• 【シーズン5使用構築】BSバンジアグノム入りB個体値28ライボルトサイクル【最高1923/最終1911】

    2017-09-14 23:132



    シーズン5お疲れさまでした。
    今シーズンは7世代に入ってから自分のノルマと考えていたレート2000の突破ができず、
    シーズン連続2000達成は4シーズンまでで止まってしまいました。

    自分があまり使わない構築だったので、せっかくなら公開しちゃおうと思い、
    筆を執りました(2回目)(昨日記事が消えてPC破壊した)

    最終日残り5日間で1500スタート1923まで上がれたので、
    もっと煮詰めて対戦数をこなしていればレート2000達成も夢じゃなかったかもしれない。

    ●構築を作り始めた経緯●
    こちらの大会に参加することになり、オークションにてライボルトを獲得したので
    日頃からライボルトの動かし方、ダメージ感覚を身に着ける修行も兼ねて
    ライボルト入りのパーティを今シーズンはずっと使おうと思っていた。
    スランプシングルレートの裏側にはこういった経緯があったのだー!がっはっはっは~

    165(156)-a-99-170(116)-100-203(236)
    10まんボルト/ボルトチェンジ/オーバーヒート/めざめるパワー氷
    ポリゴン2トレース対策にせいでんき

    S→200族抜き+2
    C→145-95カプコケコをタダ乗りエレキフィールド10まんボルトで乱数2発(75%)
    HB→威嚇込みでA182じしん耐え(最大ダメ164)

    メガゲンガーカプコケコあたりの130族を抜けるので
    対面から勝てるCラインは確保しつつ、ガブのじしん耐えを両立させた配分。
    DL対策に努力値が余らなかったので、B個体値を28にて育成。

    威嚇を撒きながらミミッキュのばけのかわを外せる「ボルトチェンジ」は確定、一致安定打点の10まんボルト、メガメタグロスをボルトチェンジと合わせてだいたい落とせる「オーバーヒート」、4倍龍に打つ「めざめるパワー氷」。

    めざ氷の枠をポリゴン2意識で毒を入れていた時もあったが、
    後述するカプレヒレで誤魔化せる範囲と見て、めざ氷が結論になった。

    火力も案外高いので、ボルトチェンジ+10まんボルトで無振りミミッキュを
    落とせるぐらいの火力はでる(もうちょっとCに振れば)。

    204(252)-125(28)-123-127-165(228)-72
    ヘヴィボンバー/かえんほうしゃ/やどりぎのタネ/まもる
    残飯
    H→ぶっぱ
    D→11n最大値
    A→硬いミミッキュ意識であまり。
    ※借り物※

    ライボルトを主軸とするとスカーフを持ったテテフ、ガブリアス、霊獣ランドを呼ぶので
    テテフの一貫、地震の一貫を切れるテッカグヤを鋼枠として採用。
    ガブリアスとランドロスについては耐性でほぼ受け切れるので
    テテフへの受け出し回数を増やす為にHDベース。

    ミミッキュカプテテフへの最高打点となる「ヘヴィボンバー」、相手のテッカグヤにみがわりを残させないかえんほうしゃ、ハメ性能と削り性能が高い「やどりぎのタネ」「まもる」。

    ライボルトと非常に相性が良く、一緒に組ませる鋼枠はテッカグヤが一番良いと思った。
    カグヤが持つ強みであるやどまもは相手の削りにも使え、
    後続の一貫作りにも非常に優秀な技で自身がブーストにより詰めになったりして強かった。


    172(212)-a-138(20)-132(36)-150-135(236)
    なみのり/ムンフォース/ちょうはつ/めいそう
    イアのみ

    S→最速70族抜き、だいたいガッサ意識。
    H→1/2木の実の効率2n、HPはCを11nにしたかった為ぶっぱにしていない。
    C→11n
    B→あまり

    ここまでで重たいメガバシャーモへの牽制とポリゴン2クレセリアあたりの
    高耐久低火力ポケモンを起点にできて、ライボルトテッカグヤとの相性保管に優れるめいそうちょうはつカプレヒレを3枠目として採用。

