• いざなみ景気その偽りの記憶

    2017-10-21 07:2913時間前

    状況に、不安は有る。

    正直、現在の自民党政権は果たして信用に足るのか?そこは疑念が多々ある。アベノミクスの正体それが、イマイチはっきりしてないから、だ。それは2000年代付近にも…似た様な空気は有った訳で。

    もちろん?当時気を吐いていた人々は今は総じてなんちゃら、だが。時流に乗っかっただけで、”何か”が伴ってなかった結果、溢れる期待に結論で…破綻した。邪、ズル、そう言うのがあると、結論ではどれだけ上手く隠しても破綻する…間違いは間違いだ。その当時から暗躍?していた”皇帝”は、その象徴としてある。

    「黄昏の狩人」が無ければ、そこには何の理由もないのだ。

    当時と今と、多少の差を見る事は出来る。当時、自分は”それ”を自覚してなかったが、今は自覚しているし、「黄昏の狩人」も、インターネットを通じて表に出しているのだ。何処かが何かを土台にしている、としても?インターネットは、その構造は、ネット上にアップされている限り、”それ”を拾ってくる事が出来る。「カウンタ数値には現れない」にしろ、神の眼は、確かに有るのだ。


    だから、アベノミクスが何かを不正に土台にしている、としても。神の眼に晒される結果、何か何処かの破綻を見せる、筈ではある。しかし、今の所はその兆候はほぼ無く、台風接近等々、現実そのものが味方をしている雰囲気もあり、だから。「勝手に土台にしている」としても?”それ”は神の認証を受けてはいる、訳だ。

    …解らない。バベルの塔の逸話の様に。史上最大の塔を創り、神に手を伸ばしたその男は、既に見えない階下の否定により、その塔ごと、神の雷によって破壊された。今のアベノミクスがそうではないと言う保証は何処にあるのか?公称的には、単なる「通常の三倍投資政策」でしかないのだ。

    ただ、間違いなく?”雅”市場と言う概念は…表に開示されているのであり。”今”なら、方向を間違えなければ、投資は意味を持つのだ。国がそれを主導している時、それに近い人々もやはり方向を合わせるだろう。現在の好景気?が、”それ”を土台にしているとしたら、それは或いは、現実的な回復基調である…その可能性は多々、ある。

    良くも悪くも、日本は今、空前の借金国家ではあり。いざなみ景気その後、日本は結局、借金を倍以上に膨らませてしまった。その返済は重く、消費税の存在は、会計監査での誤魔化しを難しくはしていて、そして国は「借金を返済せねばならない」理由と共に、法人税その他の徴収には方向性を見せる、払う物はちゃんと払え。結果、企業は業績こそ上げていても?”税金として多くが徴収される”結果、社員への還元は後回しに成る、訳だ。

    借金苦だった家庭がようやく就職先を見つけた、だけではある。以前は膨らむだけだった借金は、今は毎月の返済に追われてる。収入源は見いだせたにせよ、返済額を引いたら決して裕福な生活は出来ない。或いは、そんな状況が今の日本、或いは世界ではある。

    そしてニートらの社会不信はまだ、決して癒えては居ないのだ。

    ひとまずの結果は、明日には解る。


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  • 戦う理由

    2017-10-19 08:50

    何かが、一気に片付いた?感はある。


    元東芝社長、西室泰三氏が亡くなられた。
    立て看板のフルルに恋した、ペンギンのグレープ君が死んだ。
    バンダイで、割と巨額な詐欺事件が公になって、社長その他が責任を追及された。
    そして、イスラム国が事実上、壊滅した。


    西室泰三氏は経済において、平成の大きな局面でほぼ必ず居た人ではある。日本郵政の民営化等々、手腕を振るった、筈が。結論では巨額の損失しか創らなかった結果だけを残した。平成特有の威容ではある、強力なリーダーシップ、と言えば聞こえも良いが、そんな独裁者の過失は、今の今まで隠匿され続けた訳だ。豊洲の地下空間アレは、何を意味したのだろう、「これは有って良い」そこに、何かの免罪を賭けたのだろうか。

