キモオタじゃなかった僕がラブライブにハマった理由【クソ記事】
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

キモオタじゃなかった僕がラブライブにハマった理由【クソ記事】

2015-12-15 19:58
  • 254

ラブライブ!とは9名の女子高生達だけで結成された架空のアイドルユニットであるμ's(みゅーず)が廃校の危機に立ち向かう物語を描いた作品である。

私はもともとアニメ自体は見るが、だいたい一通り見て、キャラクターとストーリーを覚えるぐらいで、所謂アニオタと呼ばれる種族とは無縁の存在ではあったが、
2015年に入った7月頃、私の中で何かが変わる。

以降、キモオタから程遠い存在だった私がラブライブにハマったきっかけに至るまでのストーリーを描いていく(完全にクソ記事)


2015年6月27日
去年9月に車ごと崖から転落し、乗っていた車を廃車にしてしまった私は、貯金も貯まってきたこの頃、「新しい車が欲しい」と思い始めた。
数か月前から色んな車をネットで見たりしながら、「これや!」って思う車に出会い、購入を検討するようになる。
現在は生産されていない外車のセダン、希望のグレードの車が全国に3台しかなく、
北海道、茨城県、山口県のディーラーにあることを知る。

私は転勤で広島にやってきたわけだが、一番近いディーラーは山口県にあった為、
仕事の休日に一度試乗しに行こうと決める。

この日、打合せを前からしていたこともあって、ローン契約してすぐ発注ハンコポチーだったので
すんなり終わり、夕方にはディーラー内での打合せが全て終わり、納車待ちの状態に。

「せっかく山口県に来たのだから、何かして帰りたい」

このふとした考えが、僕のラブライブへの入り口になるとはこの時は知る由も無かった。

この時期、永煌杯のエキシビションマッチの時期もあり、vsまのさん戦のヤブライブを「まねきねこ防府」にて収録したのはこの日だった。

「まだ足りない、なんかもっとしたい」

ってことで映画を何か見たいというノリに切り替わる。

近くのイオ○ンシネマへ行くと、
21:45分より「ラブライブ!The School Idol Movie」が上映されるのを確認する。

あ「まあ、普通に知らない映画見るよりかは、ちょっとキャラクター知ってるアニメの映画の方がおもろいよな、よし」

更に目に入ったのが「21:45分上映のこちらの映画はスペシャル上映です!」という言葉。

あ「スペシャル上映…??特典とか声優と握手とかそんな感じか…?俺ってツイてるわ~」


この後、何も知らないこの男は2時間この世のモノとは思えない光景を目の当たりにする。

~上映開始前~

やっべえ、みんなキャラクターのグッズとか持ってるのに俺スーツやん。
逆にキモオタの中の俺ってめっちゃ浮いてね??

ちょっと恥ずかしかったのが無性に腹が立ったけど、引き返せないのでそのまま会場へ。

席に座るまでは普通の映画と全く変わらない、普通の映画上映にちょっとキモい客が増えたぐらいだ。
ポップコーンも普通にうまい、映画館のメロンソーダは何故こんなにおいしいんだ…!
と感動しながら前売り特典の袋を開くと「にっこにっこにー!」で有名なにこちゃんコースターがそこにあった。普通に可愛いなって思った。

上映開始まで15分ぐらい。
「普通じゃないか」と思った次の瞬間、
館内のスクリーン前に一人の男が現れる…!

キモオタ「みなさーん!!この度はスペシャル上映ということで、集まって頂きありがとーううございまああああす!!」

俺「!?」

キモオタ「これが本日最後の上映!スペシャル上映ということで皆さんで盛り上げていきまよおおおおおおおお!!円陣組みたいと思うので、ラブライバーの皆さんは前に来て一緒に円陣組みましょおおおおおおお!!」

俺「(いやいや、お前誰やねん。ってか円陣とか普通に映画見に来てる人多いのに集まるわけないやr…)」

30人ぐらい前に集結する。

俺「マジか」

そして掛け声と共に、「 1.2.3.4.5.6.7.8.9 ミューズミュージックスタート!!」と会場がめっちゃ盛り上がる。

23年間生きて来て、久しぶりにガチで引いた。

メロンソーダもいつの間にか無くなっていた。

そして、いよいよ上映。

正直キャラクター自体は知っていたけど、各キャラクターの声を実際に聞くのはこれが初めてである。

内容としてはめっちゃ良かった。
ラブライブのアニメを見たことが無い俺でも楽しく見れるレベルにはいい映画だった。
この後、俺はこの映画を普通の上映で3回見に来ることになる。

