【シーズン5使用構築】BSバンジアグノム入りB個体値28ライボルトサイクル【最高1923/最終1911】
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【シーズン5使用構築】BSバンジアグノム入りB個体値28ライボルトサイクル【最高1923/最終1911】

2017-09-14 23:13
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シーズン5お疲れさまでした。
今シーズンは7世代に入ってから自分のノルマと考えていたレート2000の突破ができず、
シーズン連続2000達成は4シーズンまでで止まってしまいました。

自分があまり使わない構築だったので、せっかくなら公開しちゃおうと思い、
筆を執りました(2回目)(昨日記事が消えてPC破壊した)

最終日残り5日間で1500スタート1923まで上がれたので、
もっと煮詰めて対戦数をこなしていればレート2000達成も夢じゃなかったかもしれない。

●構築を作り始めた経緯●
こちらの大会に参加することになり、オークションにてライボルトを獲得したので
日頃からライボルトの動かし方、ダメージ感覚を身に着ける修行も兼ねて
ライボルト入りのパーティを今シーズンはずっと使おうと思っていた。
スランプシングルレートの裏側にはこういった経緯があったのだー!がっはっはっは~

165(156)-a-99-170(116)-100-203(236)
10まんボルト/ボルトチェンジ/オーバーヒート/めざめるパワー氷
ポリゴン2トレース対策にせいでんき

S→200族抜き+2
C→145-95カプコケコをタダ乗りエレキフィールド10まんボルトで乱数2発(75%)
HB→威嚇込みでA182じしん耐え(最大ダメ164)

メガゲンガーカプコケコあたりの130族を抜けるので
対面から勝てるCラインは確保しつつ、ガブのじしん耐えを両立させた配分。
DL対策に努力値が余らなかったので、B個体値を28にて育成。

威嚇を撒きながらミミッキュのばけのかわを外せる「ボルトチェンジ」は確定、一致安定打点の10まんボルト、メガメタグロスをボルトチェンジと合わせてだいたい落とせる「オーバーヒート」、4倍龍に打つ「めざめるパワー氷」。

めざ氷の枠をポリゴン2意識で毒を入れていた時もあったが、
後述するカプレヒレで誤魔化せる範囲と見て、めざ氷が結論になった。

火力も案外高いので、ボルトチェンジ+10まんボルトで無振りミミッキュを
落とせるぐらいの火力はでる(もうちょっとCに振れば)。

204(252)-125(28)-123-127-165(228)-72
ヘヴィボンバー/かえんほうしゃ/やどりぎのタネ/まもる
残飯
H→ぶっぱ
D→11n最大値
A→硬いミミッキュ意識であまり。
※借り物※

ライボルトを主軸とするとスカーフを持ったテテフ、ガブリアス、霊獣ランドを呼ぶので
テテフの一貫、地震の一貫を切れるテッカグヤを鋼枠として採用。
ガブリアスとランドロスについては耐性でほぼ受け切れるので
テテフへの受け出し回数を増やす為にHDベース。

ミミッキュカプテテフへの最高打点となる「ヘヴィボンバー」、相手のテッカグヤにみがわりを残させないかえんほうしゃ、ハメ性能と削り性能が高い「やどりぎのタネ」「まもる」。

ライボルトと非常に相性が良く、一緒に組ませる鋼枠はテッカグヤが一番良いと思った。
カグヤが持つ強みであるやどまもは相手の削りにも使え、
後続の一貫作りにも非常に優秀な技で自身がブーストにより詰めになったりして強かった。


172(212)-a-138(20)-132(36)-150-135(236)
なみのり/ムンフォース/ちょうはつ/めいそう
イアのみ

S→最速70族抜き、だいたいガッサ意識。
H→1/2木の実の効率2n、HPはCを11nにしたかった為ぶっぱにしていない。
C→11n
B→あまり

ここまでで重たいメガバシャーモへの牽制とポリゴン2クレセリアあたりの
高耐久低火力ポケモンを起点にできて、ライボルトテッカグヤとの相性保管に優れるめいそうちょうはつカプレヒレを3枠目として採用。

カプレヒレ自身がキノガッサを誘うので、キノガッサに隙を見せないことを意識した。
見せ合い画面でキノガッサにビビらずに選出できるのは強いな~って思いました。
実際キノガッサ入りはマッチング率は高く、ミミッキュも遅いABが流行っていたので
上から殴ってばけのかわを外す機会もあったのでこのSラインで良かったと思います。

vsキノガッサはライボルトのボルトチェンジ→レヒレバックみたいなルートを
相手も意識してくるので胞子は打たれずにタネマシンガンしか飛んで来なかったので
同じ構築を使おうとしている人がいれば、キノガッサ対面ライボルトでオバヒ→ボルトチェンジって流れの方が安定するとは思います(相手の構築と自分の選出状況によるけど)。

キノガッサは最速にしてもメガライボルトをがんせきふうじで抜けないので
胞子と岩石は打たれない想定で立ち回りましょう。

イアの実込みでメガバシャーモのとびひざげり3回耐え。
メガボーマンダの意地すてみタックルを耐え。
Bに振り切らなくても乱数があんまり変わらないのでSラインを伸ばしても良かったかも。