    ペンギンのグレープ君は、何と言うか「不可能に挑む様」を象徴する様な、そんな様ではあって。”それ”はもちろん結局は、その思いを果たせずに、或いは果たす為に”向こう”へ行ったのだが。我々は”それ”を、それに至るまでの様を。「可愛い」そう、面白がって見ていた訳だ。何かの無責任さがあった、漫画の様な、他人事の。そう言うのは…少し想う。

    バンダイの元従業員による詐欺事件は今の所、大きな話題には成っていないが。バンダイナムコホールディングスの社長と、バンダイの社長が共に給与30%カット(3ヵ月)と言うのは…結構重い処罰だ。或いは架空請求とその見返りによる搾取(実際には2千万円で出来る作業を4千万円で発注し、謝礼として一千万円くらい受け取る、様な)が、良くも悪くも「それを超える利益を産まなかった」訳だ(コスト4千万円で5千万円位の売上出してたら多分、問題には成らなかった訳で)。それを可能にしたのは…結局は社長の存在だったのかもしれない。”上の方の異常”ではあるが。「ガンダム」を有するバンダイでやっていたと言う事が、何かの国家にとっての象徴的な事例なのかもしれない。ともかく一つ、明るみには出た。

    イスラム国は、世界を支配する!位の野心を掲げたが。結局は国扱いされる事も無いまま、凶悪なテロリスト集団として、消えていった(予定)。「神に逆らう奴は皆殺しだ!」結論で、イスラム教の邪を体現する存在だったのかもしれない。「間違っているか?」それは、今の自分の感覚では…微妙だ。神に逆らったら死ぬしかない、それは間違いでも無いからだ。キリスト教のイエスは最後、磔刑で死んでいるし。秦の始皇帝も、水銀中毒で若くして死んだ。その中でムハンマドは意外と成功者のまま消えていった預言者だったのかもしれない。過失なく居なくなった神の後には、誰も座る事など出来ないのだ。そのムハンマドは結局、自分が去った後の意思決定に、道を示し忘れていたのか。

    …イスラム国は、何と、戦っていたのだろう。

    不意にその、「過失の無い先人」の後を継がんと言う時、「出来ない」現実がある事に気づいて。中東が混沌としている理由、だろうか?ふと思い至る。「俺の言う事を聞け?お前、自分がムハンマドのつもりか?」不意にある、絶対的な否定。右か左か、兎に角、決めねばならないのだが。先に書いた「向こうには違う道を示す同格が居る」現実が、イスラム圏には現実に有るのかもしれない。「民主主義では無い」のだ、民の多数決など無意味だ。「それはムハンマドの意思か否か?」問題になるのはそれだけで、その世界は戦争を始める事に。

    …果たして、「大賀さん」紛争解決機構その構想とは、ムハンマドの意思だろうか。

    希望と言うには、剣呑ではある。イスラム国は、ムハンマドの教え?の通りに、神に逆らい潰えたのだ、”それ”がムハンマドの意思に通じるのなら。反対意見を全て潰し、神の意思を世界へ敷く。意外と、通じていく何かを、剣呑さと共に感じない事も無い。逆説的になら?世界はイスラム国と戦ったのなら。”神の意思”に逆らう奴は、負けた訳だ。ならその後には、ムハンマドの意思として、「大賀さん」紛争解決機構による決着、そう言うのは、入っていくのだろうか?

    イスラム国の戦いそれは、ハルマゲドンだったのかも…しれない。



  • 障害情報

    2017-10-18 07:31
    2017/10/18 am7:30
    現在、自分のHPへのアクセスが出来ません。
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    復旧次第、更新します。

    2017/10/18 pm14:10
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    2017/10/18 pm17:00
    HPその他、復旧しました、出張動画版アップされてます。