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国際銀行権力の重要人物デイビッド・ロックフェラーが死去 米国の権力構造に変化は起きるか?
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国際銀行権力の重要人物デイビッド・ロックフェラーが死去 米国の権力構造に変化は起きるか?

2017-03-21 12:00


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    ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


    (本文)


    AhCsjOxq_normal.jpgSputnik 日本@sputnik_jp 

    【訃報】 米大富豪ロックフェラー氏が101歳で https://t.co/u07RYu7g57 #速報 #ニュース #アメリカ #米国 https://t.co/zqYIOtGbV0

    2017年03月20日 23:51



    上記記事にあるようにロックフェラー家当主の

    デイビッド・ロックフェラーが101歳で亡くなった。


    以前、700ページにもなる、デイビッド・ロックフェラーの自伝を読んだことがある。


    そこの帯にはロックフェラーについて

    「米国史上最強の一族」

    と書いてあった。


    また、その自伝の中に、

    「単一の世界政府を創ることに秘密組織の仲間たちと連んで邁進してきた」

    と述べている。


    つまり国際銀行権力の世界帝国を創ることが彼らの目的なのだと暗示していた。


    現在の金融軍事帝国である米国を作り上げてきた張本人の一人が

    ロックフェラーであることは間違いない。


    多くの研究者が述べているように、911自作自演テロをはじめとした

    米国が犯してきた様々な悪行に対する責任をロックフェラーは負っていた。

    (もちろんロックフェラー一人の責任であるはずがないが)


    それらの責任を取らせる必要があったのだが、それも叶わず死去してしまった。


    ロックフェラー財閥は石油財閥として有名であるが、

    デイビッド・ロックフェラーは、チェースマンハッタン銀行で

    頭取を務めた生粋の銀行家である。


    とうぜん信用創造の仕組みについても熟知していたはずであり、

    民間が所有する中央銀行FRBの理事への就任も打診されていた、

    と自伝には書いてあった。


    詐欺経済学の仕組みについても十分に理解していたはずである。


    HX4HOALc_normal.jpg天野 統康@amanomotoyasu 

    ロックフェラーとはどんな人物だったのか?: デイヴィッド・ロックフェラーは1946年、チェース・マンハッタン・バンクでキャリアを積み始め、1961年には同銀行の頭取となる https://t.co/GRLnV2yxvm 石油財閥として有名だが本職は銀行家。信用創造について熟知

    2017年03月21日 03:27


    国際銀行権力の中枢に位置していたといわれるロックフェラーの死去は

    米国の権力構造に大きな影響を与えるだろう。


    それが良い方向に向かう事を期待しよう。

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