから写真撮ってませんでした。
    夢中になって。
    すみません(テヘ





    結局休みやすみ釣って11時半までで44匹。
    すべて30cmを超えております。

    タナはずっと矢引程度で変わらずでした。
    仕掛けをのまれるのがイヤでうまく合わせて口にかけるように狙っていったけれど、
    針がかりが悪かったり、抜きあげ中にバラしたりが結構あったので、そこはやっぱり課題かと。

    関連動画



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