    カプレヒレ自身がキノガッサを誘うので、キノガッサに隙を見せないことを意識した。
    見せ合い画面でキノガッサにビビらずに選出できるのは強いな~って思いました。
    実際キノガッサ入りはマッチング率は高く、ミミッキュも遅いABが流行っていたので
    上から殴ってばけのかわを外す機会もあったのでこのSラインで良かったと思います。

    vsキノガッサはライボルトのボルトチェンジ→レヒレバックみたいなルートを
    相手も意識してくるので胞子は打たれずにタネマシンガンしか飛んで来なかったので
    同じ構築を使おうとしている人がいれば、キノガッサ対面ライボルトでオバヒ→ボルトチェンジって流れの方が安定するとは思います(相手の構築と自分の選出状況によるけど)。

    キノガッサは最速にしてもメガライボルトをがんせきふうじで抜けないので
    胞子と岩石は打たれない想定で立ち回りましょう。

    イアの実込みでメガバシャーモのとびひざげり3回耐え。
    メガボーマンダの意地すてみタックルを耐え。
    Bに振り切らなくても乱数があんまり変わらないのでSラインを伸ばしても良かったかも。

    161(84)-a-120(236)-146(4)-91(4)-173(180)
    サイコショック/めざ氷/わるだくみ/みがわり
    バンジの実

    S→意地メガボーマンダ抜き
    HB→メガバシャのフレドラ耐え(~156)、陽気メガボーマンダのすてみ耐え(~159)
       みがわりがA182ガブリアスのがんせきふうじをだいたい耐える。
    CD→端数振り分け

    7世代は上から殴られるポケモンが更に増え(カプコケコ、メガゲンガーメガボーマンダあたりのM進化後S反映)、アグノムが上から倒されてしまうことが更に多くなったと感じていて、
    z技の新要素により、1匹をz技で崩されるとひっくり返すのが非常に難しい環境なので、
    アグノムのように一致技で落とされるポケモンが非常に動きにくい環境だと思っています。

    メジャーどころの攻撃を1回耐えるとこまで耐久に回し、1/2木の実を発動させて2匹目のポケモンに何かしらの仕事をする…といった構成が強いのではと思いこのような配分に。

    またタスキガブリアス、霊獣ランドロスといったがんせきふうじ持ちポケモンを
    起点にできる硬い身代わりを置けるのも強かったです。

    ※強いな~って感じた動き※
    ●タスキガブリアス対面
    みがわり→がんせきふうじ→みがわり耐える→めざ氷→タスキで耐える→無償突破。

    ●メガバシャーモ、メガボーマンダ対面、後続ミミッキュ
    フレドラ、すてみタックルを耐える→バンジ食べる(HP6割残し)→フレドラ反動、すてみ反動+サイコショック、めざ氷で突破→ミミッキュ4に出し→かげうちで落ちない→サイコショックでばけのかわを潰す。

    ●ミミッキュ対面、ゴーストz以外。
    サイコショック→ばけのかわ外す→フェアリーz→バンジ食べる(HP6割残し)→かげうちで落ちない→もう一回殴れるドン!

    シャドクロは火力が足りな過ぎてバンジを食べる圏内まで届きません、お疲れさまでした。

    ハマった時マジで強かったので、期限主張していきます。

    タイプ一致でハピラキ系統にも打てる「サイコショック」、4倍弱点意識の「めざ氷」、全抜きと削りを狙える「わるだくみ」、イアの実とも相性が良い「みがわり」。


    151(164)-139(132)-125(196)-c-126(4)-118(12)
    じゃれつく/かげうち/つるぎのまい/トリックルーム
    フェアリーz

    この構築のMVP、どの構築にもだいたい選出していた。
    ばけのかわが外された状態で対面したらだいたい負ける、メガボーマンダのすてみタックル、メガバシャーモのフレアドライブ、メガギャラの龍舞たきのぼり…あたりを耐えて、フェアリーzじゃれつくにてストッパーになれたり、トリックルームによる切り返しができるABベースの最近流行りのやつ。

    ASミミッキュを一度使ったことがあるのですが、全く強さがわからな状態でミミッキュは使えないって思ってたけど、この構成のミミッキュが肌に合い過ぎて考えた人天才だと思ってる(某氏のブログには感謝感激砂嵐)。

    本来のゴーストz型と比べて、崩し性能は全く無いので、後ろに置いてストッパー、切り返しに使っていくミミッキュと考え動かす。
    鋼入りの構築だと鋼をどんどん消耗させてミミッキュを通すように動くと勝ちやすかった。

