• 【ポケモンSM】パーティで自己紹介します、戦闘民族でイキリオタクで幼女(他称)のafouです【S6最終2042?】

    2017-11-11 13:04


    最高レート2059



    最終レート2042?(最終日9時まで潜り続けたためレート確認はできていません)




    相変わらずのバシャバンギブルドヒ@2
    今までのバシャバンギブルドヒはこちら

    http://ch.nicovideo.jp/afou/blomaga/ar1303358
    http://ch.nicovideo.jp/afou/blomaga/ar1333574


    【自己紹介】
     ←戦闘民族
        ←幼女? 
      ←陰湿イキリオタク 


    以上です。閲覧ありがとうございました。



    【単体考察】


    バシャーモ@バシャーモナイト
    陽気ASぶっぱ残りD
    フレアドライブ/飛び膝蹴り/鬼火/守る

    周りに振り回されて持ち物変わる戦闘民族枠1
    今回はZが2枚になったのでメガに戻った
    守るを入れずにミミッキュやギャラドスに鬼火を入れられるのでなんだかんだで最速メガバシャが一番使いやすかった
    しかし、わずかな差とはいえおそらく選出率が一番低かった



    バンギラス@バンギラスナイト
    意地っ張りH236A204B4D60S4
    ストーンエッジ/馬鹿力/噛み砕く/冷凍パンチ

    現環境最高レベルの種族値を持つ戦闘民族枠2(某Youtuberによるとこいつの種族値は約800あるらしい)
    ポケ徹の舞わないメガバンギから相当D耐久を削っているため、メガゲンガーの気合い玉は耐えないし、エッジは打たないといけない場面もそこそこあるため運負け主張製造機と化す
    それでも現環境でのスペック自体は最強と疑わないので使用している

    私「メガバシャで鬼火するし、メガバンギでエッジ連打するンゴw」
    某有名強者「!!!」シュバババ(走り寄ってはこないがツイートする音)

    命中不安メガポケモンはいろいろと精神が削れていくので注意しましょう^^;




    ラティアス@氷Z
    臆病CSぶっぱ残りD
    冷凍ビーム/サイコキネシス/10まんボルト/電磁波

    このパーティの地雷兼MVPの幼女、ではなく妖女
    私は勝手にメガユキメノコ型ラティアスって呼んでいる(ゆえに妖女)
    バシャバンギブルドヒの弱点が霊獣ボルトの一貫性にあるため霊獣ボルトを受けられてかつ速く、ワンパンできるポケモンとして採用
    おそらくこの条件をクリアできるポケモンはラティラティ兄弟しかいない
    実は氷技の一貫性を軽視しているパーティが多くかなり刺さる。そもそもこいつの冷凍ビームすら考慮するか考えるレベルなので氷技が一貫する選出をバンバンされる
    最強実況者決定戦でも使用していたため、「誰意識の氷Zなんだ・・・?」と驚かれる対戦相手やコメント(自分の動画ではない)が見受けられたが広範囲に刺すための氷Zである
    最初は10まんの枠がめざ炎だったが、メガギャラに電磁波入れてからの行動に困ったため変更した。テッカグヤにも一応打点となるためこちらで正解だった



    カプ・テテフ@気合の襷
    臆病CSぶっぱ残りD
    サイコキネシス/ムーンフォース/シャドーボール/めざ炎

    脳筋の幼女かつ妖女
    一番最後に入ってきたポケモン。パーティバランスが悪くなりそうで最後まで使うのをためらっていたが、レートを溶かしまくったところで思考停止でレート上げてくれないかなと願望で入れたところ無茶苦茶強くてそのまま採用した。割と真面目にこいつで殴り続けてたらそのままゲームが終了してましたなんてことが少なからずあったのでやっぱりぶっ壊れてるなと思った
    真面目な考察としては、マンダナットの並びにあまり強くないためこいつでナットを狩りに行く動きを期待して想定通りの動きをしてくれた。それとガルドがめっちゃ引いてくるので襷を盾に処理するプレイングが刺さった




