• 天才と陛下と平民のどれかを選ぶ

    2017-08-24 07:4830分前

    問題は、お前はアインシュタインと比べてどうなのか?だ。


    個人的感覚、理解で言うと、昭和天皇の前に「王の権威」を持っていたのは誰か?と言うと、恐らくはあの、天才物理学者「アインシュタイン」では、ある。だが、”そこ”を、米国を中心にして形成された秩序には「戦争」が物理的なそれとして組み込まれており、そして「価値の発生」その概念が入ってなかった…良くも悪くも、多分アインシュタインが、キリスト教的?倫理観に依存したから、だ。一夫多妻を容認は出来なかった結果、何かの不足を残し。だからか、世界は世界大戦へと…加速していく。

    決着は、何故かと言うか…玉虫色の破滅、そんな感じになって終わって。

    結論的に言えば、アメリカは戦争には勝ったが、アインシュタインは原爆の使用により「王の権威」を失い。それは日本の昭和天皇が持つ事になり。何かは奇妙な緊張状態に陥った、訳だが。

    次の保持者になった「昭和天皇」それは、戦争が珍しい世界を創ったにせよ、結論では経済的な発展?それは、齎す事は出来なかった。日本は発展したが、その他は微妙に衰退し。そこが発展する時、隣が衰退する状況も産み、結論で補正し切れなかった。明確に言えるのは「戦争は起きにくくなった」それは、彼の功労としては…大きく。昭和は経済的な期待感に支配された時代だった、それは多分。

    …その後に「王の権威」その保持者は誰か?と言うと、それは微妙にハッキリしない。


    主観の問題として、アインシュタインと昭和天皇、そしてあげちうを並べた時、選ぶならどれ?と言う時、現状の主な主観では「アインシュタイン一択」である。天才であり、物理の面で実績もある。アメリカ国籍でもありブランドとしては最強。”この”主観と対立を避ける時、「王の権威」それは、微妙に何処かへ消えてしまう。しかし、この選択は太平洋戦争の再来を呼び、そして経済格差を戦争にまで発展させかねない「古い選択」ではあって。そして「昭和天皇」それも、最終的には自身の独裁性を消せなかった現実から、昭和のバブルを再び呼びかねない、訳だ。


    「ストリードの連携」”ここ”で提唱?してる構造が、もし期待通りの物なら。それは前期の二人が残した?構造を超えて、上記の問題を解決した物、かもしれない…訳だが。結果だけ見るなら、その視点に置いて一応は現「王の権威」一択…しかし。


    それは無い。


    「王の権威」自身が、やっぱりまだ何となく、それは言えない状況は、ある。良くも悪くも従来の懸念だった「独裁性」それは、極端と言って良い位、無い。有るのは”結果”だけだ。そして、或いはだからか、本人だけ?には「その結果が出ない」のであって。「王の権威」それを持つ事のメリットは今、殆ど無い。「大賀さん」世間が”それ”に依存する様になって、或いはやっと、保持者はその困窮、肩の荷が、下りる。


    アインシュタインも、私生活的にはさほど褒められた状態では無かった、と言う。「それは関係ない」時、その実績?だけを見ねばならない訳だが。その時、絶対的に不動なる何かとして、「利益性」それは、そこにあって。

    主観的な判断は今、状況を悪化させかねない気は、する。


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  • ロケットが発射される台から見る

    2017-08-22 16:48

    主観の問題、ではあるが。

    個人的な主観で言うと、旧SMAPのキムタク氏は戦闘機の「F-15」ではある。

    しかし、車で言うと「軽トラ」ではあって。決して、フェラーリでは無い。


    ”理由”はちゃんとある…しかしニュアンス、「もしこれをテレビで発言したら?」その場合の反応としては侮蔑的な表現、そう言われるかも、しれない。テレビは、マスコミは、”これに違和感と否定を感じる主観”であり、全体の主観その傾向もそれに支配されている訳だが。

    どんな形であれ、「何かの主観」が、その場を支配はしているのだ。それにより、結局は何かの階層構造が出ては来る。自分は良いと思うのに!それが通らない理由その多くは「場の主観にとっては好ましくないから」だ。”雅”市場的には、そこに可能な限りの「理由」を設定し、「”大衆”の意向なんだから、しょうがないでしょう?」でオチにする事である意味で、誰にとっても無責任なそれを提供する、訳だが。「選ばれない!」その選ばない相手には、文句を言ってもしょうがないのだ、それはどうにもならない。

    …そこをどうにかしたい時、独裁者、それが求められるのだけど。


    単純に言って、「諦めてください」結論は、そこなのだが。自分が良いと思う物が事が、必ずしも世間で評価される訳ではない。特に創作に関しては、自分の方が世間に合わせていかないと、利益性には繋がらない。今までの不景気は、それを「認めさせる!」大衆の主観を歪めて見せよう!的に行われた「操作」その数々その結果ではあり、結論としては「徒労」それに終わった気は、する。そして結局、或いは最後の封印も発生。