    配分は某氏のブログを見て、丸パクリした人をボコす為に+1とした。
    この記事を書いたあと、さらにSを伸ばそうと思います(情報戦)。

    アグノムと同じで体力管理がすごく大事な構成ですが、動かし方がわかるとマジで強いのでおすすめです。

    165(4)-165-110-c-130(236)-157(252)
    じしん/うちおとす/つるぎのまい/みがわり
    じめんz

    DSベースの地面z、シーズン3で使っていた構成と同じだが配分だけ変わっている。
    ポリゴン2の交換際に剣の舞→地面z→れいとうビーム→耐える→じしんで突破…みたいなことがこの配分だとできる。
    霊獣ボルトロスのめざ氷あたりは耐えるので、うちおとすで打点取ってからミミッキュやライボルトのめざ氷圏内に入れて処理していたりした。

    ここまでの構成で受けループ的なパーティに勝てないので、
    こいつ1匹で崩すようにしていた、ドヒドイデが入っている並びにも積極的に選出。

    この枠については迷走してるのでもっといいやつがいるかもしれない。

    ー総括ー

    シーズン4連続で続いていた2000達成が途絶えて悔しい反面、スランプに陥っていた時期(100戦やって1500から抜けられなかった)もあったので、最終日付近で集中して1日30戦して感覚を無理やり戻せたのは自分に取って大きな収穫だったと思います。
    やっぱりポケモンから少しでも離れると影響でるなーって思った。
    シーズンが変わるたび、どんどん対戦数が減ってるのでシーズン6はもっと対戦したい。

    シーズン1で1300戦ぐらいしてたのほんとにヤバいよね(しかも5匹)。

    今回構築を組んだライボルト軸は今まで自分が作らないような構成だったので
    新鮮でしたがまだまだ改善できるところはあるはず。

    特にリザードン霊獣ボルトロスあたりはめちゃくちゃ重く、
    リザードン入りにはだいたい負けていた(勝率2割レベル)。

    ここが改善できれば少しは変わるかも。

    最後に今後の活動と目標についてご連絡します。

























































    実況者大会絶対に優勝する。

    レート2100を目指す。

    リアルのことなんて忘れて
    ポケモンすんぞ今シーズン。














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  • 【S4使用構築】疑似両刀アグノム入りHDバシャ始動バトンテッカグヤ【最高2088/最終1996】

    2017-07-19 00:155




    シーズン4お疲れ様でした。

    最終日に手応えを感じた構築を組むことができたので殴り書き程度に。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ●構築を作り始めた経緯●

    前シーズンあたりからドヒドイデを絡めた構築が増えたと思い(体感)
    ドヒドイデ+グライオン、テッカグヤ、カプブルル、ボーマンダ…みたいな並びに
    7割以上の勝率を見込めることをテーマに構築を考え始めた。

    特にドヒドイデと補完も取れるグライオン(じしん/どくどく/みがわり/まもる)を
    主なターゲットとし、起点に出来るポケモンを2匹以上組み込むことにした。

    161(84)-x-91(4)-162(132)-96(44)-182(244)
    サイコショック/だいもんじ/わるだくみ/みがわり
    エスパーz
    S:最速ジャローダ抜き。
    HD:みがわりが無振りドヒドイデのねっとう耐え。
       みがわりが無振りクレセリアのれいとうビーム耐え。
    HB:みがわりが無振りカバルドンのがんせきふうじ耐え。
    C:余り
    火力目安(意識したライン)
    C2上昇だいもんじでギルガルドがステロ込み確定1発。158ダメ~
    C2上昇zサイコショックでDに振ってないポリゴン2をステロ込み確定1発。178ダメ~

    ラティラティ使っている木冬さんのみがわりドラゴンzラティオスをヒントに
    上記のグライオンを浮いてる身代わり持ちで起点にしていくことを目標とした。

    アグノムのみがわりは全く読まれず、グライオン対面は毒しか打たれなかったので
    グライオン入りの構築へは目標としていた7割以上の勝率は達成できた。
    自分の覚えている範囲ではグライオン入りに負けなかったと思う。

    サイコショックは防御方面でダメージ計算を行うのに対し、
    エスパーzを乗せると特殊方面のダメージ計算に切り替わるので
    疑似的に両刀にすることができ、グライオンを起点に受けループのラッキーを飛ばしたり
    グライオンと組まれているドヒドイデ、カプレヒレみたいなポケモンを
    そのままエスパーzで飛ばしたりでき本当に強かった。