    カプ・ブルル@格闘Z
    意地っ張りH124A124S252
    ウッドハンマー/ストーンエッジ/馬鹿力/剣の舞

    イキリ部門No1ポケモン
    構築単位で相手の鋼枠が死ぬほど重かったので格闘Zで飛ばしまくった
    ちなみにこの構築で重いポケモンを列挙すると、
    メタグロス・ギルガルド・ヒードラン・テッカグヤ・ナットレイ・クチート・ルカリオ・ハガネール・ドリュウズ・エアームド・剣舞リザードン・メガゲンガー・テテフetc
    (おそらくこの構築を考えたやつは頭が悪い)
    最強実況者決定戦の際はテテフの枠にHDグライオンを入れていたため上記のポケモンの大半はこいつでみてたが、あまりしっくり来なかったため変更
    実はこいつの型として明確にミスだった点が1つあったがそれはまたUSMで使うことがあれば紹介することにする
    マンダ軸相手にブルル+バンギの選出をしていって地面弱点なしの回復する最強メガバンギを誕生させるのが楽しい




    ドヒドイデ@黒いヘドロ
    図太いHB残りD
    熱湯/冷凍ビーム/黒い霧/自己再生

    陰湿オタク要素
    ラティアスのおかげで霊獣ボルトのいるパーティに対しても顔を引きつらせながら選出しなくてもよくなった。やはり陰湿オタクは肩身が狭い思いをしながら生きていくのが定めなんだと思った
    受けられそうなら受けにいく、無理そうならやめる



    だいたいこんな感じ
    いろいろとあって疲れたのでしばらくはマリオオデッセイやります
    ドウガモアゲラレタライイネ()



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  • 【ポケモンSM】超火力!誰も受けきれない古の構築バシャバンギが最強すぎるwww【S5最終R2080】

    2017-09-13 03:05

    ~結果~

    メイン最高/最終


    サブ最高(最終は2025)



    ~構築内容~



    この構築記事の前にこちらを先に読むことを推奨
       ↓
    【http://ch.nicovideo.jp/afou/blomaga/ar1303358】




    バシャーモ@炎Z
    陽気ASぶっぱ残りD
    フレアドライブ/飛び膝蹴り/鬼火/守る

    バンギラスとの同時選出が多いためメガからZへ変更
    ドヒドイデがいるためミミッキュを過剰に対策しなくていいかと考えたが、
    終盤ヒトデの刺さりが著しく悪かったためメガの方が刺さっていることが多かった
    格闘Zブルルの刺せる相手が限られているので同時選出してもそこまで気にならないのは良い点なのか悪い点なのか


    バンギラス@バンギラスナイト
    ストーンエッジ/馬鹿力/噛み砕く/冷凍パンチ
    意地っ張りH236A204B4D60S4

    選出率ナンバー1のエース
    岩技の一貫性は最強なので相手のエースに勝てるなら選出するくらいの勢いで出した
    ナットレイが面倒だったので噛み砕くの枠を炎のパンチにすることも考えたが、
    安定最高打点兼耐久型への崩しとして噛み砕くが優秀だったため変更はせずに戦った
    こいつの裏にもう1匹メガ枠入れられたら強いのだが、
    ・メガ枠のトップ層に強い
    ・マンムーにそこそこ戦える
    ・霊獣ボルトへの対抗策となりうる
    といった条件を満たしているポケモンがメタグロスくらいしかおらず、ギルガルドへの信頼の方が高かったため採用出来なかったため後述するクレセリアとなった
    かなり数値としてはかなりカツカツなのだが、Dをテテフのムンフォ高乱数2耐えくらいまで振るのもアリかもしれない


    クレセリア@残飯
    穏やか Hぶっぱ S70族抜き 残りD(非理想)
    サイコショック/身代わり/瞑想/月の光

    (見た目上は)トップメタメガ枠とマンムーに強く、霊獣ボルトの対抗策になりうるポケモン
    こいつがいてもマンダ・グロスはおろかマンムーすら選出抑制できてなかった(気がする)
    おそらくHBゴツメ瞑想の方が刺さっていたはずだが、レヒレや一貫する電気技を無理に受けないといけなくなる場合があるため残飯穏やかHSで使用した
    正直この枠はなんでもいいのでとりあえず浮いててくれればいいからって感じでパーティにいてもらった
    (97レベルまで上げたんだからもう少し頑張って王冠使えって思った人はRT)


    ギルガルド@襷
    おっとりCSぶっぱ残りD
    シャドーボール/影うち/めざめるパワー(氷)/どくどく

    前回から大きく型を変えた地雷型ギルガルド とにかくめっちゃ刺さった
    前回の構築の反省点が物理に偏り過ぎていることにあったため特殊へと変更
    しかし、ただ特殊にしただけだと受けループの突破方法が消えて詰んでしまうため、
    対受けループ性能を残しつつ現環境にて戦えるように構成した
    終盤にガルーラが増えてきたこともあり、聖剣で誤魔化しを入れながら戦いたいこともあったが、どくどくは襷が潰れていて仕方なく対面処理をしにきたゴツメカバ等に刺していけたためそこそこ優秀だった
    (前期の構築知ってたからなのか珠物理ガルド一点読みでゲンガー→カバルドン投げみたいなことされたことありました、構築記事を鵜呑みにしすぎるのはやめましょう)


