• 気づくと罪を背負った時

    2018-12-14 12:2417時間前

    全く、それは”そう言う状況”ではあり。


    「中華思想の皇帝」それは、この奈落の底からの囁きの果てに、”消えた”のだけど。
    問題は、「その皇帝を支持した人々」それは、この事実を知らなかった、事だ。

    ただ、皇帝の意向、それにより、その”下水道に居る存在”へ、敵意を向け続けた。
    皇帝が居なくなった?後も、その、自身に刻んでしまった理解、それだけが残ってる。
    アイディア?が、下水に居る存在を悪、皇帝を善と言うスタンスから始まる時、そこには大いなる歪みと破綻が発生し、当然の様に、期待される結果は出ない、損害のみが累積する。

    しかし、奇妙な圧倒的多数?が、下水に居る加害者へ、今もその敵意を向け続けてる、訳だ。
    被害が出れば出る程、だ。だんだん、空想と現実の区別も曖昧になるのかも。

    皇帝の次の存在もまた、自身に直接は加害が有る訳じゃない、単に自分の中に有る差別意識と、現実との狭間で逡巡してる様な状態。多数決は無視出来ず、ベクトル的には、しかし。

    「王の権威」側は、本当に、単なる犠牲者、だ。
    根拠なき否定は故に、何かの壁の前で、自身へ跳ね返っていく。

    皇帝が”消えた”様に、彼らも、やがては、しかし。
    ”それ”が或いは、今の巨大企業、もしくは中国?そう言う物だったら、だ。

    自分も微妙に、妥協案の様なモノが見えない。

    一つの結末にはなり、「王の権威」側、それは評議会の議長、そのポジションではある、とは言え。
    彼らが、下水に居る存在へ向け続けた否定、罵詈雑言?無理解、そう言う罪の厚さは、それはそれとして残り、何かの魔物には成る。

    失ったのは時間だ、それは、どうにもならない。
    「責任を取って貰う」その時、そこに有る結果は、そして。

    皇帝に責任を押し付けても、皇帝を支持し続けても、それは侮蔑し得る”下衆”ではある。

    それを抱えた状態で、売れる創作、それは当然の様に期待は出来ない。

    「切り捨てられる人々」それは、因果の結果だろうか。


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  • 嫌な顔されて帰される

    2018-12-13 14:18

    具体的に言えば。

    それはつまり、「嫌な顔しておパンツ見せて貰いたい」それを好む奴、ではある。

    下衆か?

    この「下衆か?」その、嫌な顔の先に、結構”人の層”が有る訳で。

    それは、良くも悪くもその、無視出来ない数を背に、何かの抵抗を続けている。


    何かの盲点ではある。
    「萌えキャラ」萌え美少女、このイメージが「有り得ない」そう言うタイプだ。

    これにほぼ席巻された市場で、この人々は或いはイメージとして迫害の対象ではある。

    そう言う意味では、彼らは今の価値観では常に、否定の対象に成ってしまう訳だ。
    AKB48メンバーにストーカーしたり、初音ミクと結婚しますと宣言したり、結論で、そんなタイプ。

    それは単なる犯罪者なのでは。

    しかし今までは彼らは、相応の市民権?を得て”そこ”に居たのだ。
    何処から始まる異常か?は謎だ。ともかく女性は創作に対して「悪夢」それを好む傾向が有る、「それは有り得ない」起こりうる可能性を潰す、そう言うベクトル。それを男性的視点が見る時?もしかしたら「誤解」をするのかもしれない。

    そう言うの好きなの?

    そこで始まる「イメージの誤認」が、その異常を創る…一理は有る、かも。

    自分的な結論で、BL系それは、この方向性の先に有る一つの帰結ではある。

    「下衆な男はここに来ない」のだ、ほぼ間違いなく。逆説的に、これを好む限りは、何かの安心感の中に居られる訳だ。しかし?もちろん商業的には狭い訳だから、遊びでしか創れない。「何が問題なのか?」そこから、創作の姿勢、そこに問題が発生する。等々諸問題は数多有るのだが。

    それを押しても下衆い奴は嫌だ、と言うのが、結論で、「萌え絵の指向性」ではある。

    この辺はそして、或いは「表」と「裏」、その対立の狭間でさえある。
    表は、女性を喰う方向でしか利益性を持てない、売春婦はある程度は、絶対に必要だ。
    裏は、売春婦を必要とはしない代わりに、「仕事」それを否定出来ない。自由は無い。