    181(84)-181(124)-187(156)-x-111(4)-158(140)
    おんがえし/みがわり/りゅうのまい/はねやすめ
    S:最速ランドロス抜き、そこそこ早いグライオン(155)あたり意識。
    HB:意地ミミッキュのフェアリーzじゃれつく50%で耐え(目安)
       →みがわりでzを消費(HP3/4)、→じゃれつく+かげうち耐え。
    A:131-100ミミッキュをおんがえしで75%で突破。

    ドヒドイデグライオン両方に対してみがわりを残し、
    起点にできる第2エースにみがわりメガボーマンダを採用。

    それに加えて威嚇無しで皮が残ったミミッキュに対して択勝ちできれば
    突破できるHBベースで配分を考えた。

    このラインでガブリアスの陽気逆鱗+サメ肌を耐えるので
    物理方面で負ける可能性があるポケモンに対してワンチャン残せる。

    使用していて気になったのが、
    最速のちょうはつテテフに上から殴られてしまうので
    テテフに初手で誰か倒される→マンダが上から叩けずそのまま負けるとかよくあった。

    ・結果・
    この2匹をエースにしたことでドヒドイデグライオン入りの構築にはほとんど負けなかった。
    残り4匹はドヒドイデグライオンが誘えることを意識した。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    215(252)-132(4)-165(92)-111(148)-69(12)
    じしん/あくび/なまける/ステルスロック
    ゴツゴツメット
    HD:ギルガルドのシャドボz乱数1個切り耐え。
    HB:11nで振り分け→ミミッキュの舞zじゃれつくを82%で耐え
    S:ミラー+2
    A:余り

    エース2匹と相性の良い起点つくりとグライオンを誘える枠として採用。
    起点に特化してどんどん切り捨てていく本来のHDカバルドンを使うのが苦手なので
    起点+じしんなまけるによる物理への詰め(スカガブとかグロパンが無いガルーラ)として
    個人的に信頼している構成を今回も採用した。→シーズン2とシーズン3も同じ構成

    カバルドンも選出誘導しやすいポケモンなので、環境に多いカプレヒレを選出に呼び
    アグノムでカプレヒレを処理する動きもできた。
    ※アグノムのみがわりで水z消費→わるだくみ→ムンフォ耐え→エスパーzで処理。
    →HDレヒレまで43%で飛ばせる火力があります。

    175(156)-198-100ー130(236)-135(116)
    フレアドライブ/とびひざげり/バトンタッチ/つるぎのまい
    A:無振りミミッキュがフレドラで確定1発。
    HB:ミミッキュのzシャドクロ+かげうちを乱数耐え。
    HD:無振りスイクンのねっとうを高乱数で2耐え(目安)
    S:1加速で130属抜き。

    ドヒドイデを誘える枠として採用。
    A198あれば十分火力出るので、起点に出来る幅を広げる為HDとした。
    このラインで霊獣ボルトロスの電気zを素耐え、レボルトを起点にしたり
    メガゲンガーに対してまもる択を一切気にせず起点、もしくは処理が可能。

    スイクン対面は水z以外、剣舞2回+とびひざげりでスイクンを飛ばすことができる。
    無振りバシャーモと違い、中途半端な火力の特殊相手に一度居座れる選択肢が取れるので
    試合展開の動かし方が明確にわかりやすく最終日にハマった型でした。

    204(252)-154(148)-123-121-95(110)
    ヘヴィボンバー/じしん/やどりぎのタネ/みがわり
    イアのみ
    H:ぶっぱで身代わりが地球投げを耐え
    S:1加速で最速ヒードラン抜き。
    A:11n

    ここまでの並びでボーマンダが重いので、バトンと相性の良いHAテッカグヤを裏エースに。
    剣舞+ヘヴィボンバーでステロ込みだいたいのマンダが1発、
    威嚇がバシャに入り、1上昇だけで引き継いでも確定2発が一応取れる。

    アグノムボーマンダが出せないようなグライオン入りのパーティや
    ボーマンダが入ってるパーティには必ずバシャーモとセットで選出していた。

    構築上誘うカプレヒレに対しても
    バシャーモが有利対面でつるぎのまい→カプレヒレ交換→バトンタッチでテッカグヤ
    →水z食らってもイアみでHPを確保した状態でカプレヒレを吹き飛ばすって動きが
    非常に綺麗に刺さり、ボーマンダカプレヒレ@1みたいな並びにもその選出で勝てた。