    カプ・ブルル@格闘Z
    意地っ張りH124A124S252
    ウッドハンマー/ストーンエッジ/馬鹿力/剣の舞

    憎きカミツルギを葬ることが出来るようになった
    身代わりは耐久ポケモンの前で押せれば試合が終わるレベルで強かったが
    型バレもあってかドヤ顔で後投げされるナットレイが許せなかったので馬鹿力Z採用
    構築記事を鵜呑みにしすぎるのは(2回目)
    岩Zブルルを考案したその時からいつか格闘Zに変更してドヤ顔してやろうと考えてた
    ちなみにH振りでも乱数なため後投げ前提なのとB振りは泣く
    ただし偶発対面だとナットレイ側も悠長してくれるので一方的に不利なわけでもない
    ドランやジバコにも有効だったが、ドランはS負けてたらそのまま倒されるし、ジバコは頑丈だと終わりなので使用するのに勇気がいるポケモン
    このカプ・ブルルというポケモンはステロ撒いてから積みサイクル的な使い方できる相棒がいればそっち方面で使ってあげた方が強いのではないかと思うときがある
    全く想定していなかった事態ではあったが、最終日の1900~2000帯にガルーラやクチートが大量発生していたこともあり、格闘Zを持たせたことによりそこそこ選出しやすかった点は評価できた


    ドヒドイデ@黒いヘドロ
    図太いHB残りD
    熱湯/冷凍ビーム/黒い霧/自己再生

    身代わりマンダにドヤ顔されないための2ウェポン
    最近のポケモンは力こそパワーみたいなところあるので、こいつが受けられないポケモンがいるとそこから崩されることが多いためあまり選出はしないようにしていた
    それでもバシャやゲッコウガへのストップ性能は高いため重宝する場面も多い


    ~選出傾向~
    基本的にはクレセリアとドヒドイデは選出しないように心がけながら残りの4体で殴って勝つ
    どうしても受けないと勝てないときだけ受けポケモンの力を借りる
    テスト前に陽キャが陰キャにノートを見せてもらう理論を想像していただければ分かりやすい


    ~まとめ~
    メイン・サブ共に2050くらいまでは順調にレートを伸ばしていくことが出来たがサブロムのレートが途中で伸び悩み、そのままメインに移行することが出来ずにタイムアップ
    最終2桁順位がかかっていたのでメインを動かすことが出来なかったが、2100に挑戦することなくシーズンが終了してしまったことに後悔しています
    シーズン全体でレートがデフレ傾向にあるため、レートの数字で語るのは頭が悪いのかもしれないですが、いつも以上に本気で2100を狙いにいって届かなかったためショックが大きかったです
    今回の構築はS4の時点でずっと頭の中で温めていた構築であり、S4構築は今回のパーティの布石として使い、襷ガルドと格闘Zブルルで奇襲をかけるのが狙いでした(他に使いたい構築もあったけど纏まらなかったのでボツ)
    来期を見据えず目の前のシーズンに挑んでこれだったのでかなり落ち込んでいます
    しかしSM環境も次が最後なので早く立ち直って次に勝つために何をしたらいいかを考えていきたいと思います


    ※ちなみにタイトルはポケモンたちは強いのにプレイヤーが弱いという自虐です


    おわり
  • 【ポケモンSM】バシャバンギ+陰キャ偽装イキリオタク【S4最終R2056】

    2017-07-23 22:261

    最高レート2079
    最終レート2056

    公式実況者大会でも使った構築とほぼ同じものです













    バシャーモ@バシャーモナイト
    陽気ASぶっぱ残りD
    フレアドライブ/飛び膝蹴り/鬼火/守る

    エースその1
    6世代ではメガバシャガチアンチ勢だったものの、今ではメガバシャ信者に。
    テテフ・ミミッキュの上から鬼火を入れられるのが非常に偉い。
    パーティ単位で重いマンムーに対して鬼火から入ることにより、
    襷を潰しつつ後ろのドヒドイデでの受けが可能となる。
    襷でなければ後続のボーマンダに刺さり、ボーマンダによってドヒドイデ
    を突破できなくなるといったことがよくあった。