    これは、ある意味で今?後者の一方的な正義、それには傾いている、のだが。今までの「表」を肯定した女性らも居るし?世界その物がそう言う方向で構築されている時、今までなら罪の問われなかった人々が、その犠牲に成ったりする。或いはその一端として、あの「東名高速の煽り運転事故」それが発生した、可能性は否定出来ない。

    BL系も実際問題、独裁的創作、その方法論の一つでしかなく。
    独裁創作を好む時、結局は誰かを犠牲にし、その対価を自身の不幸、それと共に受け取る事には成る訳だが。

    「萌え絵」それに寡占された市場?は、彼らをも抑えて、”これ”で良いのか。
    結論で「ゴミ」扱いになるその層は、それは排斥に成らないのか。

    世界から「売春婦の需要」を消そうとしている、のだ。

    その正義の、果ては。

  • ステージクリアとその先と

    2018-12-12 14:35

    状況が厳しい。

    「評議会の議長」そのポジションを得た、事で、色々と雰囲気は変化しつつはある。

    ただ?裏側ではかなり通った事が、表では中々通らない?的な感覚は、やはり重い。

    裏側だって、自分は「直接は知らない」のだ。ともかく?自分の提示した案がメインで採用されてる、そう言う「感じがする」だけで。そして、それは今、同じく”表側”でも似たような、しかしもっと悪い?重い、そんな状況として、有る。

    疑念しか向いてない。

    それも、「加害者から」だ。今まで、皇帝を担いできた人々が、それを失った後、やむなくか裏側に、何かの権利?を渡さざるを得なくなった、しかし。原因が、表側の、皇帝に因る独裁、である。それを否定しそこまで来た時、結局、議長の独裁では、筋が通らない。

    …それでは、何も権限が無いのと同じでは無かろうか?

    それでも、合否に対して重要な位置に居る?それは、或いは確かなのだけど。

    やる事は同じ?だ。説明し、同意を貰い、結果が出たら、それを前に進める。
    単に難易度が”若干”上がっただけで、裏側での成功例?は、今も大きな支援にはなるが。

    まだ残っている?様な、平成の頃の夢想、それは否定して良いのか否か、悩む所だ。
    将来的にはTRPGを、本当に仮想空間に入ってプレイ出来る様に成る!とか。

    この先の未来は、ファミコンがPS4になった!と言う変化とは少し違う、かもしれない。そっちに舵を切って良いのかどうか?には、ちょっと重い疑念がある。皇帝?は、その創作の傾向からか、こっちを、「仮想現実に入る!」それを目指した様な気はして。そのベクトルはSAOとか、.Hackとか?数多の作品に現れはしている。普通に、今はそれを視ているが。

    実際の現実としても、仮想空間にダイブ出来る、と言う事は、身体の動きを完全に仮想化出来る、と言う事ではあり。つまり「ロボット」に、自分の動きを”意識だけで”シンクロさせる事が出来る、そう言う意味には成る。人型のロボット、それは今は既にある。その時?それを危険な現場で人間の様に使う事が出来れば、災害救助その他にも、大いなる貢献は有るだろう。もちろん、宇宙空間での船外作業なんかにも、だ。義手や義足その他を手足の様に動かさんと言う時も?この技術こそが必要には成る。或いは人間の身代わりとして、ロボットが危険地域で活躍する未来を目指す時?フルダイブ型のネットゲーム、その可能性はまず、安全かつ次への利益性と共に、その第一歩を待ってる、と言う視点はあるしかし。

    現実と空想の区別がどんどん曖昧に成っていく、そう言うのは、未来なのだろうか。
    もちろん未来を目指すと言う事は、未知へ、空想でしかないモノに挑むと言う事だけど。

    今、「出来る範囲」で考えられるフルダイブ型は、プレイヤーがずっと立ちっぱなし?であり、”座る事も寝る事も出来ない”訳だが。この先に進むべきか、或いは技術革新を待つべきか、もしくはそれをテーマに、研究を進めるべきか。個人的には、この妙な未来を夢想するよりも、目の前に有る破綻?を何とかする方が先なのだが、それは表にとっては、多数決の暴力で押し流されてきた、そんな現実もあって。

    「大賀さん」それがある、そこは今までの破綻とは、ちょっと違う訳だが。

    明日の生活を愁いつつ、VRゴーグル被って笑う日々は、いつまで続くのだろう?