• 【S4使用構築】疑似両刀アグノム入りHDバシャ始動バトンテッカグヤ【最高2088/最終1996】

    2017-07-19 00:155




    シーズン4お疲れ様でした。

    最終日に手応えを感じた構築を組むことができたので殴り書き程度に。

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    ●構築を作り始めた経緯●

    前シーズンあたりからドヒドイデを絡めた構築が増えたと思い(体感)
    ドヒドイデ+グライオン、テッカグヤ、カプブルル、ボーマンダ…みたいな並びに
    7割以上の勝率を見込めることをテーマに構築を考え始めた。

    特にドヒドイデと補完も取れるグライオン(じしん/どくどく/みがわり/まもる)を
    主なターゲットとし、起点に出来るポケモンを2匹以上組み込むことにした。

    161(84)-x-91(4)-162(132)-96(44)-182(244)
    サイコショック/だいもんじ/わるだくみ/みがわり
    エスパーz
    S:最速ジャローダ抜き。
    HD:みがわりが無振りドヒドイデのねっとう耐え。
       みがわりが無振りクレセリアのれいとうビーム耐え。
    HB:みがわりが無振りカバルドンのがんせきふうじ耐え。
    C:余り
    火力目安(意識したライン)
    C2上昇だいもんじでギルガルドがステロ込み確定1発。158ダメ~
    C2上昇zサイコショックでDに振ってないポリゴン2をステロ込み確定1発。178ダメ~

    ラティラティ使っている木冬さんのみがわりドラゴンzラティオスをヒントに
    上記のグライオンを浮いてる身代わり持ちで起点にしていくことを目標とした。

    アグノムのみがわりは全く読まれず、グライオン対面は毒しか打たれなかったので
    グライオン入りの構築へは目標としていた7割以上の勝率は達成できた。
    自分の覚えている範囲ではグライオン入りに負けなかったと思う。

    サイコショックは防御方面でダメージ計算を行うのに対し、
    エスパーzを乗せると特殊方面のダメージ計算に切り替わるので
    疑似的に両刀にすることができ、グライオンを起点に受けループのラッキーを飛ばしたり
    グライオンと組まれているドヒドイデ、カプレヒレみたいなポケモンを
    そのままエスパーzで飛ばしたりでき本当に強かった。



    181(84)-181(124)-187(156)-x-111(4)-158(140)
    おんがえし/みがわり/りゅうのまい/はねやすめ
    S:最速ランドロス抜き、そこそこ早いグライオン(155)あたり意識。
    HB:意地ミミッキュのフェアリーzじゃれつく50%で耐え(目安)
       →みがわりでzを消費(HP3/4)、→じゃれつく+かげうち耐え。
    A:131-100ミミッキュをおんがえしで75%で突破。

    ドヒドイデグライオン両方に対してみがわりを残し、
    起点にできる第2エースにみがわりメガボーマンダを採用。

    それに加えて威嚇無しで皮が残ったミミッキュに対して択勝ちできれば
    突破できるHBベースで配分を考えた。

    このラインでガブリアスの陽気逆鱗+サメ肌を耐えるので
    物理方面で負ける可能性があるポケモンに対してワンチャン残せる。

    使用していて気になったのが、
    最速のちょうはつテテフに上から殴られてしまうので
    テテフに初手で誰か倒される→マンダが上から叩けずそのまま負けるとかよくあった。

    ・結果・
    この2匹をエースにしたことでドヒドイデグライオン入りの構築にはほとんど負けなかった。
    残り4匹はドヒドイデグライオンが誘えることを意識した。

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    215(252)-132(4)-165(92)-111(148)-69(12)
    じしん/あくび/なまける/ステルスロック
    ゴツゴツメット
    HD:ギルガルドのシャドボz乱数1個切り耐え。
    HB:11nで振り分け→ミミッキュの舞zじゃれつくを82%で耐え
    S:ミラー+2
    A:余り

    エース2匹と相性の良い起点つくりとグライオンを誘える枠として採用。
    起点に特化してどんどん切り捨てていく本来のHDカバルドンを使うのが苦手なので
    起点+じしんなまけるによる物理への詰め(スカガブとかグロパンが無いガルーラ)として
    個人的に信頼している構成を今回も採用した。→シーズン2とシーズン3も同じ構成