以下、映画を見た所感。

・映画の中で各キャラクターが歌う時にキモオタ共がサイリウムの色を見事に使い分け、普通のライブ会場になってたのはびっくりした。
この時に俺は「スペシャル上映ってこれのことか…」と気付く。

・俺の隣にいた人がめっちゃ普通の好青年で「うわあ~!やっとキモオタじゃない仲間見つけた~!俺ずっとさびしかったんだよ~!」って眼差しを横で送ってたら、
上映始まった瞬間ににこちゃんのセリフを完コピして、映画のにこちゃんより先にそのセリフを呟き、クッソ気色悪かった、全然仲間じゃなかった。
しかもちょっと臭かった、メロンソーダ飲みながら必死に誤魔化してた。

・凛ちゃんとかよちんがホテルに泊まってる時に、
かよちんがちょっと寂しいって呟いて、凛ちゃんが肩をコツんってぶつけて寄り添うシーンめっちゃ良かった。
これ見る為に3回ぐらい見に来たと言っても過言じゃない。

~上映終了~
なんやかんや23時30頃に終わり、泊まろうかと思ったけど流石に家に帰った。
だいたい2時過ぎぐらいに家に着いて泥のように寝た。

2015年6月28日
映画を見たのが土曜日だったので、日曜日は休みだ。
昨日見たラブライブが思いのほか良かったので、
ポケモン育成のお供にラブライブのアニメを見ることにした。

まずは1期。
朝から昼過ぎにかけて完走。
めっちゃ良かった、普通に最終回泣いた。

ことりちゃんを抱き止める瞬間今見ても感動する。
ほのかちゃんが迎えに走り始める時に、「ススメ→トゥモロウ」が流れるのも良かった。
ストーリー的には2年生メイン、μ’s結成までを描いたストーリーだった。

1期を完走した俺はもう止まらない。
完全にラブライブにハマっていた。
2期も見始める。

夕方から夜中にかけて2期を完走。

凛ちゃんメインの5話神過ぎワロタ。
普通に結婚したくなった、画面にはキモオタの顔面になっている俺が映っていた。
もう戻れないあの頃。

KiRa-KiRa Sensation!がすごく良かった、一番好きな曲かもしれない。

2期はμ'sのメンバーひとりひとりのストーリーが描かれていて、1期とは違った展開でおもしろかった。

アニメも無事完走した俺は完全にラブライブにハマり切っていた。
翌日、スクフェスにて凛ちゃんの新URが出ると聞いて、25000円をドブに捨てた。
UR引けなかった。

この頃、ランクは11ぐらいだったけど、2015年12月現在ランク116まで成長してしまった。

これ以降、僕の変化としては以下にまとめる。

・東京にいったり、普段いけない土地に遠征した時にラブライブ関連のグッズを買い占めるようになる。
・ポケモンの対戦オフで初対面の人から凛ちゃん関連のグッズを必ず貰うようになる。
・ポケモン実況者の中でもキモオタの部類に分けられる。

正直自分のキャラクターが増えて良かった説ある。


今回こんなクソ枠を書きましたが、僕は最後に伝えたいことがあります。


















オタクっぽいから~とか
キモオタっぽいから~って理由で、何も踏み出さないのは損をするような気がします。

食わず嫌いと一緒で、食べて見たらおいしいこともある。
ラブライブもそれと一緒なんじゃないかと思います。

色んなことに踏み込むのは大事だと思います、損のない生活、悔いのない人生を送りましょう!!



















PS
ほのかちゃんのイベント50186位で2枚撮りできず泣いた~~~~~~WW
広告
他244件のコメントを表示
×
顔でかいですね。
大会頑張ってください。
36ヶ月前
×
^           ―             ^
36ヶ月前
×
不正ツール配布に見せかけた宣伝と聞いて
36ヶ月前
×
顔がでかいのも崖から落ちたのもまじなんだよなぁ
36ヶ月前
×
ラブライブにハマった頃にはもう復縁してたのか………
絶対に許さねえ
36ヶ月前
×
もうペリカンしか信じられない
36ヶ月前
×
この記事は身内ネタで満載の記事なのにそれにマジレスしてるやつには草しか生えない
キモオタの概念は人それぞれであって、僕からしたらライバーになるまでのあみゅは普通の実況者、prksははじめからキモオタやったけど
あと非リア杯に出てたくせになんで同棲してんねん
グラのコミュ抜けるわ
36ヶ月前
×
グラが悪い
29ヶ月前
×
あみゅくんみってる~?w
29ヶ月前
×
生放送でキッズのコメをネタにするところに君の"弱さ"を感じる反省したまえ。ふん。
ふ〜、突っ込むのも大変だぜ←うわ、俺かっけぇ
29ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。