    「軽犯罪の重過失」…カウンタ数値で利益が発生する時、”その”制御は、時に他者の利益を横取りする”犯罪行為”に等しいのではあるまいか?それは加害として累積する。

    …だとすると、加害側は、じりじりと、利益性を失い影響力に陰りが出てくる事に。

    現状、もちろん、「一夫一婦」それが主体である。それ以外は、どうしても社会に対して負の影響力の方が懸念として有り、だから。発言力的にはどうしても次点、にはなる。しかしだからと言って?一夫一婦が絶対である!訳ではない、極論で言えば一夫一婦も一夫多妻も、倫理的な差は殆ど無い。民主主義的な価値観での、一夫一婦絶対論が多少強すぎる部分があり、その倫理上「間違ってる」”そこ”が、こっちの都合良い方向に治らない!それは、でも好ましくない独裁性の発露であり…結論で”それ”が無理を通し、道理を一時的に引っ込めてしまった、のだが。

    現状、「大賀さん」紛争解決機構それは、民主主義より上位に位置し、その暴走を、良く止めては居る。マスコミも流石に、異様な偏向報道が問題視される様には成った。道理は通りそうな、そんな状況ではあるが、それだけに微妙なストレスも消えない。

    ガンプラで、一番売れたガンプラはもちろん「RX-78-2ガンダム」である。しかし考え方で、「これは紛争解決機構のユニットである」としたら、一番「量産されたMS」かもしれないし?一番戦場で破壊されたMS、だったかもしれない訳だ。「漫画だから」現実に目を移す時、そこに有るモノは、理想とはちょっと違う何かとしては、有る。

    キムタクは車で言えばフェラーリで!戦闘機で言えばF-22なのよ!的な。

    やっぱり、”この”主観と現実の結果には、異相はあって。自身の”それ”で推し通さん!そういうのも…どうかと。


  • 竜宮城を描いても乙姫は居ない

    2017-08-21 10:58

    すさまじく主観ではあるが。

    ”これ”は「お金になる」のだが。

    ”これ”は成らないのだ。


    「後の人、プロなんですけど」

    …実際?は、違うかもしれない、むしろ逆。カウンタは制御されていて、主観的に「正しい」方にお金が回されて。結果で「本来お金を創ってる所」は、お金を不当に搾取されていて、だから。もちろん「実利が無い」訳で辞めてしまう…お金が発生せず、「お金には成らない」作品だけが評価され、市場全体は奇妙に、しぼんでいく。

    …とは言え、後者の絵、それには反論の余地など、ないのである。


    差は、要するに「オーダーを満たしてる」か、無いか?の差だ(主観)。需要的に、萌え絵とは「男性の性欲処理その代行」であり…絵師的に言えば、”売春”に近い(…おっさんの絵師は?)。個人的な推察による”それ”は、男性が自身の性欲処理?に近い衝動により描いていた絵を、女性が真似し始めた事から発生した方向性で。その形式から来る「実用性」それは非常に、大きい。女性にしろ、売春するよりはまあ、マシな訳で。この方向性を、十分に満たせる再現度の上に、更にオーダーが有れば、それはれっきとした「仕事」にはなり。

    …後者の絵は、反論は出来ないとしても、逆に「必要ともしない」のだ。


    ゲームを遊んでいて、使っている自機の性能、それがもう一つ!足りない感覚。「もっとだ!」もっとパワーを!それは無理だ、が。そこで止まらない感覚があり、そう言うのを絵として具現化する結果、こういう後者の様な絵は発生する…訳だが。それは物理法則を超えているので、結局具現化の可能性は無く、要するに”単なる夢”だ。そんな設計図?そう言うのを貰っても何の意味があるのか、それは創れないのだ。

    …なんというか、衝動だけはそこに残る、もうちょっと、後少し、届かない。

    良くも悪くも、「中華思想の皇帝」それは、その不可能の壁を一時とは言え、超えた存在ではあって。勿論、手品か詐欺でしかない。創ります!と言って騙してお金を集めて逃げてしまう。その額が、「一人100円以下」なだけだ。「ちょっと駄作を掴まされた」だけであり、人はそれ以上の追及をしない。現在の創作、その利益性として理解されてるのは結論でこの辺でしかなく…だから、皇帝も”それ”が悪い事だ、そうは思えない訳だ。それ以外でその、「独裁創作は売れない」その不可能を、可能にする方法は無い訳で。

    ”それ”を後押ししているのは、こういうハイレベルな技術者な訳だが。或いは同意しているが故に、軽犯罪の重過失、”それ”が結構…、蓄積してる可能性もあって。「私はこういう事をします出来ます!」そう言いつつ、それは実現不可能で有り・・・信じて集まったお金は?

    …「売れた」ら、それは詐欺をした事に成らないか。

    声の大きな人々が居る、彼らの信念?は揺るがない。それに、どう対抗すべきか。