    バンギラス@バンギラスナイト
    ストーンエッジ/馬鹿力/噛み砕く(追い討ち)/冷凍パンチ
    意地っ張りH236A204B4D60S4

    エースその2
    ボーマンダが多い環境でかつ、現環境において一番通りが良いとされる岩技の使い手
    であることから採用。
    とにかくハイスペックでタイプ一致抜群の攻撃程度では落ちない。(ウルガモスの虫Z耐えた時が一番震えた)
    舞わないメガバンギのテンプレ調整から多少Dを削ってAに割き、無振りテテフをエッジ+砂ダメで落とせるようにした。
    ブルルドヒドイデとの相性が非常に良く、相性が良い状態を保つために地震は入れていない。
    最初の2000達成時は追い討ちだったものの、ゲンガーは必ずと言っていいほど引かず(バンギの前に出すゲンガーだから当然といえば当然なのかもしれないが)、挙句の果てにはシャンデラにさえ居座られて、シャドーボールD↓+草Zで飛ばされて怒りの技変更を行った。
    馬鹿力は使いどころが難しいが、バンギラスの前で悠長してくる無・鋼ポケモンが多かったため、とても重宝していた。
    よくバシャーモと2メガ選出もしていたが、時と場合によってメガさせる方は変えていた。
    メガさせずとも強いのがこの2体の強みである。



    ポリゴンZ@拘りスカーフ
    控えめ H116B4C196D4S188
    騒ぐ/冷凍ビーム/悪の波動/破壊光線

    最後まで悩んでいた1枠
    最初の2000達成時はこの枠がゴツメランドだったのだが、
    霊獣ボルトやコケコランドグロスのような並びを崩す手段がなく
    特殊スカーフ枠を探していた。
    最初に考えたのはサザンドラだったが、真皇杯ラスチャレ当日にポケモンバンクが使えず
    ウルガモスを採用。(采配は的中して見事に予選を突破出来た)しかし、相手の地面が重すぎてまともに動けなくなってしまい解散。
    次に考えたのがスカーフニョロトノ。サブウェポンの火力が足りないのとスカーフ催眠して後続に託すゲームになったので解散。
    破壊光線は割と打つ機会アリ。サイクル系のPTに見えたら積極的に1匹持っていくために初手からぶっぱなすこともしばしば。



    ギルガルド@命の珠
    意地っ張りH188A252S68
    シャドークロー/影うち/剣の舞/聖なる剣


    イキリオタク要素1
    こいつもブルルと相性良い枠
    元々はゴツメランド(スカーフウルガモス)のとんぼがえりからの影うちによってミミッキュを縛るために採用していた。
    珠影うちで無振りミミッキュは確定、CSメガゲンも高乱1に持っていける。
    グラスフィールド下で無理矢理舞って全てなぎ倒す動きが強い。
    地震を持っていないマンダも多かったので消去法で選出したら実はかなり刺さっていましたなんてことも多かった。
    グラスフィールド+残飯も強いと思いますがイキりたいなら剣舞一択



    カプ・ブルル@岩Z
    意地っ張りH124A124S252
    ウッドハンマー/ストーンエッジ/身代わり(馬鹿力)/剣の舞

    イキリオタク要素2
    ブルルドヒドイデという超時間かかる構築は闘会議で捨ててきた。
    舞える相手が出てくれば相手のタイプや種族値はほぼ関係なく叩きにいける。
    選出できるか出来ないかはこちらが刺さっているかよりもブルルが相手が倒しやすいかどうかで決めることが多かった。
    公式実況者大会の際のみ馬鹿力を採用。理由としては、身代わりを使用するのがカバルドンやブラッキーなどのあくび持ちや受けル(やそれに近い)パーティの前で好き勝手するためのものなのでまさか“”実況者“”がそんな構築使ってこんやろ~ってことで変更した。
    ※A日程は陰キャオタクばっかりだったのでおそらく変えないのが正解でした



