【S9使用構築】HSタスキヒードラン始動スカーフアグノムメガハッサム展開【最高2055/最終19前半】
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【S9使用構築】HSタスキヒードラン始動スカーフアグノムメガハッサム展開【最高2055/最終19前半】

2018-05-15 20:45


    シーズン9お疲れさまでした。
    前シーズンで使用した構築を少し変更。

    構築の軸であるメガハッサムが誘うリザードン入り構築に確実にステロを撒きつつ、
    タスキを運用しないサイクル選出も意識し、HSタスキヒードランを組み込んだ。

    前回の構築からの変更点は下記参照(赤字をクリックすると前記事に行けます)。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ●アグノム●
    配分は同じ、終盤1週間のみ「めざ氷」→「かえんほうしゃ」に変更。
    ルカリオカミツルギ入りに9割型負けるので。

    ●カプ・レヒレ●
    変更前
    172(212)-x-138(20)-132(36)-150-135(236) 

    変更後
    172(212)-x-135-132(36)-150-137(252)

    ミラー意識、キノガッサ抜きを意識したポケモンに対して配分変え。
    なるべく先手を取れるように準速まで伸ばした。

    ここまで振ることでシーズン8結果を残した素早さ136メガガルーラの上から行動できる。

    ●メガハッサム●
    変更前
    175(236)-222(252)-161(4)x-121(4)-97(12)

    変更後
    177(252)-198(76)-171(84)-x-121(4)-107(92)

    とんぼがえり→どろぼう

    Aのラインをステロ+舞バレットパンチで145-105カプコケコ落とせるラインまで下げ、
    Sラインを遅いヒードランテッカグヤを意識し、4振り85族抜きまで伸ばし、
    残りHに極振り、Bに余りを振り分けた。

    数値厨「なんでハッサムのHP175じゃないんですか?」

    本来有利なメガメタグロス霊獣ランドロスミミッキュに対しての勝率を少しでも上げる為。
    Aはこのラインでも無振りミミッキュ確定1発。
    実際上記3匹の攻撃を1耐えして勝てた試合は多かった。

    バンギラス、霊獣ボルトロスに関しては変更点無し。



    <種族.性格.持ち物.配分.技構成>
    ●アグノム/こだわりスカーフ●
    控えめ
    165(116)-x-113(196)-165(36)-91(4)-155(156)
    サイコキネシス/めざめるパワー氷/10まんボルト(かえんほうしゃ)/トリック

    ●バンギラス/とつげきチョッキ●
    意地っ張り
    203(220)-187(124)-130-x-120-102(164)
    がんせきふうじ/じしん/おいうち/ばかぢから

    ●メガハッサム/メガストーン●
    意地っ張り
    177(252)-198(76)-171(84)-x-121(4)-107(92)
    バレットパンチ/どろぼう/つるぎのまい/はねやすめ

    ●カプ・レヒレ/イアのみ●
    控えめ
    172(212)-x-135-132(36)-150-137(252)
    なみのり/ムーンフォース/ちょうはつ/めいそう

    ●霊獣ボルトロス/格闘z●
    臆病
    172(140)-x-101(84)-168(20)-102(12)-168(252)
    10まんボルト/めざめるパワー氷/きあいだま/わるだくみ

    ●ヒードラン/きあいのタスキ●
    臆病
    193(212)-x-127(4)-150-137(84)-135(208)
    ふんえん/だいちのちから/ほえる/ステルスロック
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    詳しい配分意図については、一番上の赤字記事を見て頂けると助かります。

    ※特に下3匹は変わらない性能※

    しばらく使っている信用可能アグノムは続投。
    メガハッサムが誘うリザードン入りをヒードランのステロ+サイコキネシスで縛ったり、
    構築単位で重たいメガルカリオ入りに関しても選出し勝利することができた。

    かえんほうしゃはこのラインでもメガルカリオを12.5%の乱数なので
    ハッサムのバレットパンチかステルスロックを2回入れる必要あり。

    だいもんじを採用していたが、メガルカリオに2回外して台パンしたので
    スリップを入れてメガルカリオを処理するほうが安定する考えに至った。


    アーゴヨン入りの減少により選出機会は減ったが、
    じしんを持たないメガボーマンダ入り、選出で誘うカプコケコゲッコウガに対して
    タイマンで勝てたりできたのでそのへんは成果かもしれない。
    ゲッコウガはけたぐり以外対面からばかぢから打てば裏のメガハッサムの圏内に入る。

    こいつも大きな変更点は無いが、vs受けループ、陰キャ系パーティに対して
    ヒードランのステロ、アグノムのトリックサポート、霊獣ボルト一貫という選出が
    受け気質のパーティへの結論となっている。

    ※変更したポケモンの成果※



    HBの数値を底上げしたことでメガメタグロスミミッキュランドロスへの勝率は
    前回の構築の配分より安定した。
    遅いヒードランやミトムテッカグヤに対して勝ち筋を拾えたり、
    ギルガルドに対しても強気に選出して崩すことができた。

    よく聞かれることではあるが、どろぼう→はたきおとすにして
    ポリゴン2あたりも見れるようにすると強いのでは?って意見。

    ステロ+どろぼうでメガ進化前リザードンが落ちる。
    ミミッキュリザみたいな並びに対して、ヒードランハッサムと選出し、
    ミミッキュメガハッサム対面舞わずにどろぼうを打ち、
    交換際リザードンの落とすルートも欲しかった点。

    これに関してははたきおとす→バレットパンチで解決しそうだが
    メガメタグロスに対してのダメージも大きく変わり、
    はたきおとすが確定3発に対し、どろぼうは確定2発。

    zギルガルドに対して火力が欲しかった点も理由。
    ステロ+舞どろぼうで1発。ダメージ158~から入る。

    メガハッサムミラーも素早さを伸ばしたこともあり、打点として中々変えられず
    はたきおとすの使用感も一度調査したい。



    素早さを137まで伸ばすことで、レヒレミラーにほぼ勝つことができた。
    キノガッサ抜き草zヒードランを分からせることもできた。

    前シーズンの構築記事を取り敢えずパクったS136メガガルーラ民もついでに抜き
    拾えた試合も非常に多かった。

    結局この構成に落ち着いた?と思っているが、
    ミミッキュに対して上から2回行動できるおくびょうレヒレも検討中。


    今回の構築の軸。
    リザードン入りに対して積極的に選出し、
    ランドロスゲッコウガ対面でも確実にステルスロックを撒くためにタスキ。

    HSベースにタスキを持たせる非効率にも思われるが、
    どの構築に対しても、サイクルベースあ選出するか、タスキ撒くだけの仕事にするか
    役割を明確に選択できる点は非常に評価している。

    素早さを135まであげているのは見せ合い画面でキノガッサを誘い、
    ヒードランカプレヒレで上から行動、メガハッサムで処理するルートを確保する為。

    どのポケモンに対しても一回突っ張れるヒードラン
    この選択肢が一つ増えるだけで、霊獣ランドロスゲッコウガに対しても
    交換を強要されて後手に回らないし、先に展開して動けた。

    今シーズンのMVPかもしれない。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




    最高レートは2055.
    このレートに辿り着くまでの勝率は1800前半からで25勝4敗とかだった。

    この後、激しすぎる運負けをしずるずる転落してしまった。

    パーティ的には今まで組んだ構築の中では、
    完成度も高くどのパーティにも汎用性は取れている自信はあるので、
    次シーズンは”戦い抜く”シーズンにしたいと思う。

    【S9使用構築】HSタスキヒードラン始動スカーフアグノムメガハッサム展開


    QRも公開したので良かったら使ってみてください。




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