S11 ライボランドスイクン 最高レート2012(8月23日瞬間70位)
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S11 ライボランドスイクン 最高レート2012(8月23日瞬間70位)

2015-09-14 15:26
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生主を始めてから最初のシーズンということもあり、
放送をしながら2000オーバーを中盤で出せたということもあるので
記念にブロマガを書こうと思いました。

【前書き】
S10、S11はボルトロスの増加(PGLKP:S11 5位)が顕著に
現れるシーズンでありました。
先制電磁波による強烈な縛り能力が、多くのパーティーにダメージを与えたことは
言うまでもありません。
そこでボルトロスや上位KPポケに厚いメガライボルトを採用したいという流れになり
今回のパーティーとなりました。

【パーティー紹介】
ライボルト@ライボルトナイト 
性格:臆病 特性:避雷針
159-×-100-173-103-203(メガ後実数値)
10万ボルト/ボルトチェンジ/めざめるパワー氷/オーバーヒート

パーティーの軸。KP上位ポケモンのほとんどに有効打があり、威嚇を撒きつつ
逃げてサイクルを有利にできるポケモン。
S11は中期~後期からスカーフガブやマンムーが増加し
動きを抑制されてしまう場面が多くみられた。
ただ見せあい段階で当初の目的であるボルトロスの選出率を大幅に下げることができたので
ボルトロスが嫌いな人にはライボルトをオススメしたい。

霊獣ランドロス@ゴツゴツメット
性格:腕白 
191-168-156-×-101-114(5V理想固体)
地震/岩石封じ/蜻蛉返り/ステルスロック

XYのS3でライボランドを組んだ経験があり、そのときはスカーフランドを採用していた。
ORAS環境になってからチョッキランド、スカーフランドは育成していたが、
ゴツメランドを持っていなかったのでサブロムで捕獲したところ運よく理想個体だったので
今回の採用に至った。

トンボルチェンの並びにW威嚇を組み合わせ、削りを狙っていく駒。
ライボルトの威嚇がなくても非常に硬く、メジャー物理ポケモンに圧力を与える
素晴らしい活躍だった。
ただ2000付近の強者達は、ライボルト:ガルーラ対面で冷凍ビームを打ってきたり
ゴツメランドを非常に読まれる場面が頻繁にあった。
前述のマンムーの増加によりライボランドの並び自体が弱くなったのもマイナスポイント。

エンテイ@食べ残し
性格:陽気
209-136-106-×-107-167(D29固体)
聖なる炎/毒々/身代わり/守る

今回のパーティーの英雄であり戦犯。
一番の採用理由は受けループ対策である。
ノイテイ一匹だけで受けループを崩壊でき、ラッキーヤドランはエンテイだけで
封じることができるほどの強さだった。

第ニの理由はライボルトが避雷針、霊獣ランドが威嚇の為
トレースに対する厚みが欲しかったので採用。
HBポリ2等を易々と基点にでき、ライボランドが苦手なメガサーナイトとウルガモスに
厚い点が評価ポイント。
プレッシャーによるPP削りや、初手対面で特性の発動順によるS確認、こだわり固定を
強制できる守る等、様子見や有利サイクルを補助できるような立ち回りもできた。
ただ聖炎、毒を外しすぎる、また聖炎でやけどを引かない等戦犯要素が多かったのも事実。

ニンフィア@精霊プレート
性格:控えめ
201-×-113-143-150-86
ハイパーボイス/いびき/瞑想/眠る

第二の受けループ対策 特殊受け 唯一の龍受け。
エンテイでグライオンが処理できない場合の処理ルート。もちろんラッキーも型にはよるが
瞑想を積んで倒しきれる。(1度だけ威張る電磁波ラッキーに後1回のところで負けた)
瞑想を積んで素眠りをしたときに、いびきが読まれにくい点が強みだった。
プレートを持たせることによって1積みいびきでも火力を期待でき、おまけの2割ひるみも
地味に強かった。

スイクン@カゴの実
性格:図太い
205-×-176-111-134-114(確かD28、SU固体)
熱湯/こごえる風→吠える/瞑想/眠る

ライボランドで重い両刀バシャやクレセドランを見る駒。
カバやマンムー等の地面枠に対する圧力でもある。こご風を当初は入れていたが、
ピクシーに対するケアの為吠えるを採用。ランドロスのステロ展開にもシナジーし、
基点回避になる為吠えるの方が役に立った。
ただゴツメスイクン信者である自分にとってはカゴスイクンは正直動かしにくい駒だった。
熱湯のやけど率も期待値以下だったので活躍としては中途半端。

ゲッコウガ@ジャポの実
性格:無邪気
151-123-108-124-81-191
ダストシュート/岩雪崩/草結び/冷凍ビーム

ライボランドを4回改良した結果産まれた地雷枠。
このパーティーの欠陥を全て埋めるように組まれた技構成、努力値配分になっている。

主な仮想敵
①マンムー、キノガッサ、ガブリアス等の襷系ポケモン
②フェアリーポケモン全般(主にニンフィア、マリルリ、サーナイト)
③スイクン、ライボルトで見れないウルガモス、リザードン、ジャローダ

ライボランドスイクンの先発に出て来やすい上記のポケモンに対して
ほぼ確定ラインの攻撃技を持っており欠陥を潰してくれる神ポケモン。
ゴツメとは違い、①の仮想敵が打ってくる氷柱針、氷の礫、地震、タネマシンガン、
岩石封じ等の非接触物理技にもジャポは発動し、確実に1ターンで仕留められる。

耐久に努力値を振っているため上記以外のポケモンに対する火力は期待できないが
それでも素晴らしい活躍を見せた。
エンテイとは違いダストシュート、雪崩の命中率も素晴らしく
追加効果も引いてくれることが多くレートを上げるためには欠かせないポケモンになった。

また電磁波を誘いやすいため後ろに控えている避雷針ライボルトに
吸収させるような立ち回りもかなり多かった。
仮想敵①のポケモン以外にもサイクルの中でジャポを発動させて
倒したり確定数をずらしたりできたのでジャポが腐ることはなかった。
ちなみにジャポゲッコウガはPGLではその他のアイテム0.8%に含まれている。

【使用感まとめ】
パーティーの火力不足が一番目についたが、サイクルを有利に回せば勝ちに直結できる
いいパーティーではあった。初手から出てくるガブリアスの持ち物、ガルーラの構成が
読みづらく立ち回り難い場面が終盤多く見られた。
火力不足によるTODも多く、特に対フシギバナの勝率が3~4割程度になってしまったのも
辛かった。
終盤の猛烈な運の悪さとマンムーの増加もあり、2012以上の結果が出せなかったことも残念。

最後に、マンムー4ね(直球)




















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