    カバルドンも選出誘導しやすいポケモンなので、環境に多いカプレヒレを選出に呼び
    アグノムでカプレヒレを処理する動きもできた。
    ※アグノムのみがわりで水z消費→わるだくみ→ムンフォ耐え→エスパーzで処理。
    →HDレヒレまで43%で飛ばせる火力があります。

    175(156)-198-100ー130(236)-135(116)
    フレアドライブ/とびひざげり/バトンタッチ/つるぎのまい
    A:無振りミミッキュがフレドラで確定1発。
    HB:ミミッキュのzシャドクロ+かげうちを乱数耐え。
    HD:無振りスイクンのねっとうを高乱数で2耐え(目安)
    S:1加速で130属抜き。

    ドヒドイデを誘える枠として採用。
    A198あれば十分火力出るので、起点に出来る幅を広げる為HDとした。
    このラインで霊獣ボルトロスの電気zを素耐え、レボルトを起点にしたり
    メガゲンガーに対してまもる択を一切気にせず起点、もしくは処理が可能。

    スイクン対面は水z以外、剣舞2回+とびひざげりでスイクンを飛ばすことができる。
    無振りバシャーモと違い、中途半端な火力の特殊相手に一度居座れる選択肢が取れるので
    試合展開の動かし方が明確にわかりやすく最終日にハマった型でした。

    204(252)-154(148)-123-121-95(110)
    ヘヴィボンバー/じしん/やどりぎのタネ/みがわり
    イアのみ
    H:ぶっぱで身代わりが地球投げを耐え
    S:1加速で最速ヒードラン抜き。
    A:11n

    ここまでの並びでボーマンダが重いので、バトンと相性の良いHAテッカグヤを裏エースに。
    剣舞+ヘヴィボンバーでステロ込みだいたいのマンダが1発、
    威嚇がバシャに入り、1上昇だけで引き継いでも確定2発が一応取れる。

    アグノムボーマンダが出せないようなグライオン入りのパーティや
    ボーマンダが入ってるパーティには必ずバシャーモとセットで選出していた。

    構築上誘うカプレヒレに対しても
    バシャーモが有利対面でつるぎのまい→カプレヒレ交換→バトンタッチでテッカグヤ
    →水z食らってもイアみでHPを確保した状態でカプレヒレを吹き飛ばすって動きが
    非常に綺麗に刺さり、ボーマンダカプレヒレ@1みたいな並びにもその選出で勝てた。


    サイコショック/めざめるパワー炎/めいそう/みがわり
    209(108)-x-141(4)-96(4)-187(156)-135(236)
    たべのこし
    S:キノガッサ抜き
    H:残飯みがわり効率
    D:11n
    BC:端数振り分け

    最終日1日前にゆみなりのしまを見つけて、めざ炎を調達してきた。

    テッカグヤクレセリアと並べてマンダを見せ合いで抑制し、選出されたとしても
    マンダの後ろにいるカプレヒレナットレイポリゴン2ヒトムあたりを全て起点できるように
    この型を採用した。
    霊の一貫性をアグノムとクレセリアで作ることでギルガルドゲンガーミミッキュを誘い
    HDメガバシャーモを通しに行ったり、HBメガボーマンダでミミッキュをハメたり、
    アグノムのみがわりでギルガルドを脱がして大文字で処理したり、
    クレセリアがみがわり→zシャドボ→キンシに合わせてめいそう…、
    めいそうショックでゲンガーを吹き飛ばす…
    みたいなこともできたのでパーティに霊の一貫性をわざと作るのもありかもしれない(適当)

    疑似的にスカーフテテフのエスパー技の一貫を切れるのもおいしいかもしれない。

    またカバルドンを見せている以上、キノガッサの誘導ができ、
    初手クレセリアから入り胞子をみがわりで避けてeazy win!って試合も多かった。

    この並びでクレセリアのみがわり、バシャーモのバトンは読まれないのかもしれない。

    耐久に振ってないクレセリアなので本来勝てるはずのメガバシャーモやメガボーマンダに
    一方的に負けてしまうことが多かったので、使い方が難しいとは思った。

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    最高レート2088、最終レート1996でシーズン4は終了。
    2000に載ってから無敗で2088まで来たときは「来たぜ…!」ってなってたけど、
    強い人が固まってる以上、甘くない世界だなあって痛感しました(悔しい)。

