将棋 第三者委員会は三浦九段にどういう結論を出すか
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

将棋 第三者委員会は三浦九段にどういう結論を出すか

2016-12-14 08:46
    今年もあと半月ほど。

    将棋、三浦九段の処遇などの結論は未だに出ない。

    今年中には結論が出るという。

    どんな結末か想像すると、

    ①クロでもなければシロでもない

    ②クロ

    ③シロ

    という答えしかないと思います。

    ②についてはかなり重い処分が追加されることと考えます。

    問題は、①と③の場合。

    ①の場合、問題行動はあったが、使用したかどうかまでは確定できないということです。現在の年末まで出場停止という処分はそのままで、年明けには解除されると想像しますが、年明け後に普通に将棋がさせる状況にはないと思います。三浦九段が法的手段を検討しているとのことですが、それで決着がつけばいいのですが。

    ③の場合、損害賠償等を起こされてもしょうがありません。それは連盟に対してなのか個人に対してかまたは両方か。

    多分、12月21、22日の竜王戦第7局が終わらないと公表しないかと。もしかしたら公表もしないかもしれませんが。

    この問題が解決するまでは、個人的には将棋については三浦九段のことしか興味がなくなってしまった。

    将棋の結果については報道等で見る機会があるので、来年名人とポナンザとの対戦があることは知りました。これも重大な分岐点です。ただ、構図としては、名人がポナンザに勝てるかではなく、名人がどれくらいポナンザに近づけるかという構図ではないかと思います。つまり勝てない。勝てない理由は、日程が過密であるためソフト対策に時間を割けない点です。いずれにせよ、年末から来年4月、5月までは将棋界にとって激動になるはずです。しかも必ずしもいい方向に向かわない可能性が高い。

    分水嶺と言える。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。