将棋三浦九段のスマホ使用疑惑で出場停止について 続報
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将棋三浦九段のスマホ使用疑惑で出場停止について 続報

2016-10-13 08:47
    将棋の棋士、そして竜王戦の挑戦者となっていた三浦九段が対局中の離席が多いため、不正にソフト(将棋のコンピューターソフト)を使用して対局していたという疑惑が掛けられ、三浦九段が、疑惑を持たれたままでは対局できないとして休場届を提出する予定が、将棋連盟が求めた期限を過ぎても休場届が出されなかったとして、12月31日まで出場停止となった。

    これにより、竜王戦挑戦者の権利を剥奪され、挑戦者決定戦で敗退した丸山九段が竜王戦の挑戦者として対戦することが決まった。

    三浦九段は、不正はしていない、濡れ衣だ、今後弁護士と相談して対応すると話している。

    さて、ここからは推測ですが、どうやってクロの疑惑が出たか。

    まず、離席が多いことによってスマホ等を確認していたのではないかという点。これは、離席が多いだけではクロとは言い難い。

    ただ、離席後の指した手がソフトとの一致率が100%に近ければ疑われるかもしれません。

    では、ものすごい強い棋士が毎回ソフトと同じ手を指したら疑われるのかという点。

    一昔前なら、何も問題が起きなかったのでしょう。

    ところが、最近のソフトの目覚ましい進歩によって、棋士に疑いがかけられる時代になってしまいました。

    難しい問題ですが、仮に三浦九段がクロなら引退で大問題で大事件です。シロならどう将棋連盟は落としどころを付けるのか。

    疑いのままでは誰もすっきりしません。いずれ一般の人でも検証するでしょう。

    シロであってほしいという願いはあります。


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