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  • アニメ評論家・藤津亮太のアニメの門ブロマガ 第107号(2017/2/10号/月2回発行)

    2017-02-15 12:03
    86pt

    電子書籍の機能を使用するには、記事を購入してください

     12日(日)にネイキッドロフトでイベント「『声優語』のできるまで」を開催しました。おかげさまで特別なゲストもいないのに、20人を超えるお客様にご来場いただきました。どうもありがとうございました。それもあってメルマガ発行が遅れました。申し訳ありません。
     『声優語』は、20日にもイベントを行います。ジュンク堂書店池袋本店でトークをします。ゲストは『風の谷のナウシカ』『らんま1/2』などを手がけられた音響監督の斯波重治さんです。『声優語』のボーナストラック的なお話です。以下、リンクから予約を是非!
     2/1発売『声優語』刊行記念 音響監督から見た「声優」
     是非、よろしくおねがいします。

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    1.最近のお仕事紹介
    2.Q&A
    3.連載「理想のアニメ原画集を求めて」
    4.前回のアニメの門チャンネル


    最近のお仕事紹介

    1.1月期の朝日カルチャーセンター新宿教室「アニメを読む」(東京)
     2月18日は『アニメとリアル「リアル」とは何か編』。日本のアニメの重要キーワードである「リアル」の系譜を探ります。
     3月18日は第二期が放送中の『昭和元禄落語心中』です。第一期を中心に、作品の魅力に迫ります。

    2.2月25日朝日カルチャーセンター新宿教室「僕はこんな作品を見てきた。1995年とメディアの変遷」
     幾原邦彦監督を招いての講座第三弾。今回は1995年をキーワードに、90年代以降を振り返ります。いつも満員なので気になる方はお早めに是非。
     【講座詳細|申し込みページ】

    3.1月のSBS学苑パルシェ校「アニメを読む」(静岡)
     1月29日10:30からは『ロボットアニメの歴史』を取り上げます。日本のアニメ史の中でも独特の地位を占めてきたロボットアニメというジャンルが、どんなふうに変化してきたかを追いかけます。
     【講座詳細|申し込みページ】

    4.2月の栄・中日文化センター(名古屋)「アニメを読む」
     2月4日15:30より「3DCGアニメの歴史」と題して、最近増加している3DCGアニメはどのように発展してきたかを振り返ります。ピクサーの創設から始まり、国内の『レンズマン』から『アルペジオ』に至るまでの取り組みを振り返ります。
     【講座詳細|申し込みページ】

    5.3月のNHK文化センター青山教室(東京)
     3月18日13:30からNHKカルチャー青山教室で開催の「アニメを読む」は『アイアン・ジャイアント』です。ブラッド・バード監督の初監督作品、『アイアン・ジャイアント』の魅力をいろいろな角度から考えます。
     【講座詳細|申し込みページ】


    Q&A

    「なぜなにアニ門」で質問を募集しています。「件名」を「なぜなにアニ門」でpersonap@gmail.comまで送って下さい。今回は、アニメの門チャンネルでお答えした質問です。

    Q)「ガルパン」の英語版を取り寄せたら、ロシア語の歌が別の歌に差し替えられていました。また別のアニメでも、原作での洋楽が邦楽に変えられているなどしています。個々のケースバイケースだとは思いますが、アニメにおける邦楽と洋楽の権利問題の違いについて、なにかご存じでしたらお教え下さい。(匿名希望さん)

    A)まず前提として、TV曲はJASRACと包括契約を結んでいるため、TV放送に限っては、JASRAC契約曲は使いたい放題です。ただ、パッケージ化となると別契約になるため、既成曲の多くは差し替えになることが多いです。TVで洋楽を使い、パッケージで差し替えられた例というと『ヴァンドレッド』の「What a Wonderful World」と『鉄人28号』(今川版)の「Space Oddity」(デビッド・ボウイ ※配信では勘違いして別曲をあげましたがこちらが正解です)が思い出されます。
     また、映画などでかける場合、洋楽は権利料が高いため使いづらいという話は聞いたことがあります。『ガルパン』英語版も、おそらくアメリカにおける楽曲の管理の問題があって、曲を差し替えたのかなと思いました(正解はわかりませんが)。


    連載「理想のアニメ原画集を求めて」

    文・水池屋(コーディネート:三浦大輔)