    サイコショック/めざめるパワー炎/めいそう/みがわり
    209(108)-x-141(4)-96(4)-187(156)-135(236)
    たべのこし
    S:キノガッサ抜き
    H:残飯みがわり効率
    D:11n
    BC:端数振り分け

    最終日1日前にゆみなりのしまを見つけて、めざ炎を調達してきた。

    テッカグヤクレセリアと並べてマンダを見せ合いで抑制し、選出されたとしても
    マンダの後ろにいるカプレヒレナットレイポリゴン2ヒトムあたりを全て起点できるように
    この型を採用した。
    霊の一貫性をアグノムとクレセリアで作ることでギルガルドゲンガーミミッキュを誘い
    HDメガバシャーモを通しに行ったり、HBメガボーマンダでミミッキュをハメたり、
    アグノムのみがわりでギルガルドを脱がして大文字で処理したり、
    クレセリアがみがわり→zシャドボ→キンシに合わせてめいそう…、
    めいそうショックでゲンガーを吹き飛ばす…
    みたいなこともできたのでパーティに霊の一貫性をわざと作るのもありかもしれない(適当)

    疑似的にスカーフテテフのエスパー技の一貫を切れるのもおいしいかもしれない。

    またカバルドンを見せている以上、キノガッサの誘導ができ、
    初手クレセリアから入り胞子をみがわりで避けてeazy win!って試合も多かった。

    この並びでクレセリアのみがわり、バシャーモのバトンは読まれないのかもしれない。

    耐久に振ってないクレセリアなので本来勝てるはずのメガバシャーモやメガボーマンダに
    一方的に負けてしまうことが多かったので、使い方が難しいとは思った。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    最高レート2088、最終レート1996でシーズン4は終了。
    2000に載ってから無敗で2088まで来たときは「来たぜ…!」ってなってたけど、
    強い人が固まってる以上、甘くない世界だなあって痛感しました(悔しい)。

    高いレートに行くと「こんな構築もあるんか」「この構成でこいつ見てるのか」
    「えええええええ!なんだそれ!!やべえ!!」みたいなことが2000帯では多くあるので
    毎シーズン2000は最低条件、超えなきゃいけない、みたいな義務的な考えは捨てて、
    相手の構築を尊敬、相手の立ち回りを尊敬、相手のポケモンの方を尊敬…、
    みたいな感じでやるとストレスも無く、楽しくポケモンできるな~とはやっぱり思うので、
    来シーズンも気楽にやりながら2100を目指したいと思います。

    <最後に>

    個体を貸して頂いたフォローワー様、
    レベル上げを手伝って頂いたフォローワー様、いつもありがとう。

    この構築を使ったガチレーティングの収録をたっぷり最終日にしたので、
    楽しみに待っていてください(なお編集する時間は無い)



  • 【使用構築】アグータスハナックラー【プリティプリマ】

    2017-06-29 23:1621

    先日のプリティプリマお疲れさまでした。

    参加可能なポケモンの中で一番種族値が高いのがアグノムということもあり
    普段はやらないルールのダブルバトルで少し抵抗はありましたが、
    これ以降こんな大会ないかもしれない!っと思い、少しだけ参加しました。

    結果は19戦15勝4敗で最高レート1699、最終1660でした。
    STSCUPと被ってて試合数が稼げなかったのが心残りですが、
    時間管理できなかった自分が悪いと思うので今後計画的に生きたい。

    【並び】



    某F氏からダブルの叩き台ってことで
    こちらのブログを参考にさせて頂いた。【ブログ

    ●アグノム●
    サイコキネシス/かえんほうしゃ/トリックルーム/まもる
    臆病CS

    環境に多かったドリュウズシャンデラカミツルギを意識した。
    シャンデラは対面サイキネ2回、ドリュウズはコータスの晴れ放射、もしくは後述するナックラーのフェイント(優先度2)→かえんほうしゃでタスキにも勝てるルートを持たせた。