    高いレートに行くと「こんな構築もあるんか」「この構成でこいつ見てるのか」
    「えええええええ!なんだそれ!!やべえ!!」みたいなことが2000帯では多くあるので
    毎シーズン2000は最低条件、超えなきゃいけない、みたいな義務的な考えは捨てて、
    相手の構築を尊敬、相手の立ち回りを尊敬、相手のポケモンの方を尊敬…、
    みたいな感じでやるとストレスも無く、楽しくポケモンできるな~とはやっぱり思うので、
    来シーズンも気楽にやりながら2100を目指したいと思います。

    <最後に>

    個体を貸して頂いたフォローワー様、
    レベル上げを手伝って頂いたフォローワー様、いつもありがとう。

    この構築を使ったガチレーティングの収録をたっぷり最終日にしたので、
    楽しみに待っていてください(なお編集する時間は無い)



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  • 【使用構築】アグータスハナックラー【プリティプリマ】

    2017-06-29 23:1621

    先日のプリティプリマお疲れさまでした。

    参加可能なポケモンの中で一番種族値が高いのがアグノムということもあり
    普段はやらないルールのダブルバトルで少し抵抗はありましたが、
    これ以降こんな大会ないかもしれない!っと思い、少しだけ参加しました。

    結果は19戦15勝4敗で最高レート1699、最終1660でした。
    STSCUPと被ってて試合数が稼げなかったのが心残りですが、
    時間管理できなかった自分が悪いと思うので今後計画的に生きたい。

    【並び】



    某F氏からダブルの叩き台ってことで
    こちらのブログを参考にさせて頂いた。【ブログ

    ●アグノム●
    サイコキネシス/かえんほうしゃ/トリックルーム/まもる
    臆病CS

    環境に多かったドリュウズシャンデラカミツルギを意識した。
    シャンデラは対面サイキネ2回、ドリュウズはコータスの晴れ放射、もしくは後述するナックラーのフェイント(優先度2)→かえんほうしゃでタスキにも勝てるルートを持たせた。

    タスキがあるので選出して腐りにくく、コータスナックラーガラガラへのトリル展開もでき
    この型の選定で良かった。

    ●コータス● ※搾取産
    ふんか/だいちのちから/あくび/まもる
    冷静HC S個体値31

    この構築の軸。

    Sは最遅ミラーを意識し個体値31。
    ミラー勝負になるめんどくさい展開より、トリルをすべきかすべきじゃないかと
    状況に応じて動きを変えられるだけでも強い気がしたので冷静31とした。

    だいちはシャンデラが多い、コータスミラーが起こりそうってこともあり
    サブウェポンにはだいちのちからを採用。
    実際シャンデラで炎の一貫を切ってるパーティは多かった。

    あくびまもるは最終的な詰め、相手の展開防止にと思い使っていたが、
    ねっぷうが欲しい場面が多かった。
    ただあくびまもるで勝った試合が2回あったのでどっちもどっちか。

    後続のキレイハナが葉緑素で動けるターンを確保する為に、
    持ち物はあついいわを持たせていた。
    実際キレイハナが上から動く回数を増やす構築ではあったのでこれで良かったと思う。

    ●キレイハナ● ※搾取産
    ソーラービーム/おさきにどうぞ/ねむりごな/まもる
    臆病HS イアのみ

    このパーティの潤滑油。
    葉緑素からのおさきにどうぞでコータスが上からふんか打ってるだけで勝てる試合多かった。
    Sはコータスキレイハナミラーで上からおさきにどうぞが打てるかどうかで
    試合展開が大きく変わるので、最速とし長く居座れるように半減実を持たせた。

    コータスと並べて動くことが多かったが、
    晴れが残っていれば、おさきにどうぞガラガラのフレアドライブを上から売ったり、
    ナックラーの地面zを上から通したりと色んなパターンで相手に不可をかけられた。

    ●ナックラー● ※搾取産
    じしん/ばかぢから/フェイント/まもる
    ゆうかんHA 地面z S個体値31

    基本的にトリル化、あるいはキレイハナのおさきにどうぞで動かす。

    特性ありじごくは相手を2匹拘束でき、
    トリル化であればコータスが通らないポケモンをじめんzで崩し、
    再度コータスを動かす展開に持っていくこともでき強かった。