    ドヒドイデ@黒いヘドロ
    図太いHB残りD
    熱湯/冷凍ビーム/黒い霧/自己再生

    イキれてはいない枠
    冷凍ビームを採用することでボーマンダの前で起点にされないようにした。
    周りのポケモンに耐久型がいないのでドヒドイデの前で粘られなければ
    このパーティ自体はそこまで試合時間が長くなることはない←ここ大事
    バシャーモで火傷させつつ(ブルルでフィールド張りつつ)こいつで詰ませることが多かった。


    vsひよさん戦雑感

    1戦目
    とにかくポリゴンZが大暴れしてくれた。カミツルギを急所で落としたことによってこちらがかなり有利になった。しかし、裏を返せば1戦目の時点でひよさん側にスカーフカミツルギがいるという情報を隠された上で勝ってしまったのが2戦目以降に響いていた面もあった。
    実はこちらとしてが痛かったのは、ライボルトのオバヒ外し。もしもライボルトがポリZを落としてくれればもっと綺麗にスカーフを隠せていたかもとか考えていた。とは言っても裏がバシャ・バンギだったため火傷なり膝外しも怖いのでとにかく勝ったことを喜んだ。

    2戦目
    ポリゴンZがマンムーによって早々に落とされてしまったのが痛かった。実はポリゴンZの調整は陽気マンムーの地震+氷の礫を高乱耐えする調整だったため、この時点でマンムーが意地っ張りであることが分かってしまい、3戦目も不利を強いられると予想していた。しかもスカーフ持っててもライボルト抜けないので、刺さってるけど技変更は出来ないから微妙という状態に。(スカーフ持ってないとスカーフ以外のカミツルギに強く出れず、選出すら出来ていないことから1戦目の勝利はなかったはずなので一長一短だった)
    バシャーモとカミツルギ対面:裏にマンダがいるとはいってもめざ氷や岩Zがある可能性もあるため何かしら考えることはあるはずなのだが、ひよさんがノータイムで聖剣を打ってきたことからスカーフと判断。最後にバシャとマンダ対面で膝打ったのはコメントでも見られた草Z・電気Z等に見えるよう偽装するため。ツルギ・マンダの前で降参してもめざ氷がないという情報は握られてしまうので意味がないのでツルギやマンダの情報収集に徹した。

    3戦目
    カミツルギがスカーフなのが分かったため満を持してドヒドイデを投入。
    初手マンムーとの対面を作り、バシャの鬼火で誰かを焼いてドヒドイデで詰ませるのが狙い。
    しかし、無常にもスイクン。
    ここが2戦先取の難しいところで、選出に幅を利かせられない側がドツボに嵌っていく。
    こちらはとにかくカプ・ブルルが出せないので実質5体vs6体になってしまっていた。
    ギルガルドはひよさん視点では重かったらしい(マンダが地震持ってなかった)が、スイクンに燃やされた時点で終了なので出すことは出来なかった。
    ポリゴンZとスイクンの対面で選択したのは騒ぐ。ここでは破壊光線も考えたが、残飯込みで身代わりが張れない圏内まで押し込まなければならない。1戦目の騒ぐのダメージからかなり微妙だったので騒ぐにしたがあそこは狙っていかなければいけない場面だったのかもしれない。後はドヒドイデでマンムーを焼ければと思っていたが、焼けたとしても絶対一撃技は持っていると思っていたので勝ちの確信は出来なかった。
    最後のスイクン・バシャ対面はあれはもう仕方ない。ひよさん視点からは守る安定でもこちらに安定択がない状態。あそこまで追いやられたそれまでの立ち回りを嘆くしかない。


    結局どうやったら勝てたの?
    おそらく一番刺さっていない(ように見えた)ブルルドヒドイデの選出をするしかなかった。
    マンムーが重いので上から叩けなければいけないし、スイクンに強く出なければならない。カミツルギに起点にされることもなく、ライボルトが10まんを持っている可能性が極めて低かった等を考えるとブルルドヒドイデはお世辞にも刺さっているとは言えないが対抗策にはなりえた。@1はガルドかバンギになるが、ライボとマンダに強めに出れるバンギになっていたはず。
    このパーティは身代わり残飯スイクンが重いのは分かっていてブルルのウッドハンマーは24まで上げていたのでPPを枯らしにきた場合は剣舞択にも勝利出来ればかなり勝算はあった。それに今回は馬鹿力を持っていたため裏から出てきたカミツルギに隙は見せない。それが出来ないからまだまだ弱いって1145141919810回くらい言ってる。


    余談

    ~試合前日のツイッターにて~
    ひよ「スカーフウルガモス辛いからやめてね」
    私「優しいから使わないです。優勝より友情とります」(出さない)
    ~試合当日のミスドにて~
    私「カミツルギ重いんでやめてくださいね」
    ひよ「おう」(出さないとは言っていない)


    人を簡単に信じるのはやめましょう。おわり