    タスキがあるので選出して腐りにくく、コータスナックラーガラガラへのトリル展開もでき
    この型の選定で良かった。

    ●コータス● ※搾取産
    ふんか/だいちのちから/あくび/まもる
    冷静HC S個体値31

    この構築の軸。

    Sは最遅ミラーを意識し個体値31。
    ミラー勝負になるめんどくさい展開より、トリルをすべきかすべきじゃないかと
    状況に応じて動きを変えられるだけでも強い気がしたので冷静31とした。

    だいちはシャンデラが多い、コータスミラーが起こりそうってこともあり
    サブウェポンにはだいちのちからを採用。
    実際シャンデラで炎の一貫を切ってるパーティは多かった。

    あくびまもるは最終的な詰め、相手の展開防止にと思い使っていたが、
    ねっぷうが欲しい場面が多かった。
    ただあくびまもるで勝った試合が2回あったのでどっちもどっちか。

    後続のキレイハナが葉緑素で動けるターンを確保する為に、
    持ち物はあついいわを持たせていた。
    実際キレイハナが上から動く回数を増やす構築ではあったのでこれで良かったと思う。

    ●キレイハナ● ※搾取産
    ソーラービーム/おさきにどうぞ/ねむりごな/まもる
    臆病HS イアのみ

    このパーティの潤滑油。
    葉緑素からのおさきにどうぞでコータスが上からふんか打ってるだけで勝てる試合多かった。
    Sはコータスキレイハナミラーで上からおさきにどうぞが打てるかどうかで
    試合展開が大きく変わるので、最速とし長く居座れるように半減実を持たせた。

    コータスと並べて動くことが多かったが、
    晴れが残っていれば、おさきにどうぞガラガラのフレアドライブを上から売ったり、
    ナックラーの地面zを上から通したりと色んなパターンで相手に不可をかけられた。

    ●ナックラー● ※搾取産
    じしん/ばかぢから/フェイント/まもる
    ゆうかんHA 地面z S個体値31

    基本的にトリル化、あるいはキレイハナのおさきにどうぞで動かす。

    特性ありじごくは相手を2匹拘束でき、
    トリル化であればコータスが通らないポケモンをじめんzで崩し、
    再度コータスを動かす展開に持っていくこともでき強かった。

    地面zはH振りのミミッキュが落ちるくらいの火力。

    フェイントがダブルだと強く、(まもるを無効化)
    上に述べたドリュウズをフェイント+アグノムのサイキネで縛ったり、
    トリル化でこいつとナックラーを同時に出すと、
    交換できない状況下でフェイントによりまもるを1匹無効にし、
    相手2匹をふんかで吹き飛ばすこともでき面白いポケモンでした。

    ●ミミッキュ● ※搾取産
    じゃれつく/かげうち/つるぎのまい/トリックルーム
    ゆうかんHA S個体値31 メンタルハーブ

    トリルを狙うなら行動も保証できるこいつをぶっこんだ。
    メンタルハーブにより確実にトリックルームを遂行させる。

    トリル化だとエースに集中がいき、ミミッキュが暇する場面が多いと思い、
    剣の舞を持たせ、単体としてのスペックを底上げ。

    かげうち+アグノムのかえんほうしゃで無振りドリュウズが確定1。
    かげうち+アグノムのサイキネで無振りシャンデラが確定1。

    ●ガラガラ●
    フレアドライブ/シャドーボーン/いわなだれ/つるぎのまい
    意地AS

    補完枠、素早さはミラーも意識し実数値90まで底上げ。
    晴れ+つるぎのまいフレアドライブで特化ポリゴン2を1発。
    この構築はポリゴン2が重いので、ポリゴン2入りにはこいつを絡めてた。

    いわなだれは打つ機会が少なかったので、まもるで良かった気がします。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    <総括>

    がっつりダブルをやったことが無かったですが、思いのほか勝てたのが嬉しく、
    ダブルバトルへの入り方は良かったのかもしれない。

    実際配信しながら勝ち筋が明確な構築だったので、初心者の自分でも使いやすかった。
    某F氏には感謝。

    心残りがあるとすれば自信が付いてきた頃には最終日で、
    時間をフルに割けなかったことだろうか。

    対戦が見たかった人はこちらから無期限で見返すことができるので良かったらどうぞ。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    殴り書きなのでミスとかあったら教えてください。































































    ちなみにあみゅさんはカビゴンが使えると思い(参考にしたブログにカビゴンがいたから)、
    当日カビゴンが使えないことに気付き、台パンしてました。