    第35回『Suite 向田隆原画集2』

     2016年冬のコミケで頒布された『Suite 向田隆原画集2』は、向田隆さんの2冊めの原画集。向田隆さんは、動画工房出身のアニメーターです。
     今でも動画工房に席を置いて作業されているようですが、どちらかというと動画工房以外での作品での活躍が目立っています。
     ここ10年ほどの仕事歴をざっと一望してみても、『時をかける少女』『サマーウォーズ』『天元突破グレンラガン』『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』等々、十数本の劇場作品に参加されています。それらのタイトルを見ても、実力派アニメーターであることが伺えると思います。
     向田さんの名前を知らない人でも、アニメファンなら一度はスクリーンでその仕事を観ているのではないでしょうか。分かりやすいところでは、『サマーウォーズ』でラブマシーンとキングカズマが再戦するシーンの原画を担当されていました。芝居にもこだわりを感じる方なのですが、アクションも得意とされていて、個性の強いお仕事をされています。

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     この『Suite 向田隆原画集2』では、そんな向田さんが「アクション監修」として参加された『ミカグラ学園組曲』でのお仕事がまとめられていました。
     ちなみに、1冊目は『Panty & Stocking with Garterbelt』『天元突破グレンラガン』の作画監督回の修正集でした。
     「アクション監修」がどういう役割なのか、よく分からなかったんですが、この同人誌を通して具体的な仕事内容が分かりました。アクションパートに関わる部分の絵コンテを調整するところから始めて、レイアウトで上がってきたラフ原画を修正する仕事が中心だったようです。他の作品でなら「アクション作画監督」と表記されることもあるかもしれません。

     「作画監督」の役割で目にするのは、元々は「作画監督」「メカ作画監督」くらいのものでした。時代が進むに連れ、段々と細分化されていき、「総作画監督」「エフェクト作画監督」「銃器作画監督」「レイアウト作画監督」等々、どんどんと増えてきています。昔なら一話数で作画監督が1人の体制が普通でしたが、今ではほとんど見ません。
     アニメを観ている受け手側からすると、細分化されていく作業の向こう側がどうなっているのかを知る機会はなかなかありませんが、こうした原画集を通して、その一部を知る機会を得ることができます。
     ましてや、向田さんのような劇場大作に次々と参加するような凄腕アニメーターの仕事が見られるわけですから、コミケで手に取れる原画集は文化的な価値の高いものになってきていると思います。

     この原画集に掲載されている資料は、大きく分けて3つです。

    1)絵コンテマンから上がってきた絵コンテを向田さんが整理して、新たに描き起こしたもの。
    2)担当原画マンから上がってきたレイアウトラフ原画を修正したもの、新たに描き起こした背景原図。
    3)原画マンが描き起こした原画に修正を入れた作画監督修正。

     本来なら、絵コンテ、演出、作画とバラバラに作業されるものを、アクションパートに絞って、向田さんが一手にまとめて監修するという作業工程だったようです。
    原図、レイアウトの修正などはかなり細かく、「なびき」や「走り」から細かくチェックしていた様子が絵から伺えます。また、文字でも、どうしてそう動くかという、担当原画マンへの原画ごとの細かい指示の書き込みも、絵と共に見ることができます。
     単純に、向田さんのラフ原画集としても見られるだけの量がまとめられていますので、作画志望の方にも興味深い内容となっていると思います。
     また、一度出来上がった絵コンテから、作画コストを考量した上で新たに描き直された絵コンテという珍しい物が掲載されているので、演出的な興味が強い人にとっても、見るべきものがある本だと思います。この点に関しては、作画のコストを抑えるために、レイアウトの段階で更に向田さんの絵コンテから構図を変更しているカットもありました。
     作画の領分に限定されない、アニメ制作者の試行錯誤を見ることのできる、貴重な原画集だと思います。

    (『Suite 向田隆原画集2』/鉛筆房/1500円)


    前回のアニメの門チャンネル

     前回のアニメの門チャンネルでは、海外の長編アニメーションを追いかけている映画ファン・小泉正人さんをゲストに招きました。以下、配信で紹介したタイトルになります。これらの作品については小泉さんがご自身のブログでも紹介されています。

    海外のアニメーションに興味を持つきっかけとなった作品

    ・『Chasseurs de dragons (Dragon Hunters)』(2008年 フランス)
      ※ドラゴンハンター
     【予告編】
    ・『千年狐ヨウビ ( Yobi, The Five Tailed Fox)』(2007年 韓国)
     【予告編】

    これまでに見て面白かった作品3つ

    ・『Jack et la mécanique du cœur(Jack and the Cuckoo-Clock Heart)』(2013年 フランス)
      ※ジャックと機械じかけの心臓
     【予告編】
    ・『Mune Le gardien de la lune (Mune Guardian of the Moon)』(2014年 フランス)
      ※ミューン ザ・ムーン・ガーディアン
     【予告編】
    ・『ウリビョル1号とまだら牛 (The Satellite Girl and Milk Cow)』(2014年 韓国)
     【予告編】

    『Kubo and the Two Strings』について

     
  • アニメ評論家・藤津亮太のアニメの門ブロマガ 第106号(2017/1/27号/月2回発行)