    地面zはH振りのミミッキュが落ちるくらいの火力。

    フェイントがダブルだと強く、(まもるを無効化)
    上に述べたドリュウズをフェイント+アグノムのサイキネで縛ったり、
    トリル化でこいつとナックラーを同時に出すと、
    交換できない状況下でフェイントによりまもるを1匹無効にし、
    相手2匹をふんかで吹き飛ばすこともでき面白いポケモンでした。

    ●ミミッキュ● ※搾取産
    じゃれつく/かげうち/つるぎのまい/トリックルーム
    ゆうかんHA S個体値31 メンタルハーブ

    トリルを狙うなら行動も保証できるこいつをぶっこんだ。
    メンタルハーブにより確実にトリックルームを遂行させる。

    トリル化だとエースに集中がいき、ミミッキュが暇する場面が多いと思い、
    剣の舞を持たせ、単体としてのスペックを底上げ。

    かげうち+アグノムのかえんほうしゃで無振りドリュウズが確定1。
    かげうち+アグノムのサイキネで無振りシャンデラが確定1。

    ●ガラガラ●
    フレアドライブ/シャドーボーン/いわなだれ/つるぎのまい
    意地AS

    補完枠、素早さはミラーも意識し実数値90まで底上げ。
    晴れ+つるぎのまいフレアドライブで特化ポリゴン2を1発。
    この構築はポリゴン2が重いので、ポリゴン2入りにはこいつを絡めてた。

    いわなだれは打つ機会が少なかったので、まもるで良かった気がします。

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    <総括>

    がっつりダブルをやったことが無かったですが、思いのほか勝てたのが嬉しく、
    ダブルバトルへの入り方は良かったのかもしれない。

    実際配信しながら勝ち筋が明確な構築だったので、初心者の自分でも使いやすかった。
    某F氏には感謝。

    心残りがあるとすれば自信が付いてきた頃には最終日で、
    時間をフルに割けなかったことだろうか。

    対戦が見たかった人はこちらから無期限で見返すことができるので良かったらどうぞ。

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    殴り書きなのでミスとかあったら教えてください。































































    ちなみにあみゅさんはカビゴンが使えると思い(参考にしたブログにカビゴンがいたから)、
    当日カビゴンが使えないことに気付き、台パンしてました。
  • 【S3構築記事】チョッキアグノム入りカバランド展開【最高2011】

    2017-05-16 18:5441

    S3お疲れさまでした。
    最終日に使っていた構築公開。




    ●アグノム@とつげきチョッキ
    181(244)-150(36)-91(4)-*-96(4)-173(180)
    しねんのずつき/はたきおとす/グロウパンチ/だいばくはつ

    C147カプコケコのEF化z10万耐え。
    C222ゲンガーのたたりめ耐え(ダメ目安:黄色らへんで耐える)。
    珠ゲッコウガのあくのはどう耐え。 など
    S意地ボーマンダ抜き

    アグノムを上から処理してくるコケコゲッコウガと11交換を狙い、
    サイクル有利を狙っていく。
    ゲンガーも素催眠されない前提であれば対面から処理可能。

    構築的にレボルトカプテテフあたりを呼ぶので
    レボルトと11取ったり、テテフに対してはたき(スカーフ落とし)→爆発で処理してた。
    リザードンコケコが呼ぶスカーフウツロイド入りにも投げて
    はたきおとすしながらサイクル有利を狙っていた。

    グロウパンチ→だいばくはつの火力は
    ミミッキュの剣の舞zシャドクロに近い火力を出せるので
    ノーマル技が一貫している構築に崩し要因としても動きやすかった。
    (レヒレに対してグロパンしながら負担かけたりできた)

    ●カバルドン@ゴツメ
    215(252)-132-187(252)-*-93(4)-57
    じしん/なまける/ステルスロック/あくび

    S2で使ってた砂始動のカバルドンと同じ配分。
    後続のランドロス展開の為にステロあくび。

    じしんなまけるは拘ってるガブリアスへの詰め、
    その他物理ポケモンへの詰めとして単体として使うこともあった。

    ランドロスが通っている構築にはステロあくび連打でどんどん切っていく。

    ●カプコケコ@いのちのたま
    145-*-106(4)-147(252)-95-200(252)
    10万/ボルトチェンジ/めざめるパワー氷/くさむすび