161(84)-a-120(236)-146(4)-91(4)-173(180)
サイコショック/めざ氷/わるだくみ/みがわり
バンジの実

S→意地メガボーマンダ抜き
HB→メガバシャのフレドラ耐え(~156)、陽気メガボーマンダのすてみ耐え(~159)
   みがわりがA182ガブリアスのがんせきふうじをだいたい耐える。
CD→端数振り分け

7世代は上から殴られるポケモンが更に増え(カプコケコ、メガゲンガーメガボーマンダあたりのM進化後S反映)、アグノムが上から倒されてしまうことが更に多くなったと感じていて、
z技の新要素により、1匹をz技で崩されるとひっくり返すのが非常に難しい環境なので、
アグノムのように一致技で落とされるポケモンが非常に動きにくい環境だと思っています。

メジャーどころの攻撃を1回耐えるとこまで耐久に回し、1/2木の実を発動させて2匹目のポケモンに何かしらの仕事をする…といった構成が強いのではと思いこのような配分に。

またタスキガブリアス、霊獣ランドロスといったがんせきふうじ持ちポケモンを
起点にできる硬い身代わりを置けるのも強かったです。

※強いな~って感じた動き※
●タスキガブリアス対面
みがわり→がんせきふうじ→みがわり耐える→めざ氷→タスキで耐える→無償突破。

●メガバシャーモ、メガボーマンダ対面、後続ミミッキュ
フレドラ、すてみタックルを耐える→バンジ食べる(HP6割残し)→フレドラ反動、すてみ反動+サイコショック、めざ氷で突破→ミミッキュ4に出し→かげうちで落ちない→サイコショックでばけのかわを潰す。

●ミミッキュ対面、ゴーストz以外。
サイコショック→ばけのかわ外す→フェアリーz→バンジ食べる(HP6割残し)→かげうちで落ちない→もう一回殴れるドン!

シャドクロは火力が足りな過ぎてバンジを食べる圏内まで届きません、お疲れさまでした。

ハマった時マジで強かったので、期限主張していきます。

タイプ一致でハピラキ系統にも打てる「サイコショック」、4倍弱点意識の「めざ氷」、全抜きと削りを狙える「わるだくみ」、イアの実とも相性が良い「みがわり」。


151(164)-139(132)-125(196)-c-126(4)-118(12)
じゃれつく/かげうち/つるぎのまい/トリックルーム
フェアリーz

この構築のMVP、どの構築にもだいたい選出していた。
ばけのかわが外された状態で対面したらだいたい負ける、メガボーマンダのすてみタックル、メガバシャーモのフレアドライブ、メガギャラの龍舞たきのぼり…あたりを耐えて、フェアリーzじゃれつくにてストッパーになれたり、トリックルームによる切り返しができるABベースの最近流行りのやつ。

ASミミッキュを一度使ったことがあるのですが、全く強さがわからな状態でミミッキュは使えないって思ってたけど、この構成のミミッキュが肌に合い過ぎて考えた人天才だと思ってる(某氏のブログには感謝感激砂嵐)。

本来のゴーストz型と比べて、崩し性能は全く無いので、後ろに置いてストッパー、切り返しに使っていくミミッキュと考え動かす。
鋼入りの構築だと鋼をどんどん消耗させてミミッキュを通すように動くと勝ちやすかった。

配分は某氏のブログを見て、丸パクリした人をボコす為に+1とした。
この記事を書いたあと、さらにSを伸ばそうと思います(情報戦)。

アグノムと同じで体力管理がすごく大事な構成ですが、動かし方がわかるとマジで強いのでおすすめです。

165(4)-165-110-c-130(236)-157(252)
じしん/うちおとす/つるぎのまい/みがわり
じめんz

DSベースの地面z、シーズン3で使っていた構成と同じだが配分だけ変わっている。
ポリゴン2の交換際に剣の舞→地面z→れいとうビーム→耐える→じしんで突破…みたいなことがこの配分だとできる。
霊獣ボルトロスのめざ氷あたりは耐えるので、うちおとすで打点取ってからミミッキュやライボルトのめざ氷圏内に入れて処理していたりした。

ここまでの構成で受けループ的なパーティに勝てないので、
こいつ1匹で崩すようにしていた、ドヒドイデが入っている並びにも積極的に選出。

この枠については迷走してるのでもっといいやつがいるかもしれない。

ー総括ー

シーズン4連続で続いていた2000達成が途絶えて悔しい反面、スランプに陥っていた時期(100戦やって1500から抜けられなかった)もあったので、最終日付近で集中して1日30戦して感覚を無理やり戻せたのは自分に取って大きな収穫だったと思います。
やっぱりポケモンから少しでも離れると影響でるなーって思った。
シーズンが変わるたび、どんどん対戦数が減ってるのでシーズン6はもっと対戦したい。

シーズン1で1300戦ぐらいしてたのほんとにヤバいよね(しかも5匹)。

今回構築を組んだライボルト軸は今まで自分が作らないような構成だったので
新鮮でしたがまだまだ改善できるところはあるはず。

特にリザードン霊獣ボルトロスあたりはめちゃくちゃ重く、
リザードン入りにはだいたい負けていた(勝率2割レベル)。

ここが改善できれば少しは変わるかも。

最後に今後の活動と目標についてご連絡します。

























































実況者大会絶対に優勝する。

レート2100を目指す。

リアルのことなんて忘れて
ポケモンすんぞ今シーズン。














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