    2017-01-29 03:271
    86pt

    電子書籍の機能を使用するには、記事を購入してください

     『声優語』の2月1日発売に先立ち、そこあにさんに取材していただきました。
     そこあに増刊号「声優語~アニメに命を吹き込むプロフェッショナル~」特集 vol.35

     『声優語』は発売に合わせてイベントも2つ行います。

     1)2月12日12:30よりネイキッドロフトで個人的なイベント「『声優語』のできるまで」をやります。「藤津プラス」でも一緒だった声優・ライター那瀬ひとみさんに聞き役をお願いして、どんなつもりで連載やってきたかをお話します。
     2)2月20日にジュンク堂書店池袋本店でトークをします。ゲストは『風の谷のナウシカ』『らんま1/2』などを手がけられた音響監督の斯波重治さんです。『声優語』のボーナストラック的なお話です。以下、URLから予約を是非!/ 2/1発売『声優語』刊行記念 音響監督から見た「声優」

     特に2月20日のトークは非常に貴重な機会なのでぜひよろしくお願いします。

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    1.最近のお仕事紹介
    2.Q&A
    3.連載「理想のアニメ原画集を求めて」
    4.お蔵出し原稿


    最近のお仕事紹介

    1.2月期の朝日カルチャーセンター新宿教室「アニメを読む」(東京)
     2月18日は『アニメとリアル「リアル」とは何か編』。日本のアニメの重要キーワードである「リアル」の系譜を探ります。
     https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/b626c7ea-5b4b-ea28-b691-5814094e6f5b
     3月18日は第二期が放送中の『昭和元禄落語心中』です。第一期を中心に、作品の魅力に迫ります。
     https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/874f6ef5-2f27-7486-43f3-5814094ac465

    2.2月25日朝日カルチャーセンター新宿教室「僕はこんな作品を見てきた。1995年とメディアの変遷」
     幾原邦彦監督を招いての講座第三弾。今回は1995年をキーワードに、90年代以降を振り返ります。いつも満員なので気になる方はお早めに是非。
     https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/3dbccf02-5831-6dee-2b5a-5875c39f1687

    3.1月のSBS学苑パルシェ校「アニメを読む」(静岡)
     1月29日10:30からは『ロボットアニメの歴史』を取り上げます。日本のアニメ史の中でも独特の地位を占めてきたロボットアニメというジャンルが、どんなふうに変化してきたかを追いかけます。
      http://www.sbsgakuen.com/Detail?gakuno=2&kikanno=177856

    4.2月の栄・中日文化センター(名古屋)「アニメを読む」
     2月4日15:30より「3DCGアニメの歴史」と題して、最近増加している3DCGアニメはどのように発展してきたかを振り返ります。ピクサーの創設から始まり、国内の『レンズマン』から『アルペジオ』に至るまでの取り組みを振り返ります。
      https://www.chunichi-culture.com/programs/program_171186.html

    5.3月のNHK文化センター青山教室(東京)
     3月18日13:30からNHKカルチャー青山教室で開催の「アニメを読む」は『アイアン・ジャイアント』です。ブラッド・バード監督の初監督作品、『アイアン・ジャイアント』の魅力をいろいろな角度から考えます。
     https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1088222.html


    Q&A

    「なぜなにアニ門」で質問を募集しています。「件名」を「なぜなにアニ門」でpersonap@gmail.comまで送って下さい。

    Q)僕は、富野由悠季監督のアニメの中ではブレンパワードが一番好きです。しかし、ブルーレイBOX化の話が全く聞こえてきません。最近Vガンダムや∀ガンダム、キングゲイナーのブルーレイBOXは発売されましたが(全て購入しました)、ブレンパワードだけスルーされているような気がします。言える範囲で構いませんので、教えていただけると幸いです。(ハンドルネーム:ヌンサ)

    A)僕のところには情報は入ってきていませんねー。ただ、ラインナップ的にはまるところがあれば、いつ出ても不思議ではないと思います。


    連載「理想のアニメ原画集を求めて」

    文・水池屋(コーディネート:三浦大輔)

    第34回『クイーンデキム ANIME MIRAI DEATH BILLIARDS STAFF BOOK』

     同人誌の一ジャンルに「お疲れさま本」と呼ばれるものがあります。
    制作が終了したアニメのスタッフ達が制作終了の記念に作ったりする同人誌で、内容は基本的にはスタッフたちの寄せ書きイラストやコメントを1冊にまとめたものが多いと思います。
     近年のコミケでは、スタッフの自主的なものというよりは、企業から直接販売される形のものも多くなっているようです。
    イラストやコメントがメインということで、制作的な資料が掲載されることは少し珍しいのですが、今回取り上げる本にはそうした資料も数多く掲載されています。
    92pほどの本ですが、その内容はなかなかの充実ぶりです。