    CS珠コケコ。
    ランドロスグライオンの増加に合わせて、マジカルシャインを切りめざ氷。
    カバルドンへの削り意識でくさむすび。

    上記3匹がコケコの攻撃を耐えてくる配分の場合、(HDグライオンとか)
    後続のランドロスでだいたい起点になるので、
    対面したら素直に削りを入れ、裏のランドロスで通す動きをしていく。

    ●霊獣ランドロス@地面z
    165(4)-197(252)-110-*-100-157(252)
    じしん/うちおとす/つるぎのまい/みがわり

    S3のMVP枠。
    最終日までゴツメランドを使っていたが、いまいちしっくり来ず悩んでいた時に
    ぬまオフ優勝者の構築を見て参考にさせて頂いた。

    165ランドロスの攻撃を身代わりが耐え、
    威嚇込みでAに振ってるランドロスの攻撃を身代わりが耐え。
    ※ランドロスが地震がんせきふうじ蜻蛉はたきを想定。

    珠コケコが削りきれなかったポケモンを起点にでき、
    カバルドンのあくびと合わせて身代わりで展開するのが強かった。

    A2上昇地面zは特化ポリゴン2がステロ込みで落ちるぐらいの火力が出る。
    火力面については参考元の方が詳しく載ってます。

    うちおとす+じしん採用で誘うテッカグヤロトム種、相手のランドロスに対しても
    崩していくことができた。
    受けループに対しても選出していき、こいつ1匹で崩すこともできた。
    ムドーに対してもみがわりを残し起点に、グライオンはブログを見たところS155付近が
    多かったので毒を空かして起点にすることができた。

    アシレーヌギルガルドみたいな不利対面を一度取ると
    こちらが崩されてしまうポケモンと偶発対面しても地面zで吹き飛ばせるのは強かった。

    ●リザードン@リザードナイトY
    183(236)-*-115(132)-179-135-151(140)
    かえんほうしゃ/めざめるパワー氷/エアスラッシュ/はねやすめ

    ガブリアスのがんせきふうじ、メガボーマンダのすてみタックルを耐えつつ、
    HBメガリザYに対してミラーで勝てるようにSを85属抜きまで上げた。
    意地ミミッキュに上を取れるか取れないかで選出が変わるのもあり、
    ここまで伸ばして正解だったと思う。

    リザードン入りにもナットレイを選出し、
    ナットレイにリザードンを投げられるタイミングでナットレイで毒→メガリザードンYではねやすめしながら処理しにいくルートも取れた。
    メガリザYにはこの動きができるが、リザードンXについては微妙なので
    カバルドンを選出に絡めてサイクル選出するのが理想。

    ●ナットレイ@たべのこし
    181(252)-114-198(228)-*-140(28)-20
    ジャイロボール/やどりぎのタネ/どくどく/まもる

    HB毒ナットレイ。
    カバリザ系統のパーティをリザードンと絡めて崩しに行く為に毒採用。
    特に説明することも無いが、
    並びにいるだけで炎枠(リザードンウルガモスあたり)を選出誘導したり、
    メタグロス入りのパーティを選出から切れたりできるなどの見えない仕事もしてくれた。



    <キツい並びとかポケモン>
    ●みがわりボーマンダ入り
     軸のカバルドン霊獣ランドロスが起点になるから選出がめちゃくちゃブレる。
    立ち回りと選出が噛み合って勝てる時もあるが厳しい相手。

    ●ボディパージ持ってるテッカグヤ
    カバルドンに入ってるやつがめちゃくちゃキツい。
    一回展開されたらだいたい止まらない。

    ●フェローチェ
    無理、マジで無理。
    ステロ+フェローチェでみんな潰される。

    <総括>

    地面zランドロスがすごくハマり、
    最終日の夜中5時にレート2000を達成することができた。


    この構築に至るまで時間がかかり、
    少しでも勝てる構築になった時には時間が足りなくなっているってことが
    S2に引き続いて同じことをしているのでS4では計画的に潜りたい。

    動画も少し収録していたが、
    特に自分好みの試合もあまり収録できなかったので
    裏アグノム厨的なやつを投稿するかもしれない。

    S2S3では別の人がアグノム入りで自分より高いレートを叩き出しているので、
    競争心をしっかり持って来シーズンは挑みたいと思います。

    対戦して頂いた方々、記事を読んで頂いた方々、ありがとうございました!