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銀行権力の戦略家ブレジンスキーが死去 イスラム過激派テロリズム支援、対ロ強硬政策の中心人物
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銀行権力の戦略家ブレジンスキーが死去 イスラム過激派テロリズム支援、対ロ強硬政策の中心人物

2017-05-28 16:00

    ■勉強会

    <リンク>6/3(土)銀行権力側のマクロンの勝利の市場への影響など5月の政治経済情勢を解説

     

    市民の自由の脅威となる共謀罪に反対される方は是非、
    ご参加ください。

    廃案に追い込みましょう!

     

    下の動画は今年の2月に行った共謀罪のヤバさを伝える

    民主主義緊急事態宣言の講演会です。

    ゲストに警察問題ジャーナリストの寺澤有さんをお迎えして
    安倍政権によってテロ等準備罪という名で法案化されてい

    る共謀罪と進む監視社会の実体について語りました。

    https://youtu.be/Ez5HReBAHxw

    ■最新刊



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    マルクスもケインズも触れなかった

    嘘まみれ世界金融の「超」最大タブー

    お金はどう作られ、どう失くなっていくのか

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    動画による本の解説はこちら→<動画リンク>著書「嘘まみれ世界金融の超最大タブー」を解説



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    <リンク>頂いた書評の一覧 『世界を騙し続けた[詐欺]経済学原論』 『洗脳政治学原論』



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    https://www.youtube.com/user/07amano/videos



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    ■無料ブログ
    <リンク>
    天野統康のブログ 金融システムから見る経済社会論  



    ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■



    (本文)


    61TbiJUX_normal.jpgSputnik 日本@sputnik_jp 

    米政治のキーパーソン、ブレジンスキー氏(89)死去 https://t.co/lpf7S8iKON #ニュース #米国 #政治 #冷戦 #国際関係 https://t.co/bUyyay3kwu

    2017年05月27日 16:21

    ブレジンスキーが26日に89歳で亡くなった。


    ブレジンスキーは1930年代にポーランドから米国に亡命した米国人であり、

    1970年代のカーター政権の国家安全保障補佐官を務めた人物である。


    余り表には出てこないが、実際は、カーター政権以降の米国の対外戦略を

    立案し、実践してきた国際銀行権力の主要戦略家であり影の黒幕だった。


    ブレジンスキーの行ってきた政策は次の通りである。


    ・イスラム過激派テロリストの生みの親

    →対ソ連のためにアフガニスタンのイスラム過激派を組織化し、アルカイダを創設。

    911自作自演テロ、ISイスラム国の支援など、現在まで続く、欧米と中東産油国が

    育成するイスラム過激派テロリズムの源流を創りだす


    「オバマ危険な正体 ウェブスターGタープレイ 成甲書房」より転載

    0d98fcc2f22c5aff674d2d895c6fcbf0245cb91d
    P173

    ブレジンスキーはまた、アルカイダの誕生にも関与している。アルカイダは米英情報

    機関が全額出資して創設した組織で、当初の目的はカイバル峠の北にある

    ロシア領を侵食することであった。ブレジンスキーはポーランドをめぐるロシアとの

    戦争をおこしたくてしかたがないようだ。たとえそれが、ロシアとの全面核戦争

    を意味したとしても構わないのだ。

    (転載終了)



    ・カーター政権におけるカンボジアのポルポト政権の支持


    →「オバマ危険な正体 ウェブスターGタープレイ 成甲書房」より転載


    P194 ブレジンスキーはポルポトを支援したことを認めており、したがって20世紀

    最大の人道に対する罪に加担したことになる。ポルポト政権は200万人から300万人の

    自国民を殺害しているのだ。

    1981年、カーター大統領の安全保障問題担当補佐官を務めていたブレジンスキーは

    次のように語った。「私は中国にポルポトを支援するように勧めた」

    (転載終了)


    ブレジンスキーの戦略は、ソ連と中国を反目させることにあり、そのため、ソ連に支援

    されるベトナムと、それと対立するポルポトを中国に支援させて、対立をつくりだした。



    ・対ロシア最大の強行派

    →ブレジンスキーは極端なソ連嫌い、ロシア嫌いであった。当然、ロシアはそのことを

    熟知しており、ブレジンスキー一派が米国の反ロシア政策をけん引している中心勢力

    であることを指して彼らの目指していることを「ブレジンスキー計画」と呼んでいた。


    ・対ロシア包囲網と不安定化のためのウクライナ、グルジアなどで起こされた

    カラー革命とクーデターに関与


    ・ロックフェラー、とともに日米欧三極委員会を創設。この三極委員会が米国の

    カーター知事を大統領に選出した。

    日本を経済大国ではあるが、国家として何も決めることが

    できない「ひ弱な花」、「米国の保護国」とと呼んでいた。

    (この指摘は全く正しい)



    ・最近はインターネットの発展により、マスコミの世論誘導が行いにくくなっているのにいらだち、

    「百万人をコントロールするより、殺す方が簡単な時代になった」と暴言を吐いている。


    https://youtu.be/Gc9rsvBIh9U


    ・極小国家計画

    →民族感情を意図的に煽ることで、ユーゴスラビアのように国家を解体し、

    極小国家に細分化させる計画を立案。それによって国際銀行権力に対抗できる

    大国の存在を抹殺しようとした。

    「ブレジンスキーのような理論家たちは、武装解除後はロシアを三つか四つの国家に

    分割するべきだと主張している。そのような世論が実際に存在するならば、私は

    それに反対する」プーチン、ロシア大統領 二〇〇七年六月四日


    ・FEMA(緊急事態管理庁)の創設者の一人

    悪名高き米国の強制収容所施設を用意しているFEMAの創設者の一人である。

    文明の衝突の著者であるハンチントンも創設者に名を連ねている。


    etc・・・・



    他にも様々な謀略に関わった形跡があるのだが、

    とても書ききれるものではない。


    ネオコンとともに米国の黒歴史を体現してきた戦略家である。


    ブレジンスキーの死は現在、米国で起こっている反ロシアキャンペーンを緩和する

    意味があるかもしれない。


    ただしブレジンスキーは一戦略家に過ぎない。


    彼自身は、ロックフェラーやロスチャイルドのように巨大な財閥の生まれではない。

    国際銀行権力の雇われ戦略家である。


    国際銀行権力の存在は厳然として存在している。


    安倍自民党で行われてきた司法取引、秘密保護法、テロ等準備罪(共謀罪)

    などの法整備は、民主政治の下で市民を管理する体制づくりだ。


    これらはブレジンスキーらが練ってきた国際テロリズム、FEMAなどの恐怖政治の

    流れの一環なのである。


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