     『クイーンデキム ANIME MIRAI DEATH BILLIARDS STAFF BOOK』は、そもそも何の作品のお疲れさま本かというと、『デス・ビリヤード』という作品です。これは、2010年度から、文化庁より委託を受けた団体が実施する「若手アニメーター育成プロジェクト」の中の一作品です。当時は「JAniCA」、現在では「日本動画協会」が行っている活動です。
    「アニメミライ2013」というプロジェクト名で制作された4作品の内の1本が『デス・ビリヤード』です。この作品は、後に『デス・パレード』としてTVシリーズ化されました。並んで制作された『リトル ウィッチ アカデミア』も、現在TVシリーズが放映されています。

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     「若手アニメーター育成プロジェクト」という名前通り、この活動は若手のアニメーターを作品の実制作を通して育成するというのが目的ですが、実際にどのような育成が行われているのかということはよく分かっていません。育成方法は、各作品に参加する指導役の演出家・アニメーターそれぞれに違うものなのだと思いますが、この本ではどのような指導が行われていたのかの一部を見ることができます。
     「若手原画のレイアウトが出来るまでの工程」と題して、若手原画として参加した各アニメーターのレイアウト、またそのレイアウトが作画監督による修正や指導によって、どう変化していったかが監督のコメント付きで掲載されています。作画監督による修正とはいうものの、直接絵を載せて作画を修正するというよりは、一度上がってきた若手原画のレイアウトに対して、作画監督がどう直していけばいいのかを解説している様子が、掲載されている資料から伺えます。
     各レイアウトのカメラアングルや、そこからパースなどをどう調整していくか等について説明している図が掲載されています。これは、直接画面に出る絵や素材などとは違うので、原画集やそれに類する資料本などで目にすることはまずないものでしょう。

     それ以外にも、「原画集」パートには「中堅原画」として参加された、ベテランアニメーターの堀内博之さんや高橋裕一さんの原画などが収録されており、若手だけでなくベテランアニメーターの実力を感じられる原画を見ることもできます。
     最後にはキャラクターデザイン・作画監督の栗田新一さんの作画監督修正も掲載されており、100pに満たない本ではありますが、その内容はかなり凝縮されたものとなっています。
     この作品に参加していた若手原画の村上泉さんのお仕事を、現在放映中の『ACCA13区監察課』のEDで見ることができます。絵コンテから、演出、原画まで一人で手がけられており、その活躍ぶりが伺えます。
     また、TVアニメ『リトルウィッチ・アカデミア』でも、当時参加していた若手原画の方がメインスタッフとして活躍されている様子を見ることができます。

    (『クイーンデキム ANIME MIRAI DEATH BILLIARDS STAFF BOOK』/クイーンデキム/1080円)


    お蔵出し原稿

     2015年8月ごろ、S-Fマガジンに掲載された、「伊藤計劃作品から連想するアニメ」原稿です。『虐殺器官』公開記念といううことで再掲します。

      伊藤作品を起点とする連想ゲーム的なリストとして作品を選んだ。連想ゲーム的になったのは、作品のムードやドラマ性の類似というより、キーワードを接点にしたからだ。
     最初のキーワードは『虐殺器官』『ハーモニー』に共通する「管理社会」。
     管理社会を描き、近年ヒットした作品が『PSYCHO-PASS サイコパス』('12)。本作の要は、人間の心理的性格的傾向を数値化するシビュラシステム。この導入により公安局は犯罪傾向を帯びた人間を「潜在犯」として事前に身柄を拘束できるようになった。かくして2112年の日本は、世界各国が内戦状態にある中、例外的に幸福な法治国家として運営されている――という設定だ。TVシリーズ第1期は、このシビュラシステムを破壊しようとする犯罪者・槙島聖護と厚生省公安局の刑事である常守朱、狡噛慎也の攻防が描かれた。

     
  • アニメ評論家・藤津亮太のアニメの門ブロマガ 第105号(2017/1/13号/月2回発行)

    2017-01-15 21:27
    86pt

    電子書籍の機能を使用するには、記事を購入してください

    日本でアニメが制作されてから100年ということで、1月28日(土)19時よりNHK-BSで特番『クリエーターたちのDNA ~ニッポンアニメ100年史~』が放送されます。そこで解説役などを務めております。
     また1月16日(月)13:30よりFM TOKYOの『高橋みなみのこれから、何する?』に出演することになりました。お時間ある方は是非。

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    1.最近のお仕事紹介
    2.Q&A
    3.前回のアニメの門チャンネル
    4.連載「理想のアニメ原画集を求めて」


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